2010年06月04日

青空写真!


resize0123.jpg爽やかな晴れが続くexclamation×2今朝はLHR(ロングホームルーム)の時間を使って、高3の卒業アルバム用の集合写真を撮影した。明るい陽射しに芝生が映え、この4月から移動されたサッカーのゴールポストの白も映えている。そこへ、衣替えをした生徒たち、これもなかなかどうして映えている。


resize0123.jpg撮るのは学校御用達のT写真館のお兄さん。ここの社長はうちのOBで、息子もやはりOBだ。体育科のDの指揮で全体のバランスを適当にとりながら、3〜4枚撮る。あくまで主役は生徒なので、我々はさり気なく後方で写るが、中には組体操よろしくピラミッドを組む生徒も出てきて、自分もつい「あらぬポーズ」を1枚だけ決めたexclamation×2わーい(嬉しい顔)


resize0126.jpg何だかんだ言いながら、妙にうきうきとして撮影は終わる。「今日休んだ奴はCG合成だな」などと口ずさみながら、楽しいexclamation&question撮影会は無事終了。「もう、今日はこれでお開きにしようかexclamation×2」ついつい、本音がもれる朝の一場面であった。

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2010年05月23日

3回忌


resize0245.jpg昨日は、大学時代の恩師の墓参に多磨霊園へ行った。M先生は我々の学部時代の担任で、その頃既に還暦を迎えていらしたが、細身の外見からは想像できないほどエネルギッシュだった。「君たち、大いにやりたまえexclamation×2」というのが口癖で勉学には厳しかったが、遊びの方には寛大exclamation&questionだった。
趣味人アルバム

さて、武蔵小金井駅で仲間5名と待ち合わせて、一路バスで向かった。既に駅前で花と線香は用意してあり、初めてであったこともあり、何だか高揚感があった。到着してみると、霊園の広さを実感した。同期のHが案内図を用意しており、彼のガイドでお墓へ向かう。いくつもの区画があり、車道も何本か走っており、夏の日差しの中で木々の匂いが新鮮だった。


resize0243.jpgM先生のお墓は実にすっきりとしており、驚いたことには姓名を表すようなものが一切なかった。もし、一人で来たならば、なかなか発見できないだろう。墓は二基あり、右側の小さめの「寂光」と彫られてあったのが先生のものだった。花を捧げ、線香をたて、皆でお祈りをした。辺りには人影もなく、静かであった。

帰りは、やはり霊園内のバス停から駅へ向かったが、バスを待つ間暫し写真を撮り続けた。「いつから、カメラマンになったんだい?」などと親父ほどの年齢の大先輩に言われ、あいまいに笑って見せた。

その後、駅前の寿司屋で「偲ぶ会」なる飲み会に移行し、酒好きだった先生の代わりに酒を飲みながら、楽しい時間を過ごした。同期で現在は母校の大学の教授になっているHとも久々に飲み、良く飲んでいた学生時代を思い返していた。いろんな意味で良き友人であり、ライバルであった彼がいてくれて有難かった。そんなことを思いつつ、次の杯を重ねるのだった。

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2008年09月30日

ラストゲーム

冷たい雨が続く。さすがに半袖ポロだけでは寒くなってしまい、今日辺りはアンダーウェアに山用の長袖を着てしまった。明日から10月、所謂「衣替え」ということで、また学ランが氾濫することになるが、そんなところが学校という現場では貴重なアクセントになるのである。


080918_1752~0001.jpgさて、最近、日本映画が面白い。先日見た「ラストゲーム/最後の早慶戦」もまた感動的だった。太平洋戦争真っ直中の1943年10月16日、その伝説的な試合は行われた。敵国のスポーツだからと禁止令が出され、東京六大学野球も中止になった時代。学徒出陣を前に、自らの生の証を野球に賭ける若者達がいた。

