2009年09月30日

復刻限定!


090929_1838~0002.jpgなどという文字にめっぽう弱いたちである。近所のセブンでビールを買う際、ついつい、この「復刻限定」君を選んでしまった。それに、このグラスも実は「プレミアム(矢沢永吉が宣伝している)」君6缶に付いていた「おまけ」であった。何だか販促戦略に十二分に協力しているなと苦笑しながらも、飲むビールはやはり美味いexclamation×2

ところで、最近気づいたことが一つ。女房がPCに向かう時、眼鏡をかけているのである。そして、眼鏡をかけている女房を見ると、何故だか「母さん」という言葉が浮かび上がってくる。そう、「母さんや」「父さんや」の「母さん」である。夫婦が互いの名称を、このように呼び合うというのを偶にTVのドラマで見たりする。以前は、全く可笑しくてこそばゆかったこの呼称が、先日は妙にしっくりくるような気がしたのは不思議であった。

普段、「あのさあ」とか「ママ(息子の前で)」とか「じゃあ(行ってくる)」とか言っているのだが、眼鏡をかけてPCに向かっている女房には、「おい、母さん」などと渋く呼びかけてみたい気もする。

でも、まあ、言わないだろうな。当分の間は・・わーい(嬉しい顔)
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2009年09月27日

アルバムは出来たのだが・・。

シルバーウイークに行った後立山連峰のアルバムを、何とか仕上げた。合計1700枚近く撮ってしまったので、今回は下記のように3日に分けて紹介した。

1、初日(扇沢から種池小屋まで)

2、2日目(爺が岳からキレット小屋まで)

3、最終日(五竜登頂から遠見尾根下山)

実を言うと、夏の最後の利尻&礼文より帰った後に、X2内部に異物が混入している事が分かったのだが、ブロアーをかけて内部を覗いても発見されず、撮った写真には右端に毛糸のような形で映っているので困ってしまったふらふら。今回もそのまま行ったので、基本的に画像には全て瑕疵がついてしまうことになり、せっかくの素晴らしい景色に汚点を残すようで心苦しい結果になった。

まあ、修理に出すしかないかなと思うが、アドバイスがあればお願いしたい。
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2009年09月26日

秋の恵み


090926_1054~0001.jpg今週末は、さすがに静養を決め込んだ。後立山でどっぷりと山の世界に浸り、未だその余韻が濃厚なのだが、体の方も疲れがたまり、特に足首にその影響が出てしまった。

そんなわけで今朝は先ず床屋へ行き、ヘアメイク担当の明さん(ブログ仲間でもある)と楽しいおしゃべりをしながら、さっぱりとしてきた。ちょうど、山焼けした顔の皮膚がはがれてきた時期で、シェービングの時にはやはり「一皮むけた」という感じだ。

そして、帰り際、思いがけず素敵な秋の味覚を頂いたわーい(嬉しい顔)。夏にはスイカも頂いたのだが、明さんの住まいの屋上にある家庭菜園でとれた、茄子とピーマンである。「秋茄子は嫁に食わすな」という日本古来の言い伝えがあるが、それはそれだけ「美味いexclamation×2」という意味なのだ。


090926_1055~0002.jpg僕は丁重に謝辞を申し上げ、勇んで帰宅すると女房に報告し、かつ、水槽のウーパー君にも報告した。水槽のガラスをトントンと爪でたたくと、「んにゃ〜んexclamation&question」とばかりに、こちらに顔を向けて、「良かったね」と言ってくれたように思えた。



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2009年09月23日

無事下山!

090921_0930~0001.jpg昨日、遠見尾根より下山し、後立山連峰縦走を締めくくった。詳細は帰宅してからにするが、天気に恵まれ爺ヶ岳、鹿島槍、五竜の山頂を極め、ハットトリックを達成出来たことは嬉しいことだった。
特に鹿島槍と五竜の間は未踏で、予想以上に手ごわいルートであったことも合わせて満足感でいっぱいである。これで五竜はGWに続いての登頂となったが、こうした経験もなかったかなと、ニンマリしている。
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2009年09月19日

