2014年02月12日

引っ越しました!

ふと気づいたら、このラブログが終了するとのことで引っ越しをすることになった。そして、このページになった。思い起こすと2008年くらいから始めたろうか。この年は初めて流氷を見に行ったり、アラスカへオーロラ観測に行ったりと自分にとっては大きな旅を連発し始めた時期であった。新しいブログの環境では、過去のブログが本にもなりそうなので、それも大いに楽しみである。

自分の近況としては、3月に久しぶりに卒業生を出すことと、息子も現在大学受験を迎えているということ。そして、妻が最近降った大雪の影響で転倒して右上腕骨を折ってしまったことなどがある。ちょうど、息子の受験が今週金曜日から始まり、月曜に終わる。と同時に妻が火曜日に入院し、水曜に手術という慌ただしさ。熊本のお義母さんにもサポートをお願いして、総力戦でこの難局を乗り切ろうということである。

というわけで、久々の記述が新たなブログのスタートとなる。またまた、皆さん、宜しくお願いしますわーい(嬉しい顔)
posted by sotoyan at 20:16| Comment(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月03日

明けまして、おめでとうございます!

遅ればせながら、本年も宜しくお願いしますexclamation×2

sweston.jpg昨年来、すっかりFBこと「フェイスブック」を日常的に使うようになり、ラブログはついつい更新が滞ってしまった。そして、いつの間にか怪しいコメント(が沢山居並ぶようになり、慌てて削除削除ということになる。まあ、そういう些末なことはさておいて、今年も時折、ここに足跡を記し続けたいと考えている。

振り返ると、昨年来久々の担任として、また奨学金の担当として、そして、某労働組合の役員として多忙な日々を送ってきた。その甲斐あってか、全てが落ち着くべき所へ収まり、自分なりに採点すれば、まあ75点は上げても良いという所だろうか。

しかし、息子の受験はこれからだし、女房の方もまだまだ真に健康を取り戻したとは言い難いので、まだまだ気を引き締めながら頑張りたいと思う。

唯、自分もいよいよ50代の半ばにリーチとなったので、大道を踏み外さず、小道には血道をあげないようにして、自分以外の者に寛容にして思慮深くゆきたいと思う。

そういうわけなので、また、皆さん、宜しくお願いしますわーい(嬉しい顔)
(ちなみに、写真は独身最後のGW清水屋ホテルのウェストン胸像前)


posted by sotoyan at 20:46| Comment(4) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月16日

台風一過

1380845_526039960822430_892307967_n.jpg大型の台風26号は、足早に東北へ去っていった。昨日のうちに臨時休校と学校閉鎖が決まっていたので、今朝は余裕をもって台風の成り行きを見守ることができた。意外にあっさりと過ぎ去ってしまったので、まさか、午後からやるなんてことはないよなと若干スマホのメールを気にしたりした。

それでも、女房と早めに買い物に行き、帰りには懸案だった富士森公園わきのパークサイドカフェ・バーゼルに寄ることができた。ここで、モーニングコーヒーを飲みながら、暫し寛ぎ、有難い休みとなったことにささやかな喜びを覚えていた。

自分が学生の頃にも、近くの川が氾濫するからと早退になったりしたことがあったが、そんな時は妙に血湧き肉躍る心地がしたものだ。いつもと違う雨や風の匂いや吹き加減、どことなくきな臭い雰囲気、濡れてしまった制服や革靴、そういったものの全てが言いようもない非日常を感じさせて胸が怪しく高鳴ったものだ。

1376978_526041220822304_353086984_n.jpgさあ、今日は、これから何をしよう。溜まっている推薦書もあるけれど、きっと夜まではやる気がしないだろう。かと言って、またぞろ出かけるのも気が乗らない。もう少し、このままぼうっとしていよう。せっかくの恵みの1日なのだから。
posted by sotoyan at 11:20| Comment(2) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月22日

湯立人温泉

DSC_0204.JPG「ゆたんと」と読む。中央線の猿橋駅から歩いて15分ほど、一見何でもない民家なので、ここがお風呂屋さんとはとても思えない。唯、玄関わきに「営業中」の看板が下がってるだけである。そして、出てきたのは70過ぎの優しそうなお婆ちゃんだった。

