2013年08月28日

隣の愛犬、サクラ!

夏休みも残り少なくなってきたが、最近のマイブームは何と言っても愛犬「サクラ」である。正確には四軒隣で飼っている柴犬なのだが、これがとても可愛いのだ!まだ3歳の女の子だが、朝晩、午後、買い物の帰りなどに立ち寄って話しかけながら撫でてゆく。サクラはペロペロと僕の手をなめて、ちぎれんばかりに尾を振る。そして、鼻息荒く擦り寄ってくる。

1173661_499145060178587_1723414484_n.jpg最初は女房が話に行っていた。「ねえ、サクラ聞いてexclamation×2今日はね、高尾山へ行ったよ」ってな具合である。そのうち、「ねえ、サクラのとこへ行かないexclamation&question」と誘われて、どれどれと出かけてみると、あまりの健気さにすっかりマイってしまったのだわーい(嬉しい顔)

勿論、サクラの飼い主さんはちゃんといて、夜の10時過ぎに散歩へ連れて行ったりする。時々はもっと早い時間の時もあるらしい。つい先日は、お会いすることができた。

僕等は、ケージの外側からしかサクラと接することができないが、それでも十分満足なのである。そして、サクラと出会ってからは近所のペットショップ・コジマに行かなくなった。
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2013年08月16日

やったぜ!富士山からパラ・フライト!

今日は野暮用で出勤していたのだが、帰りの電車内で留守電を聞いて驚いた。何と教え子の高校3年生が、富士山の山頂からのパラグライダー・フライトに成功したからだ。これは最年少記録となり、夕方に下記のように、ネット(東京新聞)で先ず紹介された。

『神奈川県鎌倉市に住む私立横浜高三年の浅野暢来(いたる)君(18)が十六日早朝、富士山頂から静岡県富士宮市の朝霧高原までのパラグライダー飛行に成功した。

 日本ハング・パラグライディング連盟によると、富士山頂からの飛行では世界最年少記録。浅野君は本紙の取材に「普段は目に見えない景色が飛び込んできて新鮮だった。雲が自分の下に見える感覚は初めて。記録を達成できてうれしい」と喜んだ。

PK2013081602100156_size0.jpg 十五日午後八時、富士宮口五合目(標高二千四百メートル)を出発。重さ二十キロあるパラシュートの装備品を担いで登り、十六日午前零時に山頂に到着した。午前六時十五分に飛行を開始し、三十分後に十二キロ離れた朝霧高原(同七百メートル)に着陸した。

 飛行中に後ろを振り返ると、朝日が富士山頂部と重なる絶景が見えたという浅野君。「次は七大陸最高峰の一つ、モンブラン(フランス)に挑戦したい」と夢を語った。』

彼は自転車部に所属していたのだが、いつしかパラグライダーの修行を積み、華麗なる冒険野郎への道を歩みだしていた。2年間にわたって教えていたのに、気づかなかった自分が情けないが、実は夏前にお母さんから話を聞いていたのだった。

次の目標はモンブランと聞き、かつて僕が50歳を記念して登ったモンブランを目標にしてくれたのかと嬉しかった。「青は藍より出でて藍より青し」という諺があるが、彼の今後が本当に楽しみだ。正直言って、冒険家の教え子が生まれることほど、嬉しいことはない。東大に入らなくても、富士山から飛んでみせた、そのチャレンジに心から大きな拍手を送りたい。

甲子園で健闘&進化を続けている野球部をも激励する、ゴッドニュースとなったことは間違いない。後は、この映像をTVで見たいと願うばかりだ。


posted by sotoyan at 20:21| Comment(2) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月11日

免許更新講習

1005471_489611107798649_1795835260_n.jpgこの夏の大きな課題、それは免許更新講習であった。免許と言っても自動車ではないし、ましてや小原流の華道初等科免許でもない。そう、教員免許なのである。どこぞの政党が政権を奪取した際には無くなると言われていたのだが、結局、現政権の下ではそのまま引き続き実施されることになった。まあ、10年に1度の講習なので、50代中盤に差し掛かろうかという自分には、最初で最後の更新講習になる。

せっかくやるなら、勝手知ったる母校の大学でやるのが一番と、ネットで申し込みをして今週は月曜から金曜まで5日間に渡って行ってきた。正直言って疲れもしたが、久々の大学通いは思いの外新鮮で収穫も多かった。ここで、行った講習のラインアップをあげれば次のようになる。

1、最新の教育事情(必修12時間=6時間×2日間)
2、国語教育の充実の為に(選択科目6時間)
3、キリスト教ヒューマニズムと人権の尊厳(選択科目12時間=6時間×2日間)

998452_489130227846737_1986955148_n.jpgというわけで、合計30時間の講義を受けたことになる。実際は1日4コマで1コマは90分、午前午後に2コマづつ、最後にまとめのテストがあり、レポートのようなものを書かされるといった、けっこうタイトなスケジュールで、正直言って最後の2日間はきつかった。

それにしても、久々の母校は100周年を迎えて新しい校舎や学食等の設備も充実し、目を見張る発展ぶりであった。それでも、毎朝早めに登校し、堀を埋めたグラウンドへ散歩に行ったのは良かった。かつて、ここでサッカーに興じた頃を思い出しながら、ここで外に出てくる丸ノ内線にも目をやるのだった。

