2009年10月30日

門が立った〜!


091030_1126~0002.jpg明日からのイベント文化祭演劇を前に、今朝はいよいよ正門にウェルカム・ゲートが立ち上がったexclamation×2今年は御覧の通りのピカソで勝負、奥の背景にはゴッホまで登場している。この二段構えの門は美術部渾身の作品で、毎年恒例のイベントとなっているが、年々力作が目立つようになった。

今日は思いのほか暑くなったが、暑いのは陽気だけではない。この数日の準備と明日からの本番にかける生徒たちの意気込みもまた、次第に熱さが高まっている。二日間が好天に恵まれて、多くの来訪者にみんなの成果が存分に披露されることを願うばかりであるわーい(嬉しい顔)

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2009年10月28日

ハプニング!


resize0019.jpg昨日は台風一過、素晴らしい天気となった。依然として職場ではインフルが猛威を振るっているのだが、この日は全校で校外学習が取り組まれた。僕も1年生2クラスと一緒に箱根へ行ったのだが、早朝、地元駅前では、とんだハプニングに遭遇した。

信号待ちをしていると消防車のサイレンや放送がやけにかまびすしい。目を凝らすと、何と向かいのビルの裏から煙が上がっている。更に駅へ向かって進んでいくと、既に消防車が2台到着して消火の準備をしている。見ると、マンションから今度は黒い煙がもうもうと立ち昇っているではないかがく〜(落胆した顔)exclamation×2突如、激しい胸騒ぎがして、暫し持参していたカメラで報道カメラマンよろしく数枚のショットをものにし、そここで足を止めて見入る野次馬にも目を向けたりしていた。


resize0020.jpg正直言って、こんな至近距離から火災の現場を実見するのは始めての経験だった。しかし、いつまでも見ているわけにもいかず、何だか後ろ髪を引かれながらも駅の階段を急いだのである。

さて、箱根は晴れに恵まれ、紅葉には少し早いが済んだ空気の中を気持ちよくイベントハイキングができた。普段はおとなしめなexclamation&questionメンバーもこの日ばかりは野性にかえった如く、「キー!」「カターラ!」「オニ!」「おでん」などと奇声をあげながらオランウータンのように山道を駆けずり回っていた。また、僕らも2クラスのわりには8名と多い引率で、山頂では某おでん鍋を囲み、下山して解散してからは湯元駅前のひめしゃ☆の湯で一浴し、ほんの軽くビールで乾杯したのであったわーい(嬉しい顔)

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2009年10月24日

イエローガーデン


resize1111.jpg担当クラスの学年がインフルで学年閉鎖となってしまったこともあり、疫病治癒を祈って?「方違え」、近所の昭和記念公園へ行って来た。
趣味人アルバム

園内の西の原っぱではコスモスが見頃を迎えており、イエローガーデンと称されて多くの観客を迎えていた。その見事さに、久々にむくむくと撮影意欲が漲り、200枚ほど撮った。


resize1119.jpgコスモスも綺麗なのだが、それを見ている人たちの表情の何と和やかなことか。子どもから大人まで、何だかとても「優しい時間」がそこに流れていた。そんな想いが、これらの写真から伝わればうれしい限りであるわーい(嬉しい顔)

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2009年10月23日

ついに、女房が・・

熊本へ帰ってしまったexclamation×2ふらふら昨日から、我が家は男所帯と化した。この先、どんな運命が待ち受けているのかと眉間の皺を深くしながら、夕飯のおでんを作るのであった。

というのも、実は亡くなったお義父さんの納骨に帰省したのである。これは女房と義弟に任せて、我々は留守宅を死守することになったのである(ちょっとオーバーか)。教会での納骨式がどのようなものであるかは残念ながら知る由もないのだが、ここはもう女房に全てを託すしかないのである。どうか、お義母さんを助けて頑張ってきて欲しいexclamation×2


0000000g8kqtuvf7310g84i9kqd6310.jpgそんなこんなで、昨夜のおでんはこんな感じである。近所のスーパー、その名もアルプ☆で購入した「おでんセット」2種をブレンドしたものである。写真は明るい陽射しが差しているが、これは先日某奥多摩登山の際に行った、山頂「おでん鍋」の光景である。山用のコンロではなくて、家庭仕様の大盤のガスコンロを持参してのそれであったが、大変好評であった。