今日は女房と大月の岩殿山へ行き、帰りに真木温泉へ寄ったのだが、何と「日帰り温泉やってません」とのこと。せっかくタクシーで行ったというのに、それはないだろう。そう言えば以前にも一度断られている。昔は山人に優しい温泉だったのに、ちょいとリフォームして格式高くなってからはこの有様である。もう二度と行かないから覚悟しておけよ、ベラボーめexclamation×2

と半分本気で怒っているが、タクシーの運ちゃんが「山の人が良く寄る、猿橋の湯へ行ってみますか」というので、「是非!」とばかりに出向いたのが、この「ゆたんど」なのである。何でもお婆ちゃんが足腰立たずになった時に湯につかったら良くなったというので「湯立人」と命名されたらしい。「私のボケ防止なんですよ」と笑うお婆ちゃんは、仏様のように優しい。

935942_513398198753273_1458136438_n.jpg小さな家庭風呂を整備して、洗い場は広い。そして、しきりの壁は低い。何より、休憩所の大広間がいい。ホントに田舎のお婆ちゃんちのような感じだ。扇風機と自然の風が心地よく、昼寝をするにもってこいだ。また、お婆ちゃんが出してくれた麦茶とミニトマトの美味しいことと言ったらなかった。

「こういう場所がいいんだよ」、横で昼寝している女房を見ながら、休日の午後をゆったりと過ごした。
posted by sotoyan at 22:38| Comment(2) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月28日

隣の愛犬、サクラ!

夏休みも残り少なくなってきたが、最近のマイブームは何と言っても愛犬「サクラ」である。正確には四軒隣で飼っている柴犬なのだが、これがとても可愛いのだ!まだ3歳の女の子だが、朝晩、午後、買い物の帰りなどに立ち寄って話しかけながら撫でてゆく。サクラはペロペロと僕の手をなめて、ちぎれんばかりに尾を振る。そして、鼻息荒く擦り寄ってくる。

1173661_499145060178587_1723414484_n.jpg最初は女房が話に行っていた。「ねえ、サクラ聞いてexclamation×2今日はね、高尾山へ行ったよ」ってな具合である。そのうち、「ねえ、サクラのとこへ行かないexclamation&question」と誘われて、どれどれと出かけてみると、あまりの健気さにすっかりマイってしまったのだわーい(嬉しい顔)

勿論、サクラの飼い主さんはちゃんといて、夜の10時過ぎに散歩へ連れて行ったりする。時々はもっと早い時間の時もあるらしい。つい先日は、お会いすることができた。

僕等は、ケージの外側からしかサクラと接することができないが、それでも十分満足なのである。そして、サクラと出会ってからは近所のペットショップ・コジマに行かなくなった。
posted by sotoyan at 08:07| Comment(4) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月11日

免許更新講習

1005471_489611107798649_1795835260_n.jpgこの夏の大きな課題、それは免許更新講習であった。免許と言っても自動車ではないし、ましてや小原流の華道初等科免許でもない。そう、教員免許なのである。どこぞの政党が政権を奪取した際には無くなると言われていたのだが、結局、現政権の下ではそのまま引き続き実施されることになった。まあ、10年に1度の講習なので、50代中盤に差し掛かろうかという自分には、最初で最後の更新講習になる。

せっかくやるなら、勝手知ったる母校の大学でやるのが一番と、ネットで申し込みをして今週は月曜から金曜まで5日間に渡って行ってきた。正直言って疲れもしたが、久々の大学通いは思いの外新鮮で収穫も多かった。ここで、行った講習のラインアップをあげれば次のようになる。

1、最新の教育事情(必修12時間=6時間×2日間)
2、国語教育の充実の為に(選択科目6時間)
3、キリスト教ヒューマニズムと人権の尊厳(選択科目12時間=6時間×2日間)

998452_489130227846737_1986955148_n.jpgというわけで、合計30時間の講義を受けたことになる。実際は1日4コマで1コマは90分、午前午後に2コマづつ、最後にまとめのテストがあり、レポートのようなものを書かされるといった、けっこうタイトなスケジュールで、正直言って最後の2日間はきつかった。