日本最北のバックネット


resize0942.jpg写真は、この夏に行った礼文島スコトン小学校のグラウンドにあるバックネットである。日本最北端のそれであることは、間違いない。粗けずりだが力強く、子ども達のために大人たちが力を合わせて作ったであろう様子が見て取れる。朝日の中にこのバックネットを見て、僕は暫し立ち尽くした。そして、熱いものがこみ上げた。


resize0940.jpgこのグラウンドで野球をした子たちは、今はどんな人生を歩んでいるのだろうか。ひょっとして、今も野球を続けている子がいるだろうか。外野方面には江戸屋山道が伸びており、反対側にはトド島が見えている。ホームランは遙か「愛とロマンの8時間ルート」へ伸びてゆき、豪快なキャッチャーフライは下手をするとトド島へ消えてゆく。何とワイルドな野球場ではないかexclamation×2


resize0943.jpgうちの野球部を、ここでプレーさせたいexclamation×2心から強く願った。厳しい船出をして、自信を失いかけている今こそ、ここで思う存分伸び伸びと楽しい野球をして欲しい等とやや感傷的に追想する。イチローや甲子園の野球だけが野球ではないのだから・・。

さて、明日から久しぶりに後立山(うしろたてやま)連峰を縦走してこようと思う。具体的には信濃大町から入って爺が岳、鹿島槍、五竜、調子が良ければ唐松岳まで行って八方尾根を下れれば最高かなと。まあ、無理をせず、秋の山を味わって来たい。しかし、「クレヨンしんちゃん」の作者さんが遭難exclamation&questionとは驚いた。もし、ご本人であるならば、心からご冥福をお祈りしたい。


posted by sotoyan at 23:25| Comment(10) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月17日

朝陽


resize0986.jpg雲は多かったが、朝陽がくっきりと見えていた。今月は、今までより1本早い電車で出勤している。まあ、季候も良く、電車が空いていることもあるが、静かな朝が気持ちよいからである。自転車も道路が空いている方が、はるかに気持ちがよい。

5時過ぎにベッドを離れ、最初に窓から外を覗くと残念ながらまだ朝陽そのものは見えない。それが、駅まで来てやっと見えるのである。駐輪場のある南口には来秋完成予定のサザンタワー(40階建て)が着々とその階層を上げてきている。楽しみでもあり、かつての何もなかった静けさが懐かしくもある。しかし、時の移ろいは如何ともし難い。そして、人の営みもまた同じである。

この朝陽に送られて、今日も明日も僕は出かけていくのだ。
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2009年09月13日

kenkoミラーレンズ800mmを試す!


resize0970.jpg秋晴れの1日、最近求めたkenkoミラーレンズ800mmを試しに、浅川のサイクリングコースへ行った。まあ、500mmを超える超望遠レンズの高額であることは言うまでもないが、このミラーレンズは約3万円。F値は8で固定で全てマニュアル操作であるが、果たしてどの程度使えるのか試してみた。
趣味人アルバム


resize0976.jpgアルバムを見て頂くと大体はお分かりになると思うが、なかなか扱うには熟練が必要かと思われた。というのも、マニュアルでピントを合わせることが結構大変であった。また、手振れ補正のようなものはないので、ブレ対策でシャッタースピードを1/4000、また、ISO1600で撮影したが、これで概ね使用に耐えるという感じであった。


resize0980.jpgもっとも、アルバムには載せていないが、奥多摩の山並みを撮影した所、やはりシャープさには欠け、大岳山や御前山などほんわかした輪郭であった。唯、ミラーレンズ本体がかなり大きく、ほぼトレペと同様のサイズで900g弱であることを考えるとなかなか携行しずらい面もあるが、それでも「何か」を期待させる部分を持っているレンズであるとしておこう。

posted by sotoyan at 20:13| Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新しいこと


090912_1203~0001.jpg今週末は連休で、一息つく感じである。昨日までは素晴らしい天気だったが、今日は曇り曇天の涼しい1日、まあ、のんびりとしてしまった。

昼食は3人でラーメン&お好み焼きで、女房の手作りである。けっこう、女房はお好み焼きを良く作る。そして、僕がたまに買ってくる近所の作業所のワッフルやマフィンを良く食べている。冷蔵庫にはチョコやヨーグルト等が入っていて、基本的には甘党なのだろう。僕はそんな女房のために時々スイーツを買ってくるが、あまり感謝されたことがない。でも、僕はほとんど食べないので、無くなっているとうれしい。この辺の感覚は、少しだけウーパー君に似ている。良く見ると、細い二の腕あたりも良く似ている(苦笑)。


090912_1204~0001.jpgさて、タイトルの新しいことというのは、実はとある部活にからむことになったのである。かつて山岳部を率いていたが、某よんどころない事情で休部から廃部への道を辿ってからは、暫し部活動から離れていた。それが、夏前の会議で「副顧問OKexclamation×2」のようなお達しが出てから、俄然、「暇そうで比較的動けそうな」メンバーに打診が相次ぐexclamation&questionという状況が水面下で生まれたようだ。そして、何と自分にも某クラブへのお呼びがかかった。詳細はまた次の機会にしたいが、「ボルト選手」と言えば全て察しがつくことだろう。しかも、同僚の愛称デンシモから囁かれると、これがなかなかむげにも出来ない。