早稲田大学と慶応大学の野球部の学生達が、出陣前に最後の対抗戦を行うという物語。映画は早稲田大学の野球部サイドをメインに進行するが、「一球入魂」というあまりに有名な言葉を残した、早稲田の飛田穂洲(とびたすいしゅう)顧問の学生想いで熱意と迫力に満ちた姿が感動的だ。演じるのは柄本明、そして対抗する慶応の総長小泉信三役に石坂浩二。石坂自身が慶応の出身で、映画中の総長役が実にはまっている。また、何と言っても、早稲田の野球部員役で出ている渡辺大(謙の息子)と柄本佑(明の息子)という2世役者がパパそっくりの風貌で新鮮な演技を見せているのが印象的だ。


080930_2009~0001.jpgブログ仲間の雪国もやしさんではないが、年を重ねたせいか涙もろくなってしまい、もうすぐに目頭に大汗をかいてしまうから困る。実際の早慶戦のシーンでは大量のエキストラを手配するが、高校野球部の生徒は高野連の規定で駆り出すことができず、他の運動部の高校生や大学生、中学生や背の高い女性をもあてたという。ロケは何と長野県の上田で行われたというのも、どこか僕には麗しく思えるのだった。

映画館の客席には年輩の方も多く、おそらくは当時の学生達の年代の方々だろうと推察された。中には関係者、もしくはOBもいたことだろう。時折、感極まった声が聞こえたり、熱い呻き声が聞こえたのも番外の効果で、僕はますます両目の大汗を拭うことになるのだった。

戦争のない平和な時代を、決して失ってはいけない。全校応援の経験を数多く持っている僕らだけに、この映画はより一層の迫力で胸に迫ってくる。それにしても、渡辺大はかっこいい。きっとパパも、この映画を見て涙していることだろう。うらやましいぞexclamation×2


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2008年05月23日

ハウンド・ドッグ

今日は暑かった〜exclamation×2一足飛びに夏が来てしまったかのようだった。これで週末はまた雨というのだから、それはないぜという感じだ。

P52105130010.jpgさて、「ハウンド・ドッグ」は「猟犬」で、ELVISの大ヒット曲なのだが、ここでは可愛いワンちゃんを紹介しよう。先日、やはり好天の下、高尾山に遊んだ際に下山した相模湖側の登山口にある富士見茶屋の番犬ならぬアイドル犬。名前はわからないのだが、その愛くるしさから仮にプリシラと名付けておこう。

wanchan.jpg最初はお尻を向けて突っ伏していたのだが、僕が頭や背中をなでてやると、こっちへ向き直って近づいてきた。ちょうど小屋のおじさんは他の登山客と歓談中であったので、手持ちぶさただったのだろうか。ほっぺたや首筋を幾度もなでるとうれしそうに咽を鳴らしている感じだった。しかし、このプリシラは身持ちが堅く、抱き上げようとすると前足を踏ん張って「そうはさせないわ」と頑張るのだった。そんな健気さが気に入った僕は、「OK、ベイビー、そろそろ行くよ」とばかりにお別れをしたのであった。

初狩の高川山の山頂にも、さすらいの老犬バロンがいるのだが、この富士見茶屋にも居たとは・・。又、会いに来るぜ、ベイベーexclamation×2シーユー・スーンexclamationビダルサス〜ン、もうすぐ〜んexclamation&question(わっかんねえだろうなあわーい(嬉しい顔)


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2006年04月06日

好きな言葉

「一本!(柔道)」「一生懸命」「努力」「気合」「闘志無き者は去れ」「何とかなる」「万古不易」「粉骨砕身」「七転び八起き」「楽しむ」「有言不実行」「努力に勝る天才なし」「未来」「神の子」・・etc。

自己紹介のついでに訊いてみたら、いろんな言葉があがってきた。一人ひとりが、どんな文脈でこれらの言葉を自分のモノにしたかは定かでないが、何となく忍ばれて面白い。

僕はというと、そうだなあ・・。

「すべての山の頂に憩いがある」
「なるようになる」
「明けない夜はない」
「足元から空は始まる」
「好きにならずにいられない」

だんだん、歌の文句のようになってきたので、そろそろ終わろう。


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2006年04月05日

帰ってきたよ!


