2011年06月26日

白神山地

resize1821.jpg昨日から癒しの某ツアーに参加。初日は白神山地の青池を巡ったり、五能線で日本海沿いに鰺ヶ沢まで来て岩木山の山麓のホテルに宿泊している。

朝起きると、目前に雄大な岩木山が見えて感動した。昨夜は久々に☆を撮っていたのだが、この岩木山が見えているのがわかったら、こちら側を狙ったのにと悔やまれた。

昨日の青池もブナの森も素晴らしかったが、何せ時間が少ない。それは五能線に乗る時間が決まっていたからなのだが、ネイチャー派の自分としては白神で十分の時間が欲しかった。

それでも、いつぞや不老不死温泉へ行った際に乗った五能線は懐かしく、前回は行っていなかった深浦から鰺ヶ沢まで乗車できたので、これはこれで良しとしよう。今日は津軽へ向かい、太宰治の実家などを巡り、最後は「はやぶさ」で帰京の予定。

resize1820.jpg期末テスト直前ながら、忙中閑あり(無理矢理作って)の癒しツアー。教材研究もしていますよということで大目に見て貰おうか。
posted by sotoyan at 06:22| Comment(4) | 紀行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月18日

焼肉ピカタ

500x500-49152.jpg土曜日がやっと終わった。昨夜はとある交渉もあり、疲れていたが、最後の最後にどうやら「ご褒美」が待っていたようだ。

というのも、終業後、暫しぼおっとしていると、職員室に入ってきた生徒とお父さんが「おやじの会で作ったのですが、どうぞ味見をしてください」と焼肉ピカタを配り始めたのだ。既に天ザルを食した後だったが、「それは、どうもexclamation×2」とばかりに有り難く頂いた。頬張ると、焼肉の旨味が口いっぱいにあふれて、サイコーに美味かった。

「おやじの会」は中高一貫の6年コースの保護者が作った会で、毎年文化祭で屋台を出して、焼鳥や焼きそば、フランクなど生徒の代わりに模擬店で存在意義を発揮しているのである。この屋台の周辺には生徒や来校者があふれ、時にはデートの場としても大いに活用されている。

今年は文化祭が1ヶ月早まったので、この試食の機会も早かったのかもしれない。先ほど、家庭科教室にいた保護者の方々がそうだったのだろう。

自分もおやじの年齢になったが、実際に生徒のお父さんから配られたこの焼肉ピカタが、疲れた体中に染み渡った。最近、あまり良い話がなかったが、久々にうれしい出来事だったわーい(嬉しい顔)
posted by sotoyan at 14:13| Comment(7) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月13日

原村ペンションと八子が峰

resize0037.jpg行きのアクシデントも何のその、茅野駅には1時間半遅れで到着。今年の4月からペンションを始めた仲間が、しっかり待っていてくれた。

先ずはペンションへ行き、ご家族にも挨拶し、原村ペンションビレッジの周辺を散策する。文化農園や農業大学校、もみの湯にも入って、ペンションでご馳走を頂く。こじんまりとしたステキなペンションに思わず自分も将来はなどと思ったりする。ビールにワインで話が尽きず、僕と先輩は第1号の客として大歓迎されたのだった。

翌日はまずまずの天気で日もさしてきた。白樺湖まで車で送ってもらい、八子が峰を歩く。正面には蓼科山と八ヶ岳がずっと見えており、中でも一際聳える赤岳や阿弥陀岳が美しい。このコースが夏のハイキングコースであり、昨夜お世話になったペンションが本場の宿になるという計画なのである。

下りは女神茶屋でなく親湯に下り、露天風呂で一浴であった。ペンションの最初のブームは30年くらい前だろうが、今は定年後の遊びや定住の場として新たに見直されているようだ。久々の八子が峰と原村ペンション、別の意味で刺激を受けた下見山行となった。






posted by sotoyan at 20:30| Comment(2) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月11日

只今、相模湖緊急停車中!

某ハイキングの下見で茅野へ向かう途中(スーパーあずさ)、風による倒木で相模湖駅にて緊急停車中である。


何かありそうな気配がしたが、この先一体どうなる?
posted by sotoyan at 11:29| Comment(2) | トラブル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月05日

銭湯な午後

110429_1518~0001.jpgこの所、サイクリングの帰りに近所の銭湯へ寄っている。その名も「松ノ湯」、往年のTVドラマ「時間ですよ」を彷彿とさせるが、これがなかなかの名湯なのだ。

浴槽自体はさして広くないが、天井がすこぶる高い。そして、天窓が多くて、とびきり明るいのだ。隣の女性浴場とのしきりの壁が低いこともあるが、実にロフト感覚に溢れた浴場なのである。そし
て、耳を澄ませば、どこかクラシックでイージー・リスニング的な音楽が流れている。今日の音楽は、どこか「ピエ・イエズ」という崇高な曲に似ていた。

泡風呂に水風呂、腰掛けて入るマッサージ風呂、サウナに露天風呂もある。露天は隣のマンションとの僅かな隙間をりようして作られていて、5人くらい入るといっぱいだが、漢方ありレモンあり、今日はハーブであった。これで料金は普通の480円だから、湯上がり後の缶ビールを1本飲んだって大したことはない。

それにしても、銭湯はお爺さんが多い。そして、昼間の風呂は墨入れの方も時々見かける。また、当然ながら様々な体があるなと感心する。家の風呂しか知らない子供には、是非、経験させたい光景だ。そう、顔が皆違うように、体も皆違うんだよと。うちの息子も小学生の頃は、良く一緒に来たっけ。

クリーミーな泡風呂につかりながら、至福の時を過ごす。そして、番台のおばちゃんの前の談話室で缶ビールを1本空ける。これが、最近の日曜の午後の一コマなのである。
posted by sotoyan at 22:05| Comment(2) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月04日

湾岸線、爆走!?

500x500-49152jl.jpg長かった1週間が終わり、帰りは同僚の車で湾岸線をぶっ飛ばしてきたexclamation×2いつもは下の環状2号線を新横浜方面へ向かうのだが、あまりの天気の晴れ良さにドライブと洒落込んだわけだ。

確かに「上」の道は目眺めが良く、快適そのものである。三渓園の崖を過ぎるとベイブリッジ、マリンタワー、ランドマークタワーにインターコンチとみなとみらい連峰 の大パノラマが目前に展開してくる。また、3車線なのに車が少ないのも貸し切りのようで気持ちが良い。ハマの核心をぶち抜く爽快感は、何物にも代え難いパンチ

ちょいと古いけど、「くわい、くわんハートたち(複数ハート)(セーラー服と機関銃)」という所であるわーい(嬉しい顔)

posted by sotoyan at 22:58| Comment(2) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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