2010年10月30日

午前中で打ち切り!


resize0320.jpg文化祭初日、台風の接近に伴って催しは午前中で打ち切りexclamation×2ふらふら生徒は一斉下校となった。また、雨の中わざわざ来場して下さった皆さんも、残念ながらお引き取り願うこととなった。

しかし、自分が担当していた小講堂でのバンド・ライブは熱く燃えたexclamation×2午前中の3組のバンド、ハマザイル・+smile・siriusは存分に持ち味を発揮して弾けまくり、観客を陶酔の彼方へと導いた。

さあ、明日は今日キャンセルになったバンドも含めて、更に熱く燃えること間違いなしexclamation×2どうぞ、見に来てやって下さいなexclamation×2わーい(嬉しい顔)
posted by sotoyan at 23:52| Comment(2) | トラブル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月28日

本日、オープン!


101028_0755~0001.jpg今朝は、職場の最寄り駅前で久々に崎陽軒の「おべんとう秋」を求めた。というのも、崎陽軒のお店は今朝が再オープンであったのだ。そして、僕が第1号の客となったわーい(嬉しい顔)

レジにはまだ釣り銭も入っておらず、赤い制服のおばちゃん2名と若いお兄さん(崎陽軒の人か)が準備中だったが、「いらっしゃいませexclamation×2」と大いに歓迎してくれた。

「前は、京樽の横にあったんですよね」と言うと、「そうなんですよ。今日が、またオープンでして・・」とお兄さんがにこやかに話をしてくれた。

そんなわけで、今朝は実に充実した朝食となった。さあ、今週末に控えた文化祭に向けて、ガンバローexclamation×2
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2010年10月27日

鋸山ハイキング


resize0043.jpg昨日は、全校ハイキングで千葉の鋸(のこぎり)山へ行ってきた。1年の5クラスを率いてであったが、引率も12名と賑やかで楽しい山になった。久里浜からフェリーで金谷へ渡るのだが、わずか30分程度であっても海を越えていくのは情緒がある。ふと、利尻&礼文へ渡るフェリーや春に行った大分の佐伯から高知の宿毛へ渡ったフェリーの旅を思い出していた。

鋸山自体は400mにも満たない低くうねるような山だが、石切場として利用された山で、あちこちに切り出した絶壁が特徴のある景観を作り出していて面白い。雰囲気がちょっと横須賀の鷹取山にも似ている。磨崖仏や五百羅漢、大仏などもあって散策には事欠かない。しかも、地獄のぞきのような見晴らしスポットもあり、東京湾が意外に美しく穏やかに眼下に広がっている。

僕はいつもの鉢巻きスタイルで適当にみんなの写真を撮りまくっていた。教えているクラスの生徒からは、「今日は舌を出さないんですか」などと言われてしまった。それは、夏のモンブランでガイドと一緒に撮った写真が、親指立てての「舌出し」ポーズだったからである。「今日は、出ないな〜!」などとまたスナップショッを撮り続け、逆に携帯写メで反撃されるのだった。

午前中は曇天だったが、昼前から太陽が顔を出し、本当に長閑でゆるりとしたハイキングになった。惜しむらくは、金谷の温泉に入れなかったことだが、久里浜へ帰って解散後、約4時間にわたって反省会が繰り広げられ、二階堂という焼酎の一升瓶が空になってしまったことを付記しておこう。
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2010年10月24日

携帯もネットもない夜

金曜日の帰り、暫くロッカーに置いてあったジャケットを着て帰ったのだが、ついうっかり携帯を前のジャケットのポケットに忘れてきてしまったふらふら。実を言うと駅のホームで気づいたのだが、取りに戻るのも億劫な気がして、そのまま今週末を迎えていた。


resize0309.jpgさて、昨日は晴れ秋晴れの中を一路新幹線新幹線で西へ走り、新大阪から六甲道経由、ケーブルを利用して摩耶山(698m)へ登った。摩耶山からは「木もれ日の道」や「サウスロード」を辿って六甲山ホテルへ。夜景を撮りながら渋く飲み続けexclamation&question、今朝は天気が崩れる前に早めの帰宅であった。

