2009年12月30日

Foods in CANADA

モーニン!
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resize1321.jpgイエローナイフやバンクーバー空港で食べたものを紹介しよう。ツアーには、2日分のブランチと帰国日の早朝チェックアウト時にお弁当がついただけ。後は、現地で調達するのみexclamation×2

特筆すべきは、オーロラビレッジでのオーロラデイナー(50$予約制)。25日にビレッジ内のダイニング・ハウスで頂いた。テーブルについて皆さんと話も出来、楽しい夕食だった。語学研修のサラリーマンはバンクーバー在住、大学院生と研修ドクターは共にトロント在住、ついにここでも束の間、イエローナイフ・フォーリーブスが誕生したのは愉快であった。若めのカップルがとても多いのが、イエローナイフの特長か・・。まあ、アラスカよりは、女性を連れて気安いのだろうなと勝手に分析してみる。


resize1316.jpgてなわけで、市街地編はまた次回exclamation×2わーい(嬉しい顔)

posted by sotoyan at 09:35| Comment(2) | 紀行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月29日

最終日(3日目)のオーロラ・ブレイク

昨夜、3泊5日の旅を終えて無事帰国。トランジットのバンクーバー空港で求めた土産を畳に並べ、女房と息子に好きなだけ取ってもらう。久々の我が家は、やはり、ほっとする。湯船に体を沈めるのも久々だった。
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resize1295.jpg今日は、勝手気ままな顧問不在の間も粛々と活動していた部活に顔を出し、年内最後の仕事を終える。勿論、土産も手渡し、御用達の中華料理屋ZAMPAKでランチ打ち上げ。これで、やっとフリーになった。(今までも、十分フリーの声もあるが・・)

さて、お待たせした最終日のオーロラをお届けしたい。この夜は綺麗に晴れ上がり、風の影響で気温もマイナス26度近くまで下がり、絶好のコンデイションであった。(前日まではマイナス15度ほど)また、場所も周囲が見渡せるバッファローの丘という、オーロラビレッジ内では最高の場所で勝負が出来た。21時半から約3時間、外でひたすらシャッターを切り続けた。最後は、電池切れ(2個目)と小用我慢のピークでブレイク・ラストにTBへと戻った。帰りの集合時間であった。


resize1308.jpgアラスカ最終日のブレイクほどの激しい発光ではなかったが、動きはかなり大きく、北天から全天に大きく展開する変化はやはりブレイクと言って良いのではないかと思えた。

posted by sotoyan at 21:06| Comment(3) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月27日

2日目のオーロラ

モーニン!
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resize1271.jpg只今、現地時間26日(土)午前11時24分。
8時半頃起き、9時半頃にブランチをホテル内のレストランで食した。昨夜は1時過ぎにホテルへ帰着して、シャワーを浴びて寝たのが2時頃か。

さて、昨夜のオーロラは全体的には曇天であったが、短時間変化のある動きが見られた。唯、残念ながら空全体に雲が多いために発光の度合いも少なく、今一つであった。後半の2時間ほどは月まで隠れてしまい、ほぼ、nothingに終わった。


resize1277.jpg日中は午後から市内観光があったが、クリスマスということで博物館や準州議事堂といった所も閉鎖で、中には入れなかったのが残念であった。一方で、凍結しているグレートスレーブ湖がアイス道路として車と人間(自転車やクロカンスキー)が通行しているのが見られて面白かった。また、日本では貴重なライチョウが、このイエローナイフでは屋外で普通に見られるというのも不思議な感じで、おそらく日本の鳩のような感覚なのだろう。


resize1280.jpg今夜はラストのオーロラ観測で、明日は早朝から帰国の途に着く。やっと、こちらの生活に慣れたと思ったのに、早いなというのが偽らざる実感である。

posted by sotoyan at 03:26| Comment(10) | 紀行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月26日

