2010年04月28日

只今、大雨洪水警報発令中!


100428_0842~0001.jpg朝の雨雨、いつもより心なしか強いと思ったら、遅ればせながら7時15分に大雨警報が発令された。ということで、現在、生徒は自宅待機中。登校している生徒は教室で待機、または内科検診等を受けることになっている。このまま、警報が10時までに解除されなければ臨時休校となるが、解除されれば遅れて授業開始となる。

まあ、明日は昭和の日でもあるし、無理をすることはないかという気もする。何だか、こちらも生徒と同じような気持ちになってきた(苦笑)。
posted by sotoyan at 08:59| Comment(8) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月25日

オーケストラ!


100422_1638~0001.jpgブラバン好きでELVIS命の僕だが、この映画にはまいったexclamation×2あまりの素晴らしさに言葉がない。全編を通じて、音楽への情熱(とりわけ、チャイコフスキー)とハチャメチャなほど魅力的な音楽に溢れている。そして、ロシア語と思い入れのあるフランス語が・・。

「寄せ集め楽団が起こす奇跡exclamation×2」というキャッチコピーはピッタリだが、むしろ、音楽が人を如何に結びつけ、それぞれの運命を変えていくのかという思いがした。主演のアンドレイ役のアレクセイ・ギュスコブは抑え目で渋い演技が秀逸で、最後のコンサートシーンでは身震いする程カッコ良いマエストロぶりだ。また、最大の発見は客演ソリストであるアンヌ・マリー・ジャケ役のメラニー・ロランで、彼女の透明感のある美しさには、悔しいかな、いっぺんに魂を奪われてしまった。


100422_1639~0001.jpg洋画では、ロマ・コメの女王メグ・ライアンが大のお気に入りなのだが、この若いメラニー・ロランの発見で、暫くは彼女の写真がデスクトップの壁紙になりそうである。音楽好きな全ての人にオススメexclamation×2わーい(嬉しい顔)

ps、映画「オーケストラ!」公式サイト
posted by sotoyan at 00:15| Comment(3) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月21日

うれしい便り

初夏のような1日、帰宅するとどこかで見た懐かしい字のハガキが1枚。もしやと思ったら、やはり、先日定年で勇退されたH氏であった。「若葉さわやかな候、ますます御清栄のこととお慶び申し上げます」という冒頭に始まる活字の部分は所謂「定年のご挨拶」で、末尾の6行はH氏独自のユニークな文字が躍っていた。


100421_2314~0001.jpgそして、そこには勇退にあたってプレゼントしたオーロラの写真集に対する御礼の言葉が書かれていた。正直言うと、つたない写真集を差し上げて失礼だったかなと思っていたので、このハガキはとてもうれしかった。差し上げたのは最初に作成したアラスカのもので、僕にとっても、その後のノルウェーやカナダの写真集を作るべく先駆けとなった記念碑的な作品であった。

頑固で融通が利かない、しかし、腹を割った仲間にはめっぽう情が篤い。そんなH氏の「トッポジージョ」のような笑顔が目に浮かんできた。口の悪い者は「馬」などと呼んでいたが、僕は何故か最初の頃から密かに「トッポジージョ」と呼んでいたのであった。

「大切に、大切に致します」という物差しではかって書いたような文字を手でなぞりつつ、「ありがとうございます」と胸の中でそっと呟いたのであった。
posted by sotoyan at 22:25| Comment(6) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月16日

大当たり!?


100415_1800~0001.jpgぱっとしない雨天気が続く。いや、真冬に逆戻りである。お陰で、いつまでも皮のコートを着ていることができる。まあ、渋いといえば渋いのだが、そろそろ春らしい装いもと思ってしまう。

さて、そんなシトシトピッチャン(古いなあexclamation)の夕刻、地元の駅前にあるコンビニで、ウーパー君のために薄切りロースハムパックを求めた。ついでに、カップラーメンを2種(カップヌードルカレー&春のときめきうどん)求めた所、レジでくじを引く権利を手にした。おもむろにボックスに腕を入れて、渾身の力を込めて1枚引き上げると、何と御覧の商品が大当たりexclamation×2

「今すぐ、お持ちしますか」と聞かれ、「お願いします」と即座に答えた。いやあ〜、思いがけず、カップラーメンのハットトリック完成と相成った。

きっと女房が嫌な顔するだろうなと思いつつも、少しだけ足取りが軽くなった。明朝も小雪が案じられる、冷たい夕暮れのことであった。
posted by sotoyan at 20:32| Comment(2) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月11日

お花見!


resize0079.jpg晴れ好天に恵まれ、東京は武蔵野で恩師を囲んでの花見の会をしてきた。昨年に続くものであったが、今年の方が桜が美しく残っており、また参加者も多く、賑やかであった。誰もが先生に一方ならぬ敬愛の心を持っているので、実に穏やかで心地よい時間が流れた。

昨年はブルーシートに座っての会であったが、今年はテーブルと机も用意して、本格的になった。また、OGの息子さんがなかなか見事なジャグリングを見せ、先生を始め一同を驚かせた。昨年は、OBのHさんの「銭形平次」の物真似や笛の演奏であったが、今年もそれに負けない楽しい会となった。


resize0078.jpg午前中は勉強会、昼からお花見。そして、先生の退官に合わせて準備している冊子の第2号も皆さんに手渡すことも出来、肩の荷を大部おろせた素晴らしい会となったわーい(嬉しい顔)

posted by sotoyan at 23:59| Comment(2) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月10日

