2010年07月31日

準優勝!

水入り後の決勝戦は、残念ながら3−9で東海大相模に敗退。甲子園出場は叶わなかった。

しかし、見事な準優勝exclamation×2ここまで来るとは、誰も思わなかったのだから・・。東海大相模も33年ぶりとか。うちの分まで、甲子園で活躍して欲しいexclamation×2

フレ〜、フレ〜、東海exclamation×2

PS、応援して下さった皆さん、ありがとうございましたexclamation×2わーい(嬉しい顔)
posted by sotoyan at 08:00| Comment(8) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月29日

真夏の読みきり!


100729_1834~0002.jpg「雨天のため、本日の試合は中止です!」

スタジアム前に置かれた掲示板を見て、剛は苦笑するのだった。よりによって、明日とは・・。そう呟くと久しぶりの雨空を見上げた。本来なら、今日優勝を見届けて、明日から欧州へ旅立つ予定だったのだ。そして、欧州の最高峰にアタックするのであった。しかし、ここまで来て最後の結末が見られないとは!何とも言いようのない皮肉に感じられた。

雨の向こうから「全てをなげうって、生徒たちの姿を見てやれよ」という声が聞こえる。また、「以前から申し込んでいたじゃないか。お前の目標を達成しろよ」そんな声も聞こえてくる。剛の胸は、静かに波立っていた。

「今日の試合は中止で、明日に順延です。12時半に1塁側に集合です」、そんな連絡を携帯電話でクラスの数名に回しながら、明日の場に自分がいない場面を思い描いていた。「お前、昨日居なかったろう。最後なんだから、見に来てやれよ」、昨日欠席していたYにかけた言葉だった。そういう、俺自身が居ないんだからな、まったく・・。

連投の2年生ピッチャーや、キャプテンとしてチームをここまで引っ張ってきたOの顔が浮かんでくる。なんで、あいつはいつもヘッドスライデイングなんだ。いつの間にか、微笑を浮かべたりした。あいつのユニフォームは、いつも胸が汚れているんだ。それが、あいつのトレードマークなんだなあ・・。

多くの仲間が彼等の「てっぺん」を望み、明日、その「てっぺん」を味わうためにスタジアムに駆けつけるだろう。よし、自分も彼等の「てっぺん」を信じて、己の「てっぺん」を目指そう。同時に、「てっぺん」に辿りつくのだ。お前たちも頑張れ、俺も頑張ってみる!

早々と帰宅する前に、息子の同級生の洋菓子屋で家族への土産を買った。マンゴープリンにプリンアラモード、そして、このケーキだった。「うちの甥っ子がね、どうしてもおたくの学校で野球をしたいんだって!昨日も店が休みだったから、応援に行こうと思ったんだけどねえ・・」そんな言葉を耳に優しく聞きながら、剛は店を後にした。

空には依然として、雨雲が流れていた。その速さはどこか遅いようで、卑小な人間の気持ちをもてあそぶかのように大きなうねりを見せるのであった。



posted by sotoyan at 20:35| Comment(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雨のため明日に順延!

100729_1134~0001.jpg今朝方の雨で案じていたが、明日に順延!まあ、選手にとっては恵みの雨か(^O^)特に、両エースにとっては(b^-゜)
posted by sotoyan at 11:58| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あと、1つ!


resize0190.jpg今日の準決勝、0−5から9−5への大逆転で横浜隼☆に勝利し、昨年のリベンジを見事に果たした。選手の粘り強さもさりながら、今日からスタジアムに駆けつけた全校生徒の声援も大きな力となったことだろう。

さあ、明日はいよいよ決勝戦exclamation×2東海大相☆との一戦、一二三(ひ〜ふ〜み〜!)のタイミングで一気に打ち崩し、甲子園の切符をこの手にしたいものだ。


resize0189.jpg泣いても笑っても、あと一試合exclamation×2思う存分、力を出し尽くして欲しい。

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2010年07月28日

焼き肉!