イエローナイフ初日

メリー・クリスマス(^^)/!!
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resize1252.jpg昨日夕刻、カナダのイエローナイフに到着。バンクーバー経由であったが、長いフライトでけっこう疲れた。夜は早速、オーロラビレッジで初観測。ここは、氷結した湖の周囲で見晴らしが良く、観測にはもってこいだ。ガイドさんの説明の最中から、早くもオーロラが現れ始める。気温はマイナス25度前後。昨年のアラスカ・フェアバンクスに比べると若干、温かいexclamation&question気がする。



resize1261.jpgということで、早速、速報をお届けする。世の中便利になったもので、宿泊しているイエローナイフ・インの無線LANサービスでこのようにネット配信出来るわけである。有り難い。
今日は午後から市内観光、夜はまたオーロラビレッジで観測である。今朝の日の出は9時半頃。只今の現地時間は午前11時40分である。

posted by sotoyan at 03:41| Comment(2) | 紀行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月24日

アンデスの風


091223_1606~0001.jpg昨日は立川の山の店で、オーロラ行きの最後の買い物をした。中型ザックのファスナーがこわれていることもあり、ミレーのグリーンの中型ザックとアンダー手袋と靴下、毛糸の帽子などを求めた。ブログ仲間のオーロラひめさんの話では、先週のイエローナイフ(カナダ)はマイナス37度まで下がっているとのことだった。一番の大敵は寒さだが、去年のアラスカの経験を生かしたいと思う。

さて、帰りがけの駅前で懐かしい音色が聞こえてきた。それは、ケーナの響きだった。そう、ペルーの民族音楽フォルクローレであった。このケーナの音を聞くと、心はアンデスへ飛んでいく。ワスカラン山群やマチュピチュ遺跡などを思い出すが、北米のカナダへ向かう自分を南米の彼等が壮行してくれているように思えた。


091224_0037~0001.jpg束の間、どこか感傷的な響きに聴き入った後、記念にCDを1枚求めた。「EL CONDOR PASA(コンドルは飛んでいく)/Los Awkis」、ロス・アウキスは彼等のグループ名である。「コンドル」だけでなく、素敵な曲がいっぱいであった。聴衆の間をめぐってCDを売っていたおばちゃんが、「メリー・クリスマスexclamation×2」と握手をしてくれた。これもまた、うれしいことだった。

帰宅した晩には、高知の土佐で農業を営んでいる元同僚からフェアー・トレードのクッキーやコーヒーが届いていた。有機農法にこだわる彼等に相応しいものだった。ネパリ・バザーロと書いてあり、これまた、90年に最初の海外となったネパール・トレッキングを思い出したりした。

地球の様々な所へ行ってみたいという思いが、次第に強くなっているのを感じる。山だけでなく、人も自然も建物にも興味は尽きない。先月末に胃ガンで亡くなった友人の分まで、地球をさすらいたいと思うのだった。


091223_2340~0001.jpgということで、今晩19時の便でカナダへ出発するexclamation×2帰国後の報告を、どうぞお楽しみにexclamation×2わーい(嬉しい顔)
posted by sotoyan at 08:58| Comment(2) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月23日

年末のハマ夜景


resize1242.jpg昨夜は、友人とハマの夜を歩いた。ラトアップされた建物はやはりロマンチックで、束の間、胸が高鳴った。この日はコンデジ(finepix)しかなかったが、思わずシャッターを切っていた。その後、中華街で夕食。女子校に勤務する友人の話など聞きながら、楽しい時間がゆっくりと過ぎた。
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さあ、今日は明日からのオーロラ行きの準備でもするか・・。
posted by sotoyan at 09:33| Comment(7) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月20日

