2013年06月05日

ど真ん中!

昨夜のワールドカップ最終予選、日本は宿敵オーストラリアに1−1で引き分け、5大会連続のワールドカップ本大会出場を決めた。殊勲は、0−1とリードされた後にPKを決めた本田に異論はないだろう。つい、数日前に所属するロシアのクラブで優勝決定戦で怪我から復帰、見事に優勝に貢献しての代表戦。その両目は窪んで、いつもの余裕のある本田の顔つきとはとても思えない、ギラギラした迫力を感じさせた。そう、彼だけが心底昨夜の試合を「勝ち切ろう」と決めていたかのようだった。

941918_457662280993532_167315016_n.jpgそのPKは、既にロスタイム3分の中へ入り込もうというものだったが、物の見事にど真ん中に突き刺さった。駆け出した本田の表情がやっと笑顔になったのは、少し時間がたってからのようだった。そうだ、さすがの本田も緊張していたのだ。

ど真ん中、ど真ん中、そうだ、人生間違いなくど真ん中の勝負だった。

小手先の口の過ぎる奴が下品なことを言って、責任逃れをするような現代にあって、昨夜のPKは本当に清々しい見事なものだった。「ど真ん中」の潔さと感動を、あらためて思い知らされた一夜だった。

これだから、サッカーは面白い。そして、我々の人生もexclamation×2
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2012年10月18日

笑顔と全力疾走

というタイトルの動画。


僕が大のファンである宮市亮の実にフレッシュな一場面だ。舞台は先日のブラジルとの親善試合、日本は0−4と完敗だったが、その終了間際にやっと彼に出番がやってきた。早く、フイールドに出たくて仕方がない様子と、吉田と代わって全力疾走でゴール前へ向かう足の速いこと!ザッケローニ監督は何故もっと早く登場させなかったのか、ホントに理解に苦しむ。しかも、彼はまだ19歳なのだ。

中京大中京高校を卒業後、Jリーグを経ずにイングランドの名門アーセナルに入団。その後、オランダのフェイエノールトやアーセナルと同じプレミアリーグのボルトンやウイガンで修行中というわけだ。

17494_ext_03_0.jpgまだまだ、日本代表でもアーセナルでも、現在所属しているウイガンでも出番は決して多くはないけれど、必ずや彼は日本代表の、そして、プレミアリーグの輝く星になるに違いない。僕は断言する。そして、ずっと彼のファンでいるつもりだ。

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2012年05月24日

遂にデビュー!

582523_291782237581538_100002492925478_632911_1741285773_n.jpg昨夜のキリン・チャレンジサッカー、日本対アゼルバイジャン戦で、遂に19歳の宮市亮がデビューした。試合は香川と岡崎のゴールで2−0であったが、後半に香川と交替して入った宮市は得意の左サイドで活躍。シュートあり、突破あり、センタリングにラストパスに随所に大器の片鱗を覗わせた。

試合後は特別にインタビューを受け、驚きながらも「代表の試合に出場できて光栄です。今後も厳しい闘いになりますが、ご声援をexclamation×2」と立派に答えた。また、そんな宮市を励ます「ミヤイチ」コールが大観衆から湧き上がり、上々の初デビューとなった。

ところで、どうして宮市を応援しているのかってexclamation&questionそれは決まっているわーい(嬉しい顔)そう、どこかうちの息子に似ているからだ。(またまた、親馬鹿日記になりそう)
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2012年04月15日

浅川、花見ジョグ!

今日は晴れ晴天の下、浅川のサイクリングロードを花見をしながらジョギングした。実は先週も出かけていたのだが、1週間でここまで咲いてしまうかと思うほど美しい桜が土手沿いに見頃を迎えていた。

562736_265397110220051_100002492925478_569316_1818867552_n.jpg久々のジョグは体が重いが、それでもニューバランスのスポーツタイツのお陰でけっこう足が前へ進んでいく。それに前面は黒だがサイドに黄色とピンクのラインが入り、後面はターコイズブルーというお洒落タイツのせいか、気分は上々。桜を見上げながら、見送りながら、ドスドスと浅川を遡っていくのは実に楽しい。

結局、いつものように市役所前の河川敷から浅川南大橋までの往復で、十分にいい汗をかいた。桜の周囲には花見客がまだまだ沢山で、おそらく今日が最後の宴になるという感じだった。また、時折炭火焼きのいい香りがしてくるが、いやはや、ここはヘルシーに桜を愛でながらの力走に終始したのであったわーい(嬉しい顔)