まあ、専門的な指導というよりは、練習を見ているというくらいのものになるだろう。そう、時々、近所のF森グラウンドでドスドスとジョグる際、疾風のように走っていくH高校のメンバーを見ていたが、あの光景がまさか自分の職場で再現されることになるとは、正直言って想定外であったし、それ故にどこかうれしいものもある。

ということで、あまり気負わずにいきたい。そう、山も行きたいから、あまり練習に付き合えないよとも言っておかなければ・・。尤も、一緒に山に連れて行けばいいのかなわーい(嬉しい顔)

posted by sotoyan at 00:05| Comment(4) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月08日

点描


090904_1253~0002.jpg日中は、まだまだ陽射しが強い。最近の生活を点描の形で紹介しようexclamation×2

始めは、職場の正門及び事務所前で涼しげな花をつけているサルスベリ。この薄いピンク色の花が何とも言えない。そして、体育館前の植え込みには何とセミの抜け殻が・・。空蝉とはよく言ったもので、夏休みが終わって未だに「空蝉」状態と化している者も見かけないこともない。


090904_1251~0001.jpgまた、早朝出勤が始まって、朝食もこのように駅前の○ーソンおにぎり&缶コーヒーに戻った。1学期にはOBのH君がレジにいたのだが、見かけないのでお姉さんに話を聞くと、どうも辞めてしまったらしい。残念、その内ランチでもと思っていたのに・・。ちなみに、缶コーヒーはその日の気分で選ぶのだが、やはり微糖系が多い。時折、缶の上にミニカーやフィギアのおまけがつくことがあるが、こういうときは大抵2缶セットになっている。そんな時は潔く2缶求めて、1缶は「あげるよ」などと新人の講師にあげたりすると喜ばれる。勿論、家族にあげてもいいのだが、女房も息子も缶コーヒーは飲まないのである。


090908_0736~0001.jpgそれから、お待ちかねのウーパー君exclamation×2元気であるexclamation×2わーい(嬉しい顔)かつて金魚がいた水槽で悠々自適の生活ぶり。体長も20cmに近づいている。某水作くんなどの濾過ポンプが入ってからは水質が安定し、今では水を入れ替えることもない(でも、本当に大丈夫なのかなexclamation&question)。


090906_2152~0001.jpg後は、息子の自転車が新しくなった。この間の日曜日に近所の自転車屋を4軒一緒に廻って、最新式の27インチ、3段内装ギアつき、スーパーライト(明るいexclamation×2)つきのシルバー・スポーツタイプの自転車をゲットした。偶然にも4軒目の店での購入で、かつて良く通っていた教会の前で荒井呉服店(ユーミンの実家)の横の自転車屋であった。少し前から、「新しい自転車が欲しい」と言っていたので、これが1月遅れの誕生祝いになったかも知れない。もっとも、自分のものもシルバー・26インチ、荷台なし、雨よけなしの見た目マウンテンバイク風シテイサイクル(ママチャリ)であるが、すっかり影が薄くなってしまった。でも、息子の喜んでいる顔を見ると、「まあ、良かったな」と目を細めてしまうのである。
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2009年09月04日

柿食えば・・

新学期が始まって、3日。早朝出勤では、少し肌寒い朝も増えてきた。何せ、自転車を駆って駅まで向かうので、けっこう涼しいのである。思わず今朝は、ジャケットを羽織った。

さて、授業の方では、夏休みの宿題集めや整理に忙しい。国語の宿題は、文芸コンクールに応募する作品を作ることと、夏のアルバムか感想文と大体決まっている。作品の方は、小説・詩・短歌・俳句とジャンルがあるのだが、やはり短くて済むと言うことで俳句が一番多い。

その中で、妙に語呂のいい作品があった。

「柿食えば 鐘が鳴るなり 泉岳寺」

「おいおい、これはパクリだろ〜〜exclamation×2」と叫ぶや否や、クラスの生徒は大爆笑exclamation×2しかし、京浜急行で通学・通勤する我々にとっては、妙にこの「泉岳寺」が身近で違和感がないということに気がついた。勿論、オリジナルは「法隆寺」なのだが、「泉岳寺」でもけっこういけるじゃないかexclamation×2きっと、大石内蔵助も柿をかじっていたに違いない。

「父が植え 母が育てた とうもろこし
 笑顔で囲む 昼の食卓」

等という素晴らしい短歌もあったが、今日の印象としては、この「泉岳寺」に勝る作品はなかった。


posted by sotoyan at 00:04| Comment(8) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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