100727_1238~0001.jpg野球の方は、明日がいよいよ準決勝。昨年敗れている横浜隼☆との対戦で、是非、リベンジを果たしたい所。

そんなわけで夏期講座の後、職場の先輩と「何か、美味いもんでも食べに行こうか〜exclamation×2」てなことに。今一人のゲストも呼び出して、横浜駅の駅ビルで焼き肉ランチとなった。この店は「山形牛」がウリらしく、メニューにも「山形牛」の文字が溢れている。

よ〜し、ここは「山形牛の一頭盛り」だあ〜exclamation×2ということで、ご覧の通りの牛君の体の部位が分かる板のプレートつきで上品に2枚づつお肉が並べられて持ってこられた。中には「シンタマ」など聞き慣れないものもあったが、大事に焼いて食べたせいか、どの部分の肉も旨かったことは言うまでもない。他にも、アボガド入りのチジミやキムチ6点盛り、普通の牛タン&カルビも追加してしまったわーい(嬉しい顔)


100727_1405~0001.jpg最後に、ゲストの要求でデザートも頼み、生ビールにハイボールも合わせて、しっかり栄養をとってしまった。財布の方は逆に軽くなってしまったが、まあ、明日への投資だexclamation×2などと自分に言い聞かせていた昼下がりであった。
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2010年07月26日

あと、2つ!(ベスト4まで来ました!)


resize0187.jpg連日の横浜スタジアムは、今日も灼熱地獄ふらふらだった。しかし、最大のライバルである桐☆学園を相手に、0−2からの逆転劇で6−2で快勝exclamation×228日の準決勝へコマを進めた。

今日のヒーローは2年のライトO君、3打点の大活躍である。ハーフの彼はなかなかのイケメンで、僕は勝手に「yokokoのスタルヒン」「スタちゃん」と呼んでいる。そう、いつだったかBSで見た「300勝投手・スタルヒン物語」の影響である。今日は良いところでタイムリー・ヒットを連発、スタンドからの拍手と声援を独り占めexclamation&questionしていた。


resize0186.jpgさあ、次の相手は昨年苦杯を喫した横浜隼☆高校。今日もしぶとさを発揮して延長戦を打撃で征しているが、全校応援で是非リベンジを果たしたい所であるパンチ

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2010年07月24日

あと、3つ!(ベスト8進出)


resize0177.jpg灼熱の横浜スタジアムは激しい打撃戦となったが、15−8(8回コールド)で明日の準々決勝へコマを進めた。明日は最大のライバルである桐☆学園とベスト4をかけての激突となる。ここ2試合が3点止まりだったことを考えると、今日は4番のAを筆頭に打棒炸裂、いいムードになってきた。唯、観ている側としては、3回までに12点をとる猛攻だったので、早めのコールド試合を期待していたのだが・・。


resize0180.jpgさて、今日は若手OB2名と大学の後輩2名と一緒の応援だったが、点の入る度に肩を組んで「白雲なびく富岡の〜♪」と応援歌を歌いながら、試合を存分に満喫したように思う。初めて横浜スタジアムに来た後輩たちも、「大学ではこういう機会はないですから」と感激していた様子だった。

終了後は駅前近くの中華料理屋で祝杯をあげ、灼熱の勝利を噛みしめた。明日もまた、足を運ばねばと思いながら生ビールをぐいと空けるのだった。

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2010年07月22日

あと、4つ!


resize0172.jpg猛暑が続く中、昨日は野球部の応援に平塚球場へ行って来た。夏の県大会はまだ4回戦で、甲子園出場までには8回勝ち抜かなければならない。神奈川大会は本当に過酷である。

今年のチームは際だったエースや4番バッターがいるわけではなく、全員野球でぶつかるタイプである。いつもは横綱相撲で、全校応援のある準決勝&決勝までは安心して見ていられるのだが、今回は前回の試合から既に苦しい試合を余儀なくされている。さすがに、心配になって足を運んだ次第。


resize0176.jpgでも、それ以上に、今のチームには自分が直接教えているメンバーが揃っているのである。それも、1年からずっと見てきた選手達なのだ。バッテリーこそ2年だが、ファースト・セカンド・サード・レフト・センターにずらりと教室で見るメンバーがグレイのユニフォームに身を包み、闘う男に変身している。スタンドから見ていて、これほど興奮することもないだろう。


resize0171.jpgさて、試合の方は3−0の勝利で、土曜日の5回戦へとコマを進めた。やや打撃が低調な気もするが、要所を締めた良い試合ぶりだったと思う。また、キャプテンのOの初回から見せたヘッドスライデイングに、並々ならぬ気迫を感じた。何しろ、ヘッドスライデイングが好きなのだ、彼はexclamation×2思えば、1年次に出場した夏の甲子園では、見事なランニングホームランを放ち、ホームにスーパーマンのようなヘッドスライデイングを決めていたっけ・・わーい(嬉しい顔)

スタンドには、野球部の保護者の皆さんや選手達、ブラバンや応援指導部、マルチの生徒達が奮闘していた。また、数多くのOBもやって来ていた。そして、地元のYOKOHAMAファンも数多くいたに違いない。平日の4回戦なのにほほ満員で、外野席を開放したくらいだった。また、ブログ仲間でもある雪国もやしさんやあっきーさんも駆けつけていて、ご挨拶できたことはうれしかった。そうそう、若いOBのZ君も一緒だった。


resize0173.jpg初めての平塚球場、心地よい風が吹き抜け、次回の闘いに更なる期待と興奮を繋いでいくのだった。
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2010年07月20日

