2010年01月31日

今日のランチ


100131_1206~0001.jpg晴天が続く。気温も段々上がってきたようだ。先週はけっこうハードだったので、今日はもうすっかり休養ペースである。

さて、今日のランチは御覧の和風スパ。最初は焼きそばだと思って食べ始め、何だか妙にプリプリしてるなあと感心していたら、実はスパゲテイだったことに気づいた。海苔やエリンギ、ハム、あさりなどが入った具沢山で、ついついビールが飲みたくなったが、自重したのであった。


100130_1154~0001.jpgそう言えば、職場の中庭の白梅も大部ほころんできた。地元の方では、その名も青梅線沿線で吉野梅郷という名所がある。そろそろ行ってみるかなと思いながら、発売当日に届いたマイケル・ジャクソンの「THIS IS IT」を見始めるのであった。


posted by sotoyan at 12:51| Comment(4) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月25日

身近な話題


100125_1155~0001.jpg以前、職場の近所の某ヨーカドーのラーメン店とレストランが閉鎖するということを記したかと思う。そして、それは17日に営業を終えて、18日にはものの見事に「壁」になっていたのであった。僕の大事な昼食処が無くなった。

仕方なく、某ヨーカドー手前の和風レストラン「夢☆」に入ってみた。ここは何と朝の10時から営業している。「いけるexclamation×2わーい(嬉しい顔)」、密かにガッツポーズをした。しかし、次に入店した際にとある貼り紙を見た。「25日に閉店します」


100125_1111~0001.jpg何たることかexclamation×2ふらふらこう、次々に貴重な昼食処が閉鎖されては、元も子もない。一体、どうなっているのかexclamation&question100年に一度の不況の影響は、ここまできたか。冬晴れが続いても、僕の心の中は大きな虚脱感に捕らわれていた。涙を隠しながら、本日の「うまか丼」をしみじみと食すのであった。


100121_1024~0002.jpg見れば、正門脇には健気に水仙が咲いている。自宅の新しい「らんちゅう水槽」ではウーパー君が未だ健在ぶりを示してくれる。そんな小さくとも確かな生の証を心に刻みながら、僕は又明日からも出勤し続けるだろうexclamation×2
posted by sotoyan at 21:34| Comment(7) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月24日

早春、鎌倉&江ノ島ぶらぶら!


resize1420.jpg今年は、どうやら海づいているようだ。元日の茅ヶ崎の海に続いて、昨日は山仲間と江ノ島へ行った。本来なら、前半に北鎌倉駅からの大仏コース・ハイキングをこなし、後半は鎌倉&江ノ島散策であったが、寝過ごしたこともあって仲間と合流したのは大仏ハイキングコース最後の下りであった。
趣味人アルバム

その後は、共に長谷の大仏や長谷寺を巡り、江ノ電で江ノ島へ向かう。考えてみると、江ノ島も久々だ。駅前の道をまっすぐ行くと、前方に丸い小島が見えてくる。弁天橋の右側は埋め立て工事がされていて、また何か出来るのかもしれない。


resize1443.jpg江ノ島では1万本のチューリップが目玉であったようだが、まあ、どう見ても1万本はオーバーかなという感じだった。チューリップはもとより、仲間の写真をさり気なく撮りながら進む。みんなは大仏コースで昼食済みであったが、こちらは大仏の売店と長谷寺で御手洗団子&甘酒のみであったので、小路の食堂のメニュー(江ノ島丼やしらす丼)に目を奪われがちであった。

やがて、海が見えてきた。岩屋の前方の岩畳は海苔ですべりがちであったが、気持ちの良いものだった。元日に初めて見たえぼし岩は、この日もしっかりと見えており、キラキラと陽光輝く海は、もう春の海と言って良かった。いつの間にか4時を回っており、小田急の片瀬江ノ島駅へ向かった。


resize1449.jpg実は、この日の打ち上げは藤沢で新年会であった。それも仲間のSの息子が営む居酒屋であり、そのために大仏コースの後、江ノ島まで来て時間を調整していたということになる。そして、その新年会ではこの日誕生日を迎えたKの息子もケーキを持参して登場し、奇しくも二組の素晴らしき母子ペアがお披露目となった。自分もKのためにオーロラの写真集を1冊謹呈し、後はもう、ひたすら祝杯が重ねられていった藤沢の夜であた。

posted by sotoyan at 17:22| Comment(6) | 紀行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月20日

燃える太陽


resize1414.jpg温かい1日。昨年末のカナダの写真を見ていて、実は「赤い」写真が殊の外美しかったことにあらためて気づいた。イエローナイフ市街地の夕陽は既に紹介したが、イエローナイフからバンクーバーへ向かう飛行機の窓から撮った朝陽の模様を紹介しようexclamation×2わーい(嬉しい顔)

趣味人アルバム

posted by sotoyan at 20:31| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月17日