ちなみに前回は六甲ケーブルで上がり、翌日六甲山最高峰を経て有馬温泉へ下ったのだった。今回も天気が良ければ有馬温泉へと思ったが、何だか薄曇りの空に今イチ乗らずに、シャトルバスで六甲道へ戻ってしまった。


resize0311.jpgところで、六甲山ホテルはなかなか歴史と格式のあるホテルなのだが、残念ながらインターネットは使えない。一応、PCは持参していたのだが、利用は叶わなかった。ということで、携帯もPCも使えなかったのだが、逆に大阪湾の夜景を撮る時間には恵まれて、久々にあれやこれやと試し撮りを続けたのであった。

そうそう、いつの間にか狭いんだか広いんだか分からないネットワーク環境に踊らされているexclamation&question日々の中で、今回はずいぶんとゆとりがあったように思える。もっとも、その分バー飲んでしまった感もあるが・・。


resize0313.jpgホテルのバー(トップ・オブ・ザ・ロッコー)でハイボールを飲みながら、バーテンさんに「阪神大震災の時は、このホテルも被害を受けたんですか」と尋ねると、「幸いなことに、六甲山の岩盤が強いせいか大きな被害はありませんでした」とのこと。それでも、眼下にキラキラと光っている街の灯りを見ながら、三宮あたりは大変だったんだよなあと、その復興ぶりをしみじみと思うのだった。

ついでに、7Fの展望デッキにも三脚持参で上がり、やや冷たい風に吹かれながら、カップルやギャルの嬌声をよそにレリース・シャッターを切り続けていた。
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2010年10月19日

久々の記帳!

ここ最近二度ばかり、僕のメインバンクから記帳の要請ハガキが届いていた。記載された期日までに記帳されないと、「まとめて」こういう金額でのお取り扱いになると書いてあった。銀行へ行く時は専ら引き出すことが主で、預金したためしがない。毎月の月給振込みが唯一の預金なのである。


101019_1425~0001.jpgこのハガキに促されたわけでもないが、今朝職場の机を探るとかろうじて古い通帳があった。昼にランチで外へ出る日であったので、帰りがけにメインバンク(サブはない)へ寄って記帳してきた。

通帳を見ると、去年の4月以降何の記載もない。おそらく、この4月も今日のように記帳督促ハガキに促されてやったのだろう。通帳の最終ページを開いて機械に入れると心地よいリズムで記帳しだしたが、あっという間に記載ページがなくなったとのことで、窓口へいく羽目に。

窓口ではやや濃い化粧の女性が、暫くお待ち下さいと番号札をくれた。良く見れば、同僚のYも来ていた。思い返すとその昔、ここの窓口嬢に気に入った子がいてピザを差し入れたことがあった。パキスタン遠征の後は、写真をロビーで見せたこともあったっけ。考えてみると、無謀な客への精一杯のサービスだったのだ。

ふと、そんなどうでもよいことを思い出していると、「お待たせしました」との声。窓口へ行くと、新しい通帳が出来ており、しかも記帳も既に終わっていたのである。なるほど、やるときはやるなあと感心しながら、試みに通帳を見た。

いやあ〜、預金が本当に激減している。これは、やっぱり、流氷ツアーからオーロラへはまり出したのが原因だったか。ついでに、この夏のモンブランも大きな代償を支払っていたことをあらためて実感した。しかも、amazonを始めとするネット通販などのクレジットカード使用が非常に増加している。まるで、一人で景気回復を図ろうとしているかのようだ。

いやあ〜、少し人生を考え直さなければ!がらにもないことを思いつつ、午後の職場へ戻ったのであった。
posted by sotoyan at 14:49| Comment(7) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月15日

さよなら、ビッキー!

