2011年04月28日

いい天気なのだが・・。

500x500-49152 (1).jpg親父が検査入院してしまったので、昨夕から実家へ来てお袋の面倒を見ている。今日は年休をとった。外は素晴らしい天気なのだが、正直な所、ややけだるい昼下がりを迎えている。

親父の検査は今日のみで明日は退院できるのだが、無事であることを祈りたい。そう、天皇陛下も治療された、あの病である。

ところで、この朝ドラテレビの青年、どこかうちの息子に似ている。海軍志願を父親に打ち明けている場面だ。500x500-49152.jpgうーむ、見れば見るほど似ている。あと2〜3年すると、きっとこうなるだろう。いや、やっぱり、親ばかかな。
posted by sotoyan at 13:45| Comment(2) | 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月24日

浅川、花ジョグ!

resize1141.jpg天気に恵まれて、浅川沿いをサクラを鑑賞しながらジョギングしてきた。サイクリングもいいのだが、今日は自分の足でじっくり走ってみたかったのだ。そう、GWの山に備えて自主トレという所である。

それにしても、土手のサクラが美しい。特に八重桜系だろうか、白いフワフワの花弁を幾重にも重ねて、ちょうど紙で作った花のように白く輝いているのが格別に目を惹いた。あちこちで、デジカメや携帯のカメラを向けている人を見かける。美しいものは、誰が見ても美しいのである。

武蔵陵近くの画廊ポランでは、オーナーの中山龍史さんの油彩展をやっていた。「歌う人、奏でる人」というタイトルで、いろいろな音楽のシーンが描かれた大きな油絵が飾られていた。その中に悲しげにアコーデイオンを弾く女性の絵があり、「エレジー(悲歌)」と名付けられていたが、オーナーによればまさに震災で被害に遭われた方へ捧げる作品のように思えたという。

resize1147.jpg最初は重かった体も、サクラの美しさにいつの間にか足取りも軽くなってきた。復路では、そこそこの走りが出来て、まだまだ行けるなとうれしくなった。帰りは甲州街道沿いの食堂で遅い昼を食べ、これまた近くの八王子夢美術館で「岸田劉生」展を冷やかして帰宅した。

ようやく、調子が出てきたかなという所であるわーい(嬉しい顔)
posted by sotoyan at 21:40| Comment(0) | 紀行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月23日

たまには・・。

110422_1849~0001.jpg普段はビールだが、たまには日本酒もいいものだ。昨夜は地元の駅ビルでの外食となったが、日本料理の店に入ったので、初めの瓶ビールの後は、この「辛丹波」を切り子細工の猪口で渋く飲んだ。

改札口の周辺は、おそらく新歓コンパへ赴かんとする学生たちでごった返していたが、この駅ビルのレストラン街はとても静かである。しかも、日本料理の店とあって、店内は落ち着いた年配の方が目立っていた。そんな中、「ご飯はおかわりできますか」と訊いていた若いカップルが微笑ましかった。

「花籠(はなかご)」という春の季節料理は見た目に鮮やかで、青い切り子も斬新で酒が進んだ。今週の様々な場面が浮かんでも来たが、GWにはやはり白馬か五竜に行きたいものだと具体的な計画にも思いを馳せていた。69回目の創立記念日(職場)前夜のことであった。
posted by sotoyan at 08:05| Comment(4) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月19日

平和な光景

それは、どこか懐かしいような優しい光景だった。

resize1125.jpg好天に恵まれた日曜日、地元の八王子城趾公園から北高尾山稜を歩き、夕焼けの里へ下った。所謂、グリーンハイキングであったが、低くうねる山並みのあちこちに桜の花がパッチワークのキルテイングのように淡く美しくけむっていた。また、時折開ける市街地にも目を引くものがあった。そう、南口に建てられた40階建てのサザンンスカイタワーである。

この北高尾山稜は低山ながら幾つものピークを登降するので、意外にしんどいコースなのである。いつだったか初めて夕焼けの里へ下る道がつけられた時、市民ハイキングに参加した所、へばってしまったお爺さんを背負って歩いていた市の職員の方の姿を未だに覚えている。この日も決して快調というわけではなかったが、春の山を満喫しながらの歩きは気持ちを高揚させ、足取りを少しだけ軽くさせていた。

そして、夕焼けの里(おおるりの家)で一風呂浴び、食事処(いろりばた)で地ビール(多摩の恵)を飲resize1128.jpgんだ。窓の外には枝垂れ桜が美しかったが、その桜の前でシャボン玉に興じる女の子たちが実に可愛らしかった。また、2歳ぐらいの幼児がママにつかまりながら立ち上がったり、今にも転びそうに歩きながらも、うれしくて仕方が無いという表情をしているのを見るのも、何だか胸に染みいる優しい春の一コマであった。

桜は北上し、被災地にも春の恵みをもたらすに違いない。復興の歩みは遅くとも、来年の桜の頃には、また新たな生活が始まっていることだろう。昔、息子が小さい頃、ここで遊んで写真を沢山撮った。今は、目の前の家族連れを見ながら、これもまた大きな命のリレーなのだと自然に感じられた。
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posted by sotoyan at 13:22| Comment(3) | 紀行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月10日

静かな高尾山

今日は小雨霧雨の中、高尾山へ行った。新学期で何かと気ぜわしさもあり、若干の疲れを感じていたので、自分に一息つかせたいという思いからだった。生憎の天気と自粛ムードのせいか、登山道にも山頂にも人影はまばらで、とても静かな高尾山を満喫した。

山頂ではいつもの大見晴亭は閉まっていたので、手前の曙亭にておでんと缶ビールであった。この店にもいくつかの色紙が飾られていたが、「ちい散歩」の地井武男さんのものが目にとまった。山頂から何も見えないというのも久々で、それでも自分は山本来の趣が感じられて良かった。


resize0380.jpg下りは参道を行ったが、ひとけのない飯縄権現でも山門でも、「被災地復興祈願」「国土安穏祈願」が大書されていたのには、胸を打たれた。こうでなくてはならない、僕らの高尾山はexclamation×2わーい(嬉しい顔)無言だが雄弁にメッセージを発していたのだ。

明日の花見では、このことも話題にするとしよう。
posted by sotoyan at 00:14| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月04日

今日からスタート!


110404_1242~0002.jpg新年度が、今日からスタートした。久しぶりの職場には桜が少し咲き始めており、どこか優しい気持ちにさせてくれた。

今日は机の移動や片付け、時間割の確認や座席表作りなどに追われた。以前にも記したが、新校舎ができたので、そちらへ移るメンバーも多く、従来の部屋は大分余裕が生まれ、真ん中に朱雀大路のようなスペースが出来た。そこで、フォークダンスも踊れるくらいである。

さあ、明日は入学式exclamation×2中学も高校もフレッシュな仲間を迎える。ウェルカム・トゥ・ヨコハマexclamation×2共に喜びながら、新しい一歩を踏み出したいものだわーい(嬉しい顔)
posted by sotoyan at 20:59| Comment(4) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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