2012年10月27日

帰ってきました!

昨夜、北海道から帰宅。三泊四日の修学旅行が無事終了exclamation×2

534538_355371844555910_1453745880_n.jpgやはり、普段の行いがいいのか、天気に恵まれて楽しい旅行になった。とりわけ、三日目の留寿都でのラフテイングはサイコーで、生徒たちはまるで「海猿」のようなドライスーツとライフジャケット&メットを装着して自然の中で生き生きと躍動した。水面に陽光がキラキラと反射し、黄色いボートに乗った生徒たちは勇敢な戦士に見えた。そんな彼らを、僕は同行のカメラマンのT君と共にカメラで追い、シャッターを切り続けた。こちらも幸せな時間だった。

残念ながらこのアクテイビテイ後にK君が発熱し、最終日の小樽班行動に参加できなかったが、熱は下がり、無事に羽田でお母さんに引き渡すことが出来た。正直に書いてしまうと、実に18年ぶりの修学旅行であったが、夜の見回りと共にかつての九州の修学旅行を思い出しながら、疲れはあったが楽しい旅行だったとつくづく思えた。

最後になるが、三日目の夜にガイドさんと運転手さんあてに生徒に書かせた色紙を見て、「やる時はやるな」と団結ぶりをうれしく思った。感謝の念を表すために書くのだが、書くことで自分たちの絆も強まるものなのだと自然に思えたのだった。それは、この旅のトータルな思い出の中に自分たちを確かに位置づけられたということなのだろう。

さあ、次は中間テストの採点だ〜exclamation×2



posted by sotoyan at 23:10| Comment(2) | 紀行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月24日

函館の夜は更けて・・。

561785_354346891325072_718752626_n.jpg昨日から三泊四日で北海道修学旅行に来ている。函館から入って、五稜郭から赤煉瓦倉庫群、坂の上の教会群などを巡って五島軒で名物カレーを食した後は、函館山から夜景を楽しんだ。心配された雨は殆ど降らず、午後からは晴れ間が出て、夕方には晴れ上がった。お陰で夜景も美しく見ることができた。生徒達は昼食後にいきなりの4時間近い自主行動であったが、それぞれに若干時間を持て余し気味ながら楽しめたようだ。

今日は大沼や有珠山、洞爺湖を巡りながらルスツへ移動。最終地の札幌目指しての旅が続く。

というわけで、函館山からの夜景をお届けして、そろそろ顔でも洗おうかわーい(嬉しい顔)
posted by sotoyan at 05:33| Comment(3) | 紀行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月18日

笑顔と全力疾走

というタイトルの動画。


僕が大のファンである宮市亮の実にフレッシュな一場面だ。舞台は先日のブラジルとの親善試合、日本は0−4と完敗だったが、その終了間際にやっと彼に出番がやってきた。早く、フイールドに出たくて仕方がない様子と、吉田と代わって全力疾走でゴール前へ向かう足の速いこと!ザッケローニ監督は何故もっと早く登場させなかったのか、ホントに理解に苦しむ。しかも、彼はまだ19歳なのだ。

中京大中京高校を卒業後、Jリーグを経ずにイングランドの名門アーセナルに入団。その後、オランダのフェイエノールトやアーセナルと同じプレミアリーグのボルトンやウイガンで修行中というわけだ。

17494_ext_03_0.jpgまだまだ、日本代表でもアーセナルでも、現在所属しているウイガンでも出番は決して多くはないけれど、必ずや彼は日本代表の、そして、プレミアリーグの輝く星になるに違いない。僕は断言する。そして、ずっと彼のファンでいるつもりだ。

posted by sotoyan at 20:20| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月09日

吉祥寺ブラブラ

66372_348630421896719_460246490_n.jpg文化祭も無事に?終わり、ほっと一息。これで、今月の大きな行事は下旬の修学旅行だけとなった。尤も、その前に中間試験があるので、問題作りや採点があるのは仕方がないが・・。

さて、昨日は妻と吉祥寺へ向かった。かつての同僚が作陶をしており、ギャラリーで展示会を行っているのだ。最終日しか行けそうになかったので、思い立って向かったのだった。正午からの展示だったので、少し周囲を散策した。お洒落な店が多いが、駅前は人が多くて若干閉口する。でも、活気があって良い。サイクルショップで懸案のニューマシンを物色していたが、これぞと思うのは7〜8万、高いのは15万以上するのでビックリ!でも、目の保養にもなった。

肝心要の作陶展は、以前に来たときと同様に静かな時間が流れていた。久々に会った友人もいつもの表情で迎えてくれた。今回は作者のプロフが置かれていたが、某セラミックアートスクール特別研修生コースを修了してから10年が経つのだった。「石の上にも3年」というが、一丁前になるには「石の上にも10年」かもしれない。どこか、風格が出てきた友人を見ながら、そう得心した。

430402_348724858553942_1235799307_n.jpg結局、ご飯用の陶椀と一輪挿しを求めた。僕は何故かご飯用のものを買うことが多く、これで食べたら美味しいだろうなという目線で作品を見ていることが多い。また、一輪挿しの方は、小さな四角と丸があったが、ここは丸いものを選んだ。こちらは小さいけれど、四段重ねなっていて面白い。共に昨夜の夕食で用いたり、今朝早速玄関先の草花を入れてみたりしたが、友人の作ったものが生きている感じがして嬉しかった。

帰りは中央線の中でうとうととしていたが、芸術の秋を満喫しているなと実感していた。それが、上野であれ吉祥寺であれ、職場であれ、感じるハートがあるうちは、どこでもアートになれそうな気がする。

というわけで、今日も一丁出撃してみようかと企んでいる所である。
posted by sotoyan at 09:31| Comment(2) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月05日

いよいよ明日から!

487621_347484055344689_1202927989_n.jpg3日間の準備を経て、いよいよ明日から70周年記念祭がスタートするexclamation×2正直言って、記念祭というにはあまりに盛り上がりに欠けたこの3日間ではあったが、本番での巻き返しを期待したい。また、その為には多くの皆さんがご来校下さる事を心より祈念したい。

今年は3年目になる小講堂でのバンド・ライブに加えて、クラスの出し物「カウンセリング&有名人紹介」があるので、何だかんだ忙しい。同僚の手も借りながら、自主的に動くとは言い難いメンバーを「なだめすかして」何とか、ここまでやってきた。後は、彼等が自らの手で縦横無尽にexclamation&question盛り上げていって欲しい。

というわけで、風呂上りに少々の「preview」であったわーい(嬉しい顔)
posted by sotoyan at 22:38| Comment(2) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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