また、国語の講義はまさしく国文学科の授業に戻ったかのようで、懐かしさとともに普段の授業で気づかなかった視点や最新の研究事情なども知らされて大いに為になった。職場での日々に追われていると、とかく授業や教材研究は二の次になるが、こうして大学に来て、大学の教員の話を聞いていると実に多くの刺激を受ける。当然のことなのだが、これでよいということはなく、「これでよい」と思った時点で成長が止まってしまうというのは何事につけても言えることだと痛感した。

最終日に研究室棟である7号館へ行くと、かつての同級生で現在教授になっているH君の研究室も開いており、これまた久々の再会を果たすことができたのも嬉しい限りであった。

1011702_489127471180346_978086187_n.jpgご苦労様!」と労ってくれたH君も大分白いものが目立つようになった。「お互い様だよ」等と言いながら、刺激的な5日間をしみじみとかみしめるのであった。
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2013年08月04日

暑中お見舞い申し上げます!

600254_486106998149060_400466008_n.jpg早いもので1学期も終わり、夏休みも8月に入った。思えば、7月下旬は夏期講座と高校野球の県大会、更に全国私学の研究会とフル活動だった。やっと、今月になってから余裕ができたが、何と明日からは母校の大学で教員免許更新講習が5日間待っているexclamation×2う〜む、これは例年になく多忙化していると言わざるを得まい。

まあ、ボヤキはそのくらいにして、甲子園出場を果たした今年のチームに先ずおめでとうと言いたい。3年のキャプテンHは勝利インタビューで泣き出していた。「メンバーに入れなかった3年生の気持ちが、このチームを勝たせたと思います」、それをハマスタの電光掲示板で見ながら僕もいつの間にか目に汗をかいていた。メンバーに入ったものの出番がない3年生、そして、ベンチに入れずスタンドで熱い声援を送った3年生、彼らが少しでも腐ってやる気を失っていたら、チームとして優勝できたかどうかは甚だ疑問だ。そして、そのことこそ、僕がこれまで心配してきた事柄なのだった。

1005112_486154294810997_2007563226_n.jpgしかし、見事に彼らは様々な立場でチームを間接直接に盛り立て、ついに栄冠を勝ち得た。もう、「お見事exclamation×2」と言う他はない。こうなったら、甲子園で「夢の続きを見せてくれexclamation×2」と言おうじゃないかパンチ




posted by sotoyan at 22:37| Comment(4) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月12日

お台場

resize0210.jpg期末試験後の楽しみは、スポーツ大会や校外体験学習ということになるだろうか。久々にバスで東京はお台場へ出かけ、気分転換をしてきた。わざわざ都会の喧騒などと一昔前の自分なら笑止千万な企画だが、やや疲れ気味だった身にはバスで首都高から近く、開放的なお台場はなかなかのものだった。

パナソニックセンターでデジタルグッズやゲーム、また、理数ピアと呼ばれる体験型のアクテイビテイなどで2時間を費やした後は、フジTV前で暫しのフリータイム。生徒や我々も先ずはランチの場所を探し始めた。アクアシテイのレストラン街で黒毛和牛ランチの看板を発見!ここなら、どう考えても生徒は来ないだろうと、勇躍この日の6人で乗り込んだ。結果は想像通り美味しい焼肉ランチに舌鼓を打ちながら、寛ぎの時間を過ごす。

resize0209.jpgその後は、フジTVのビルを見学し、25Fの球体まで上がり長閑に開けた台場の海やレインボウブリッジの景観を楽しんだ。帰りはクラス内に台場在住の者がおり、さすがに現地で帰宅可として、みんなで集合写真を撮ったりした、考えてみると、これも久々のことだった。たまには、こういう時間が必要だなとしみじみ感じたりした。そう、学校や教室だけでは見られない、いい表情に沢山出会えるのだから。


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2013年06月30日

みんなの原っぱ

1044103_470218046404622_312685474_n.jpg6月末日は、昭和記念公園へ行った。最近は、ここでサイクリングをした後にシネマシテイで映画というのがけっこうマイブームである。というか、女房とのアワ・ブームである。

今日はみんなの原っぱ脇に自転車を置き、ソフトアイスを食べたり、焼きそばを食べて昼食代わりとした。公園内のレストランや高島屋のレストラン街もいいが、たまにはこういうのが良か!

アイスを食べながら、大きな草原に目をやると、そこには小さな子供やファミリーが思い思いに楽しんでいる。うちの息子が小さい頃は良く来たし、確か、昨秋にも久々に3人で来た。その時は、フリスビーをしながら、うれしかったのを覚えている。

998015_470221963070897_2041677370_n.jpg子供は幾つになっても子供だし、親の愛情が薄れることはない。しかし、子供はその成長の過程で時に必然的に親から離れていくのである。そういう時期が誰にでもあり、やがて、また共に過ごせる時間がやってくる。そんな当たり前のことを考えつつ、傍らの女房も自分も、いつの間にか大分年を取ったなと感じた。

それにしても、今日も原っぱの大きな木は元気であった。「この〜木、何の木、気になる木♪」の木は、このみんなの原っぱのシンボルだが、みんなの親父のような木である。風が心地よく吹き抜けていく。静かで優しい時間であった。
posted by sotoyan at 22:27| Comment(2) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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