表彰式


resize1408.jpg昨日は午後から桜木町の県青少年センターへ、文芸コンクールの表彰式に行って来た。以前に記した、短歌と俳句部門での入選である。そして、この表彰式は高文連の「総合文化祭閉会式」をかねており、高校の文化系クラブの様々な活動に対する表彰とその紹介披露を行っているのである。

勿論、県内の多くの学校が集う場面であるから、高校サッカー&ラグビーや甲子園のようなメジャーさはないけれど、あらためて高校生の活動の豊かさに気づかされるのである。同行した2名の本人達にも、きっと良い経験になるだろうという思いだった。

さて、会場では知った顔もちらほらと見えており、特に同じ私学のS風高校のTさんなどは、わざわざ自分の席の近くにやって来るから苦笑してしまう。見回すと会場の中央やや前方に来賓がいて、後は表彰される生徒と引率教員、保護者や一般の方ということになる。来賓は多くが県や市の教育委員会関係者で、式の中では紹介が多くやや閉口する。


resize1409.jpg楽しいのは、表彰式自体が終わった後のステージ発表である。まあ、エキジビションと言って良いが、バンド演奏(女子)に始まり、箏曲、和太鼓、詩の朗読、ピアノ演奏、合唱と続き、どれもストレートに胸に響いてくるものだった。特に、ラストの合唱の「ルパン3世」ではルパン以下の登場人物がコスプレで勢揃いし、劇仕立てで大いに笑わせた。また、何故かマイケル・ジャクソンも登場し、ムーンウオークを披露し一部で喝采を浴びていた。

同行した2名もステージには惹かれたようで、身を乗り出して見ていた。最後に高文連の歌で閉会となったが、いやあ、なかなかやるもんだという感想を新たにした。


resize1410.jpg帰りがけ、ハマの成田山に寄った。実は往きにも通ったが、「お守りが買いたい」というので再度寄ったのである。ここからは、ランドマークが実に近くに見える。この学ラン二人組の今後の更なる活躍を密かに祈念しながら、土曜の午後の地道なイベントは終了したのであった。
posted by sotoyan at 09:27| Comment(1) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月13日

ラーメンと北風


100113_1107~0001.jpg北風の冷たい1日。今日のランチは昨日の学食ラーメン(味噌)に続いて、地元の某ヨーカドーでまたもやラーメン(醤油豚骨)&ミニカレーセットであった。実を言うと、このラーメン店は今月17日に閉店するということで、それまでは何とか食べに行ってあげたいという単純な思いでもあった。今月のラーメンと称して、月替わりに日本全国の様々なラーメンを僕の胃袋に紹介してくれていただけに、残念至極であるふらふら

さて、昼にこれだけしっかりと食べたので、今日は放課後の某部活に終了まで付き合った。正直言って、ダウンジャケットを着ていても風が冷たく、体感温度はカナダのイエローナイフを遥かに下回る(つまり寒いexclamation×2)ように感じた。それでも、部員達はウインドブレーカーも付けずに50mダッシュを15本、気合いを入れて寒風の中激走していた。そして、かくいう自分も「よお〜〜い、スタ〜トexclamation×2」などと北風に向かって咆哮していたのであった。

posted by sotoyan at 21:19| Comment(5) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月12日

新人大会


resize0062.jpg今日は、息子の卓球の試合を見に行った。新人大会という名称は、3年生が引退して事実上1〜2年生のみであるということによる。いつもながら、期待と不安が入り交じる独特の雰囲気がある。そう、勝つだけでなく、負ける場面もこの目にしなくてはならないからだ。

さて、結果から言うと、ダブルス・シングルス共に3回戦まで進んだが敗退。団体戦は、残念ながら初戦で敗退した。息子の試合だけに限って言えば、7戦して4勝3敗ということになる。一人で4勝したのは、息子の中学では一人だけである。しかし、正直言うと、やや不満が残った。


resize0059.jpgというのは、息子の試合ぶりを見ていて、闘う強い意志とパワーに若干欠けることを痛感したからである。強かった3年生が引退してから、満足な練習が出来なくなったことは聞いてはいたが、他の強豪中学へ行った同年の仲間と大部差をつけられてしまったなと感じた。結果的に、シングルスでは準優勝した相手に敗れたわけだが、もう少し健闘できる相手ではなかったかと、悔やまれるexclamation×2

まあ、勝負事にはこうした思いが常につきまとうのだが、今のメンバーでは良くやったなという思いと先述の思いが入り乱れて、どうも後味がイマイチ微妙ではある。

しかし、撮ったビデオには「よしexclamation×2」「いけるいけるexclamation×2」「さあ、一本exclamation×2」などと自分の声が入っていて苦笑するし、撮った写真を見ていると、息子への期待がまた大きく膨らんでくることも事実だ。次の試合では、もっともっと大きく羽ばたいて欲しいと願いながら、今夜の記述を終えようわーい(嬉しい顔)exclamation×2
posted by sotoyan at 00:13| Comment(5) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月10日

