2011年01月30日

待ってました!

職場ネタが続くが、ご容赦をexclamation


resize0894.jpgさて、春の吉報が届いた。野球部が春のセンバツ甲子園出場決定である。東海大相模と神奈川から2校のアベック出場となる。3年ぶりのセンバツで、甲子園自体は2年前の夏以来である。そう、ここしばらく甲子園は近くて遠い場所だったのだ。

昨秋の関東大会でベスト4に入っていたので、今回の決定は想定内のことではあったけれど、やはり、実際に決定されるまではどこか落ち着かないものである。この日は3時過ぎに学校へ連絡があり、第1グラウンドで部員にあらためて報告された。その様子を取材しようと、いつものことながら報道陣も駆けつけていた。

さあ、ご無沙汰した分まで思う存分やってきてくれよexclamation×2!アジアカップを制したザック・ジャパンのように、シビレるゲーム期待してるぞ〜わーい(嬉しい顔)exclamation×2
posted by sotoyan at 09:17| Comment(4) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月28日

デジフォト講座終了!


resize0078.jpg昨日、高3講座のデジフォトが終了した。例年、3学期は入試対応のために高3は自由登校になっており、正規の授業がない代わりに各自が任意で選択した高3講座を2コマとることになっている。この講座は「センター入試対策」のような勉強ものから、「紙飛行機を作ろう」「テーブルマナー」「東海道を歩く」みたいなカルチャー&趣味ものまで多種多彩で、僕が開いたのはデジカメ写真でフォトブックを作ろうという講座だった。ノートPCやデジカメ持参で5名限定の予定だったが、飛び入りもあって結局7名であった。

2時間続きの授業が2回ということなので、実質的には作業にほぼ時間を使う。あらかじめ使う写真を用意してもらい、時間中には「MY BOOK EDITOR」というソフトを使ってすぐに製作に入るという予定だった。まあ、写真が足りない者はデジカメで新たに写真を撮るし、PCがない者は僕のを貸して作業に当たらせ、また、自宅のデスクトップでも作業を続けてもらった。


resize0079.jpg2回目の昨日はその作品鑑賞で、完成した5人の作品を皆で見た。それぞれがやはり、この3年間を振り返るという感じのアルバムに仕上がっており、なかなかの出来だった。中には「Daily life in Tomioka」という自宅近辺の景色をメインにした作品もあった。いずれにしても、20ページ立て写真20枚のアルバムが各自のセンスで仕上がる様は、わくわくさせるものがあった。

最後には皆で記念の集合写真を1枚を撮り、講座は無事終了した。1年次に教えたメンバーが5名おり、彼らの成長ぶりもうれしかったが、何より共にフォトブックを作るという作業自体が楽しかった。そんなみんなの様子を僕もデジカメで撮っており、その写真を見ながら昨夜一気に「メイキング」のフォトブックを完成させた。


resize0077.jpgまあ、「好きこそものの上手なれ」というが、正しく今回のデジフォト講座はそれであった。最後にここだけの話だが、彼らの作品がアルバムとして出来上がって来たら、僕の作ったメイキング・アルバムを記念に1冊づつ進呈しようと思っている。というわけで、この記事を読んで下さった皆さん、どうぞ内緒でお願いしますわーい(嬉しい顔)


posted by sotoyan at 09:13| Comment(2) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月23日

おかげさまで、

息子が無事、高校に合格exclamation×2手(チョキ)


resize0893abcd.jpg昨日の推薦入試の結果が、午前中に電子郵便で届いた。これで、春休みは一緒に遊びに行けるかなexclamation&questionまあ、いずれにしても、良かった。本人が頑張ったからだろう。こちらは、唯、見守っていただけだった。

実家の母に電話して、息子に報告させた。「ありがとうございます」と何度も声変わりした声で言うのを聞いていて、おかしかった。お袋も喜んでいるのだ。

寒い冬の、文字通りホットなニュースだったわーい(嬉しい顔)

ps、白馬五竜の常宿で、僕のコメントが紹介されていた。


posted by sotoyan at 20:11| Comment(8) | 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月22日

