2012年05月29日

ラムネで乾杯!

一昨日、好天に恵まれて新緑の高尾山へ行って来た。しかも、同行は日頃息子がお世話になっている家庭教師の大学生。初めての楽しいデートとなった。

彼は鳥取出身の1年生で、週に一度数学をメインに息子の勉強を見て貰っている。一人息子にとってはまさに兄貴分のような存在で、こちらも大いに感謝している。言ってみれば、日頃の感謝の意を込めての「慰労ハイキング」というわけだ。いつもの6号路から稲荷山コースを経てダイレクトに山頂に立ち、少し雲がかかってはいたが、美しい富士山を見せることが出来た。彼も「綺麗ですね〜exclamation×2」と感嘆していた。

543648_294043247355437_100002492925478_637983_860254734_n.jpg山頂の大見晴亭でざる蕎麦&おでんで一息付いた後は、小仏城山まで足を伸ばした。さすがに、ここは人も少なくなり、静かな山が楽しめた。新緑も目に染みて、吹き抜ける風も爽やかだった。城山の茶屋では、これも初めての経験だがラムネで乾杯となった。そう、彼はまだ未成年なのだ。尤も、高尾山では瓶ビールをコップ1杯付き合わせていたのだが・・。

タオルを首に巻いて、ラムネを美味そうに呑む彼は実に爽やかで、どこか自分の息子のようにも思えてきた。「なかなか頑張ってますよ」等と息子の話を聞くと、「そうかいexclamation&questionわーい(嬉しい顔)」と無性に嬉しくなってしまう辺りは、本当に親馬鹿ちゃんりん蕎麦屋の風鈴である。

帰りは相模湖へ下り、天下茶屋で一浴。相模湖駅前の「かどや」に寄り道して帰宅した。幸せな1日となった。
posted by sotoyan at 23:29| Comment(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月24日

遂にデビュー!

582523_291782237581538_100002492925478_632911_1741285773_n.jpg昨夜のキリン・チャレンジサッカー、日本対アゼルバイジャン戦で、遂に19歳の宮市亮がデビューした。試合は香川と岡崎のゴールで2−0であったが、後半に香川と交替して入った宮市は得意の左サイドで活躍。シュートあり、突破あり、センタリングにラストパスに随所に大器の片鱗を覗わせた。

試合後は特別にインタビューを受け、驚きながらも「代表の試合に出場できて光栄です。今後も厳しい闘いになりますが、ご声援をexclamation×2」と立派に答えた。また、そんな宮市を励ます「ミヤイチ」コールが大観衆から湧き上がり、上々の初デビューとなった。

ところで、どうして宮市を応援しているのかってexclamation&questionそれは決まっているわーい(嬉しい顔)そう、どこかうちの息子に似ているからだ。(またまた、親馬鹿日記になりそう)
posted by sotoyan at 22:30| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

採点終了!

先週の中間テストの後、週末が野暮用でつぶれてしまったために、採点が山のように残ったままだった。幸いなことに、昨日と今日と校内模試が実施され授業がなかったので、ここぞとばかりに集中して、遂に今日の午後6クラス分の採点が終了した。両手を挙げて、「やったあ〜〜〜exclamation×2」昨日のアゼルバイジャン戦の香川のように叫びだしたい所であった。出来もまずまずなので、採点のしがいもあった。

401707_292246440868451_100002492925478_633909_1459306319_n.jpgところで、生徒にしてみると、何故、中間テストの後に代ゼミや河合塾の模試を校内で行うのかという疑問があるに違いない。全く、尤もな疑問である。そして、その応えは一つには3年次の指定校推薦等で利用できる客観的で公平な偏差値を得ること。そして、もう一つは中間テストの採点を完遂するための時間を得ることなのである。

そんなことを書くと、やはり学校や教員の都合ではないかとお叱りを受けそうなのだが、やはりこれが事実であろう。

さあ、明日はド〜ンexclamation×2と返却して、生徒たちに若干の悲喜こもごもを味わってもらおうわーい(嬉しい顔)ところで、一つだけ問題が発生している。実は2年のクラスで92点という素晴らしい点数をとった生徒がいるのだが、物の見事に名前がない。そう、名無しの権兵衛なのである。勿論、出席番号順で特定は出来るのだが、ここはいつものように芝居ががって、「残念ながら名前がない。涙を呑んで0点にするexclamation×2」と宣言しようと思っている。折角の高得点が本番で生かされないのでは、まさしく本人のためにならないからである。大学入試でも検定試験でも名前がなければ、失格だ。

そんなことも、日々の些細なドラマで成り立っている学校生活のメリハリの一つである。そして、こういうメリハリをどうでもいいと思ったら、その時は潔く引退するのがいいと思っている昨今である。
posted by sotoyan at 19:47| Comment(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月16日

秘密兵器登場!