八海山、下見!


resize0143.jpg週末は、毎年8月下旬に行っている某組合ハイキングの下見で、越後の八海山へ行って来た。越後湯沢までは良く行くのだが、その先の六日町などは縁がなく、今回初めてのことであった。

もっとも、某ハイキングのメンバーは比較的シルバー世代が多いので、八海山も勿論山頂を極めるわけではない。ロープウェイを利用して女人堂(6合目・浅草岳)までの往復なのである。時間にすると、約2時間半から3時間ほど。今回の下見も、まあ、そこまでということなので、今ひとつ気合いは入らないが、初めての山域に足を踏み入れる独特の高揚感はある。


resize0137.jpgしかし、梅雨明け直後の山は、非常に暑かったexclamation×2ふらふら風はなく、前日の雨のせいかぬかっている部分があり、もわっと淀んだ空気が漂ってる感じだ。おまけに、適度にアップダウンや岩場もあり、なかなか気が抜けない。初めてのコースなのでじっくり行くつもりが、暑さのせいもあり、同行のF先輩がけっこう飛ばすので、気づくと1時間足らずで女人堂へ着いてしまった。

この先は、1時間で薬師岳(千本檜小屋)。もう1時間で大日岳、あと40分で最高峰の入道岳(1778m)という具合である。見上げる薬師岳はガスの中で、幕を引いたような岩壁が見えている。もう少し行ってみたい気はあったのだが、まあ、一休みしてから下るのであった。

この日は、地元の小学生が集団で登っており、「遠足exclamation&question」などと訊くと「登山ですexclamation×2」と言われたのには参った。確かに、この八海山は「登山」に他ならないだろうわーい(嬉しい顔)


resize0139.jpgロープウェイ山頂駅でラムネ&スイカバー(アイス)、F先輩も「20年ぶりだexclamation×2」などと言いながら小倉アイスを食べていた。尤も、これは売店にビールがなかっただけのことで、山麓駅ではしっかりと生ビールで流した汗の倍は水分を補給したのであった。

その後は、本番でお世話になる六日町の旅館に投宿。ここからはもう、温泉三昧の生活で詳細は省く。翌日は、金城山の麓にある越後一の寺である雲洞(うんとう)庵と塩沢の牧之(ぼくし)通りなどを見学、とどめは湯沢でへぎそばを食して帰途についたのであった。

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2010年07月18日

今日の夕景


resize0132.jpg梅雨明けした土曜日、仕事も終わって早めにハイボールexclamation×2ふと外を見ると、綺麗な夕映えが・・。気づくのが少し遅かったが、高尾山の上空が赤く色づいていた。

先日の平標山で雨中酷使し、緊急入院していたX3も無事退院してきたので、ここぞとばかりに頑張ってもらった。良く見ると、高尾山のビアマウントが見えている。残念ながら、まだ行ってないんだよなあ・・。


resize0135.jpg授業の方も今日でお終い、来週の火曜日はいよいよ終業式exclamation×2夏期講座はあるものの、気分は一気に夏休みムードというものだわーい(嬉しい顔)。さあ、この夏の大きなイベントもある。ここだけの話だが、実は、海外の山にチャレンジしようと考えている。そう、8月の上旬である。うまく登頂できたら、報告をしたい。

もし、登頂できなかったらexclamation&questionその時は、その時で考えるとしよう。

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2010年07月11日

選挙と日曜日


100711_1035~0001.jpg今日は、午前中に選挙へ行って来た。実は、一昨日の雨で自転車を駅前の駐輪場に入れっぱなしであったので、歩いていって、そのまま駅前に自転車を取りに行くつもりだった。

さて、会場の小学校へ着くと驚いた。何と、投票場の体育館前に長い列が出来ているではないかexclamation×2こんなことは、かつてなかった。尤も、自分が選挙に行くのは、大抵が終了間際であったり早朝であったりするからだが、今日の光景には正直目を疑った。結構、皆さん、政治に関心があるのだexclamation×2

その後は、一路駅前を目指して軽快にexclamation&question早足歩きで行く。20分もかからずに駅前に到着。自転車を地下の駐輪場からカードでリフトアップし、再び自宅を目指す。途中の山野草店でメダカ混合1000円(12〜13匹)と姫睡蓮600円を求めて帰る。