それにしても、久々の母校は100周年を迎えて新しい校舎や学食等の設備も充実し、目を見張る発展ぶりであった。それでも、毎朝早めに登校し、堀を埋めたグラウンドへ散歩に行ったのは良かった。かつて、ここでサッカーに興じた頃を思い出しながら、ここで外に出てくる丸ノ内線にも目をやるのだった。

また、国語の講義はまさしく国文学科の授業に戻ったかのようで、懐かしさとともに普段の授業で気づかなかった視点や最新の研究事情なども知らされて大いに為になった。職場での日々に追われていると、とかく授業や教材研究は二の次になるが、こうして大学に来て、大学の教員の話を聞いていると実に多くの刺激を受ける。当然のことなのだが、これでよいということはなく、「これでよい」と思った時点で成長が止まってしまうというのは何事につけても言えることだと痛感した。

最終日に研究室棟である7号館へ行くと、かつての同級生で現在教授になっているH君の研究室も開いており、これまた久々の再会を果たすことができたのも嬉しい限りであった。

1011702_489127471180346_978086187_n.jpgご苦労様!」と労ってくれたH君も大分白いものが目立つようになった。「お互い様だよ」等と言いながら、刺激的な5日間をしみじみとかみしめるのであった。
posted by sotoyan at 19:58| Comment(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月04日

暑中お見舞い申し上げます!

600254_486106998149060_400466008_n.jpg早いもので1学期も終わり、夏休みも8月に入った。思えば、7月下旬は夏期講座と高校野球の県大会、更に全国私学の研究会とフル活動だった。やっと、今月になってから余裕ができたが、何と明日からは母校の大学で教員免許更新講習が5日間待っているexclamation×2う〜む、これは例年になく多忙化していると言わざるを得まい。

まあ、ボヤキはそのくらいにして、甲子園出場を果たした今年のチームに先ずおめでとうと言いたい。3年のキャプテンHは勝利インタビューで泣き出していた。「メンバーに入れなかった3年生の気持ちが、このチームを勝たせたと思います」、それをハマスタの電光掲示板で見ながら僕もいつの間にか目に汗をかいていた。メンバーに入ったものの出番がない3年生、そして、ベンチに入れずスタンドで熱い声援を送った3年生、彼らが少しでも腐ってやる気を失っていたら、チームとして優勝できたかどうかは甚だ疑問だ。そして、そのことこそ、僕がこれまで心配してきた事柄なのだった。

1005112_486154294810997_2007563226_n.jpgしかし、見事に彼らは様々な立場でチームを間接直接に盛り立て、ついに栄冠を勝ち得た。もう、「お見事exclamation×2」と言う他はない。こうなったら、甲子園で「夢の続きを見せてくれexclamation×2」と言おうじゃないかパンチ




posted by sotoyan at 22:37| Comment(4) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月12日

お台場

resize0210.jpg期末試験後の楽しみは、スポーツ大会や校外体験学習ということになるだろうか。久々にバスで東京はお台場へ出かけ、気分転換をしてきた。わざわざ都会の喧騒などと一昔前の自分なら笑止千万な企画だが、やや疲れ気味だった身にはバスで首都高から近く、開放的なお台場はなかなかのものだった。

パナソニックセンターでデジタルグッズやゲーム、また、理数ピアと呼ばれる体験型のアクテイビテイなどで2時間を費やした後は、フジTV前で暫しのフリータイム。生徒や我々も先ずはランチの場所を探し始めた。アクアシテイのレストラン街で黒毛和牛ランチの看板を発見!ここなら、どう考えても生徒は来ないだろうと、勇躍この日の6人で乗り込んだ。結果は想像通り美味しい焼肉ランチに舌鼓を打ちながら、寛ぎの時間を過ごす。

resize0209.jpgその後は、フジTVのビルを見学し、25Fの球体まで上がり長閑に開けた台場の海やレインボウブリッジの景観を楽しんだ。帰りはクラス内に台場在住の者がおり、さすがに現地で帰宅可として、みんなで集合写真を撮ったりした、考えてみると、これも久々のことだった。たまには、こういう時間が必要だなとしみじみ感じたりした。そう、学校や教室だけでは見られない、いい表情に沢山出会えるのだから。


posted by sotoyan at 22:35| Comment(2) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月30日

みんなの原っぱ

1044103_470218046404622_312685474_n.jpg6月末日は、昭和記念公園へ行った。最近は、ここでサイクリングをした後にシネマシテイで映画というのがけっこうマイブームである。というか、女房とのアワ・ブームである。

今日はみんなの原っぱ脇に自転車を置き、ソフトアイスを食べたり、焼きそばを食べて昼食代わりとした。公園内のレストランや高島屋のレストラン街もいいが、たまにはこういうのが良か!