今日から中間テストが始まった。自分の現代文のテストは明日だが、まずまず問題もスムーズに完成して、午後には学内をぶらつく余裕もあった。

527701_287514411341654_100002492925478_622914_300207646_n.jpg物理室に出しっぱなしになっていた自前のプロジェクターとPC&スピーカー等を片付けていると、ふと窓の外で微妙に作業をしている男がいる。よくよく見ると同僚のMであった。そして、Mの傍らには実にごっつい天体望遠鏡が組み立てられているのだった。

「ひょっとして、金環日食観測用exclamation&question」と訊くと、「ええ、そうなんですよ。僕は担当じゃないんですが・・」と嬉しそうに応えた。そして、実に楽しそうに望遠鏡を組み上げていた。僕はそんな彼を見ながら、これは見逃せないイベントになりそうだとの感を強くしていた。職場では21日の早朝から金環日食の観察会を企画しており、理科の教員と希望する生徒がグラウンドで万全の態勢で、この173年ぶりの大自然のドラマを見守ることになっている。

それにしても、宇宙はでかいし、自然も桁外れにでかいexclamation×2我々人類は本当にちっぽけな存在なのだ。宇宙のビッグバンに比べれば、誰がどの程度「キレ」ようがお構いなしである。何万光年先の星の光を、我々は時に忘れている。古代の人は日食や月食や地震や津波など、大自然の驚異に心底畏怖の念を覚えていたことだろう。「天の岩戸」伝説は、まさしくこの「日食」から生まれているのではないだろうか。

生徒がいない昼下がり、久々に古代にロマンを馳せるのだった。


posted by sotoyan at 21:13| Comment(6) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月14日

福島・復興支援ハイキング

540296_285493814877047_100002492925478_616846_444886098_n.jpgきっかけは、福島・川俣出身の岳友Fの誘いだった。福島で被災した方々の心を癒そうと、地元の福島でハイキングをしようというものだった。それも登山というよりは、もっと軽めでお話をしながらゆっくり歩けるルートをFはしっかり選んでいた。そして、僕にも手伝って欲しいということになった。

第1回は土湯温泉近くの男沼(おぬま)と仁田沼を訪れ、水芭蕉やカタクリを見ようというものだった。彼は神奈川県の逗子在住だが、わざわざ八王子まで車で来てくれて、もう1人の助っ人と一緒に夜行で福島へ向かった。

現地では福島駅で浪江町で被災された60代のご夫婦と落ち合った。そう、記念すべき第1回は2名の参加であった。幸い、車に余裕があったので、5人一緒に車で土湯温泉へ向かった。

天気は良く、新緑が目に鮮やかであった。僕自身、今回の沼は初めてであり、水芭蕉も大いに楽しみだった。残念ながら、水芭蕉は終わりかけていたが、カモシカにも出会い、ヤマツツジも咲き、二つの沼は湧水を得て美しく光り輝いていた。浪江のご夫婦も「新緑が目にしみますね。つららが溶けるように、癒されます」と喜んで下さった。本当に嬉しかった。

579407_285495331543562_100002492925478_616852_616554435_n.jpgまた、この日は母の日でもあったので、セブンで求めたものであったが、お菓子の入った母の日グッズをプレゼントし、助っ人の彼女にもカーネーションのようなシュシュとチョコをプレゼントした。二人とも喜んでくれて、雰囲気は一気に盛り上がった。

浪江のご夫婦は津波で家を失い、現在は借り上げのアパート住まいをしている。あまり外出もせず、他の方との交流もないので、今回のハイキングに期待して来られたのであった。その期待に少しだけ応えられたかなと思えた。

来月は安達太良山の遊歩道をのんびり行こうと計画している。今回のご夫婦や新たな仲間が増えると良いなと思いつつ、眩いばかりの新緑の沼にあらためて目を向けるのだった。
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posted by sotoyan at 20:15| Comment(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月10日

ちょいと遅れて・・

523052_283775831715512_100002492925478_612988_1539853092_n.jpgお袋から息子宛に端午の節句の花が届いた。大きめのボックスに入っていたので、これは菖蒲だなとすぐに分かった。開けてみるとすらりとした菖蒲が沢山入っている。一度に入れられる花瓶など無いので困ったが、そこはそれ、何とかしてしまうのだ。

本箱にあったELVISのビアマグに自分なりにアレンジして活けてみた。久々に花を手に取ってみたが、何故か優しい気持ちになるから不思議だ。思い起こせば、そういう経験を大学時代某華道部でしていた。

先日のミニ・カーネーションのお返しかなと思ったが、お袋の心遣いには素直に感謝したいものだ。8月には80歳になるお袋だが、いつまで経っても子供は子供、親は親exclamation×2ありがとうと電話を入れたわーい(嬉しい顔)
posted by sotoyan at 22:33| Comment(4) | 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月06日

のんびり!