gaisen1.jpg生憎の氷雨だったが、センバツで優勝した野球部が午後帰ってきた。新横浜からバスで地元の駅前に到着。学校までの商店街をパレードする形となり、待ち受けた地元の皆さんと共に優勝の喜びをつましく分かち合った。
gaisen2.jpg

一行はそのまま体育館へ移動し、ステージで簡素な優勝報告会を行った。報道陣や地元の方も駆けつけ、監督以下、キャプテンの挨拶などがあり、大きな拍手とフラッシュがたかれた。ステージ上の日の丸は、午後から行われた入学式のもので、ちょうど、この時間に新入生は各教室でHRが行われている最中だった。


houkoku0.jpg決勝戦があまりの大差だったので、苦情が入ったり(「点取りすぎや!」)、校歌の一節にある「東洋一の商港横浜」をもじって「世界一の商港はどこ?」なんて問い合わせもあったらしい。


houkoku2.jpgまあ、選手たちはベストを尽くしたことは間違いなく、雨中の凱旋もまたそれなりに風情があった。

とにかく、応援してくれた皆さんのお陰ですたい!ありがとうございました。
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2006年04月03日

あと、1勝!

優勝旗が目前に翻っている。さあ、思い切って手中にしようじゃないか!今夜は眠れない?かもしれないが、明日に備えてゆっくり休んで欲しい。

それにしても、ランニングホームランあり、7連打あり、好走塁ありで出来過ぎだったなあ、前半は!いつの間に、こんなに強く?なったのかな・・。監督の言葉ではないが、「爆発した」という感じだった。

本当に底知れぬエネルギーを持ってるんだなあ、君たちは!

なんて、TVを見ながら、お尻が浮き加減だった。明日から仕事だが、絶対どこかで見届けよう!君らの、そして、僕らの優勝を!

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2006年03月31日

男やのう!

野球センバツ高校野球準々決勝第1試合、早実に勝たせて貰った。スコアは13−3であったが、3連戦のダメージを考えると、早実の健闘は評価されて良い。

中でも、黙々と投げ続け、チャンスにはスラッガーぶりも見せつけてチームを奮い立たせた斎藤投手には、惜しみない拍手を贈りたい。その端正なマスクや落ち着いたマウンドさばきから「ピッチャーらしいピッチャー」などとアナウンサーにも評されたが、見ていてどこか惹かれるものがあった。

ところで、今日の試合は僕にとっては「夢のカード」であり、実家で親父と一緒に是非見たいゲームだったのだ。そして、それは今日実現された。両親と妻と息子と5人で味わうことが出来たのだ。

さあ、この早実の健闘ぶりに応えるためにも、次のゲームも頑張っていこうぜ!

YOKOKOYOKOKO〜!! パンチ
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2006年03月30日

桜、走りだす!


sakura.jpg職場の桜が見頃となった。八割五分咲きと言う感じかな。四月からの新年度を前に、今が一番静かな時期。明るい陽差しの中で、桜が穏やかに微笑んでいる。思わず、デジカメのシャッターを幾度も押した。


riku2.jpg一方で、フィールドではタツヤ率いる陸上部のメンバーが走っている。それを見ていて、僕も走りたくなっってきた。

今日は、これからお江戸の桜を見に行く。勿論、研修?でっせ。


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2006年03月23日

月彦さん

朝、出勤すると1枚の紙が机の上に置いてあった。そこには、ワープロ文字でこう書いてあった。

1年間大変お世話になりました。ありがとうございました。

非常勤の方で、今年度で終わる方であった。正直言うと、さして親しいわけでもなく、むしろ「誰だったっけ?」というくらいなのだが、こうやって置かれてみると年度末特有の感傷もあるが、妙に切なくなる。