100620_1932~0001.jpgメダカ君は水槽に放ち、ウーパー君との同居生活に入る。そう、次第に数が減っていくことになるが、これも小さい水槽の中での野生の世界exclamation&questionを維持するためなのである。睡蓮の方は、ベランダの空いている水槽に水を張って入れた。つぼみのついているものをおじさんが選んでくれたので、開花するのが楽しみだ。

そんなこんなの後は、再び自転車で浅川へサイクリングに出かける。多摩御陵では、並木の下にキノコがいっぱいで、持参したコンデジでマクロ写真を撮ったりする。途中で雨に降られるが、これもままよと帽子をかぶって自転車を飛ばす。かねてから目をつけていた中華料理屋でラーメン&ビールで遅い昼食。その後、帰宅してからは洗濯&昼寝。

何とも、地元で風来坊な1日であったわーい(嬉しい顔)
posted by sotoyan at 23:19| Comment(5) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月10日

最後の試合

スカッと晴れ晴れた土曜日、息子の中学生としては最後の試合に行ってきた。実は先週は個人戦だったが、山に行っており見られなかったので、今日の団体戦は見届けたいという思いがあった。


resize0399.jpgしかし、この夏日に体育館は想像を絶する蒸し風呂状態であった。Tシャツ&短パンにポカリ&おにぎり持参で会場に乗り込んだが、観客席となっている2Fは更にヒートアップexclamation×2ふらふら選手と保護者で混み合うジャングルを掻き分けていくと、既にフロアーでは息子が試合を始めていた。

あわてて、カメラを構えるもなかなかブレて、すぐにXacty(ムービーカメラ)に切り替える。幸い、3−0でストレート勝ちで団体戦のトップバッターの責務を十分に果たした。続く、親友のヤマちゃんもいい出来で勝利。更にダブルスも勝利して、早くも予選リーグの初戦をものにするexclamation×2!なかなか、いいぞ〜〜パンチexclamation×2

この大会が中3としては最後の試合になるので、チームメイトの試合もXactyに収めたり、応援している風景等もカメラで撮り続ける。

さて、2回戦はすぐにやって来た。今度は強豪のM中八王子である。私学の中高一貫校は、やはり上級生の下級生への指導が結構ちゃんとされているので、上達も早いという気がする。公立の学校だと、顧問次第でもあるが、上級生の指導がなかなかうまく出来ずに、練習のシステムが出来てないとお遊びクラブになりがちでもある。うちの息子の所も例外ではない。


resize0400.jpgさて、2回戦のトップバッターとして登場した息子は、残念ながらストレートで敗れてしまった。それでも、流れるようなバックハンドと力強さを感じさせるフォアのドライブやスマッシュが幾度も炸裂しており、なかなか見応えがあった。以前のようにミスをした後に動揺を見せずに、ある種のふてぶてしさも見えたのは収穫だった。唯、息子のナイスショットが決まると、相手が若干時間をとってユニフォームを調えたり、自陣との連携をとるなど、熟練した手立てを取る試合巧者ぶりを発揮していたのには驚いた。こういう些細な所で試合の流れを変えていこうとするのは、日頃の丁寧な指導の現れに他ならず、たとえ中学生といえども大事な点なのである。

その後、ヤマちゃんとダブルスが敗退し、予選リーグでの敗退が決まった。しかし、今日は何だか潔かった。このサウナのような体育館の中で精一杯頑張っている息子たちに、正直、感心させられたからだ。先週の個人戦では初めてブロックの決勝まで勝ち進んだという話を聞いて、息子の成長ぶりを目の当たりにしていた。「やっぱり、気持ちが大事だと気づいたよ」等と夕食時に話す息子は、どこか頼もしく感じた。

帰りしなに引率の先生に挨拶に行き、「みんなでどうぞexclamation×2」とアクエリアスの大瓶を差し入れてきた。体育館の外は夏の太陽が焼けていたが、風は爽やかだった。青空を見上げつつ、自分もかつては卓球少年だったんだよなと、自転車で坂を駆け下りるのだった。
posted by sotoyan at 20:42| Comment(4) | 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月08日

七夕セット


100708_1436~0001.jpgやっと採点が終わり、明日の返却に間に合うことになった。週末に山に出かけていたせいもあったが、まあ、順調に終わったことに満足している。この所の蒸し暑さには閉口だが、今日は帰りがけにこんな楽しいセットをセブンで見つけた。