年末の高尾山

昨日登ってきた息子に刺激されて、天気もいいので久々に高尾山へ行った。10時に家を出たが、10時半には京王線高尾山口へ到着。気ままなひとり旅が始まった。
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resize1227.jpgルートはいつもの6号路から稲荷山コースへ上がり、200段の木段を経て山頂へ。今日も富士山がしっかりと見えているが、心なしか雲が多く、山頂付近では雪煙がなびいているようにも見えた。遭難事故は残念だが、右京氏と社員2名の行動がバラバラだったことが原因ではないかと考える。結果的には右京氏がもっと早く撤退を決め、3人でビバークをきちんとすれば最悪の結果は避けられたのでは・・。冬富士の怖さをあらためて思い知らされた。「訓練のため」という意識を、いとも簡単にねじふせる冬富士(自然)の力は、当然のことながら凄過ぎる。


resize1230.jpg山頂ではいつもの茶店で「たぬきそば&缶ビール」、あとは参道をポクポク下った。正月を前にして人も少なめで静かで良い。考えてみればタムロン18〜270mmを初めて山で使ったexclamation×2首から提げているとやや重く、ちょっと気を許すとスルスルと象の鼻になってしまう。ロックすればいいのだが、ロックがちょいしづらい。

ビアマウントのあたりで串焼き団子を1本求めて、リフトには乗らず、昨日の息子と同様下までちゃんと参道を下る。途中からは、団子の串を指揮棒に見立てて「のだめカンタービレ」の玉木宏のように串を振りフリ下った。そう、彼も某NHKドラマ「氷壁」でK2を目指すクライマー役を演じていたっけ。


resize1237.jpg下りきって、まだ13時。駅前に「ふろっぴー」の送迎バスが停まっていたが、そのまま帰路につく。今日は「シンプルに!」がテーマとなったようだ。誰のせいかは定かでないが、苦笑しながら京王線に乗ったわーい(嬉しい顔)

posted by sotoyan at 17:27| Comment(5) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

一丁前になってきた・・

この所の寒波は厳しく、漸く冬らしい冬になってきた。富士山では遭難事件も発生しており、冬富士をなめちゃいかんぜよという思いであった。


091216_1902~0001.jpgさて、今日は仕事であったが、何と息子が卓球部の友人と二人で高尾山へ行って来た。昨夜の話では早朝5時には出発するなどと大胆不敵なことを言っていたので、一応、手袋とPEZERのヘッドライト、耳当て付きの帽子などを用意しておいた。結局、8時頃に出かけていったようだが、山頂には10時頃に到達し、「今までで一番くっきりとした富士山が目見えたexclamation×2」とのこと。

ルートはいつもの6号路(琵琶沢沿いの登山道)で、下りは参道。「何か食べてきたのか」と聞くと「昼はうちで食べた」ということで、まあ、実にシンプル・イズ・ベストな山行であったようだ。

最近は一緒に外出することがなくなり、まして山の「や」の字もなかっただけに、内心非常にうれしかった。そう、リビングでの「せこせこ卓球」には人をつきあわせるくせになあ・・。


091216_1853~0001.jpgそんなわけで、今回は「ほうとう」を食する息子の後ろ姿をupしてみよう。放蕩親父の親ばかはやっぱり続きそうであるわーい(嬉しい顔)
posted by sotoyan at 00:02| Comment(2) | 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月17日

GOOD NEWS!

学期末にうれしいニュースが届いた。夏休み明けに応募した高校文芸コンクールで、何と二人が入選を果たしたのだexclamation×2短歌と俳句の部に一人づつで、これで、昨年に続いての2年連続入賞となった。真に喜ばしい限りである。入選を果たした作品を、この場を借りて謹んでexclamation&questionわーい(嬉しい顔)紹介したいと思う。

<短歌の部>

父が植え母が育てたとうもろこし
 笑顔で囲む昼の食卓

<俳句の部>

すずらんの音色聞くため耳すます

短歌の方は元陸上部のK君、俳句の方はケガから再起をはかる野球部影のexclamation&questionエースのK君である。短歌の方は最初に見たときに、「行けるかも」という予感はあったのだが、俳句の方は想定外で(ごめんね)、実にうれしいサプライズであった。

賞状などは3学期に届くことになっているが、コンクール応募の際の約束で、「入選したらフルマーク」の言葉通り、二人とも今学期の現代文の成績は「10」となった。(大ボーナスやね・・)

