2013年05月28日

タニタの社員食堂

969028_452841518142275_172495411_n.jpg映画のタイトルであり、話題になった社員食堂である。体脂肪計メーカーの社員が太っていては説得力がないということで、社員自らダイエットに取り組むという実に涙ぐましくも楽しく切ないストーリー。しかし、御存じのとおり、これは大きなインパクトがあった。勿論、この映画を見ていた自分にもexclamation×2

今年の健康診断で、やはり最大の問題は血圧だった。元来、高めで140くらいは普通なのだが、今回は180となってしまった。「なってしまった」というと昨年はもっと低かったようなイメージになるが、実は昨年も180あったのだ。以前に「心臓が大きい」と指摘されたことがあったが、大きめの心臓で血液が多く血管に送り出されているとしたら、やはり血管のダメージが大きくなるに違いない。頭痛があったり、スポーツクラスで時折「キレる」ことも、やはり影響がないわけではないだろう。

う〜む、ここは映画で栄養士役だった優香のアドバイスを聞き入れて、アルコールや塩分を控えることにしようか。そう思って一晩ビールを抜き、休肝日としたが、今夜はまた飲んでしまったふらふら

264570_451141664978927_2088122979_n.jpgまあ、200を突破しないうちに、何とか改善していきたいものであるわーい(嬉しい顔)
posted by sotoyan at 20:47| Comment(2) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月08日

プチ・幸せ!

946755_445033172256443_83203057_n.jpgささやかな幸せや喜びというものがある。例えば、職場の先輩にもらったさやえんどうを味噌汁に入れて食べた時の美味しさ。或いは、母の日には少し早いけれど、カーネーションの鉢を年老いた母にプレゼントして喜ばれたこと。

また、自分で買ったクロスバイクでサイクリングをして、一瞬の風の匂いや太陽の暑さを肌で感じること。ニトリで買った安いマットレスながら、快適な寝床など。

大きな喜びは小さな喜びの積み重ねなのか、或いはドカ〜ンと一気に押し寄せる爆発的なロックンロールのライブのようなものか。

603781_443817029044724_1400052862_n (2).jpgGWも終わって、また、日常が戻ってきた。腰を落ち着けて1日1日を過ごしたい。爽やかな陽ざしを浴びて、そのようなことを考えた。
posted by sotoyan at 23:28| Comment(4) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月05日

雪山デビュー!

resize0194.jpgGWは、恒例の五竜参り。といっても、今回は女房と一緒なので、山旅と言った方がいいかもしれない。いつもより遅い臨時のあずさで白馬へ向かった。駅には定宿のプチホテルあるむのマスターが迎えに来てくれていた。考えてみると、女房と一緒にここへ泊まるのは初めてである。窓から見える稜線には雲がかかっており、陽ざしはあるけれど展望はなそさそう。でも、とりあえずはゴンドラで上がってみることにした。

さて、身支度を済ませてゴンドラでアルプス平へ到着。既に3時で、多くのスキーヤー&ボーダーで賑わっている。リフトの向こうに白馬三山の山並みが見えている。雲が山頂部にかかってはいるが、これだけで胸が高鳴ってくる。下りのゴンドラが4時半だから、あまり時間がないが、ゆっくりと地蔵の頭を目指す。

女房の出で立ちは、ミレーのジャケットにノースフエイスのパンツ、軽登山靴にピッケル、サングラスである。今回の為に自分がコーデイネート?したものである。中でもピッケルは、以前から目を付けていたシモンのシンプルで軽いもので、女房の装備にかこつけて欲しかったものをゲットしてしまった感が大きい。まあ、そんなものだろう。

雪の斜面はグズグズになっているが、まずまず歩きやすい。女房も僕の後からしっかりついてくる。ボーダーやスキーヤーを見ながら地蔵の頭のとっつきまで来た。実は、この直前が意外に斜度のある斜面で、少しだけ気を使った。女房がずり落ちないか心配だったからだ。しかし、自分のステップの後を忠実に登ったせいか無事にたどり着いた。地蔵の頭付近は雪がすっかり溶けて、地面がむき出しとなっていた。「ここが、今日の頂上だよ〜!」と、大きなケルンの前でがっちり握手をし、暫し抱擁しあった。山頂は見えなくても、広大な展望が広がる。やはり、ここは北アルプス、後立山連峰の五竜なのだ。

resize0195.jpg下りは左側の緩い斜面から下り、意外にあっさりとゴンドラ駅に着く。そのまま、下って山麓駅で缶ビールで乾杯!土産物を冷かして「雷鳥の卵」を買い、宿へ向かった。心地良い達成感に浸っていた。そう、女房の雪山デビューが無事に終わったからだ。自分のためだけでない登山が、今日は嬉しかった。

翌日は神城の周辺を散歩し、長谷(ちょうこく)寺や飯森あたりの静かなたたずまいに癒された。この時期に桜が見られる嬉しさとチューリップや菜の花、カタクリにも眼福があった。人出の賑わいをよそに静かに季節を刻む田園の風景と白い山並み、それだけで十分に思われる五竜の旅だった。


posted by sotoyan at 08:25| Comment(4) | 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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