高川山(中央線初狩駅)の名ガイド犬、我らのビッキーが今月5日に山頂付近で亡くなっていた。今朝、趣味人コミュの「お笑い登山隊」のトピで知った。そして、何とも言いようのない悲しさで胸が一杯になった。P92701210003.jpg帰宅してから、PCにあった彼の写真を眺めてみた。そして、その時々の自分や同行したメンバーや彼の姿を思い返した。僕は高川山に登ると、いつも山頂の木箱にあるノートに感想を書いていた。そして、そのノートの中の記述で、ビッキーという呼び名も知ったのだ。ノートの中では既にビッキーは大の人気者で、写真やら記事やら終いにはドッグフードまで備えられるようになった。

いつも控えめで、遠くの山を見ていたビッキー!人間に馴れ過ぎず、自分の領分をしっかりまもっていた謙虚なビッキー!一見、オオカミのようでカモシカのようにも見えたビッキー!今年会ったときにはとっても年老いてしまったようで、心配していたんだ・・。


resize0715.jpg最期の傍らに誰がいたか分からないけど、きっと一人で静かに息を引き取ったんだろうな。ごめん、僕も知らなかったよ。

どうか、安らかに!
そして、今まで、ありがとう!
君の事を決して忘れない。さようなら、ビッキー!!

posted by sotoyan at 20:27| Comment(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月11日

五竜遠見から地元のサイクリング


101011_1102~0001.jpg昨夕、白馬から帰宅。今日は文句なしの秋晴れの中を、チャリでぶらっと出かけた。

コースはいつもの浅川沿いから森林科学園前を通過して、八王子城跡まで行く。この間、一気に約40分。ここでチャリをとめて、復元された八王子城の主殿跡などを歩いてぐるりと巡る。木漏れ日に爽やかな風、どこか甘い金木犀の香りもして、実に癒やされる。雨後のせいか、城山川の流れも水量が多いようだ。

さて、一周した後は、やはり近くの北条氏照の墓へ行く。いつも看板が出ているのに素通りしていたが、気になっていたのだ。山城である八王子城は1590年に落城しており、氏照は最後の城主だったらしい。家来を引き連れた立派な墓石がひっそりと立っていた。ひと気があまりないのは、上がってくるのに60段近い木段を上がるせいか。


101011_1230~0001.jpgまた、すぐ近くに「八王子城資料館」なる看板が出ている民家があるので寄ってみた。ブザーを押すと年配のご主人が迎えてくれて、戦国時代の甲冑や八王子城跡で出土した遺物をあれこれと見せてくれた。明銭の永楽通報や弓矢の矢尻や火縄銃の弾などがあり、丁寧な説明と共になかなか興味深い時間を過ごした。僕が地元の人間で、歴史好き?と受け取られてずい分と親切にされた。

帰路は、これまた以前から気になっていた近くの蕎麦屋でざるを食す。外見は本当にやってるの?という感じの店だが、中はごく普通のお店で、感じの良い年配のご夫婦が営んでいる。少々時間はかかったが、ざる蕎麦も美味!

というわけで、サングラス&ブルースパッツ(膝上)&改造シテイサイクルのおじさんは、地元での史跡ツーリングを満喫したのであった。


500x500-49152ab.jpg昨日いた神城〜飯森〜白馬あたりでも「塩の道」などが気になっており、今度はチャリで廻ってみようかいなと思っている。当初、計画していた雨飾山は別の機会に譲って、昨日は神城から五竜遠見尾根を小遠見山(2007m)まで行ったが、紅葉がとても綺麗だった。山は山で良いのだが、下山してお風呂入って「さよなら」というのもね・・。もっと知りたいことも出てきたというのが、最近の実感か。五竜のテレキャビン駅での五竜なべや、白馬駅ホームでの豚汁サービスも嬉しかった。

地域限定の楽しみ方、もっともっと味わいたいものだ。

posted by sotoyan at 19:46| Comment(3) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月09日

只今、あずさ55号!