こういうサプライズがあることが、僕らの仕事の励みになっているのだろうなとつくづく思う。時には辛いこともあるけれど、こんなうれしさはいつでも大歓迎なのだわーい(嬉しい顔)
posted by sotoyan at 23:56| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月16日

ポインセチア

先週末は、四谷にある母校(大学)の国文学科50周年記念行事に参加していた。50年が意外に「若い」という見方もあるが、単純に自分と同じことがうれしかった。大学自体は、2013年に創立100周年になるとのことで、何だかんだ寄付金のお願いが多くなってきたようだ。


091214_1632~0001.jpg午後からのシンポジウム(「世界に発信する日本学を目指して〜グローバル化・学際化の中における国文学」)に続いて、夜はニュー☆ータニでの祝賀会。およそ300人は居たろうか、なかなかの盛会であった。唯、僕には直接の恩師であるM先生が居ないのが残念であった。そう、普段は武蔵野で療養中のM先生は、大都会の病院に入院中なのである。検査入院が長引いてしまったらしいが、人だかりの中でインフルがうつるよりはいいよという声もあり、わりきればまあ許せるかなというものだった。しかし、やはり、僕には残念だった・・。

それで、翌日の午後に出向いた。そして、病院の軒先の花屋で、このポインセチアを求めた。あと、先生が好きなビターテイストのチョコもexclamation×2わーい(嬉しい顔)

10月以来の先生は少しお痩せになっていたが、それでもお元気そうであった。以前にも書いたような気がするが、先生の頭脳は益々冴え渡り、見晴らしがきき、行けば必ず学問の話になり、キラーパスをズバズバ出されるのである。僕はといえば、シンポジウムやパーテイーの様子を話し、持参したPCで写真を見せたりしながら、チョコを一緒に食べたりした。心やすい時間だった。

ふと、窓の向こうを見ると、新宿の高層ビル群が屹立していた。ツインタワーあり、あの有名なコクーン(繭ビル)もあった。その背景の手前には、持参した赤いポインセチアがあり、静かな病室の中で一際赤く、情熱的に健気に咲いていた。僕はその風情を美しいと思ったし、先生への土産としてはナイスだったなと少しだけ自惚れた。

「キリシタン語学」の碩学である先生の弟子としては、真に不肖の自分だが、出来ることを諦めずに少しづつ続けていこうと感じさせてくれるものが、この日も得られたような気がした。
posted by sotoyan at 00:29| Comment(4) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月13日

上ばき(師走の読み切り)

「ぼくの名前は、上ばき。学校に通っている人間の全員が、ぼくらをはいている。しかし、中には乱暴にはいてくる人間もいる。例えば、ぼくのかかとを踏みつけたまま生活する人間などだ。それなかりか、ぼくらを蹴ったり飛ばしたりして遊ぶやつもいる。おかげでピカピカだったぼくは、ススが付いたような色になって、かかとは踏みつけられてペチャンコになり、蹴られたりしてボロボロになってしまった。その上お風呂に入るなんて一年に一回くらいだ。ぼくだって一週間に一度は入りたい。もっと大切に扱ってほしい。」


091213_0008~0001.jpg「これ〜、身の上話exclamation×2」と言って、息子が持ってきた作文である。国語の時間に書いたらしい。タイトルは「変わり身の上話」、絵も入っている。ふ〜ん、なかなか面白いじゃないか。やるねえ〜exclamation×2わーい(嬉しい顔)採点をしながらにやりとする。

すんません、やっぱ、親ばかだね・・。

posted by sotoyan at 00:20| Comment(5) | 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月08日

悲喜こもごも・・


091208_1938~0001.jpg昨日はイベント演劇ビール誕生日であった。ついに大台に乗ってしまった訳なのだが、いざ迎えてみると半世紀を生き抜いたという重みを感じながらも、まだまだひよっこだなという感慨でもあった。今週から始まった期末試験の問題作りに追われ、野暮会議もあったのだが、友人知人から祝いのメールなども頂き、うれしいものとなった。