ガラスの少年


110122_0743~0001.jpg今日は、推薦入試。ガラスの少年たち相手に面接試験である。僕の役目は控室担当で、6人の中学生を隣の面接会場へ誘導案内する係り。廊下は寒いが教室内は温かい。「緊張するな」と言っても仕方がないので、「ここは1年生の使っている教室だよ。結構古いけど、いい部屋だろう。教室の壁はあんまりきれいじゃないけど、廊下の壁は白く塗り直したんだよ」などと世間話をする。「男子校はさっぱりしていて、いいよ。女子がいると、やっぱり気になるだろう。もてようとか思ったりしてな。でも、たまには女子も教えてみたい気もするけどね・・」などと、適当な話にけっこうみんなニコニコしてきた。

「さあ、始まるぞexclamation×2☆☆君、スタンバイだexclamation×2

考えてみれば、うちの息子も東京で同じように推薦入試を受けている。そうなんだ、ホント、オヤジになっちゃったよ〜exclamation×2わーい(嬉しい顔)

posted by sotoyan at 11:14| Comment(4) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月19日

ついにベールを脱いだ!


110119_1331~0001.jpg昨年から建設を続けてきた新校舎が、ついにそのベールを脱いだ。4月からは、中高一貫コースの高校全クラスが入る校舎である。まあ、この新校舎建築のために僕らのボーナスがカットされたという説がまことしやかに囁かれているのであるが・・。

御覧のとおり、おそらくは耐震設計によるキューブ型が目立つ外見となっている。もっとも、バルコニーとは言えないので、窓から一歩外へ出ると致命的な危険が訪れそうでもあり、誰が言ったか「飛び降り放題だなあ」ということにもなりかねない。そのあたりは、更に仕上げがなされるとは思うが、少し気になる点である。

ところで、一貫コースがこの新校舎に移ると、当然古い校舎が余ることになる。新年度も新入生が大幅に増える可能性はおそらくないので、ガラガラの校舎は結局リニューアルされることになるだろう。かつて、マスタープランとして、学園整備構想が文化祭時に示されたことがあるが、その後、どこぞに消えたか定かでない。杳として行方が知れないのである。

新校舎はうれしくもあり、また、どこかで一抹の不安も投げかけている。何時の間にか僕らも、そんなことを考える年代になってしまったらしい。「夢を持って生きろexclamation×2」等と良く卒業アルバムに書いたりしたが、夢を見るのもなかなか大変だなと思う冬の午後であった。
posted by sotoyan at 20:36| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月16日

只今、片付け中!


110116_1256~0001.jpg晴天だが風が強く、寒い日曜日。先日依頼していたスリムラックが届いたので、午前中から部屋の片付け中である。以前のラックは引っ越しの際に中棚やネジが不明になり、本棚の用を為さなくなっていたのだ。

取りあえず、古い棚にあった物を整理し(けっこう捨てたexclamation)、空いたラックを一部分解して外へ運び出した。続けて新しいラックを組み立て、完成exclamation×2。ご覧の通りの感じとなった。

まあ、DVDやCD、小さめの本などを置こうと思っている。昼食を終えて、さあ、後半戦のスタートだexclamation×2わーい(嬉しい顔)
posted by sotoyan at 13:24| Comment(6) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月12日

有楽町で逢いましょう!


500x500-49152abcd.jpg只今、京浜東北線の車内。いつもなら、東神奈川でハマ線に乗り換えだが、今夜は野暮用で有楽町へ。そう、新春を飾るコンサートである。

歌手は誰だって?まあ、ご想像に任せるが、年を重ねて尚エネルギッシュで可愛い女性としておこう(^O^)

ヒント?
そうねえ、やっぱ「悪女」かな…。

ps、感動のコンサート終了後に、写真をup!
   アンコールに「悪女」ズバリ。
posted by sotoyan at 16:58| Comment(2) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月10日

新年の山を振り返る!