500x500-49152a.jpg連休は雨飾山と思っているが、天気は雨。今日はのんびり出て、神城の定宿あるむで泊まる予定。明日以降は、天気次第だなあ…(^O^)
posted by sotoyan at 11:09| Comment(2) | 紀行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月06日

金木犀(1日だけの愚痴)


101005_1416~0002.jpg爽やかな風が運んでくる甘い香り、そう、金木犀だ。彼岸花が目立つようになったと思ったら、今度は馥郁たる香り。自然というのは、芸が細かい。そして、揺るぎない。

一方、人間はどうか。昨日は実にショックなことがあり、未だに気分が重くて仕方がない。20年来勤めてきた同僚を、「夜逃げ」のように失うのは耐えられないことだ。こんなことが、2度も3度もあって良いはずがない。詳細は省くが、こんなことではうちの学校も終わりやねというのが、ごく自然な感想だ。

生徒が減少し、選ばれない学校になってきたのは、当然のことである。それは男子校だなんてうわべのことだけではない。「性格雄大にして真摯な男子の育成を基とする」を唱った建学の精神にもとる人事や人為(広い意味で)が多すぎるからだ。

と言いながら、彼を失った原因は僕らにもある。彼の弱点をもっと早くカバーできれば良かったのだ。それをしなかったのは、自分で気づけという不文律の教えや「物言えば唇寒し」の風潮かも知れない。

金木犀の甘い香りが、より一層、胸の内を苦くする。ああ、なんということだ・・。
posted by sotoyan at 23:36| Comment(6) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月03日

浅川ジョグと彼岸花

心地よい晴れ秋晴れ、爽やかな風に誘われてチャリで浅川へ出かけた。夏の間はもっぱらサイクリングでとても走るどころではなかったが、今日の風は思わず「走りたくなる」それだった。というわけで、浅川の河原で準備体操をしてから、コンデジ片手に走り出した。


resize0300.jpg思った通り、土手のあちこちに彼岸花が咲いている。また、川の堰には白鷺も見える。良く見ると足は黒だが、足首から下は黄色っぽい色だ。小魚でもいるのだろうか、ふとこちらも足を止めてカシャカメラexclamation×2

この土手沿いには、学校が幾つか建っている。その中で、横☆第2小学校前のあたりが、なんだか一番雰囲気がよい。春先には大きな桜並木がまるでトンネルのようになるし、今は彼岸花が小さい墓標のように真っ赤な色を演出している。おまけに、コスモスもぼちぼち目立ってきた。


resize0302.jpg肝心かなめのジョギングの方は、重い体をドスドスという感じだが、時折現れるシャッターチャンスに癒されながら、いつの間にかすっかり汗だくになっていた。これじゃあ、トレランは無理だなと思いつつ、来週この浅川土手で開催されるロードレースの横断幕をちょいと眩しげに眺めたりした。

帰宅してからは、女房手製のラーメンに過日の冷凍寿司を解凍して食す。そうそう、息子の京都のお土産の草団子もexclamation×2勿論、ビールは欠かせない。いやあ〜、やっぱり、食欲の秋になってしまったようだわーい(嬉しい顔)

posted by sotoyan at 23:45| Comment(2) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月02日

今朝は、これ!


101002_0754~0001.jpg今日は、仕事の土曜日。しかも、来週から中間テストというのだから、なかなか大事だ。いつもなら、おにぎり主体の朝食だが、今朝は「新発売」のこのオムライスにしてみた。

さて、味の方はexclamation&questionちょっとスパイシー過ぎて、辛かったかな・・わーい(嬉しい顔)

さあ、半日、頑張っていこうexclamation×2
posted by sotoyan at 08:25| Comment(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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