浅川、ジョグ・ショット!


resize1759.jpg穏やかに晴れ晴れ上がった空、久々にランニング・スタイルで浅川へ向かった。今日はいつものX3を置いて、土手沿いのサイクルコースを走るのが目的だ。しかし、コンデジは持参しながら、気の向くままにジョギング・ショットをものにしようという試みだった。

案の定、土手沿いの桜はちょうど見頃を迎えており、体は本当に重いのだが、気分は最高であった。時折、立ち止まってはコンデジのシャッターを押す。液晶画面を見ながら撮るのも久々で何だか面白かった。唯、タムロンの18〜270mmレンズに慣れてしまったせいか、寄りの甘さがややストレスexclamation&questionでもあった。


resize1755.jpgそれにしても、いい汗が流れた。これで、ようやく自分なりの新年度がスタートしたようにも思う。夏に山の大きな目標を立てたこともあり(まだ、内緒exclamationわーい(嬉しい顔))、それにつながる準備を少しづつしていきたい。

posted by sotoyan at 19:32| Comment(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月06日

麗らかな午後


100406_1454~0001.jpg昨日とうってかわって、今日は温かな1日となった。昼前から気温はぐんぐん上昇し、まるで初夏のような陽射しとなった。コーヒーブレイクの帰りに、裏門の傍で桜などを携帯で撮ってみた。

昨日の雨でかなりの花弁が散ったが、それもまた乙なもの。こんな風に春のカーペットに立つ凛々しいexclamation&question姿をモノにすることができた。桜の向こうでは、中学生がサッカーに興じている。この狭いグラウンドも、実は新校舎の建設でこれから暫しの間、工事現場と化すのである。そんなことを思うと、この今の時間がとても貴重に思えてくる。

さあ、始業式も終わり、明日から授業exclamation×2心して臨みたいものだ。でも、マイペースでexclamation×2わーい(嬉しい顔)

posted by sotoyan at 15:38| Comment(12) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月03日

桜尽くし!


100403_1604~0001.jpg週末の土曜日、来週からに備えての出勤日、思わぬ桜尽くしに心が躍った。昨日まで旅した大分や土佐でも大いに桜が目についたのだが、今日は横浜の桜も美しく咲き誇っていた。列島を縦断しながら、桜の旅もまた実感する所となった。

信じられないかもしれないが、僕らも生徒と同じく、1年の最初に職員室内での席替えがある。正確に言えば、学年毎のスタッフを中心として、机の配置が換わるのである。僕らの職場は町工場と同じで、専任も非常勤も同じ大部屋に一緒に住んでいる。他の私学職場では、専任と非常勤を遮断するかのように別室にしてしまう所もあるけれど、うちは違う。大部屋、一本なのである。このことだけは、僕は他校に誇れる職場だと確信している(時には嘆く材料にもなるのだがわーい(嬉しい顔)・・)。


100403_1113~0001.jpg専任だろうが非常勤だろうが、担任だろうが副担任だろうが、そんなことは関係ない。ましてや、男だろうが女だろうが、老いも若きも関係ない。同じクラスに出ていれば、同じ生徒のことで「あいつはどうですexclamation&question」「彼は、いつもああなのexclamation&question」そんな言葉が行き来する時がある。いろんなメンバーがそれぞれののクラスの子ども達に精魂を注いでいるのだexclamation×2それだけでも、この大部屋が貴重な情報交換の場であり、集団で子ども達に接する僕らの大事な仕事の場となっていることが分かる。

僕らは個人の記録を作る職業ではない。たとえ、小さな職場でも、多くの人間で更に年端の行かない面々を何とか導こうと四苦八苦する職場なのである。


100403_1122~0001.jpgそんな職場の良さを、今日はいつもの蕎麦屋で「桜蕎麦」「桜アイス」そして、本物の「桜」という「桜尽くし」であらためて感じ入った次第である。

そうそう、席替えに際し、普段の10倍くらいの労力を用いたことは言うまでもない。この労力のために、四国から帰国したのであるから・・。


100403_1827~0001.jpgps、夕食はブログ仲間の雪国もやしさんから差し入れられた「中華総菜」exclamation×2ここに謹んで感謝申し上げると共に、その一部を紹介させて頂く。
posted by sotoyan at 20:50| Comment(4) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月02日

さあ、明日からです!

100402_1316~0001.jpg早いもので、新年度が始まった。かくいう自分も、いよいよ明日から仕事となる。束の間の休みを利用しての四国の旅も今日限り、土佐の中村駅から岡山行きの南風20号に乗った所である。

去年に続いての四国は、元同僚で現在農園を営んでいるM君夫婦の激励ツアーである。勿論、僕自身の観光的要素も入っており、今回は飛行機で九州は大分に渡り、佐伯港からフェリーで四国の宿毛入りするという新しい試みであった。

詳細はまた帰宅してからにしたいが、旅の憂いを少しばかり感じつつ、今は唯、車窓に目をやるばかりである。
posted by sotoyan at 13:44| Comment(0) | 紀行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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