アイスを食べながら、大きな草原に目をやると、そこには小さな子供やファミリーが思い思いに楽しんでいる。うちの息子が小さい頃は良く来たし、確か、昨秋にも久々に3人で来た。その時は、フリスビーをしながら、うれしかったのを覚えている。

998015_470221963070897_2041677370_n.jpg子供は幾つになっても子供だし、親の愛情が薄れることはない。しかし、子供はその成長の過程で時に必然的に親から離れていくのである。そういう時期が誰にでもあり、やがて、また共に過ごせる時間がやってくる。そんな当たり前のことを考えつつ、傍らの女房も自分も、いつの間にか大分年を取ったなと感じた。

それにしても、今日も原っぱの大きな木は元気であった。「この〜木、何の木、気になる木♪」の木は、このみんなの原っぱのシンボルだが、みんなの親父のような木である。風が心地よく吹き抜けていく。静かで優しい時間であった。
posted by sotoyan at 22:27| Comment(2) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月16日

Sweets!

この週末は実家と自宅で、とあるスイーツが大活躍だった。その名も、さくらんぼパルフェexclamation×2佐藤錦を3つ配置した爽やか系のスイーツで、某コージーコーナーでゲットした。

227438_462718100487950_306443390_n.jpg先ずは川崎の実家への土産に買った所、親父もお袋も「美味しいexclamation×2」と大好評だったので、帰りは地元の八王子駅南口のコージーコーナーで家用にも3つ求めた。案の定、妻や息子にも好評だったし、自分で食べても無論、美味であった。

考えてみれば今日は父の日であったが、昨日父自ら家族の為に奉仕してしまったわけで、結局、いつもこのようなパターンになりがちである。

それでも、家族が喜んでくれればそれで良いとばかりに、父は誰にも祝われなくても満足しているのであるわーい(嬉しい顔)
posted by sotoyan at 21:21| Comment(2) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月12日

遂に!

1003441_461492677277159_2126884939_n.jpgゲットした、マイ血圧計。無論、☆ムロンわーい(嬉しい顔)

これから、毎日、測るぞ〜exclamation×2

ちなみに、夕食後すぐで188、寝る前に155。なかなか、幸先いいんでないかいパンチ

posted by sotoyan at 23:46| Comment(2) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月08日

下北沢わず!

984088_459123534180740_2086059262_n.jpg今日は、同僚のライブを観に下北沢まで行ってきた。吉祥寺から京王井の頭線なのだが、どうにも乗った記憶がないので、やはり今日が初めてだったのかもしれない。場所は南口から徒歩3分のはずが、大分探してしまったが、本多劇場を起点にすると割と分かりやすかった。

さて、開場に到着した際には既に椅子席はほぼ埋まっていたのだが、同僚のはからいもあって、奥の一隅にあった小さな椅子を二つ融通してくれて助かった。しかし、後から遅れてきた友人は椅子がなく、まあ、互いに立ったり座ったりで演奏を楽しむことができた。

同僚は前のバンドではベースを弾きながらコーラスという役割だったが、今日は何とチェロを弾いていた。本人曰く「まだ、2年にもならないんですよ」ということだったが、どうしてどうして演奏している姿は実に決まっていた!しかし、ギターやドラム、フルートやサックスの音に掻き消されてしまって、どうにも優雅に演奏している彼女の姿だけサイレンス映画のヒロインのようであった。

970607_459055917520835_1939323083_n.jpg店内は30代のちょい落ち着いた若者で溢れており、出演者の友人の友人のまた友人等が数多く集まっているという感じだった。この中では、さすがに僕等は年輩に見えたかもしれないが、明るい午後の爽やか系の聴きやすい演奏は実に心地よく体に響いて来るのだった。


posted by sotoyan at 23:28| Comment(2) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月08日

プチ・幸せ!