そして、あらためてお名前を見ると、綺麗な名前だったのだなと気づいたりするのも、何だか自分の不誠実のような気がして済まなくなったりする。

月彦さん、どうか、新しい職場で頑張ってください。僕は何も力になれなかったけれど、あなたの名前を覚えておこうと思います。

では、お元気で、ますますのご活躍を!手(チョキ)
posted by sotoyan at 12:30| Comment(4) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月21日

惹かれるもの

WBCで見事に王ジャパンが優勝した!素晴らしい勝利だった。一度は諦めかけただけに、うれしさも格別に違いない。MVPは松坂だったが、ここはやはり、イチローだろう。韓国に負けて悔しがり、今日の優勝をホントに野球少年に戻って喜んでいた。いつも目にしてきた野球職人のからをすっかり脱ぎ捨てていた。

人間くさい、イチロー、好きだな!
野球
ところで、昨夜、ドリフの特番をやっていた。早いもので、いかりや長介さんの3回忌ということだった。数々の想いでのギャグを見ながら、ドリフのメンバーは、みんな長さんを頼りにしていたのだなと、あらためて思った。時には、にくまれ役でとことんやっつけられてしまう長さん、でも、それはメンバーが長さんを分かっているからで、長さんがいたからこそ、加藤茶も志村けんも生きてくるのだ。

息子もドリフを見て笑っていたが、僕も可笑しかった。そして、長さんをまた見直していた。
わーい(嬉しい顔)
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2006年03月19日

春のオブジェ

風の強い1日、横浜で昼食会があった。まあ、いろんな意味でのお祝いを兼ねた宴席で、駅に隣接したホテルが会場だった。

3Fのレストランはなかなかお洒落で、落ち着いた雰囲気であったが、中でも目を惹いたのがフロアー中央部にある、このオブジェだった。


re.jpg遠目には桃色の植え込みのように見え、ひょっとすると桃の節句の名残かとも思ったが、いかにも春の季節を象徴する色と形だった。

昼食会は優雅なランチや楽しい会話で盛り上がったが、このオブジェも優しい春を演出していた。

たまには、いいものだ、こんな宴も!

posted by sotoyan at 19:30| Comment(4) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月16日

お札の原料です。


hana.jpg午後、グラウンド脇を歩いていると、こんな花が目に留まった。まるで、ボールのように開いて咲いている。

どっかで見たようなと思ったら、東京の日比谷公園でも目にしたのだった。てことは、やっぱり、「みつまた」ということになる。


hana2.jpg黄色と朱色の2種。少しづつだが、春の足音を感じさせてくれる。

この後、陸上部のアトム君に呼び止められ、「1年間ありがとうございました」と言われる。ジンときた。

posted by sotoyan at 15:29| Comment(2) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月06日

man for others

温かい1日だった。風が少し強いなと思っていたら、何と春一番!いよいよ本格的に春めいてきた。

さて、何気なくニュースを見ていてビックリ!。中高時代の友人が出ているではないか。かつて、紛争地域からきな臭い特派員報告をしていた某国営TVのT君も同級生であったが、今夜のG君は弁護士なのだ。

「基地の街」横須賀に原子力空母等が寄港する問題で、その是非について住民投票をせよという要請書を横須賀市長に手渡していた市民団体の代表は、まぎれもないG君その人であった。

在学時代からの秀才だが、正義漢で男気があり、こうと決めたらとことんやり抜く意志の強さを持っていた。実は僕も、彼にはお世話になったことがある。

そんな彼をTVで見ながら頼もしく思うと共に、自分ももう少し頑張ってみようなどと思うのだった・・。
パンチ

posted by sotoyan at 22:23| Comment(5) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月05日

フラワーセンター

素晴らしい天気となった。大船で会合があったので、始まる前にフラワーセンターに寄ってみた。温かくなってきたので、花が見たくなったのだ。

hanamomo.jpg
さて、350円で入園してみると、家族連れやお年寄りで賑わっていた。屋外の花はウメやハナモモが綺麗だったが、全体的にはまだ少し早いかなという所。それでも、穏やかな陽差しを浴びてとても気持ちがいい。


aoton.jpg温室では様々なランやハイビスカス・ハスなどが咲き誇っていた。珍しい所ではネコジャラシやまるで青唐辛子のような花もあった。また、ウツボカズラも見ることが出来た。
nekojarashi.jpg