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2012年03月31日

ベスト8進出!(あと3つ)

558796_255127437913685_100002492925478_541231_332874088_n.jpg今朝は風雲急で野球甲子園の試合が案じられたが、結局、明日に順延となった。

さて、お蔭様で福島聖光学院に勝ち、6年ぶりベスト8に進出した。指揮を執る渡辺監督も甲子園通産50勝を達成し、久々に頂点を狙おうという体勢が出来つつある。ずば抜けた選手はいないが、昨年の夏の経験が各選手の中で生きているなと感じられる。問題はこれから連戦になるので、ピッチャーをどのように使っていくかである。過去2戦はエース柳で通したが、相馬や1年の佐藤の出番も臨機応変に用意したいものだ。最後は、いつも感じることだが総力戦で、勝利への執念を持ち続けたチームが栄冠を手にする。

まあ、そうは言っても主人公は選手たちexclamation×2心置きなく、思う存分やって欲しい!応援団は彼らを支えて声援を送るだけなのである。

550294_255023614590734_100002492925478_540832_421214848_n.jpgまた、2回戦は入院中の母親と一緒に病室のTVで見ていたが、リハビリの先生が大のyokokoファンであったり、病棟の先生のご子息がyokochuだったりと仲間が広がったのが嬉しかった。勿論、看護婦さんも応援してくれた。そして、昨日、母は退院して3週間ぶりに帰宅した。まあ、介護ベッドをレンタルで用意したり、何かと在宅介護は大変だが、親父共々母を支えて行きたいと思った。
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2012年03月28日

先ず、1勝!

389585_253178044775291_100002492925478_536286_1953871870_n.jpg一昨日、甲子園の初戦へ行ってきた。相手は高知高校、苦戦が予想されたが、意外にも順調すぎるほどの試合で4−0で先ず1勝をあげた。例によって、大阪の友人の息子を連れての観戦だったが、2時間足らずで終わってしまったのはちょっと勿体無いという感じもあった。

それにしても、やはりアルプススタンドからの眺めは良い。これがわずか500円なのだから、リーズナブルである。しかも、外野席にいたっては無料なのだ。春休みの家族連れや子供たちには絶好の見ものであることに間違いないだろう。

今年のチームは夏のメンバーが大半残っており、落ち着いているという印象だ。しかも、その中に1年生も3人入っており、彼らを直接教えている自分としては、やはり応援に来ずにはいられないのだった。初戦を勝ったら2回戦に見に行こうとして敗れてしまったのが昨年のセンバツだったし、夏は夏で2回戦で智弁に9回裏2アウトからまさかまさかの大逆転負けで、どうも後味が悪かった。今回はそういう意味では、智弁にはリベンジを果たしたいという気持ちが強い。

528595_253189014774194_100002492925478_536317_1625177150_n.jpg次は福島の聖光学院、原発で苦しんでいる福島の学校にエールを贈りながら、ここは全力で闘い勝利していきたいと思っている。また、どんなドラマがあるのか楽しみである。

posted by sotoyan at 09:35| Comment(5) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月13日

3年ぶりの甲子園

resize0066.jpg昨日は甲子園へ、友人の息子を連れて行って来た。思えば、3年ぶりの甲子園となる。実はセンバツも出場していたのだが、2回戦から行こうと高をくくっていたら、初戦で敗退してしまったのだ。それで、今回は何が何でも初戦に行こうと決めていたのである。

ところで、甲子園はもの凄い人で溢れていた。1塁側のアルプス席も内野席もすべて完売していた。外野席は無料で開放しているのだが、ここはやはりアルプスへ行かねばならぬexclamation×2結局、うちの応援団の所で調達して何とか入場する。

試合の方は5−0でリードしながら、後半に追いつかれ延長戦にもつれ込むという接戦になった。まるで、神奈川大会の決勝戦を彷彿とさせるかのような展開で、けっこうハラハラさせられた。しかし、最後は10回裏にサヨナラ勝ちを決めたのであるexclamation×2友人の息子と肩を組んで幾度も「白雲なびく♪」を歌いながら、「良く勝ったぞ〜exclamation×2」と叫んでいた。

resize0071.jpg帰りは、大阪吹田市の友人宅へ戻り、夕食は家族総出で外食となり祝杯をあげたのだった。前回の甲子園の時は中1だった友人の息子も今は高1で、うちの息子と同じなのだ。彼は中学で野球をやっていたので、最初から甲子園は憧れの場所で、今ではうちの校歌もしっかり歌えるのである。

