2009年08月31日

最北端の夜景

アラスカでオーロラを見てから、夜景にも興味を持ち始めた。そして、三脚&レリース&クイックシューにfisheyeのズームレンズでのチャレンジが増えた。


resize0962.jpgGWの五竜に続いて、この夏は尾瀬の温泉小屋でチャレンジしたが、この最北端の島の星空も素晴らしかった。本当なら利尻山の避難小屋に泊まって(泊まれないのだが)、星空をいただく利尻山を撮りたかったのだが、こればかりは仕方がない。またの機会にチャレンジしよう。趣味人アルバム


resize0964.jpg海辺の夜景は、灯台の明かりや星空や民家の明かりで非常に美しい。民宿スコトン岬では、船泊湾を挟んで対岸の金田岬を撮ったが、この頃(9時半頃)は☆がまだ出ていなかった。それが、夜中(2時半頃)にふと目を覚ますと満天の☆で窓の外が光っていた。あわてて窓枠にカメラをセットしてチャレンジしたが、案外綺麗に撮れたのには驚いた。調子に乗ってBULB撮影をしている内に☆の軌跡を撮ろうと、セットして一寝したが、気づいたら夜が明けており水泡に帰した。期待して寝たのに残念な一枚になった。そのまま、夜明けの海を撮ったが、これもまあ面白いものになった。


resize0966.jpgしかし、このカメラ&レンズ一式をバッグに入れて手提げで歩いた礼文の8時間コースは思い出になった。背中のザックと共にけっこう重さを感じさせたからだ。これからも、この無邪気なチャレンジは続くだろう。そして、また、オーロラに出会うために。

posted by sotoyan at 19:41| Comment(10) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

帰ってきました!(アルバム其の一)


resize0930.jpg昨夜、利尻&礼文より戻った。利尻山登頂や礼文の西海岸ルートなど大自然を満喫したし、泊まった宿では素晴らしい海の幸を頂き、身も心も豊になって(一説にはトドのようになってexclamation&question)の帰宅であった。

衆議院選挙の政権交代や台風の進路でマスコミはかまびすしいが、今朝はアルバムの第一弾として、下記の二つを悠然とupした。御覧頂ければ、幸いである。特に2の方は御覧頂くと分かるが、きっとこの宿に行きたくなること間違いなしexclamation×2日中の山を支えるエネルギーがこれであっったと思うと、感慨無量のものがある。


resize0944.jpgさあ、明日からは仕事である。リフレッシュした心身で頑張るぞexclamation×2ということにしておこうわーい(嬉しい顔)(苦笑、いや、微笑)

1、利尻山アタックexclamation×2


2、日本最北端グルメレストラン

posted by sotoyan at 11:11| Comment(4) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月28日

今宵の宿

090828_1617~0001.jpg昨日、沓形ルートから無事に利尻山登頂を果たし、今日はフェリーで礼文島へ渡った。小雨模様の中やって来たのは、このスコトン岬!そして、民宿スコトン岬なのである(^O^)/

昨年ツアー時に次回は是非泊まろうと誓っていたので、願いが叶って嬉しい限りだ(^-^)/明日は西海岸愛とロマンの8時間ルートを行く予定。最北端の波の音を聞きながらやすむとしよう!
posted by sotoyan at 19:51| Comment(2) | 紀行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月26日

利尻山にチャレンジ!

090826_1534~0002.jpg夏休み最後の山は、最北の利尻山を目指すことにした。昨年はツアーだったので、眺めるだけだったが、今回は山頂を極めたいと自分で手配をし、夕刻無事に利尻島鴛泊(おしどまり)港に上陸した。
今夜の宿は利尻山荘花りしりというプチホテルで、うに尽くしの夕食を満喫した所だ。明日は4時半出発で沓形コースから山頂を目指す!まあ、無理せず楽しんで登りたいものだ♪
posted by sotoyan at 21:30| Comment(4) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月25日

馬の居る風景


resize0898.jpg週末に某バスハイキングで那須へ行った。天気に恵まれ、茶臼岳に登頂。山も心なしか秋めいて、空には入道雲の他に鰯雲のような絹雲がたなびいていた。また、峰の茶屋から下山路にかけてはススキがなびいており、リンドウの姿も相まって季節の移ろいを確かに感じさせた。


resize0892.jpgさて、山の写真はいつも見慣れているで、今回は帰りに寄った南ヶ丘牧場の馬の写真をいくつか紹介したい。この牧場は所謂観光牧場であるから、北海道のような広大な牧場ではない。夏休みの家族連れで賑わうファミリー牧場なのだ。しかし、ここで初めての経験をした。そう、何と馬に乗ったのだexclamation×2わーい(嬉しい顔)


resize0900.jpgもっとも、当然ながら西部劇に出てくるカウボーイにはなれない。ちゃんと馬の前には手綱を握ってくれている牧場のお兄さんやお姉さんが居り、ポクポクと馬場を一周するというものである。パパやママと子ども達の二人乗りが微笑ましい馬場で、中年のおじさんが一人敢然と馬にまたがっている様はなかなか面映ゆいものがあるが、無性に乗ってみたくなったのだexclamation×2


resize0896.jpg幸か不幸かバスハイクの仲間があちこちでシャッターを押してくれた。山のガイド役もここでは単なるイタズラ小僧さながらである。しかし、乗っている本人はもうサイコーなのだ。超気持ちいい〜〜exclamation×2