これに、気をよくして、昨夜もしっかりと「おでん」であった。勿論、おでんだけではイマイチなので、「お寿司」も買ってきた。ついでに缶ビール(アサ☆・ザ・マスター)も購入し、万全の体制での夕食だった。息子と二人、しみじみとおでんをつつきながら、人生の無常についてボソボソと語り合ったexclamation&questionのであった。

ちなみに、今朝はハムエッグ。プチトマトとピーマンの千切りも付けた。ごはんは炊かずに、S&Bの「つややかなごはん」をレンジ2分で用意したのであった。さあ、今晩は何にしようかexclamation×2わーい(嬉しい顔)


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2009年10月21日

鑑真(がんじん)和上物語

芭蕉の句に、こんなものがある。

「若葉して 御目のしずく 拭はばや」


about_07_comic.jpg芭蕉が奈良の唐招提寺で鑑真の像と出会った時の作品である。鑑真は中国は唐の時代の高僧、日本への渡海を何度も試みては遭難したが、ついに来日して仏教の戒律を伝え、唐招提寺を創建した人物だ。しかし、度重なる「艱難辛苦(かんなんしんく)」の末に盲目となってしまう。

芭蕉は、そんな鑑真の閉じられた瞳に宿る「涙」を見たのであろう。心から鑑真の真摯な姿に敬慕の念を表し、「涙を拭って差し上げたい」と詠んだのである。時代を超えて、人が人に寄せる温かい志に感動する。

そんな鑑真の物語がネットのサイトで紹介されており、しかも、何とコミック(漫画)という形で掲載されている。これは、生徒に紹介しないわけにはいかない。本多五郎の「メジャー」もいいが、一見して実に感心する内容だった。唯、惜しむらくはネットに掲載されているのは「さわり」であって、鑑真が二人の日本人僧の依頼に応えて渡海を決意する所で終わっている。

「この先は、どうなってるんですかexclamation&question」という質問には、「後は、本を買ってくれということだよ。1280円かな」等と答えながら、授業中に堂々とコミックをみんなで読んだ(見た)のであった。

ps、ついにパンデミック・スクールにexclamation×2本日の3校時から高2が今週いっぱい学年閉鎖となってしまった。一体、どこまで広がるやら・・ふらふら
posted by sotoyan at 12:53| Comment(2) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月19日

パンデミック?

先週後半から兆候はあったのだが、今朝方の新型インフルによる欠席者の増加で、2年の2クラスが学級閉鎖となった。それぞれ、1クラスに5〜6名の感染者が出ており、金曜日までの家庭学習となった。また、既に1年と3年でも1クラスづつが閉鎖となっており、中学部でも遂に1学年が閉鎖と、いよいよ校内パンデミック現象に近づいている。

まあ、こればかりは罹患したら仕方がないので、自宅で静養するしかないだろう。唯、元気で元気でしようがないメンバーにとってみると、登校の必要がなくなったのは幸いだが、課題(授業の代わりの)が増えたのは、あまり歓迎できないといったところだろうか。

しかし、正門付近で帰宅するメンバーとすれ違ったが、皆これ以上はないという満面の笑顔わーい(嬉しい顔)で、中にはガッツポーズ手(チョキ)パンチをしている者もいて、苦笑すること甚だしい。「さあ、早く帰ってゲームしなくちゃexclamation×2」などと言っている輩には「おいおい、勉強だろexclamation×2有意義に使えよexclamation×2」と一応釘を刺すのであった。

一体、どこまで広がるか分からないが、来週には校外学習や文化祭準備も控えており、パンデミック文化祭になりかねないように終息して欲しいものだ。

ps、フォークルの加藤和彦さんの自死を心より悼む。「あの素晴らしい愛よ、もう一度」や「イムジン河」の感動は忘れることはできない。いつも飄々と時代の先端を力まず歩いてきた人だったように思う。どうぞ、安らかにお眠りください。
posted by sotoyan at 15:02| Comment(2) | トラブル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月15日

たまに食べたくなる!


