2013年06月25日

猫魔ヶ岳

先週末は、夏のハイキングの下見で福島へ行ってきた。往復は新幹線、郡山からは敬愛すべき栃木の岳人Tさん夫妻の車であった。

resize0206.jpg初日は磐梯吾妻スカイラインを通って浄土平、吾妻小富士の頂稜に立ちながら周辺一帯を俯瞰。湿原や硫黄の噴煙を上げる荒涼とした火山も見ながら、伸びやかで優しい吾妻の風情を満喫する。その後は猪苗代湖へ向かい、湖畔の天鏡閣へ向かった。ここは有栖川宮威仁(たけひと)親王が建立した別邸で、実に上品でいて質素な建造物であった。また、すぐ近くには奥様の慰子(やすこ)様の静養にと建造した迎賓館もあり、こちらも見学したが質素で美しいものだった。庭を歩いていくと突然視界が開けて猪苗代湖が見える様は、実に愛妻家の親王らしい意匠に思われた。

さて、宿は3月末にも利用した沼尻高原ロッジで、久々にかけ流し100%の熱めの風呂に身を沈めて至福の時を過ごした。

翌日は磐梯ゴールドラインを経て八方台から磐梯山の予定であったが、本番時のメンバーの体力と下山後の入浴等の時間を考慮して猫魔ヶ岳の下見とした。前夜の激論exclamation&questionを経ての決断だったが、歩きやすい道と華やかなで伸びやかな展望が最高で、実に良いルートであった。猫魔ヶ岳山頂からは磐梯山や猪苗代湖、また前方に連なる雄国沼などが美しかった。久しぶりに胸が高揚するのを感じた。

下山後は風呂を探して若干のドタバタ劇もあったが、夕刻には二本松へ抜け、3月末にオープンしたフリースクール「青い空」を訪問し、S夫妻を激励しつつ楽しいひと時を過ごすことができた。

988367_466221940137566_866280479_n.jpg考えてみると、かつてあった温泉やスパが使えなくなってしまったり、休業や廃業になるなど、やはり震災の影響は大きいのだとあらためて感じた。それでも、磐梯山は雄々しく、猪苗代湖は福島の心の鏡のように美しかった。「うつくしまexclamation×2福島」等というキャッチコピーをふと思い出していた。心の旅であった。

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2013年06月16日

Sweets!

この週末は実家と自宅で、とあるスイーツが大活躍だった。その名も、さくらんぼパルフェexclamation×2佐藤錦を3つ配置した爽やか系のスイーツで、某コージーコーナーでゲットした。

227438_462718100487950_306443390_n.jpg先ずは川崎の実家への土産に買った所、親父もお袋も「美味しいexclamation×2」と大好評だったので、帰りは地元の八王子駅南口のコージーコーナーで家用にも3つ求めた。案の定、妻や息子にも好評だったし、自分で食べても無論、美味であった。

考えてみれば今日は父の日であったが、昨日父自ら家族の為に奉仕してしまったわけで、結局、いつもこのようなパターンになりがちである。

それでも、家族が喜んでくれればそれで良いとばかりに、父は誰にも祝われなくても満足しているのであるわーい(嬉しい顔)
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2013年06月12日

遂に!

1003441_461492677277159_2126884939_n.jpgゲットした、マイ血圧計。無論、☆ムロンわーい(嬉しい顔)

これから、毎日、測るぞ〜exclamation×2

ちなみに、夕食後すぐで188、寝る前に155。なかなか、幸先いいんでないかいパンチ

posted by sotoyan at 23:46| Comment(2) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月08日

下北沢わず!