いつの日か、広大な原野を一頭の馬にまたがって何処までも何処までも駆け抜けてゆきたい。そんな幻想を夢見ながら、束の間、至福の時を過ごした。

resize0893.jpg
posted by sotoyan at 21:35| Comment(4) | 紀行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月22日

度胸いるぞ〜!

昨日は登校日で、久々に出勤した。いつものグラウンドや職員室の机も何故か新鮮で、何だかいい気分だ。そして、思わぬプレゼントプレゼントもあった。

そう、ブログ仲間でお馴染みの雪国もやしさん親子の陣中見舞いを受けた。久々に会ったもやしっ子君も随分頼もしくなり、ニコンの重たいカメラを提げてにこにことしていた。「けっこう、本格的にやってるようじゃないか。暗室にこもりっきりだってexclamation&question」などといじり始めると、すかさず雪国さんから「X2、大活躍ですねexclamation×2」などと冷やかされたりして、何と差し入れまで頂いてしまった。この場を借りてお礼を申し上げたい。でも、どうぞお気遣いなくexclamation×2ご訪問だけで十分でござる。


090822_1219~0001.jpgまた、現役のたじっこ君からも何と北海道土産の「トド缶」を頂いた。「母親がどうしても持って行けと言うので」とのことであったが、思わず目が点になってしまった。「トドって、あのトドかexclamation&question」まさか、「お母さんのexclamation&question」などという過激なジョークは控えたが、驚いた。初めて見るものだった。しかも、「トド出没注意exclamation×2」とまで銘打ってある。「クマだろう、普通」などと突っ込みを入れながらも嬉しいことであった。


090822_1235~0001.jpg帰宅して家族に見せると、さすがに驚かれたし、ウーパー君に見せたが、やはり興味津々有様だった(としておこう)ところで、肝心の味の方だが、これはまだ・・食べていないので、この次のココロだあ〜わーい(嬉しい顔)(小沢昭一風)
posted by sotoyan at 23:51| Comment(5) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月19日

いいぞ!円谷


090818_2135~0001.jpg昨夜何気なくBSで野球ジャイアンツ戦を目見ていたら、何と教え子の円谷が3番セカンドで出場していた。プロ3年目の彼は春先にベンチ入りをしていたが、その後ファーム落ちしたようで出番がなく、ちょっと心配していたのだった。

そして9回表の攻撃、二人のランナーを置いて何と3ランホームランをライトスタンドへ叩き込み、見事にジャイアンツの勝利に貢献した。お立ち台に立った彼は喜びを隠せないながらも次のような正直なコメントを述べていた。


090818_2134~0001.jpg「ファームから上がれないかもしれないと思いながら、努力を続けていて良かったです」

それを聞きながら、僕は胸が熱くなってしまい、思わず目に汗をかくはめになった。いやあ〜、あきらめずに頑張ってきた甲斐があった。本当によかったなあと画面の円谷に声をかけていたのだった。

思えば彼が1年生の時に、僕は体育コースと関わるようになったのだった。その頃は、まだ1クラス40人以上はいて、なかなか勉強を進めるのが難しかったが、いつの間にか扱い方を学びexclamation&question彼等とそこそこの付き合い方が出来るようになっていった。その中でも彼は勉強も出来て、野球のセンスも抜群という文武両道で、なおかつ性格も良いという3拍子揃った優等生であった。青学に進んでからも精進を続けて、「青学のイチロー」などと呼ばれていたが、この日の解説者の中畑の言を借りれば「篠塚2世」ということらしい。


090818_2133~0002.jpg「今日のホームランで、観客の皆さんは円谷選手の名前を忘れることはないでしょう」というインタビュアーの言葉にしっかりと頷きながら、「好漢」円谷のさらなる活躍を願うのだった。



posted by sotoyan at 12:08| Comment(2) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月18日

