2009年11月29日

ほったらかし温泉


resize0041.jpg霜月最後の日曜は、OBのZ君と山梨のほったらかし温泉へ行ってきた。実は夏に行く約束をしていて、突然、その日に高校野球の応援が入ってしまい、延期になっていたものであった。雨が心配されたが、晴れ間も見えてなかなかの湯治になった。


resize0026.jpgほったらかし温泉だけでは申し訳ないので、中腹のフルーツ公園を散策した。さすがに人の気配が少ないが、温かい陽射しがうれしかった。また、一足早いクリスマスのデコレーションも我々を喜ばせた。ここには中央線からも一目で分かる大きな温室があるし、上品なレンガ色の富士谷ホテルもある。今日の相棒のZ君にもさんざん言ったのだが、絶好のデートコースなのだ。そして、我がファミリーも数年前に石和温泉に泊まった翌日に、ここを訪れたことがあったっけ。


resize0042.jpg温室の中では大汗をかき、外の風に吹かれ、ほったらかし温泉ではじっくりと甲府盆地を眺めながら湯浴みを楽しんだ。両手で幾度も顔をぬぐいながら、つるつるの湯に「ああ〜、いいね〜〜exclamation×2わーい(嬉しい顔)」と体の隅々まで浸り続けるのだった。その後はラーメンやおでん、温泉卵の唐揚げなどに舌鼓を打ち、富士谷ホテルでは優雅にコーヒーブレイクをし、山梨市駅では帰りのはまかいじを待つ間、「ばあ〜ば」の店で山梨名物「ほうとう」と格闘し、車中の人となった。


posted by sotoyan at 23:42| Comment(6) | 紀行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月27日

15周年!


091127_1237~0001.jpg今日のお昼は、いつものトンカツ屋であった。カウンター席に座ると、否応なしに目に入るのが「豚さん」のコレクション。きっとマスターの趣味ではないかと確信しているが、今日ばかりはこの二人を取り上げずにはいられない。

そう、今から15年前の今日、僕は女房と結婚したのであった。当日は仏滅の日曜日で、皇居のすぐ近くのT條会館で披露宴を行ったのだが、大安吉日に比べると大分リーズナブルになっていたと記憶している。いつもはハマの同僚達が皇居周辺の景色にいたく感心しているのが妙に可笑しく、また、家族を始め、これほど多くの人に祝福されたこともかつてなかった。良く言われるジョークではないが、「一生分の運を使い果たした」というやつである。

そうか、あれから15年になったか。最近はめっきり会話もへり、「子はかすがいの甘納豆」などと茶化しもしているが、女房がいなければ息子もいなかったし、今の自分もなかったろう。基本的に清潔で毅然としている女房に、僕は明らかに一目置いていることは間違いない。

これからもよろしく黒ハートと、胸の中でつぶやくのだったわーい(嬉しい顔)
posted by sotoyan at 23:43| Comment(12) | 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月23日

食事会


resize1210.jpg昨日は寒い1日だったが、今年喜寿を迎えた両親を祝う食事会を開いた。場所は実家の川崎駅前にあるNホテル、そう、今話題になっている飛行機会社の関連ホテルである。僕が小さな頃から、外食というとここに連れてきて貰った覚えがあり、懐かしいというか馴染みのホテルなのだ。

さて、食事会自体はここ10年来恒例のものではあるが、今回は喜寿と言うことで何とカラオケの機械を入れて、後半はみんなの歌で盛り上がろうという趣向だった。勿論、両親のデュエットをねらったものであったが、これが大成功exclamation&questionだった。


resize1211.jpgオープニングは幹事の僕が「男の子女の子(郷ひろみ)」、続くのは茨城に住んでいる弟で「涙のリクエスト(チェッカーズ)」であった。その後はもういろいろで、肝心の両親は「W大校歌(父)」「花(母)」「こんにちは赤ちゃん(母)」であった。考えてみると親父とお袋が歌っている姿を、見たことがなかった。うちは爺さんの代から商売をしており、仕事が忙しかったせいもあり、カラオケなど全く縁がなかったように思う。


