2009年07月31日

ウーパー君元気だった!


090731_1943~0001.jpg今夕、熊本より戻る。暑かった熊本に比べて、どことなく涼しい。さて、東京駅からは中央ライナーに乗って帰宅したのだが、家が近づくにつれて思うのは「ウーパー君、大丈夫だろうか」という思いであった。これが、息子だと「金魚ちゃん、大丈夫かな」ということになる。

帰宅一番、テーブル上の水槽を見ると、なんと、ウーパー君はあばら骨が見えていたが、元気で待っていてくれたのだったexclamation×2わーい(嬉しい顔)しかし、水の汚れは如何ともし難く、あわてて半分ほど入れ替え、沈むタイプの金魚の餌をやったのだった。

ところで、金魚君はというと、残念ながら去年の秋から生き存えてきたリュウキン君が濁った目をして沈みきったままであったふらふら。その目を見ると、これはいかんと思うしかなかった。唯、熊本へ行く直前に息子が飼ったコメット君2匹は元気であった。

あまねく、生き物の命は尊い。そうだ、命に貴賤はなく、上下もない。明日は恒例のイベント花火祭りがある。亡くなった命の鎮魂のために、夜空に大輪の花を咲かせる花火を観に行こうかexclamation×2
posted by sotoyan at 20:04| Comment(3) | 紀行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月29日

火の国にて


090727_1923~0001.jpg一昨日より急遽、熊本入り。昨日の朝方に義父の最期を看取ることができた。穏やかで静かな最期であった。

入院していたホスピス内ではお別れ会を聖堂で開いて下さり、職員の皆さん手作りのタペストリーをかけられた義父は、まるでローマ法皇のようだった。賛美歌を皆で歌ったが、自分も義弟も大学時代聖歌隊の経験があったことを思い出し、ふとこんな時に役立つのだなと可笑しかった。

人は誰でもいずれ死を迎えるものではあるが、見送り見送られるものであることをあらためて実感した。ONE HEART ONE SOUL(一つの心に一つの魂)と書かれてあったグリーンのタペストリーが目に焼き付いていた。

義母の許しを得て、義父の写真を沢山撮ったのだが、自分の頭の中に影山光洋氏(朝日新聞のプレス記者として活躍した、昭和を代表するカメラマンの一人)の「芋っ子よっちゃん」の写真集のイメージがよぎった。実に立派で穏やかなお顔であり、写真を撮ることで自分の心の区切りになっていくようでもあった。
posted by sotoyan at 02:41| Comment(8) | 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月26日

灼熱の死闘、無念の敗退!


resize0781.jpg今日は前回とうってかわって、灼熱の太陽に焼かれながらの準々決勝であった。場所は横浜スタジアム、旧名はルーゲーリック球場。全校応援は準決勝からなのだが、日曜日のこの試合、どうしても見たくてOBも誘って応援に駆けつけた。

結果は、序盤の失点が響いて、最終回に9−9に追いつくも一歩及ばず、逆に10回の裏にサヨナラ負けを喫してしまった。相手の隼人高には大変失礼なのだが、想定外の出来事に白日夢を見ているかのような錯覚すら覚えた。しかし、互いがベストを尽くした試合であることは疑う余地がない。


resize0782.jpg打倒YOKOHAMAに燃え、闘志満々で食らいついてきた隼人の執念が、僅かながらうちを上回ったと言えよう。そして、我がYOKOHAMAも序盤での大量失点に屈せず、最後まで己を信じて闘い続け、見事に最終回に同点に追いついたあの執念は、ほぼ超満員の大観衆の胸を熱くさせたに違いない。実際、この時ばかりは、僕も両隣のOBと飛び上がって抱き合ったものだ。

そして、ゲームセット。礼の後に互いの検討を讃え合う両校の選手達。実に爽やかな姿である。泣き崩れても立ち上がれと、良くやったではないかと僕らは大きな拍手を贈ったのであった。


resize0784.jpg試合前にはチケットの手配から、応援グッズ(団扇&柿ピー)まで用意して下さった雪国もやしさんに感謝申し上げたい。そして、雪国もやしさんを介してこの日お目にかかることが出来た、あっきーさんやtotaやんやひ〜さん、皆さん応援お疲れ様でした。

posted by sotoyan at 22:01| Comment(11) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月25日

雨中の死闘を制す!