考えてみると、藤村に会いに行ったのかもしれなかった。小諸の山は、やはり、心の山だったのだ。趣味人アルバム

湯の丸山の上品さは、写真を見て頂けるとお分かりになると思う。高峰高原から、この湯の丸高原あたりは浅間山の外輪という位置づけになるが、どこか静かで上品な佇まいがある。僕は、そこに以前から惹きつけられていた。夏のシーズンには同僚や結婚する前の女房と、雪のシーズンには一人でしみじみ繰り返し登り続けて来た。

今回は新年の山として、かつて2度敗退したルートを空身&スノーシューで乗り越えたことに大きな意義があった。山頂へ抜け出たときの喜びはモンブラン以来のもので、大声で万歳三唱した。加えて、初めて懐古園や中棚荘を訪れ、島崎藤村のトレースも追った。文字通り、「濁り酒、濁れる飲みて、草枕しばし慰む」であった。

心に残る、正月の山となったようだわーい(嬉しい顔)

posted by sotoyan at 08:38| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月08日

無事、登頂!

110108_1257~0001.jpg絶好の天気に恵まれ、湯の丸山(2101m)に登頂した(^O^)/雪のシーズンに過去二度敗退したルートでの登頂だったので、嬉しさもひとしおだった。

成功の秘訣は、スノーシューと空身でのラッセルである。烏帽子山との鞍部にザックをデポして、勝負に出たのが良かった。それでも、2時間のラッセルはなかなかキツかった。途中でルートに迷った時は、カモシカの足跡を参考にした(*^-^)b

結局、5時間に及ぶ山だったが、会心の山となった。地蔵峠に下ってからは、歩いて今夜の宿である紅葉館へ。何度も来ているが、雪山賛歌が出来た宿である。
さあ、そろそろ寝ることにしよう。しかし、寒い。若い時は、あまり感じなかったのに…。
posted by sotoyan at 22:02| Comment(6) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月07日

只今、小海線!

110107_1032~0001.jpg新年山行は、久しぶりに小諸の湯の丸山にした。今回は初めて小淵沢から小海線で小諸へ向かっている。

今日はアプローチのみで、島崎藤村が泊まった中棚荘泊。懐古園も行っておこう。授業で小諸なる古城のほとりの詩をやったからね…(^O^)
posted by sotoyan at 10:57| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月04日

いきなり!


resize0854.jpg訃報が届いた。それも、ダブルである。一つは職場の同僚の父上が亡くなったこと、今一つは大学時代の山形の友人が風呂場で転倒して亡くなったということであった。特に後者はにわかには信じ難く、まさか正月ドッキリかと思ってしまったくらいだった。この二つの知らせが、ほぼ1時間の間に来たので何だか少々胸騒ぎがしてしまった。

というのも、昨日は相模野にある墓地へ山で亡くなった先輩の墓参に行ったのであった。そう、昨年11月に山陰の旅をした際、米子で偶然出会った先輩の奥様に聞いた墓地であった。昨年末には富士霊園にも大学時代の学友の墓参に行っており、考えてみるとこの所「墓参」づいていたことは確かである。ひょっとして、これが訃報ダブルの元になったのではないかexclamation×2ふらふら

思うに、あまり墓参が続くと、いつしか自分も「呼ばれてしまう」のではないかと、少々危惧した次第。まあ、明日は山形へ行って来ることにした。
posted by sotoyan at 08:30| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月02日

今年もよろしくお願いします!


110102_0848~0001.jpg昨日は、実家へ行って来た。みんなで寿司やお節を食べ、お年玉や旅の土産も飛び交ってexclamation&question楽しい時間が過ぎた。例年なら2日なのだが、今年は息子の塾の新年特訓のために元日にしたのである。

そして、今日は餅を焼いて食べている。丸々とふくらんだ餅に醤油をかけ、大き目の海苔でまいて食べるのだ。
2つも食べると、けっこうお腹もふくれる。普段はつい暴飲暴食気味なので、正月の食事はシンプルなものが良い。

さあ、これからまた一眠りしようか。体を休めて、また、雪の山に向かいたいものであるわーい(嬉しい顔)

posted by sotoyan at 13:51| Comment(6) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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