両親が出来なかったデュエットは弟夫婦にやってもらって(テントウ虫のサンバ)、締めはお袋の好きな「千の風になって」であった。これを僕とお袋で歌ったが、「お墓の前〜で♪」というあたりで「おいおい」と親父が苦笑する場面もあり、可笑しかった。最後は、息子と弟の娘に花束を両親に手渡して貰った。二人とも中学2年生だが最近の成長は目覚ましく、特にブラバンでパーカスを務めている姪は新しい歌で大活躍だった。息子もネクタイをつけ、新しいブレザーを着て、なかなかの若武者ぶりであった(このあたり親ばかわーい(嬉しい顔))。両親もそんな二人の姿に目を細めていた。


resize1212.jpg「カラオケ、良かったね〜exclamation×2」と弟に言われながら、来年も又やろうかと胸の中でガッツポーズをするのだった。

posted by sotoyan at 08:14| Comment(8) | 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月22日

何を書いてるの?


resize1208.jpgこれは先日の文化祭の一コマ、小講堂で開かれた弦楽アンサンブルである。一生懸命何か書いている坊やの背中に目がとまった。いったい、何を書いてるのかなexclamation&question

実は、坊やのパパは数学の先生。そう、僕の同僚だ。そのパパはうちの職場では珍しいほどの「オシャレさん」で、常に斬新なファッションを身にまとい、皆の賞賛を浴びている。いつだったか、緑のジャケットを羽織っていたときは「殿様バッタ」などと称されていたっけ。


resize1209.jpgさあ、坊やの作品が出来上がったようだ。それが、これexclamation×2何と、パパがヴァイオリンを弾いている様子を一生懸命に描いていたのだった。いやあ〜、素晴らしいexclamation×2どうやら絵日記のようだが、その絵を見ただけで、僕はこの坊やの類い希なる才能を見出した。そして、パパに対する愛情も・・。

さあ、今日は両親の喜寿の祝いの食事会である。弟家族もやってきて、きっと賑やかになるだろう。その報告は、また、後ほど。ではわーい(嬉しい顔)手(パー)
posted by sotoyan at 08:42| Comment(4) | 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月18日

最近のデジモノ!


091118_1931~0001.jpg晴れ間が少ない昨今、僕の部屋にはこんなデジモノが増殖していた。一つは、予てからの懸案だった望遠ズームレンズのTAMRON18〜270mmである。愛機X2に付属していた18〜50mm、50〜250mmの二本のズームレンズはなかなか良いのだが、唯、交換しなくてはならない場面が多々あり、やはり「ここぞ」というシャッターチャンスを逸しがちであった。

そこで、この18〜270mmのズームを、実はかなり前から狙っていた。問題は「踏ん切り」のタイミングであった。それが、年末の某オーロラツアーの保険として仮申し込みをしていたアラスカをキャンセルできたので、その申込金の戻りをここに充当することにしたのである。


091118_1926~0001.jpgまた、もう一つは最新OSのwindwos7を搭載したデスクトップPC本体である。HDは500GB、CPUはcoreduo2.9GHZ、ドライブはDVDスーパーマルチでメモリーはDDR2GBである。レッドフェイスが渋い498PCなのだが、想定外の大きさであったために、自宅で利用する機会がなく、衝動買いはしたものの困っていたものだ。これは、結局、同僚のもとへ着払いで郵送することになった。勿論、半額以下の低価格でである。

こんな記事を、おそらく女房は眉をひそめて苦々しい思いで見ていることだろう。しかし、僕には僕なりの追求すべき課題があり、残念ながらそれは彼女のマインドでは律しがたい範疇のものなのだろう。とまあ、そんなことを言いながら、今月末には結婚15周年exclamation×2を迎える。事実は小説よりも奇なり、であるわーい(嬉しい顔)
posted by sotoyan at 19:56| Comment(11) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月14日

今日のランチ

どうも天気が不安定だ。先ほどは漸く晴れ間が出たのに、またまたどよ〜んである。これでは、洗濯物も外に出せない。


091114_1156~0001.jpgさて、今日の昼は御覧のチャーシューメンである。女房の手作りだが、休日の昼は麺類が多い。チャーシューは麺の中にやや埋もれているが、ブロック状のものを包丁で削ぎ落としたようだ。いくつか厚めのものが入っている。麺は縮れ麺でスープを吸いやすくなっているのだろうか、ちょいしょっぱめの醤油味である。

このチャーシューを見て、はっと閃いた。そう、ウーパー君へのお裾分けである。ブログ仲間のnyanさんが飼っている猫の小春ちゃん同様、うちもウーパー君へのお裾分けを時々し始めた。以前は固形のカメの餌のようなものだった、ハムや魚、鶏肉などもほんの少しだけどあげるようになった。唯、塊が大きいと口に入れても結局出てきてしまったり、飲み込むのに目を白黒、いや、ゴマ粒のような黒目の周囲を赤らめて懸命にお腹へ流し込もうとする。