984088_459123534180740_2086059262_n.jpg今日は、同僚のライブを観に下北沢まで行ってきた。吉祥寺から京王井の頭線なのだが、どうにも乗った記憶がないので、やはり今日が初めてだったのかもしれない。場所は南口から徒歩3分のはずが、大分探してしまったが、本多劇場を起点にすると割と分かりやすかった。

さて、開場に到着した際には既に椅子席はほぼ埋まっていたのだが、同僚のはからいもあって、奥の一隅にあった小さな椅子を二つ融通してくれて助かった。しかし、後から遅れてきた友人は椅子がなく、まあ、互いに立ったり座ったりで演奏を楽しむことができた。

同僚は前のバンドではベースを弾きながらコーラスという役割だったが、今日は何とチェロを弾いていた。本人曰く「まだ、2年にもならないんですよ」ということだったが、どうしてどうして演奏している姿は実に決まっていた!しかし、ギターやドラム、フルートやサックスの音に掻き消されてしまって、どうにも優雅に演奏している彼女の姿だけサイレンス映画のヒロインのようであった。

970607_459055917520835_1939323083_n.jpg店内は30代のちょい落ち着いた若者で溢れており、出演者の友人の友人のまた友人等が数多く集まっているという感じだった。この中では、さすがに僕等は年輩に見えたかもしれないが、明るい午後の爽やか系の聴きやすい演奏は実に心地よく体に響いて来るのだった。


posted by sotoyan at 23:28| Comment(2) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月05日

ど真ん中!

昨夜のワールドカップ最終予選、日本は宿敵オーストラリアに1−1で引き分け、5大会連続のワールドカップ本大会出場を決めた。殊勲は、0−1とリードされた後にPKを決めた本田に異論はないだろう。つい、数日前に所属するロシアのクラブで優勝決定戦で怪我から復帰、見事に優勝に貢献しての代表戦。その両目は窪んで、いつもの余裕のある本田の顔つきとはとても思えない、ギラギラした迫力を感じさせた。そう、彼だけが心底昨夜の試合を「勝ち切ろう」と決めていたかのようだった。

941918_457662280993532_167315016_n.jpgそのPKは、既にロスタイム3分の中へ入り込もうというものだったが、物の見事にど真ん中に突き刺さった。駆け出した本田の表情がやっと笑顔になったのは、少し時間がたってからのようだった。そうだ、さすがの本田も緊張していたのだ。

ど真ん中、ど真ん中、そうだ、人生間違いなくど真ん中の勝負だった。

小手先の口の過ぎる奴が下品なことを言って、責任逃れをするような現代にあって、昨夜のPKは本当に清々しい見事なものだった。「ど真ん中」の潔さと感動を、あらためて思い知らされた一夜だった。

これだから、サッカーは面白い。そして、我々の人生もexclamation×2
posted by sotoyan at 21:22| Comment(2) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月28日

タニタの社員食堂

969028_452841518142275_172495411_n.jpg映画のタイトルであり、話題になった社員食堂である。体脂肪計メーカーの社員が太っていては説得力がないということで、社員自らダイエットに取り組むという実に涙ぐましくも楽しく切ないストーリー。しかし、御存じのとおり、これは大きなインパクトがあった。勿論、この映画を見ていた自分にもexclamation×2

今年の健康診断で、やはり最大の問題は血圧だった。元来、高めで140くらいは普通なのだが、今回は180となってしまった。「なってしまった」というと昨年はもっと低かったようなイメージになるが、実は昨年も180あったのだ。以前に「心臓が大きい」と指摘されたことがあったが、大きめの心臓で血液が多く血管に送り出されているとしたら、やはり血管のダメージが大きくなるに違いない。頭痛があったり、スポーツクラスで時折「キレる」ことも、やはり影響がないわけではないだろう。

う〜む、ここは映画で栄養士役だった優香のアドバイスを聞き入れて、アルコールや塩分を控えることにしようか。そう思って一晩ビールを抜き、休肝日としたが、今夜はまた飲んでしまったふらふら

264570_451141664978927_2088122979_n.jpgまあ、200を突破しないうちに、何とか改善していきたいものであるわーい(嬉しい顔)
posted by sotoyan at 20:47| Comment(2) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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