2011年09月28日

朝焼け

resize0166.jpgこの所、すっかり秋めいた。朝晩の涼しさは、寒さと言って良いほどの変わり様だ。ふと、窓を開けると、そこには美しい朝焼けの太陽があった。思わず、久々にx4を取り出して、数枚撮った。

お義母さんが来て下さって、妻の具合も大分良くなったと思っていたが、今日の通院ではやはり先生に釘を刺されてしまった。「あれこれやろうとせずに、もっとゆっくり脳を休めましょうexclamation×2」と。

朝の太陽を見ながら、今日1日の妻の無事を願い、家族の心の平安を願う。きっと、いいことがあるだろうとexclamation×2

  
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2011年09月25日

トリオな週末

この週末、息子は文化祭だったが、我々(お義母さんと妻と僕)はトリオで映画(「コクリコ坂から」)鑑賞と写真展(土門拳「古寺巡礼」)鑑賞であった。明日からはまた仕事となるので、トリオで近所を半日行楽というわけだ。

312820_151869678239462_100002492925478_259680_227344167_n.jpg前者はニュー八王子シネマという小さい映画館で観たが、ここはとても有り難い割引がある。60歳以上のシルバーが千円を始め、50歳以上の夫婦で観るとこれまた千円づつになるというから、かなりお得だ。尤も、そのためにパスポートを持参することになったが。結局、3人で3千円exclamation×2お義母さんも妻も楽しそうに観てくれて嬉しかった。これで、僕自身は5回目の「コクリコ」になってしまった。

また、後者は甲州街道をバスで行き、夢美術館での写真展であった。ここも、年間パスポートを持っているのでお義母さんと妻の分で合わせて千円とお得であった。鑑賞後は、併設のカフェで軽いランチをとり、僕はスープカレー、お義母さんと妻はきのこスパ&りんごタルトであった。

両日とも、最後は地元の西八王子アルプスでの買い物で、僕はポーター役であった。まあ、こんな生活も慣れてしまうと、それはそれでいいかなという感じである。妻もお義母さんがいると安心して調子も良いし、本当に有り難いことである。
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2011年09月22日

こんなにあっても・・

使えないのではふらふら

DSC_0253.JPG新しい名刺が出来たのは良いが、こんなにもらってもねえ・・。営業マンではないぞexclamation×2

今週はお義母さんのおかげで、しっかり勤務することが出来た。何よりのことである。来週は文化祭の準備に入るので、この3日間は何としてもしっかりと出ておきたかったのだ。振り替えられた授業もこなし、若干ハードだったけれども、やはり自分の仕事が出来たという喜びがある。

一方で、その喜びを暫くの間手放すことになった妻のことを考えると胸が痛いが、そのことは敢えてもう考えないし、言わないことにしよう。そう、今はゆっくりと休んで心と体のエネルギーをじっくり蓄えることこそが大事なのだからexclamation×2

帰宅してから、お義母さんと妻に1枚づつ渡した、この名刺。次は、どこで活躍するだろうかわーい(嬉しい顔)


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2011年09月19日

連休の合間に!

300989_148897888536641_100002492925478_249191_2086480293_n.jpgこの連休は妻の実家からお義母さんに来て頂き、おかげで妻の様子も大部落ち着いてきた。金曜日の病院で睡眠剤を強めて貰ったせいもあるが、寝られるようになり、食欲も出てきたので本当に顔色も良くなってきた。やはり、いつまでたっても母親の存在は大きいなというのが偽らざる感想だ。そして、お義母さんがいらしたことで、家族4人で一緒に食事を取るようになったことも大きい!何だか、普通の生活にやっと戻ってきたような感じである。

さて、そんな生活の合間に、暑い午後、少しばかり時間を貰ってサイウリングに出かけた。いつもの浅川沿いのコースである。陽射しは強いが、風はむしろ爽快で、土手沿いに顔を見せ始めた彼岸花に懐かしさを感じた。どんなに残暑でも、やはり、時期を違えず咲くのだから自然は大したものだ。

293109_148898358536594_100002492925478_249192_1237570491_n.jpg帰りがけには「白い画廊ポラン」にも立ち寄り、木目込み人形を見物したりした。夜は、近所の中華屋でお義母さんの敬老祝い?の食事会をした。この店も以前は良く来ていたのだが、息子が大きくなって一緒に外出しなくなってからはご無沙汰であった。それで妙にうれしくなり、ビール&ハイボールが進んでしまったというわけだ。全く、お義母さんさまさまである。

妻の回復にはまだ時間がかかりそうだが、偉大な助っ人の登場でみんなが心根を強くしたことは事実である。山には行けない連休だが、別の意味で新たな山を登り始めたと考えて過ごしたいものだ。


posted by sotoyan at 09:44| Comment(2) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月15日

息子のチャーハン

帰宅すると、どうも女房の具合が良くない。表情がまるで違う。何か思い詰めた感じで、何か言いたそうなのだが言葉が出てこない。今日は息子が休みだったので、少しだけ安心していたのだが却って良くなかったようだ。というのも、一緒にいても息子のために何も作ってやれなかったと言うのだ。

321256_147671025325994_100002492925478_245142_270882703_n.jpg息子は自分で、昼は冷凍チャーハンをチンして食べたらしいが、女房はそれを気にしているらしい。とりあえず、下の部屋に連れてきて一緒に夕食をとった。と言っても、インスタント味噌汁(生長ネギ入り)とごはん、レトルト麻婆豆腐に駅で買ってきた崎陽軒のシウマイである。女房も少し食べたので安堵していたら、そこへ息子がこのチャーハンを持ってきてくれたのである。

その具材の細かさに感心すると共に、何時の間にか頼りになる奴になったなとうれしかった。二人で味見しながら、細かく切った人参に生真面目さを感じて可笑しかったりもした。

そのまま今夜が終われば最高だったが、世の中そうはうまくいかない。強迫観念のなせる技だろうか、息子と僕の命を奪った自分は人殺しなので警察を呼んで欲しいというのだ。思わず愕然としたが、K病院へ電話を入れるのだった。
posted by sotoyan at 22:16| Comment(4) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月11日

久しぶりに

resize0147.jpg浅川へサイクリングに出かけた。河原では、何やら黄色い幸せの旗がなびき、河川敷には幾つもの小屋がけがされ、模擬店や作業所の売店、フリマに自主ステージなどで多くの人が集っていた。一端、いつものように武蔵陵まで往復し、その後にこのお祭り?を冷やかしながらベンガル料理とインドビールでランチとした。

実は8月下旬から妻の具合が悪くなり、何かと心砕く日々となっていた。一言で言えば心の病である。いろいろなことがあって、いつの間にか落ち込んで行ってしまった。仕事の方も暫くは休むことになった。仕事が好きな妻だったから、それもやはりショックなのだろう。高尾にあるK病院へ2度同行したが、入院を勧められた時には参った。

発症の一番の原因かと思われたことは、既に解決をした(と思う)。しかし、どうにも自分のせいであると追い込んでしまっているようなのだ。いくらそんなことはないといっても埒があかず、励ますというより見守るしかないという状況だ。

この黄色い旗を見ながら、暫し風に吹かれていた。
posted by sotoyan at 15:26| Comment(6) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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