148750_279861545440274_100002492925478_602586_973900494_n.jpg昨日は川崎の実家へ出向き、親父の80歳の誕生日と一足早い母の日を祝った。

毎年恒例なのだが、今回は直前に母から親父不調につき集会延期の連絡が来ていた。しかし、そうは言っても長男としては様子を見に行かずにおれない。よっぽど悪ければ入院もと思ったからである。唯、結果から言えば、その心配はなく、3人でのんびりと過ごした。

親父には名前入りのビールセット、母にはカーネーションと秋川雅史の新作DVDをプレゼントしたが、共に喜んでもらえて何よりだった。

「一口に80歳と言うけど、山に喩えるならば8000m峰ということになるのだから、大したもんだよexclamation×2」等といい加減なことを言いつつ、前立腺ガンだなんだと薬を飲んでいる親父を激励した。この二人がいなかったら今の自分は無いのだと、当たり前のことを思いつつ、親父の出してくれたキリンの瓶ビール大を呑むのだった。
posted by sotoyan at 00:37| Comment(2) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月03日

GW後半はステーキで!

昨夜からの強い雨も、どうやら峠を越えたらしい。昼過ぎからは大分明るくなって、今は静かで長閑な夕暮れである。

579002_279154335510995_100002492925478_600774_37574006_n.jpgこんな日は、地元ブラブラに限る。女房と近所のスーパーへ買い出しに行ったり、駅前の東急スクウェアでユニクロや無印やエデイバウアーあたりを冷やかしてきた。いや、実際、初夏らしい衣服を少しばかり仕入れてきた。午前中の「カーネーション」総集編ではないが、「人間は着る物で変わる」のだ。あまり、ファッショナブルでない性質なのでこの言葉はややキツイ所もあるけど、人間そう長くは生きられないし、着ている物でリフレッシュすることも学校のような職場では必要なことなのだろう。

そんな駅ブラで、久々にステーキを食した。カウンター席で焼き立てを出してくれる店なのだが、てっきりレストランナイフ&フォークと思いきや、お箸で全てを通してしまう粋な店だった。食べやすいようにサーロインは切ってあったが、正直言えば自分で切る楽しみを奪われて気もして、少々複雑な思いも。しかし、味のほうはバツグンでつけ合わせのもやしのシャキシャキ感もあいまってサイコーの旨さだったわーい(嬉しい顔)

てなわけで、明日はどうしようかexclamation&question
posted by sotoyan at 17:25| Comment(2) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月02日

小遠見山(五竜遠見尾根)

resize0179.jpgGW前半は、五竜の小遠見山へ行って来た。本来は夜行で白馬へ向かう予定だったが、諸般の疲れにより、朝立ちの五竜・小遠見山に変更した。

それでも、天気に恵まれ、快適な雪山を楽しむことが出来た。気温が高く、雪も緩んでいるので、ノーアイゼン、ノースパッツという実に身軽なスタイルで登高を続けた。約2時間で小遠見山(2007m)へ到着!白馬三山はもとより、唐松・五竜・鹿島槍など後立山連峰の大パノラマがこれでもかと眼前に広がる。この景色を見ずして、僕のGWはないと言っても過言ではない。

昨年は唐松から五竜へ抜けて、この遠見尾根をひたすら下ったことが懐かしく思い出される。今回はあえて五竜を目指さず、小遠見往復で神城の馴染みのペンションに投宿することに決めていたのだ。

resize0184.jpg翌朝は、近くの一夜山林道を歩いて長谷(ちょうこく)寺へ向かうと、桜が咲き始めていた。中に美しい枝垂れ桜があり、幾度もシャッターを切った。また、屋久島の紀元杉を思わせる杉の古木や林道沿いに顔をのぞかせていた蕗の薹なども大いに目を楽しませてくれた。

そんなわけで、山としてはやや軽かったが、ダイナミックな眼福にあずかり、自分の調子もまずまずだったので有意義であったとしておこうわーい(嬉しい顔)

posted by sotoyan at 22:59| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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