091114_1216~0001.jpg「大きすぎるんじゃないexclamation&question」等と息子に言われたりもするが、「まあ、大丈夫だろう・・」等といい加減なことを言っている。ウーパー君、苦しかったら言ってくれexclamation×2今度はもっと食べやすくするから・・わーい(嬉しい顔)
posted by sotoyan at 12:53| Comment(5) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月11日

雨ですね・・。


091111_1441~0001.jpg今日は雨の一日。正門入ってすぐの200mトラックも御覧の通りの「湿原」と化している。湿原に浮かぶ景色がもう少し良ければ心も和むのだけれど、何となく寒々としていて「あぢきなし」である。ふと、夏に行った尾瀬を思い出す。桧枝岐方面の御池から入山、燧ケ岳を目指して急登に喘ぎながら、時折開ける田代(湿原)に目と心を奪われたっけ・・。

大雨警報の出が遅かったために(10時ちょい前)、結局平常通りであったことも、何かしら釈然とせず、「あやにくなり」という感じである。

世間では、昨夜から某市橋容疑者の事件で持ちきりである。彼が逮捕されたことで、事件の全容も次第に解明されるであろうが、亡くなったリンゼーさんは還ってこない。それは、一躍有名になった広島の臥竜山の女子大生バラバラ殺人事件も同様である。娘を亡くされた親御さんの悲しみと怒りを思うと、言葉がない。


091111_1441~0001.jpg何か楽しい話題はないかと考えると、年末のオーロラツアーが何とか可能になりそうだということである。日程のことで若干右往左往して、本命のカナダ(イエローナイフ)がダメだったら、再度アラスカかとややしょげていたら、カナダの別コースのキャンセル待ちがOKになり、希望通りの日程で無事行って来れそうだということになった。これは、大いに楽しみである。このカナダでオーロラが見られれば、昨年末から通産で三大聖地でのオーロラ観測が達成できるというものだ。そう、オーロラ・ハットトリックである。

まあ、そんなことを思いつつ、雨の日は落ち着いて過ごす事にしよう。


posted by sotoyan at 15:32| Comment(2) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月07日

只今、建設中!


091107_1448~0001.jpg気持ちの良い晴れが続く。今日は休みでない土曜だが、やはり、半日はうれしい。土曜の「半ドン」というのは、その昔、土曜日のお昼には東京丸の内でド〜ンと大砲が鳴ったからだそうだ。

帰りのハマ線でうとうとと居眠り。地元の八☆子駅に着くと、いやが上にも目につくようになってきたのが、この40階建てのタワーレジデンスexclamation×2下部は商業施設で上部は超高級分譲マンションとなり、来秋完成の予定だ。以前は静かだった南口も、この高層ビル建築のお陰で大分様子が変わってきた。

夕刻は久々にF森グラウンドでドスドスとジョギング。気づくといつの間にかライトが点灯して、ナイターとなっていく。そう、秋の日は釣瓶落としとやらで、暗くなるのが早いのである。充分ではないがいい汗をかき、体も心も少しは軽くなったように思えたわーい(嬉しい顔)
posted by sotoyan at 23:24| Comment(2) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月06日

ガッツリ!


091106_1225~0001.jpg久々に行った「とんかつ☆☆☆」のランチメニューがこれだexclamation×2チキンカツに大根とイカの煮物が食欲をそそる。デザートとコーヒーもついて、960円也。午前中3連発の後だけに、もう、ガンガンかきこむ感じである。

そうそう、先ずはしっかり食べることが基本だ。食後に多少眠くなったって何のその、授業をやってれば寝ることはない。やりながら寝ることが出来れば、それはもう神の領域に入ろうというものである。

この所、とあるクラスで「おくりびと」を見せていた。そう、あのモックン主演の納棺師の物語である。映画のラストで、思い出せなかった父親の顔がはっきりと浮かんでくるあのシーン、何度見ても涙がちょちょぎれるシーンである。亡くなった父親のひげを綺麗にそるシーンにも、夏の義父の最期がオーバーラップして泣けるのだった。思えばこのシーンを見て、僕もホスピスで義父のヒゲを剃ったのだから・・。