この日のためにexclamation&question頼んでおいたブレス・サーモ(発熱する保温ウェア)なるダウンジャケットも届き、年末のオーロラへの意気込みを高めるのであった。これに加えて、ベルー☆で頼んであったCAVAのスパークリングワインも仲間入り、ささやかにバースデーを自ら祝うのであった。


091208_1940~0001.jpg家族の反応はというと、「ついに☆0才になっちゃったよexclamation×2」と女房に話すと「うん眠い(睡眠)」と実に短いコメントが返ってきた。その時、彼女は風呂上がりの髪をドライヤーで乾かしていたのだったが・・。また、息子は「ママは老眼なんだってexclamation×2」と言うので、「嘘だろうexclamationパパはまだ良く目見えるぞexclamation×2だって、ママはパパより若いんだから」などというトンチンカンなやりとりであった。

さて一方、最近やけに目立つ「新年の挨拶ご遠慮申し上げます」ハガキで、大学の同級生が胃ガンで亡くなっていたことが知らされた。送って下さったのはご両親で、きっと年賀状などを見ての対応だったのだろう。控えめで笑顔の美しい方であった。もっと早く知っていれば何か出来たろうかという思いもあったし、知っていても何も出来なかったかもしれないという思いもあった。何だか、やりきれなかった。

そんな同級生のためにも、カナダで美しいオーロラが見られればいいなとあらためて思った。ブレスサーモに手を通し、CAVAを口にみながら・・。
posted by sotoyan at 20:18| Comment(6) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月05日

人間万事塞翁が馬


091205_1808~0001.jpg食べ物ネタが続いて恐縮だが、今夜はタラバがにのしゃぶしゃぶであった。このタラバは、ネットショップ「海鮮工房スコトン岬」、つまり2年続けて通った利尻&礼文島の実にローカルなショップから取り寄せたものであった。我が家では卓上にカセットコンロを設置してでの鍋物は、今シーズン初めてでもあった。

一通り、かにしゃぶを楽しんだ後は、このせっかくのかに汁を生かしての「お茶漬け」とあいなった。お茶漬けの素自体はN谷園のそれであったが、お茶の代わりにかにのスープを用いた所が今夜の「サタデイナイト・フイーバー」であった。


091205_1858~0001.jpg来週から期末試験を控えて、土曜の午後に問題作りに精を出していた身には、何とも有り難いご馳走となった。鹿島アントラーズの史上初の3連覇や来年の南アフリカW杯の組み合わせを見ながら、やはり世界は回っているなと実感し、もうじき大台に乗ってしまう我が身の行く末を思ったりしたのであった。

ps、当初「ずわい」と書きましたが「タラバ」でした。謹んで訂正致しますわーい(嬉しい顔)


posted by sotoyan at 20:09| Comment(7) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月01日

飲み物2題


091201_1757~0001.jpg今日から師走、いよいよ09年も最後の1ヶ月がスタートした。そんな日の夜は、この二つの飲み物で鋭気を養うのであった。

一つは、先日の山梨「ほったらかし温泉」で求めた無濾過の地ワインである。容器も御覧の通りの懐かしいタイプで、思わず求めてしまったのである。実はもう一つ濾過済みタイプがあったのだが、こちらは甘いということで、辛口が好きな僕はこちらの無濾過ワインを選んだのであった。

また、今夜求めた缶ビールは何と復刻版であり、どうりでこれまた懐かしい匂いがしたものだ。赤い☆がこのビール会社の真骨頂なのだが、この☆が赤くても黒くても、僕はやはり時々飲み続けるだろうとあらためて思うのだった。

今月は既に3回ほど「忘年会」の予定が入っているが、「忘年」ならぬ「望年」になるように心して臨みたい。まあ、その前に試験問題を作らなければならないというのが僕らの当面の課題であって、僕らを日々の活動に駆り立てる原動力になっているのである。

091201_1803~0001.jpg
posted by sotoyan at 19:33| Comment(4) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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