091015_1937~0001.jpgyoshi牛である。今日は部活に付き合って遅くなってしまったので、駅前のyoshi牛で「みそ汁セット大盛り」&ビールであった。いつもは、c☆c☆壱カレーの出番が多いのだが、今日は何故か無性に食べたくなってしまったのだ。

更に店内に入ってビックリexclamation×2!いつの間にか随分とオサレになっていた。もはや食券を買うこともなく、じっくり落ち着いた雰囲気のカウンターには、若い女性の姿もあった。唯、大盛りはご飯だけかなexclamation&questionという感じもあり、やや物足りない面も・・。


resize1106.jpgところで、先日の息子の試合。団体戦であったが、チームのみんなの力量upにうれしい驚きだった。また、1セットを取る度に、両手のグーを互いにぶつけ合う「お祝い」ポーズで喜び合うなど、見ていて実に微笑ましかったわーい(嬉しい顔)。この日、息子は2戦2勝だったが、チームとしては接戦の末に予選グループで敗退、決勝リーグへは進めなかった。それでも、彼等の笑顔を見ていて、今後の活躍が大いに楽しみになったことは言うまでもないexclamation×2
posted by sotoyan at 21:23| Comment(11) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月12日

光るウーパー君!


resize1105.jpg今日もいい晴れ天気となった。午前中、息子の卓球の試合を見て帰ると、窓際の水槽に陽が当たっていた。何時になく明るい水槽の中では、さすがのウーパー君も少し眼鏡眩しそうな感じであった。人工水草の影に隠れるようにしていたのだが、ふとカメラを向けて数枚撮った。すると、何とウーパー君の背びれが虹色に輝きだした。

まさか、バルゴン(「ガメラ」の最初の敵役)の末期の虹色光線ではあるまいが、実に微妙に七色の光を放っている。これはもう、撮らざるを得ないexclamation×2水槽に当たる太陽光線のプリズム現象とは分かっているが、やはりウーパー君の放つ高貴な光であると思いたい。

いいぞ、ウーパー君exclamationもっともっと光り続けてくれexclamation×2僕は一生君を全力で守るからな〜わーい(嬉しい顔)
posted by sotoyan at 20:39| Comment(6) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月11日

明るい背中

好天に恵まれた日曜日、久しぶりに武蔵野の神学院に恩師を訪ねた。本来なら、もう少し早めにお会いするはずだったのだが、シルバーウイークの山や先生の黙想期間などもあり、今日になった。


resize1104.jpg待ちかねていたご様子の先生は、お邪魔するなり、「いい天気だから、外へ食事に行こうexclamation×2」と仰った。先生への土産(板チョコ)と弁当を買ってきたが、さり気なく弁当の方を部屋の隅に置いたのであった。また、今日は大事な用件が一つあり、先生がかつて提案された研究課題の実践を再考するという事があった。

実は先生が提案された課題は、別の大学の某グループによって取り組まれ、既に詳細な資料が発表されていたのであった。更に、その資料はCDという形で公のものとなっており、購入する研究者は限られてはいるものの既知のものとなっている。或る意味では、これ以上何をしようかというレベルにもある。

そんな訳で、今日は先生にこのCDを実際に見て頂いた。勿論、PCも持参しての事だった。先生は一言、「作戦変更だね」と仰った。落胆というよりは、いつものさばけた明るいお顔だった。「仕方がないですね」と相槌を打ちながら、その後は、PCに収まっている色々なビデオなども披露した。文化祭のHAKA、ブラバンのクイーンズコンサート、礼文のお別れ(桃岩荘)、多摩の爆弾娘(桜美林チア)、息子の小学校の卒業式、昨夏の甲子園等々。「あなたも趣味が広くていいね」と喜んで下さった。


resize1103.jpgそして、昼はご一緒に近所の中華の店まで出かけた。ギョーザや野菜炒め、マーボー豆腐に加えて恵比寿の大瓶で乾杯した。「今時、なかなか大瓶はでてこないですよ」等と言いながら先生にお注ぎすると、「ありがとう。最近は注がれることもないからね」と笑われた。週に3回の透析が不可欠な先生だが、意外な食欲ぶりに驚いた。「食べなければ、研究できないからね」には恐れ入った。先生と差し向かいで今後の課題をあれやこれやと話しながら、実に楽しい時間が過ぎた。

再び神学院に戻り、少ししてお暇した。外は、本当に爽やかで気持ちの良い、明るい光で充ち満ちていた。先生と過ごした時間も、また同じように輝いていた。何か一つ大きな山を越したような気がして、嬉しかった。
posted by sotoyan at 21:53| Comment(3) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月09日

台風一過


091009_0809~0001.jpg昨日は台風18号で臨時休校となったが、今日は晴天の下、試験最終日を無事終了した。やはり、青空はいい。ついつい、職員室の窓から校舎越しの青空を撮ってしまった。

また、某マイフレさんのご要望に応えて、「帰宅部員募集中」のポスターを放課後に激写に行ったりした。勿論、試験の採点も鋭意進行中である。そして、こういうときに偶然OBがやってきて、一緒に昼食をとったりもして、なかなか忙しい。