甲子園と友人の子供たちの成長がかぶっているというのが正直な感想で、友人の「そうやって見守ってもらえているのが有り難いね」という言葉が照れくさいけど、やはり、うれしいのであった。
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2011年07月31日

優勝しました〜(^_^)v

500x500-49152k.jpg報告が遅れましたが、お陰様で見事に優勝することができましたexclamation×2ありがとうございましたわーい(嬉しい顔)

決してずば抜けた強さではありませんでしたが、一丸となって一戦一戦を大事に闘いぬいた結果だと思いますexclamation×2

甲子園でも頑張って来ますので、是非、応援して下さいパンチ
posted by sotoyan at 19:55| Comment(2) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月28日

あと1つ!

今日の準決勝、食い下がる創学館を5−4で振り切り、明日の決勝へとコマを進めた。これで、甲子園まで、あと1勝となった。ここまで来ると、気持ちは絶対優勝だと荒ぶるのだが、そんな気持ちをクールダウンさせるかの如く、外は小雨雨が降り始めている。

resize0453.jpgそれにしても、今日の全校応援は力があったexclamation×2やはり、生徒が1500名近く入ると、そのパワーは尋常ではない。応援団もブラバンも野球部の控え組もいきなりヒートアップしている。そして、我々もまた、そんな雰囲気の中で応援に力が入るのである。今日は、同僚のMから渡された雪国もやしさんお手製の「勝利のブレスレット」を右手にまき、弟子のZ君や前回に続いてのボデイコン嬢と共にエネルギッシュな応援を続けた。

そして、そんな最中、うちの攻撃の際に放たれたライナー性のファウルボールが、いきなりスタンドに弾丸のように飛んできた。咄嗟に右手を伸ばして捕ろうとしたが、中指と薬指を直撃して、ボールは後方の子ども達の席に落ちた。暫く、僕の右手は痺れっぱなしだった。こんなことは、初めてだった。そう、初めてのことが今回の応援では続く。

さて、明日は、やはり同じスコアで桐蔭を下した桐光学園と闘うことになった。桐蔭にも友人がおり、「最後まで頑張れexclamation×2」とメールを送ったが、「残念exclamation×2明日はリベンジ頼むexclamation×2」と返信が来た。

よ〜し、まかせとけパンチ息子が床屋さんから頂いてきたスイカを食べながら、静かに闘志を燃やすのだった。
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2011年07月26日

あと2つ!

110725_1315~0002.jpg昨日はベスト4をかけて立花学園と対決、4−3で辛くも逃げ切った。3点を先制したものの追いつかれ、楽な試合など決してないということを痛感させられた。選手たちにもいい経験になったのではないか。これで、いよいよ28日は準決勝で全校応援となる。弱い弱いと言われながらもここまで来る、その底力にやはり感心する。日々の厳しい練習の賜だろう。

ところで、スタンドでは偶然、うちの応援指導部のH君のファンだという若い女性と知り合い、何だかんだ意気投合してしまい、4−3の勝ち越しの際には肩を組んで「白雲なびく♪」を歌ってしまった。こんなことは全く初めての経験で、ちょっと大人げないなとも思ったのだが、サングラスと高揚した気持ちのなせる技であろうか。雪国もやしさん、どうか多めに見てやって下さいわーい(嬉しい顔)

今日の試合で桐蔭と桐光が勝ち残り、やはり28日に互いに決勝進出をかけて対戦する。ということは、決勝は桐蔭との可能性が高まってきた。甲子園の切符は、決して手が届かない距離ではない。周到に作戦を立てて、思い切りよく闘って、是非、栄冠を手にして欲しいものであるパンチ
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2011年07月23日

ナイス・ゲーム!