しかし、何と言っても、周囲から誤解や偏見にさらされながらも、納棺師として一人の人間として成長していくモックンの姿に感動する。かくいう自分も納棺師ならぬ、生徒の「脳幹」を鍛える「師」になりたいものだ。もっとも、その前に脳幹死に至っては元も子もないが・・。

「マイケル・ジャクソンも芭蕉も、50で亡くなったんだよ」というのが、最近の口癖であるわーい(嬉しい顔)
posted by sotoyan at 23:15| Comment(6) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

時には、


091104_0800~0001.jpg文化祭明けの授業が始まり、また、いつもの日々となった。しかし、昨日あたりからその動きはあったのだが、今日はあらたに数名の者が生活指導上の処分を受けることになった。詳細はここには明らかにしかねるが、校内であってはならないことであることは確かだ。ここは、当該のメンバーの猛省を促したい。

謹慎中の課題をもらいに来るメンバーの顔をまじまじと見つめながら、自分にも言い聞かせるつもりで言った。「お前の気持ち次第だろう。つまらない学校生活にするのも、益のあるものにするのも。こんなことのために、お前の父ちゃん母ちゃんは月4万円も授業料だしてんじゃねえぞexclamation×2

何だか胸ふたぐ思いであり、自分の非力さも思う。そんなことは分かっているのに・・。

ps、まだまだ甘いね、このoreexclamation
posted by sotoyan at 00:15| Comment(3) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月03日

京都御所


a5i94ipcmrd631g8kqdmb5i94210000.jpg今朝は8時に大阪のホテルを出発。一路京都を目指し、9時過ぎには御所に到着した。天気も良く、まだ、さして混んでいない。約1時間半、じっくりと散策する。紅葉には早いが、穏やかな秋の日差しに実に明るく晴れ晴れとした風情であった。

天皇陛下在位20年ということで、なかなか盛り上がっている。紫辰殿や清涼殿など国語便覧の図録でしか知らないような場所を実見するのは、やはり素晴らしい。時間が早いせいか人もそれほどでもなく、自在にシャッターを切りながら歩く。


091103_1900~0001.jpg最後に参拝グッズとして、コンパクトミラーやタイピンなどを両親への土産に求めたりした。というのも、今月下旬に両親の喜寿の祝いをするからである。昨日の阿修羅と今日の御所ですっかり満足した自分は、ツアーを早めに切り上げて帰途についたのであった。

ps、阿修羅の写真は、グッズのA4クリアファイル。ASHURAのネーム入りで、息子への土産に求めた。

posted by sotoyan at 19:34| Comment(2) | 紀行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月02日

阿修羅の如く


lqdmblqdmb5i9ka521goc6jpsuf7310.jpg文化祭も無事終了、代休の今日は古都奈良に来ている。文化祭はいつもながら感動的であり、OBとの再会などもあってうれしいのだが、どうにも人疲れがしてしまって、終わった後は無性に一人になりたくなるという傾向があるようだ。

今回は某ツアーで正倉院展や京都御所を巡る旅なのだが、今日は阿修羅像に出会えたことが最大の喜びだった。尤も「お堂で見る阿修羅」と銘打たれた展示は、仮金堂に計21体の立像が並び、そのフロント・センターに阿修羅像が屹立していた。

初めて生で見る阿修羅像は、後に黄金の巨大な釈迦如来座像が控えているせいか、想像以上に小柄で繊細に見えた。実際には153cmということだが、その細身の美少年ぶりは実に凛々しく、人間で言うと多感な中学2年生くらいを彷彿とさせた。というと、また親ばか的になるが、息子のイメージと少しだけかぶるものがあったのは否定できなかった。


a5ipcmrd6jpc63h8kqdmblqtenb5210.jpg上野では見過ごしたが、この奈良で本物に出会えた喜びは何とも筆舌に尽くし難い。これなら、50分ほどの待ち時間もさして苦にならないだろう。人の波が押し寄せる訳が何となく分かるような気がした。残念ながら撮影はできないので、この目に鹿とexclamation(いや、然とexclamation×2)焼き付けたのだった。

明日は京都御所へ向かうということだが、人波はまた押し寄せるのだろうか。あまりに辟易するようであれば、お得意の中途離団もありかな(なんちゃって・・)。

ps、今夜の宿は大阪の三☆ガーデンホテル。LANケーブルがあって重宝している。
posted by sotoyan at 22:12| Comment(2) | 紀行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。