946755_445033172256443_83203057_n.jpgささやかな幸せや喜びというものがある。例えば、職場の先輩にもらったさやえんどうを味噌汁に入れて食べた時の美味しさ。或いは、母の日には少し早いけれど、カーネーションの鉢を年老いた母にプレゼントして喜ばれたこと。

また、自分で買ったクロスバイクでサイクリングをして、一瞬の風の匂いや太陽の暑さを肌で感じること。ニトリで買った安いマットレスながら、快適な寝床など。

大きな喜びは小さな喜びの積み重ねなのか、或いはドカ〜ンと一気に押し寄せる爆発的なロックンロールのライブのようなものか。

603781_443817029044724_1400052862_n (2).jpgGWも終わって、また、日常が戻ってきた。腰を落ち着けて1日1日を過ごしたい。爽やかな陽ざしを浴びて、そのようなことを考えた。
posted by sotoyan at 23:28| Comment(4) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月17日

クリーンハイク

とは、よく言ったものだ。昨日は学期末恒例の地域清掃がおこなわれた。クラス毎に地元の様々な場所で清掃活動を行うものだが、その多くは目的地までの沿道での活動であり、時にはあまりゴミがないこともあり、クリーンハイキングという呼称になったようだ。

海の公園、称名寺、能見堂、金沢動物公園、富岡総合公園などの場所だが、我々は最後の富岡総合公園で16号沿いを約40分ほど歩いてから公園内へ入った。沿道ではそれほどのゴミもなく、かえって自転車等ですれ違う皆さんの邪魔になったのではと恐縮したりする。

resize0176.jpg土曜日でしかもとっくに試験も終わっており、生徒にとっては本当に「アンパイ」な行事だが、僕らにとってもまずまず気の張らない楽しい行事となる。僕も久々にX4を提げてスナップをものにしていく。途中の信号脇にあるお地蔵さんを撮っていると「罰が当たりますよ」と言うので、「だって、似てるだろうFに!」などと言い返しながら行く。

天気も良く気持ちの良いハイキングとなった。最後に集合写真を撮って解散。桜の開花宣言も出た春の1日だった。
posted by sotoyan at 12:32| Comment(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月09日

焼肉の午後

31479_419024934857267_1855125730_n.jpg今日は暑いくらいの陽気で、もう春を通り越してGWの感じだった。そんな温かい午後、姪っ子の高校合格祝いを地元でやった。永年ダンスやガールスカウトを続けてきた彼女は、とっても魅力的な女の子で、特にそのダンスは小顔と手足の長さも相俟って玄人はだし、遠目には安室奈美恵のようである。

そんな姪っ子と従姉と三人で駅前の焼肉屋へ行った。従姉はロース定食、姪っ子はカルビ定食、僕はネギ塩タンとカルビとビビンバ、ついでにチジミも追加した。勿論、生ビールは欠かせない。だって、もう暑いくらいなのだ。それにしても、旨かった。そう、何といっても美女二人が目の前にいるのだから。

599039_419025514857209_445506480_n.jpgそのうちに外が騒がしくなってきた。どうも、サンバのリズムである。背中の窓から覗くと、なんとダンサーを先頭に商店街の方?が行進している。ほ〜、温かくなるとこういうこともあるらしい。というのも、この店のすぐ前に小さなイベントスペースがあるのだ。場所は放射線道路が甲州街道へぶつかる手前の横山町公園。食後に出たら、何とビッグバンドジャズが八王子音頭をやっていた。思わず苦笑しながら三人で眺める。ボーカルの女性の声が太くて逞しい。実は従姉も歌を少々やる。思わず「歌いたくなったんじゃない」などとふってみる。「なれてるわね、彼女」、従姉も満更ではなさそうだ。
その後は、デユークエリントンの曲を演奏し始めた。どうやら、ここからがこのバンドの真骨頂らしい。ほろ酔いの体に心地よいジャズ。いやあ〜、いいもんだ。