110723_1310~0001.jpg今日は、相模原球場へ野球野球の応援に行って来た。神奈川大会5回戦、相手は昨年度の決勝の相手である東海大相模である。ここで負ければ、来週以降静かな夏となるわけで、またまた甲子園が他人事のようになりかねない。負けるわけには行かないのだ。

実を言えば、昨年度の決勝戦を僕は見ていない。と言うのも、決勝進出を見届けてモンブランへ旅立ってしまったからだ。雨で1日順延となったためにこうした事態を招いたのだが、シャモニーのホテルでインターネットで結果を知ったときは、さすがにガックリと来たものだ。尤も、それが何が何でも山頂で校旗を掲げるぞという気合いに繋がることになったのだが・・。

さて、球場は人で溢れかえり、僕が到着したときには既にチケット・ブースはシャッターが下ろされ、入場不可となっていた。しかし、ここまで来て引き下がるわけにもいかない。やおら、職員証を取り出し「yokokoの職員ですexclamation×2」と名乗って何とか一塁側スタンドへ入れたのである。まるで水戸黄門の印籠で或る。スタンドも空席が殆どなかったが、教え子の顔がすぐに目に入ってきて、「やあやあ」と応援の徒となったのであった。

110723_1310~0002.jpg結果はホームランで先制されたが、粘り強いピッチングと守備、手堅い攻撃で3−1の快勝exclamation×2!6回戦へとコマを進めた。点が入る度に肩を組んで応援歌を唱うのだが、今日は強敵相手だったせいか、ぐっと来るものがあった。勝因の一番はピッチャーの好投だろう。優勝まであと3つexclamation×2何とか集中力を持続して、神奈川代表の座を奪還して欲しいものであるパンチ

試合後は、この3月に卒業したメンバーにも多数会うことが出来てうれしかった。キャプテンだったO君とは記念写真を撮ったりしたが、こういうこともごく自然に行えたナイス・ゲームであった。
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2011年03月25日

こういう時もあるね・・。

センバツ甲子園、初戦の長崎・波佐見高校戦。相手ピッチャーの気迫あふれる投球にビビったのか、立ち上がりから乱れ、いいとこなく敗れてしまったふらふら

今日が終業式なので昨日は応援団も少なく、僕も2回戦に行こうとTVやPCでの観戦だった。あまりにも、あっけなかったので何だか信じられない。大震災の余波のような初戦敗退だった。

こうなったら、全校生徒から引き落とした1万円の残りを、義援金にあてようかいexclamation×2

最後に、全力でぶつかってくれた波佐見高校の活躍を祈ると共に、神奈川の盟友である東海大相模の奮起を期待したい。そして、厳しい状況の中出場を決めた東北高校の奮闘も手(チョキ)わーい(嬉しい顔)
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2011年02月07日

駅伝!


resize0098.jpg昨日は、地元のスーパー・アルプス主催の夢街道駅伝大会が開催された。中学生から一般まで広く参加でき、距離も20kmと手頃なので、早春の腕試し大会としては人気がある。特に高校と大学の部は関東一円の強豪校が揃い、けっこうレベルも高いのである。うちの陸上部も2チームが参加するので、10時スタートを前に、いつもの待機場所である地下通路広場へ激励に行き、少しだけ差し入れもしてきた。

その後はスタートを北口駅前で撮影し、あとは甲州街道沿いの見やすい場所で、適当に観戦するのである。ところが、昨日はもう一つビッグニュースがあった。というのも、大学時代の友人が職場の同僚チームのアンカーで走るというメールが直前に届いたのである。これには正直驚いたが、アンカーならばとベストポイントで待ちながら、撮影を待った。


resize0103.jpg結局、うちの2チームのアンカーをしっかり確認して声をかけ、友人は最後の伴走車から数名のポジションで力走してきた。270mmの望遠でその苦しげな表情を数枚撮った後は、「☆るま〜〜、がんばれ〜〜exclamation×2」と大きな声援を送った。本人も、2〜3mの所で気づいてくれて、片手を上げて「ありがとう」と応えてくれた。


resize0105.jpgその後も力走が続いたが、何だか妙に感動してしまった。いつもは飲み助なのに、やるときはやるものだという感じである。彼のチームとは駅前地下で出会えず、差し入れのお握りは自宅へ持ち帰りとなったが、久々に友人のガッツに胸が弾んでいた。また、かつて教えた体育コースのSが拓大OBチームexclamation&questionで走っており、偶然にも沿道の自分を発見して大きな声をかけてくれたのはうれしいことだった。こちらも、「がんばれよ〜、Sexclamation×2」と大きな声で返した。

よし、来年は自分も参加するかexclamation×2もっとも、その前にチームを作らねばならないのだが・・わーい(嬉しい顔)
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2010年12月04日

陽だまりの1ゴール!

