2012年11月27日

本日は、

18回目の結婚記念日exclamation×2わーい(嬉しい顔)イベント

526843_368726793220415_1375125499_n.jpg帰りがけに買ったかぼちゃプリン3つで、ささやかに祝う。

1たす1が3になることの素晴らしさを、しみじみ思う。
posted by sotoyan at 23:41| Comment(6) | 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月25日

またまた!

昨夜、「ためになる本ないかな」と階下へ下りてきた息子、「まあ、座れよ」と腰かけさせて話を聞くうちに、どうやら悩みの正体は「ロマンス」系だということが判明。今朝は、更にリアルに話をしてくれた。それで、勉強が手につかないらしい。

395087_367875689972192_228383947_n.jpgそんなこともあり、今日は気分転換に立川の昭和記念公園へ紅葉狩り。小さい頃行った大きな木のある原っぱでフリスビーをしたり、またまた恋話を聞く羽目になった。久しぶりの親子三人での外出に、何となくくすぐったいような嬉しさがあった。「もっと早く話せば良かった」という息子に、大体そんなもんだよと胸の中で呟きながら、明るい空を見上げた。
posted by sotoyan at 22:33| Comment(2) | 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月23日

傘寿(さんじゅ=80歳)の祝い

3連休初日は、実家のある川崎で今年80歳になった両親と食事会をした。茨城から弟家族もやってきて、楽しい時間を過ごした。駅前のNホテルの8Fの部屋からしみじみと眼下に街並みを見ている両親の姿が印象に残っている。

263598_367179343375160_896787129_n.jpg古稀の祝い以来毎年行ってきた食事会だが、さすがにこの所両親の老いが目立つようになり、やれるうちにやってあげたいという想いだ。

飲みながら食べながらいろんな話が出るが、そのどれもが懐かしくて新しい気がする。そして、その時の自分の姿や両親の姿が目に浮かんでくる。本当に不思議なものだ。

今日の往復は介護タクシーだったが、帰りは一緒に実家へ行き、プレゼントに贈った秋川雅史のDVDを見せてあげたりしながら、いつの間にか畳で寝てしまった。1時間くらい寝たのだろうか、ふと目覚めると、母は車いすで寝ており、父は隣室のベッドで寝ていた。「なんだよ」と思いつつ、冷えてきた部屋の空気を静かに吸った。
posted by sotoyan at 22:07| Comment(4) | 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月21日

突然!

561493_366426110117150_1903743349_n.jpg高2の息子が帰ってきて、「クラスがつまらない」と言う。珍しく話をしていたら、進路のことで悩んでいるから、つまらなくなっていることが分かった。「大学へ行ったら自由なの?」というので、「自分で決めて、自分で学ぶんだよ」と答えた。「じゃあ、あと1年頑張るかな」と言って二階へ行った。

ほんとに久々に話した感じ。嬉しかったわーい(嬉しい顔)
posted by sotoyan at 22:52| Comment(6) | 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月04日

北のカナリアたち

文化の日の昨日は、女房と吉永小百合主演の「北のカナリアたち」を見た。かつて旅した利尻・礼文・稚内が主な舞台ということで、それだけでも見逃せない映画だった。そして、期待にたがわず雪の利尻富士が実に美しくて感動した。また、その利尻富士が見える岬の分校は、パンフレットによれば特別に制作されたものであり、撮影の木村大作さんが坂本監督に提唱したらしい。

74701_358952170864544_1454548218_n.jpgそれにしても、高倉健(「あなたへ」)といい吉永小百合といい、演技というより、その人の生き方全てが出ている俳優という気がする。教え子に石を投げられ、額から血を流した吉永小百合はやはり今回特別な想いで撮影に臨んだのだろう。しかし、人質を死なせてしまった警官(仲村トオル)を愛してしまう彼女は、かつて離れた島に戻って教え子たちを訪ねて一人ひとりと向き合う優しくて真摯な教師役を無理なく自然に演じている。

どこかサスペンス風の謎解きにも満ちた作品だったけれど、人は人によって癒されるものだと感心した。殺人犯の教え子に、海で亡くなった夫の最期を聞かされて、やはり吉永小百合は涙しながら癒されたのだった。そして、殺人犯の信ちゃんもかつての仲間と再会して泣いて歌うのだった。

期待にたがわない作品だったし、久々に見た吉永小百合のキスシーンに驚いたりした。雪の利尻山の長大な雪稜を見ながら、自分も「帰ってきたのだ」と一人合点していた。
posted by sotoyan at 22:51| Comment(2) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。