091009_1418~0001.jpgところで、明日からの連休は、息子の卓球の試合や大学の恩師のところへ行ったりと、下界での行事に心を砕くことになるだろう。そういえば、カメラ本体にゴミが混入したX2は遂に修理センター入りをした。では、その間の撮影はどうするのかと心配する方もいるだろうが、そこは然るべく手を打った。どのような手を打ったかは、やがて判明すると思うので、ここではもう暫くのシークレットとしたい。


091008_1647~0001.jpgps、これは最近見た映画「南極料理人」。網走でロケした南極もなかなかいい!しみじみ笑える映画だった。

posted by sotoyan at 15:04| Comment(6) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月06日

THE FOG

台風18号の動向が気になるが、今日は職員の防災講習会が行われた。講師は毎度の金沢消防署の皆さんだが、今日はAEDの使用法についての詳しい講習と煙体験が行われた。煙体験は生徒と一緒の避難訓練時にも体験しているのだが、今日のはけっこうきつかったふらふら。視界はあまりないし、何よりいつもよりスモークの量が遥かに多かった。正直言って、やや戸惑った。その映像を極秘カメラで撮影に成功したので、ここに公開しようexclamation×2


posted by sotoyan at 20:15| Comment(5) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月05日

帰宅部募集中!

「俺には帰る家があるexclamation」と続く。

今日から中間試験が始まったが、試験監督に行った1年生のクラスの黒板脇に画鋲で留められていたものである。サイズはB5の半分くらいで、非常口のマークにあるような「ランニングマン」がカバンを持って走っている絵が描いてある。しかも、学校の絵が背景に小さく描かれており、時計は午後3時少し前を示しているというから芸が細かい。

思わず笑ってしまったが、1年生の言葉にしてはやや「老成」の感があり、何となく中高年のオヤジ世代を連想した。しかし、ふと疑問も生じた。果たして、オヤジ達は「俺には帰る家があるexclamation×2」と勇んで帰宅するだろうかexclamation&questionひょっとしたら、家に居場所がないのはオヤジかもしれない。だから、時々外でいっぺえやっぺえになってしまったり、接待ゴルフや後立山連峰縦走に出かけてしまうのではないだろうか(苦笑)。まあ、そんなことは抜きにして、家に帰って何をするのかも気になる。

早く一人になって自室でゲーム三昧になるのか、はたまた地域で中学時代の友人とつるむのか、或いはもっとホットな横浜駅西口や上大岡駅周辺で他校生との多角的交流に励むのか、想像は尽きない。

しかし、「俺には帰る家がある」と言い切った、その心意気に少しばかり安心した。何故なら、かろうじて、彼には家が立派な居場所になっているらしいからだ。学校が辛くても家に帰れば心安らぐというのなら、それは素晴らしいことだ。きっと、素敵なお母さんがいるに違いない。僕らはしょせん「刺身のつま」なのだが、その「刺身」を生んだ「刺身の母」には絶対勝てないのであるわーい(嬉しい顔)
posted by sotoyan at 23:35| Comment(2) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月04日

男子200m予選!

昨日の疲れる雨とうってかわり、今日は気持ちの良い晴れに恵まれた。9月から付き合っている陸上部・短距離メンバーの奮闘を観に、横浜のM沢公園内にある陸上競技場を訪れた。のどかな会場に足を踏み入れると、そこには意外にexclamation&question熱い世界が繰り広げられていた。
趣味人アルバム


resize1089.jpg今日のメインは200m予選で、1年生の3名が出場する。昨日は雨の中、400mリレー、100m、400mの各予選が行われたが、残念ながら全て予選敗退となっていた。しかし、今日の200mは絶好のコンデイションとなり、新たな闘争心も盛り上がるというものである。とにかく、この目でしかと見届けたいという思いであった。


resize1094.jpg結果は3人とも準決勝へは進めなかったが、それぞれが思い切りの良い走りを見せており、黒いユニフォームが躍動していた。良く見ると背中の上部に、校章をかたどった四菱マークが白で入っている。う〜む、なかなか渋いexclamation×2

試合後のミーテイングでは、悔しい気持ちもさりながら、走れて楽しかったという素直なコメントがあり、爽やかなメンバーの表情に微笑するわーい(嬉しい顔)。今回の結果はともあれ、今後が大いに楽しみな試合であった。

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posted by sotoyan at 16:10| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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