晴れ快晴の土曜日、今日で2学期の授業が全て終わった。特に3年生にとっては、実質的に最期の授業となった。3年間付き合って来た某クラス、最期の授業は国語ではなくてサッカーサッカーにした。ちょうど2時間目は他のクラスでは体育の授業はなく、しかも来週からの期末テストに備えて多くのクラスが自習になるので、グラウンドの競争率はきわめて低くなるのである。


resize0819.jpgそして、文字通り絶好のサッカー日和、グラウンドを独占して我々の最期の授業は行われた。さあ、集まってきたメンバーは皆それぞれ思い思いのコスチュームで、剣道部の胴着あり、バスケあり、野球のユニフォームあり、サッカーもユベントスやミラン、フロンターレ、更にはアメフトの格好まで出てきた。23名のクラスは2人欠席で、僕が入ってちょうど11名同士となった。黄色いゼッケンをつけて、試合開始exclamation×2

どこかのんびりしながらも、いきなりボールは激しく行き来し、こちらの足はもつれ気味だ。しかし、風邪だなんだと言ってる場合ではないexclamation×2ボールが来たら、もう体が反応している。いつしか、点の取り合いになり、終了間際には自分のラッキーゴールが入ったが、結果は3−4でゼッケンチームの惜敗。チャイムが鳴った後に、みんなで集合写真を撮った。

「3年間、ご苦労さんだった。これで授業は終わるけど、期末テストはしっかりやって、無事に卒業しろよ。いいな〜exclamation×2」「イェ〜イexclamation×2」昔TVで見ていたような青春ドラマの一場面を、時々こうして実際に経験するのが自分でも不思議である。でも、そうやって、時には辛い時期や嬉しい時期を過ごしてきたのだ。

心地良い汗を十分にかきながら、午後は試験問題作りに精を出した。気づくとつい、眠い(睡眠)うとうとしてしまっていたわーい(嬉しい顔)

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2010年11月10日

秋の陽に

溢れる笑顔 球音に・・。


resize0321.jpg今日は授業参観や学級懇談会があったが、一方で某3年スポーツクラス選抜vsスポーツ愛好会の親善野球試合が地元の長浜公園球場にて開催された。そして、僕はスポーツクラスチームの監督であった。

生徒に請われて人生初のシートノックに臨んだが、ぶっつけ本番にしてはまずまずの出来だったと満足exclamation&questionわーい(嬉しい顔)している。しかし、軟球を触ったのは本当にいつ以来だったろう。キャッチャーから渡されるボールを握りながら、しみじみ感じていた。

それにしても、風は強いが素晴らしい天気で、久々の野球は楽しかった。いつもは硬式野球の厳しい世界にいたメンバーも、今日ばかりは皆心から野球を楽しんでいるようだった。

そうさ、これでいいのだexclamation×2ぴったり9名の「マウンテン・ナイン」チームは、秋の陽の中で野球勇躍していた。
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2010年07月31日

準優勝!

水入り後の決勝戦は、残念ながら3−9で東海大相模に敗退。甲子園出場は叶わなかった。

しかし、見事な準優勝exclamation×2ここまで来るとは、誰も思わなかったのだから・・。東海大相模も33年ぶりとか。うちの分まで、甲子園で活躍して欲しいexclamation×2

フレ〜、フレ〜、東海exclamation×2

PS、応援して下さった皆さん、ありがとうございましたexclamation×2わーい(嬉しい顔)
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2010年07月29日

あと、1つ!


resize0190.jpg今日の準決勝、0−5から9−5への大逆転で横浜隼☆に勝利し、昨年のリベンジを見事に果たした。選手の粘り強さもさりながら、今日からスタジアムに駆けつけた全校生徒の声援も大きな力となったことだろう。

さあ、明日はいよいよ決勝戦exclamation×2東海大相☆との一戦、一二三(ひ〜ふ〜み〜!)のタイミングで一気に打ち崩し、甲子園の切符をこの手にしたいものだ。


resize0189.jpg泣いても笑っても、あと一試合exclamation×2思う存分、力を出し尽くして欲しい。

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2010年07月26日

あと、2つ!(ベスト4まで来ました!)