優雅な午後の続編は、僕の家で展開した。姪っ子は伸び伸びとしてアルトな声で、どこから見ても愛らしい。娘がいるというのも、いいものだ。その内、息子が帰ってきた。塾へ行ったと思ったら、床屋へ行っていたらしい。びっくりして照れながらも挨拶した。その顔がどことなく華やいでいる。「ついに久々のご対面か」などと胸の中で呟きながら、それぞれの表情をさらりと見た。実を言うと、この二人が一緒にならないかと企んでいるのだ。まあ、それはここだけの話で収めていただきたい。

DSC_2712.JPG他愛ない話は尽きず、女房が帰ってきてからも更に続いた。いつもは三人の家が五人になった。いいもんだなあ、春の1日。






posted by sotoyan at 22:34| Comment(2) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月03日

春よ〜!

早いもので、三月になった。一日は恒例の卒業式、390人ほどの生徒が晴れ晴れと巣立って行った。今回は何故か涙もろくなってしまい、卒業生の点呼の時から、少しづつウルウルし始め、父母会のお母さんの挨拶や送辞や答辞も沁みてきた。そして、「仰げば尊し」「蛍の光」のに二大式歌メドレーで頂点に達した。

決して良いことばかりではないけれど、その奮闘の日々が思い出されて無性に愛おしくなってしまうのだ。僕はいつも体育館の後方ど真ん中にいて、壇上を正面から向き合う所で式に臨んでいるのだが、熱い汗が頬を伝ってくるともう仕方がない。出るものはそのままにまかせて、それもまたいいではないかと汗を流し続ける。思えば、この子たちのために泣けることも我々の最後の仕事なのかもしれない。

385826_415522271874200_337709829_n.jpgそして、最後に卒業生が晴れ晴れと行進して退場していく。彼らの最高の笑顔はこの時だ。僕らは赤いカーペットの両脇に並んで拍手をしたり握手をしたり、思い思いのやり方で彼らを送り出す。穏やかな、そしてあたたかい祝福に包まれて全ての生徒が巣立っていく。

今回は自分が高2の担任であるから、来年のことを考えてより感情移入が激しくなってしまったかもしれない。 また、自分の息子の来年のことも考えていたかもしれない。実際、教えた生徒が多い学年で握手をした子たちもとても多かった。高2まで教えていた一貫の子たちも、少し逞しくなった笑顔で答えてくれた。何よりのプレゼントである。

いつもは、この最後の儀式で大体が終わるだが、今回は2年間教えていた3年の或るクラスに呼ばれていったら何と色紙と小さな花束をもらった。このクラスは非常に活発で反応が良く、時には大分厳しくしかり、正座もさせたが、何とこのサプライズで正直驚いた。僕以外にもお世話になった先生たちを呼んで同様に盛り上がっていたが、これが彼らの良いところだとつくづく感じた。そう、彼らは学校生活を自分たちなりに楽しむ術を身に着けていたからだ。誰かに何かをしてもらうのを待つのではなく、自分たちで楽しみながらやってしまう。そんな彼らを本当に誇らしく思った。

学校は昨日から学年末試験に入ったが、ここ暫くは式歌のフレーズが口をついて出たり、彼らの笑顔や握手した手の感触を思い出すだろう。
posted by sotoyan at 08:33| Comment(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月08日

今宵のツートップ

579583_405130822913345_2084479881_n.jpg方や早咲きの快足ウイング、方や熟成蔵出しのセンターフォワードとでも言おうか。1缶づつ楽しもうと思ったのだが、やはり、想像通りの連続2ゴールと相成った。

さて、早いもので2月を迎え、本格的な入試シーズンに突入している。初旬は中学入試、そして、明後日からはいよいよ高校入試の本番である。今日は3時間で授業は終わり、午後からは入試に備えての諸準備が校内の各所で行われた。かくいう自分も生徒と共に試験会場の1教室の準備で板書をしたり、机に受験番号を貼ったりした。受験番号のシールは生徒に貼ってもらったが、「〇〇君ね」などと言いながら二人一組でシールを貼っていく彼らも、後輩を迎える準備をしているのだという実感があったに違いない。