五山送り火


resize0873.jpg初めて、京都の夏の夜空を彩る「五山送り火」を見てきた。そう、一般的には「大文字焼き」でお馴染みである。会場はメルパルク京都の屋上からで、「右大文字(銀閣)」から「妙」「法」「舟形」「左大文字(金閣)」「鳥居形」まで合計6つの光のページェントを満喫することが出来た。
趣味人アルバム


resize0871.jpgこれらは一度に点火されるのではなく、右大文字から順次点火されて行き、約1時間かけて勢揃いするというものである。屋上にはツアー客も含めて100人ほどの方が歓声をあげながら、デジカメのシャッターを押したりしていた。かくいう自分も持参した1脚にX2を固定して、気の向くままに次から次へとシャッターを押していた。


resize0878.jpg夜空の撮影はマニュアル&∞&開放の経験が多いのだが、この夜はAUTOでシャッタースピードを調整しながら1/4秒あたりでまずまずの撮影が出来たように思う。また、250mmの望遠レンズ主体であったが、時折、10〜22mmの広角も用いたりした。得意のfishは、この日はザックに置きっぱなしで持参できずに出番がなかった。


resize0868.jpgまあ、左前方の京都タワーの方が、より美しく見られるのかなという思いもなくはなかったが、初めて生で見た五山の送り火はなかなかの感動モノであった。また、この夜のメインイベントの他に、酷暑の日中には大原&嵐山&宇治&近江八幡といった名所巡りもあり、なかなか盛り沢山でハードなツアーでもあったことを付記しておこう。


posted by sotoyan at 08:54| Comment(6) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月15日

夏の北横岳

まぶしい晴れ太陽が輝いていた。北八ヶ岳は冬の時期に来ることが多いのだが、珍しくマイフレさん(ネットの「趣味人クラブ」のメンバー)と盛夏に訪れたというわけだ。ピラタスロープウェイのお陰で、労せずして2200mまで上がれるのは何とも有り難い。夏休みとあって、親子連れが目立ち、我々も傍らの小さな子ども達に自然と目がいってしまう。


resize0860.jpg坪庭に下り立つと肌に刺さるような陽射しに、夏を実感する。前回来たのは2月中旬だったから、少ないながらもまだ雪の壁が残っていたし、登山靴もプラブーツを履いていたっけ。マイフレさんはカメラマンで、自作でカメラバッグを作ってしまうほどの方である。すでに道々ファインダーをのぞいては、シャッターを切っている。マイフレさんも自分と同じX2なので、何だか面白い。


resize0861.jpgさて、北横岳ヒュッテで一息入れて、1時間ほどで南峰に到着。一気に開ける山頂はいつ来ても素晴らしい。南の方を見ると、残念ながら赤岳や阿弥陀岳は雲の中であった。マイフレさんも歓声を上げながらシャッターを切り続けている。促すように最高峰(2480m)の北峰へ。山頂直下でマイフレさんにトップを譲り、にわか宇治長次郎はガイド役を無事果たしたのであった。


resize0862.jpg目前には蓼科山が堂々とそびえ、遠くには雲の上に後立山連峰の山並み(白馬から爺ヶ岳)がはっきりと見える。さすがにここでは、250mmの望遠で自分もシャッターを切った。マイフレさん持参の弁当を有り難くちょうだいしながら、自分も持参した発泡ワインを開けて乾杯した!青い空が何とも言えず、最高である。陽射しは強いが、風もあり空気が爽やかである。

山頂で1時間近くも憩ってしまったので、下山後の蓼科の湯をカットして、茅野駅へ向かった。お盆の北八ヶ岳、夏も又良しexclamation×2というところだ。

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2009年08月12日

遙かなOZE


resize0819.jpg2泊3日で初めての尾瀬に行って来た。行程は下記の通りなのだが、なかなか静かで奥深い山となった。台風の影響か雨にたたられ、地震や雷にも遭ったが、ポイント毎に視界が開けたのは幸運だった。これも、ひとえに栃木在住の山の大先輩であるT氏ご夫妻のお陰である。


resize0820.jpgT氏は今風に言えば「アラ古希」であるが、未だに仕事も山も現役で、最近もインドのガルワール地方へ「花の谷トレック」に出かけ、あのブルーポピーを見てきたと言うから恐れ入る。そんなT氏夫妻との3日間、前泊した分を入れれば4日間は忘れることの出来ない充実した山旅となった。

アルバムはおいおい整理するが、約1300枚も撮ってしまったので、とりあえず少しづつ紹介していくつもりである。
趣味人アルバム

8日=宇都宮のT氏宅泊


resize0823.jpg9日=車で檜枝岐方面から御池へ。燧ヶ岳への登りでは、熊沢田代で素晴らしい眺望。山頂でも尾瀬沼がはっきりと見える。長英新道を下って、長蔵小屋泊。夜に2度の連続地震、長蔵小屋別館で「燧祭」開催も、寝過ごす。