resize0187.jpg連日の横浜スタジアムは、今日も灼熱地獄ふらふらだった。しかし、最大のライバルである桐☆学園を相手に、0−2からの逆転劇で6−2で快勝exclamation×228日の準決勝へコマを進めた。

今日のヒーローは2年のライトO君、3打点の大活躍である。ハーフの彼はなかなかのイケメンで、僕は勝手に「yokokoのスタルヒン」「スタちゃん」と呼んでいる。そう、いつだったかBSで見た「300勝投手・スタルヒン物語」の影響である。今日は良いところでタイムリー・ヒットを連発、スタンドからの拍手と声援を独り占めexclamation&questionしていた。


resize0186.jpgさあ、次の相手は昨年苦杯を喫した横浜隼☆高校。今日もしぶとさを発揮して延長戦を打撃で征しているが、全校応援で是非リベンジを果たしたい所であるパンチ

posted by sotoyan at 00:14| Comment(6) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月24日

あと、3つ!(ベスト8進出)


resize0177.jpg灼熱の横浜スタジアムは激しい打撃戦となったが、15−8(8回コールド)で明日の準々決勝へコマを進めた。明日は最大のライバルである桐☆学園とベスト4をかけての激突となる。ここ2試合が3点止まりだったことを考えると、今日は4番のAを筆頭に打棒炸裂、いいムードになってきた。唯、観ている側としては、3回までに12点をとる猛攻だったので、早めのコールド試合を期待していたのだが・・。


resize0180.jpgさて、今日は若手OB2名と大学の後輩2名と一緒の応援だったが、点の入る度に肩を組んで「白雲なびく富岡の〜♪」と応援歌を歌いながら、試合を存分に満喫したように思う。初めて横浜スタジアムに来た後輩たちも、「大学ではこういう機会はないですから」と感激していた様子だった。

終了後は駅前近くの中華料理屋で祝杯をあげ、灼熱の勝利を噛みしめた。明日もまた、足を運ばねばと思いながら生ビールをぐいと空けるのだった。

posted by sotoyan at 23:23| Comment(3) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月22日

あと、4つ!


resize0172.jpg猛暑が続く中、昨日は野球部の応援に平塚球場へ行って来た。夏の県大会はまだ4回戦で、甲子園出場までには8回勝ち抜かなければならない。神奈川大会は本当に過酷である。

今年のチームは際だったエースや4番バッターがいるわけではなく、全員野球でぶつかるタイプである。いつもは横綱相撲で、全校応援のある準決勝&決勝までは安心して見ていられるのだが、今回は前回の試合から既に苦しい試合を余儀なくされている。さすがに、心配になって足を運んだ次第。


resize0176.jpgでも、それ以上に、今のチームには自分が直接教えているメンバーが揃っているのである。それも、1年からずっと見てきた選手達なのだ。バッテリーこそ2年だが、ファースト・セカンド・サード・レフト・センターにずらりと教室で見るメンバーがグレイのユニフォームに身を包み、闘う男に変身している。スタンドから見ていて、これほど興奮することもないだろう。


resize0171.jpgさて、試合の方は3−0の勝利で、土曜日の5回戦へとコマを進めた。やや打撃が低調な気もするが、要所を締めた良い試合ぶりだったと思う。また、キャプテンのOの初回から見せたヘッドスライデイングに、並々ならぬ気迫を感じた。何しろ、ヘッドスライデイングが好きなのだ、彼はexclamation×2思えば、1年次に出場した夏の甲子園では、見事なランニングホームランを放ち、ホームにスーパーマンのようなヘッドスライデイングを決めていたっけ・・わーい(嬉しい顔)

スタンドには、野球部の保護者の皆さんや選手達、ブラバンや応援指導部、マルチの生徒達が奮闘していた。また、数多くのOBもやって来ていた。そして、地元のYOKOHAMAファンも数多くいたに違いない。平日の4回戦なのにほほ満員で、外野席を開放したくらいだった。また、ブログ仲間でもある雪国もやしさんやあっきーさんも駆けつけていて、ご挨拶できたことはうれしかった。そうそう、若いOBのZ君も一緒だった。


resize0173.jpg初めての平塚球場、心地よい風が吹き抜け、次回の闘いに更なる期待と興奮を繋いでいくのだった。
posted by sotoyan at 23:59| Comment(3) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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