初ジョグ


resize1369.jpg晴れ晴天が続く。久々に、近所のF森グラウンドへ行った。フィールドの芝生はすっかりキツネ色になっていたけれど、日だまりのグラウンドは気持ちが良かった。どこかの部活だろうか、集団で外周を走っている生徒達、先頭は顧問の先生のようだ。また、数名のランナーも心地よさ気に走っている。さあ、自分もカメラカメラを置いて、体操だ。そして、この重くなった体でジョギングだexclamation×2


resize1370.jpg凧揚げの親子も、遠くに見える建設中のサザンスカイタワーも、明るい陽射しの中で輝いている。自分の足取りは重いけれど、やはり、この陽射しの中で輝いていると思いたい。極寒のオーロラの夜も安達太良の風雪も、ここにはない。あるのは温かい陽射しと、冬枯れの芝だけだ。でも、それがうれしいexclamation×2


resize1371.jpg明日は、このグラウンド隣の体育館で息子の卓球の試合がある。伸び盛りの息子に負けないよう(まあ無理だが)、自分もドスドスと走り続けたいわーい(嬉しい顔)
posted by sotoyan at 08:39| Comment(4) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月06日

新春、安達太良山!

正月の山は、お気に入りの安達太良山へ行って来た。メンバーは、この趣味人で知り合った「お笑い登山隊」の仲間で、4人パーテイーであった。


resize1362.jpg初日はまずまずの天気であったが、足慣らしをかねてくろがね小屋まで。雪は予想より多かったがトレースもあり、出だしは順調だ。樹林帯を登り切って勢至平に出る頃には、風が少し吹きだした。後半はワカンを装着し、小屋まで意外に早く着く。

小屋で受付をした際に、遭難事故があったことを知らされる。小屋番は若手の伊東ちゃんである。「ずっとお眠りになっている方がいる」の言葉に、さり気なく山の厳しさを教えられる。そして、夕刻には何と捜索隊も到着し、同宿となった。こんなことは初めてで、実に異例の新春山行となる。


resize1358.jpgしかし、荷揚げした「ずわいがに3ばい」をメインに、2時過ぎから始まっていた大宴会はやむことなく、続けられた。小屋の名物カレーも食べたはずなのに印象があまりない。ビール&ワイン&焼酎&どぶろく、烏賊の口バター焼き&キムチなべ&鴨肉、そして、丸ごとずわいが飛び出すと、もう狂喜乱舞の山小屋であった。

翌朝は天候が崩れ、吹雪き始める。捜索隊は遺体収容の作業で7時過ぎに山頂へと向かっていった。我々は当然の如く山頂をあきらめ、「確実に」「安全に」下山を開始した。この日は最初からワカンでグングン飛ばす。トレースはもう消えかかっており、新雪はパウダーのように吹き付ける。気持ちが急いているが、どこか無心で歩き続ける。これが冬山の醍醐味だろうか。


resize1364.jpg下山後はタクシーを呼んで、岳の湯(300円)で疲れを癒す。遺体収容作業は荒天で明日に延期になったという。無事下山し、温泉で手足を伸ばし、ビールが飲めることを幸せに思った。

これまでにない、思い出に残る新春山行となった。

posted by sotoyan at 09:05| Comment(4) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月02日

新春、読み切り!

「海へ行って下さい。写真が撮りたくて・・」
趣味人アルバム


resize1335.jpg剛はそう言うと、タクシーを走らせた。元日の朝は、どこか明るく、晴れやかな空気に満ちていた。車は駅前の裏道から、いつの間にか一直線に海へと向かっていた。つい先日までオーロラを追いかけて、極寒の中でシャッターを切り続けていた剛には、この湘南の地がやけにのびやかに感じられたのだった。

車は防風林に近づき、小さな野球場脇に停車した。
「この歩道橋から見る富士山は、いいですよ」
タクシーの運転手に送られて、剛はもう歩き始めていた。


resize1337.jpgなるほど、国道1号線に架かる歩道橋からの眺めは素晴らしかった。目前には白い富士山が雄大に見えたが、手前にあるマンションが幾分邪魔だった。左前には相模湾が大きく開けて、初春の波しぶきを心地よく上げ続けていた。目をこらすと、とがった岩が沖に見えていた。「これが、えぼし岩か」それは広大な海洋に聳える一つのピークであって、まるで海の槍と言ってもよかった。

浜には、数名の釣り人と多くのサーファーが集まっていた。何もかもが新しいこの海で、波と戯れる若者が眩しかった。いつしか、剛はシャッターを押し続けていた。どこか、清々しい気分であった。この若者達のように、自分も新しい波に乗っていきたいと感じていた。


resize1343.jpg帰りは、元来た道を駅までそぞろ歩いた。途中、美術館や教会があり、教会には立ち寄って新年の祈りを捧げた。家族や仲間の心身の平安を祈りつつ、剛は妻子と待ち合わせた時間を目指して歩を早めた。

posted by sotoyan at 00:42| Comment(10) | 紀行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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