疲れていたり、気分が重いとき、無性に美しいものが見たくなる。それが絵画だったり、映画だったり、身近な花だったりする。昨日は、このフラワーセンターで何か優しいパワーを貰ったような気がした。

夕方からの会合では、懸案事項が一つ解決できてほっと一安心。もっとも、会議の後にあらたなサプライズがあったのだが・・。

kannon.jpg
神奈川県立フラワーセンター、大船駅(観音様側)から徒歩15分。いいとこでっせ!
わーい(嬉しい顔)

posted by sotoyan at 08:52| Comment(7) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月01日

おめでとう!

昨夜も今日も冷たい雨。しかし、今日はこの日を待ちかねたように多くの若者が巣立っていった。「仰げば尊し」も「蛍の光」も、聞く度にぐっと胸が熱くなる。そして、反省もする。もっともっと一緒に頑張れたのに、なんて・・。

しかし、それはもういい。巣立っていった一人ひとりの新しい一歩に拍手を送ろう。そして、これからも彼等を見守ろう。


DSCF61800001.jpgぴろき、プレゼントありがとう。君のステージ(「印象派」)、決して忘れないよ。

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2006年02月27日

温みゆく

2月もそろそろ終わる。少しづつ春めいているのか、朝の冷え込みも以前ほどではなくなった。愛用してきたダウンのかわりにノースフェイスのアルパインジャケットで出かけた。

やや深めのブルーに襟首や袖口、ファスナーの縁裏に鮮やかなオレンジがあしらわれている。実は、この所鎌倉や九州にも来て出かけ、馴染ませたのだった。

こんなささやかな変化だけれど、通勤の気分がいつもとちょいとばかり違うのは確かだ。そうなんだよね、こちらが気にするほど誰も見ちゃ居ないんだから・・。目

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2006年02月24日

メダルもいいもんだ!

午後から氷雨の1日、早朝LIVEのフィギュア・スケート女子で荒川静香選手が見事に金メダル獲得!日本に初めてのメダルをもたらした。

う〜む、個人的には安藤美姫ちゃんに期待していたのだが・・。まあ、荒川選手のしなやかで上品な雰囲気にイタリアの皆さんは魅了されたのだろう。ヨーロッパ好みのエレガントな感じがする。村主選手も4位と残念だったが、きっとやや情緒的に過ぎるのだろうか。日本人好みではあるのだが・・。

さて、そんなうれしいニュースを胸に、明日から九州へ出張だ。玄界灘の近くらしい。何か、新しいものを見つけてきたい。

乞う、ご期待!

posted by sotoyan at 22:57| Comment(2) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

できたぞい!

sakuzouさんのお陰で、ジュノーの背景に画像を入れることが出来た。いやあ〜、とってもうれしい。わーい(嬉しい顔)

ありがとう、sakuzouさん!

それでは、心おきなく

おやすみなさい!

posted by sotoyan at 00:52| Comment(8) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月20日

偶然過ぎる広告

何気なく朝刊を見返していたら、テレビ番の右上に大きめの広告があった。

死亡保険〜病気でも事故でも災害でも
死亡原因にかかわらず同額の死亡保障
1500万円ダイレクト定期保険 ○リックス生命

保険の中身はこの際問題ではない。その広告で左手の人差し指を立ててNo、1ポーズを決めているのは、何と土曜ドラマ「氷壁」の美那子役の鶴田真由、その人であった!

「美那子さん、それはないぜ。いくら僕がK2にもう一度北沢を探しに行くからって・・」ふと、奥寺恭平のつぶやき声が聞こえてきそうであった。
posted by sotoyan at 23:03| Comment(6) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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