御覧の通りの箱入り、「角ハイボールセット」である。ソーダにグラス、マドラーまでついている。「ウイスキ〜がお好きでしょうexclamation&question」と小雪のような美女が作ってくれるハイボールは是非飲んでみたいが、たまには渋く、一人ハイボールも良いというものだ。いつも、缶ビールを「プシュ〜exclamation×2」とか白ワインをグラスに「ドクドク〜exclamation×2」では、ワンパターンというものだ。


100708_1438~0001.jpgさあ、ハイボールを飲んで、学期末を乗り切ろうexclamation×2
posted by sotoyan at 15:33| Comment(3) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月06日

花の平標山


resize0037.jpg先週末は、上越国境の平標山に行ってきた。メンバーはネットで知り合った「お笑い登山隊」の計5名である。新幹線で越後湯沢まで行き、バスで登山口へ向かうも、車内は貸切状態。

土曜は平標の山小屋までのんびり行く。天気は何とかもって、12時半には小屋に到着。のんびり昼食をとり、近くの大源太山まで往復。稜線には、シャクナゲやゴゼンタチバナ、ウツギ、ツマヨリソウ、コケモモ、キスゲなどが清楚な姿を見せ、霧の中でも我々を喜ばせた。


resize0031.jpg夕刻は雲が切れて晴れ間も見えてくるが、まだまだ予断は許さない。なんといっても梅雨なのだから・・。小屋は4年前にリニューアルされて、とても快適である。夕食も美味しかった。宿泊は他に10名ほどの団体さんがおり、食後に一緒にヨガ体操をすることになったのは想定外の楽しいことだった。

翌朝は青空が広がり、稜線が見えていた。仙ノ倉やエビス大黒、赤城山系、上州武尊なども見えている。このまま回復してくれればと切に願った。思い返すと20年くらい前になるだろうか、谷川岳から縦走したのは・・。そして、この平標の小屋でコーヒーをご馳走になったのだった。その時の小屋番さんはもういないかなと思っていたが、何といらっしゃった(と思う)。しかも、額縁の中にも似顔絵としても収まっていたのには驚いた。


resize0038.jpgさて、その後の天候は残念ながら深いガスとなり、平標山から仙ノ倉山に向かう稜線での展望は全くなかった。しかし、ハクサンイチゲやワタスゲ、ハクサンチドリ、オノエラン等が愛らしい姿を見せてくれたのはうれしいことだった。今回の最高峰である仙ノ倉山(2026m)で記念写真を撮ったが、ご覧のとおりで誰が誰やら分からない。ブログにはうってつけの写真となった。

その後は、平標山へ引き返し、松手山ルートを下る。☆☆岳友会などの団体さんも含めて、多くの人が登ってくる。やはり、花の名山、人気がある。そして、その中に我々の仲間も一人あらたに見出された。ハンサムなレデイことMである。しばし、再会を喜び合い、ぬかるんだ道をこれでもかと下山した。

下山後は宿場の湯で汗を流し、缶ビールでのどを潤し、再びバスで湯沢へと向かった。2日間で合計10時間ほど歩いたろうか。6月に富士山と五島列島へ行ったが、さほど歩いていなかったので、今回の山は結構足にきた。お陰で、昨日から筋肉痛になっている。

久々の本チャンの山、霧雨に煙る草花とともに忘れられない山となった。
posted by sotoyan at 08:38| Comment(3) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月02日

今夜のデザート


100702_1920~0001.jpg珍しく、デザートがメインの登場である。これは、柚子ロールカステラ、四国の宿毛から野菜と共に職場に届いた。そして、僕の机にやって来た。そう、宿毛で農場「おむすび畑」を営んでいるマッキー夫妻からのプレゼントだ。今夜、家族で有り難く頂き、その薫り高い柚子の風味に、「美味しいね〜exclamation×2」と顔をほころばせていたのである。

さて、一方で、今話題の新兵器「ipad」も地元のヨドバシから届いた。大きさは約B5サイズか。これで電子書籍を読むかどうかはさておき、使ってみた感想としては、「大きいipodーtouch」という感じだ。ネット&メールに縦横自由自在、その魅惑的なデイスプレイ、キーボードも自然と画面に登場する1枚もののボードPCとも言ってよい。


100701_2220~0001.jpgしかし、これは、やっぱり、でかいサイズのipodーtouchだよなあ〜exclamation×2apple社には申し訳ないが、僕にはさして目新しいものには思えなかった。と言って、もう買ってしまったので仕方がないが・・。これもやがては息子に譲ろうかという算段を既にし始めている。

柚子ロールカステラとipad、今夜の所は前者に軍配があがったことは言うまでもない。まあ、後者も便利ではあるのだが、そこに込められた思いは比べようがないということかな・・。
posted by sotoyan at 23:09| Comment(2) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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