10日=尾瀬沼北岸をたどり田尻、尾瀬ヶ原は見晴らしから竜宮までたどり、温泉小屋泊。雨で傘を差しながらもX2で檄撮。しっとりとした風情が何とも言えない。小屋も昨日に続いて3人で一部屋という最高の待遇。夕刻から雨が上がり、夜は星を撮る。


resize08241.jpg11日=滑床の滝、三条の滝を見て、燧裏林道をたどって御池へ戻る。雨で水量の増した三条の滝は圧巻。この日はほぼ晴れ上がり、林道の掛け替え作業も見て、檜枝岐の「燧の湯」で一浴。宇都宮駅まで送って頂き帰途につく。

posted by sotoyan at 20:52| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月08日

今日のランチ


090808_1158~0001.jpg昨夜は某暑気払いで盛り上がり、今朝はダメージが大きかった。甲子園の開会式を見てから、二度寝をしてしまった。

さて、そんな夏の土曜日のランチはこれだexclamation×2女房の手作り冷やし中華とブログ仲間でもあるバーバー明さんから頂いた大玉スイカである。冷やし中華は縮れ麺にタレの味が絶妙で、スイカはとても甘い。こういう甘さは、人工の甘味料ではおそらく作れない種類のものだろう。自然の恵みそのものである。


090808_1214~0001.jpgさあ、このランチで復活し、栃木の大先輩ご夫妻との尾瀬に備えようexclamation×2御池から入って燧ヶ岳を巡るコースであるが、大先輩の案内という非常に有り難い山になる。感謝しながら、存分に楽しんできたいものだ。
posted by sotoyan at 12:56| Comment(5) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月05日

新ブログ・パーツ

ブログのサイドバーに新しい仲間が加わった。右の一番上にある東京電力のものだが、これをクリックして頂くとなかなか楽しいエコ企画となっている。

イメージは尾瀬かなexclamation&question或るものが或るものを育てるということで、是非、一度お試しあれexclamation×2わーい(嬉しい顔)

ps、夏の暑さのせいではないと思うが、金魚のコメット君が相次いで逝ってしまったふらふら。この所、部活で忙しい息子も落胆していたが、結果的に金魚君の水槽があった場所にウーパー君の水槽が置かれることになった。想定外の解決exclamation&questionとなった。
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2009年08月03日

NEW HOUSE!


090803_1134~0001.jpgこの所のウーパー君の成長ぶりに、遂に新しい住まいの購入を決断した。そして、今日の午前中にそれは届いた。ネットで注文したのだが、奇しくも熊本の会社であった。

角が丸くなっている水槽に、ガーネットの砂2kg。加えて、人工水草(布製)2種×3組。これで、出来上がったのがこれだexclamation×2と言っても、この画像では一部しか映ってはいないが、ウーパー君も大いに喜んでいる(と思いたい)。


090803_1108~0001.jpg唯、水槽には約三分の一しか水が入っていないのだが、それでもけっこう重い。そして、置く場所に正直言って悩んでいる。リビングのテーブルが一番安定感があっていいのだが、ここは食事をする場所でもあるので、さすがに置きっぱなしというわけにはいかない。仕方なく現在の所、リビングの窓側の隅に仮置きしている。

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2009年08月02日

花火大会


resize0813.jpg昨夜は地元で花火大会があった。本来なら、利尻&礼文へ出かける予定だったが、いろいろとあったので延期にしたのである。そんなわけで、気合いを入れてみようと言う訳ではなかったが、夕食後に5Fのベランダに三脚を据えて、気の向くままにレリースシャッターを切っていたのである。

目の前の8F建てのマンションが目障りだが、致し方ない。最初はfisheyeでと思ったが、やはり、55~250mmのズームレンズが適していた。また、BULB撮影の露光時間は3秒前後だったように思う。音と実際の満開時にズレがあるし、更にそれを撮影するタイミングがなかなか難しいことが実感された。


resize0803.jpgまあ、少しづつ慣れてexclamation&questionいったような気もするが、あまり綺麗な花火は撮れなかった。それでも、今までのコンパクトデジカメに比べると、さすがにX2は格段の違いを見せつけていた。花火が意外に明るいことも分かり、オーロラの際にはISO1600(X2ではこれが最高)だったが、花火ではISO100で十分であった。それに、あまり露光時間が長いと真っ白や真っ赤に大爆発したかのようになってしまい、光の軌跡がとらえられないことも経験した。


resize0806.jpg何事も勉強なのだが、どうも自分の場合は経験主義が多い。例えば、EOS学園などというのもあるが、少しは真剣に勉強してみようかなという気持ちと、まあいいかなという思いと、この夜の花火のように微妙に交錯するのだった。
posted by sotoyan at 10:07| Comment(8) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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