午後の3時頃には大方の準備が終わった。ふと、外へ出て風に吹かれた。昨日も今日も風が強い。それは、春一番を予感させるし、葉の全くない立木もどこかすっきりと屹立し、力強さを感じさせる。それはまさしく「冬来たりなば、春遠からじ」という思いを体現しているかのようだった。

555994_405069052919522_1823475818_n.jpgそう言えば、今朝の打ち合わせ時に創立者の47回忌に黙祷を捧げた。「苦しめよ、忍べよ、而して立ち上がれ」という言葉が、何故か自然に浮かんできた。少子化だろうが、男子校が敬遠されようが、「性格雄大で真摯な男子の育成を重んずる」建学の精神は永遠だと僕は確信している。そうして、既に28年近くの歳月をこの学校で過ごしてきたのだ。

この船は洋々と航海を続けているとは既に言い難いが、だからと言って結局、僕は僕の出来ることをやるだけだと思っている。




posted by sotoyan at 22:24| Comment(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月14日

初雪はドカ雪!

16768_388542734572154_958947070_n.jpgいやあ〜、こんなに降るとは思わなかった。しかし、雪が降ると何故か嬉しくなってしまう気質、いつものようにスーパーアルプスへ買い物に行き、午後は雪の中近所の夢美術館へ行ったりした。

これで3連休は、ずっと女房と一緒であった。美術館はさすがに他に客はなく、年間パスポートのお蔭でフリーパスであった。「夢美エンナーレ」と題された展覧会は一般公募の作品展で、受付で渡された投票用紙で一番多く得票した作品が「大賞」を獲得するという仕組みになっている。実際、かくいう自分も3つの作品を選んで記載した。

一通り見て出てくると、ふと目に留まったのが何故か駄菓子屋にあるようなガチャガチャである。良く見ると「和の心、仏像シリーズ」とある。試しに300円を入れてガチャリと小さなハンドルを回すと、出てきたのは「雷神」のフィギュアであった。女房は呆れていたが、隣接のカフェ・カームで一休みする間に完成させ、そのユニークな表情を見ながら紅茶を飲んだ。

580618_388542271238867_96033750_n.jpg帰るころには雪も氷雨に代わり、車道の雪が大分シャーベット状になっていた。この雪は雷神には関係がないが、爆弾低気圧の発達には一役買ったかもしれない。高2の息子の土産には、もうならないなと苦笑しつつ、家路を急いだ。

posted by sotoyan at 21:21| Comment(2) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月03日

惜しかった〜〜〜!

イベント年末ジャンボ、惜しかった〜〜〜ふらふら

1等の組違い同番号163770と僅か1違いの163771。
当たっていれば10万円だったのにexclamation×2

結局、下1けたと2けたの計3300円ゲットであったわーい(嬉しい顔)
posted by sotoyan at 08:03| Comment(2) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月02日

風に吹かれて

565035_383161695110258_330217422_n.jpg今日は午前中に妻とフリスビーをしたあと、午後からはサイクリングに出かけた。風が強いが陽ざしは温かく、浅川沿いのサイクリングコースを多摩御陵まで行き、帰りは浅川を河口へ向かって下り、稲城長沼あたりで引き返してきた。途中、コンビニで豚まんやドリンクをとったが、久しぶりの自転車はなかなか良い走りで爽快だった。

ところで、この所年賀状を沢山書いているけれど、1枚書く度にその人のことを想起するということになり、結構時間がかかっている。しかし、これは尤もなことで、元来手紙を書くというのはそういうことなのだと改めて思い知らされる。メールは簡単に届くが、自分の字で書くとやはりそこに想いが深く湧いてくるのだ。

それにしては、ママチャリからロードバイクに乗り換えたじゃないかと言われそうだが、これはこれで、風のように走ることに一歩近づいたということである。一度、その味を覚えてしまうと、残念なことにもうママチャリには戻れなくなってしまう。人は不思議なものである。(勿論、通勤時や買物には、ママチャリを愛用している)

423742_383153415111086_1092859769_n.jpg正月は少しづつ運動をしている。風邪も早く治したい。


posted by sotoyan at 16:04| Comment(2) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。