090724_1138~0001.jpg昨日の高校野球野球神奈川大会、ベスト8をかけての東海大相模とのイベント一戦は折からの小雨に見舞われて、試合途中2度の中断を含めて5時間に及ぶ激闘となった。夏期講習を終えて、保土ヶ谷球場に向かおうかとも思っていたが、先ずは腹ごしらえを兼ねて、大画面TVのあるYOKOKO御用達の中華料理店レストランZAMPAKへ飛び込んだ。

既に、同僚のN氏がラーメンを食べつつ画面に見入っていたが、まだグラウンド整備の段階であった。僕は酢豚ランチを頼み、次の試合である隼人の選手達が懸命にスポンジでダイヤモンドの雨水を吸い取っているのを眺めていた。果たして、やれるのかexclamation&questionやれたにしても、最後までやれるのだろうか。それでも、目だけは壁面の巨大画面に引きつけられたままだった。


090724_1142~0001.jpg試合開始は思いの外早く、12時前にスタート。先攻でいきなり打線が爆発し、早くも相手の先発投手をKOexclamation×2二番手も打ち込み、2回終了までに6−0と大量リードとなった。一方、投手陣も無難な立ち上がりで、これなら行けそうだexclamation×2とZAMPAKを後にしたのであった。しかし、まさか、この後にあんなドラマ(12−9でからくも逃げ切り)が待っていようとは思わなかった。

雨の中、最後まで応援を続けた皆さんに、心から感謝申し上げたいexclamation×2。雪国もやしさんもあっきーさんもご苦労様でしたexclamation×2わーい(嬉しい顔)
posted by sotoyan at 07:25| Comment(8) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月23日

白馬からのプレゼント

夕刻、宅急便が届いた。何だか正方形の箱で、心当たりのないものだった。差出人の所を見ると、何とGWの五竜へ行ったときにお世話になった白馬五竜のプチホテル「あるむ」からであった。そして、その中身は2Lサイズの大玉スイカであったexclamation×2わーい(嬉しい顔)


090723_1857~0001.jpg中には、こんな手紙が添えられていた。少しだけ、紹介しよう。
「先日はご宿泊ありがとうございます。送っていただいたDVDは、白馬中学吹奏楽部の皆で楽しんでいたのですが、先日ご宿泊のお客様がDVDに気づき、観光もせずに半日見入っていらっしゃいました。松本ハイランドのすいかの季節になりましたので、とりいそぎ、お礼まで」

「あるむ」には既に幾度かお世話になっているのだが、ここの上の娘さんが息子と同じ中学2年生で吹奏楽部に入っているのをきいて、女房が顧問の一人である都立片☆高校(全国でも屈指)と我がYOKOKOのブラバンのステージの模様をDVDで送ってあげたのだった(許可なしですんませんexclamation×2BABAさん、洋チャン)。

このDVDがもの凄い人気となったようで、なんでも白馬中のブラバン部内で一巡したそうである。せっかく送ってもらったのになかなか戻ってこないというので、再度DVDを送ったりしたほどだ。

今回のすいかは、その時のお礼ということらしいが、身に余る思いがけないプレゼントにすっかり嬉しくなってしまった。何より、「白馬」から届いたというだけで、もう唯のすいかではなくなってしまう感じである。残雪の五竜をテント泊で登った、あの時の興奮も蘇ってきた。

こんな風にして、我々、救われるときがあるのだなあとあらためて感じた。世の中悪いことばかりではなく、いいこともあるのだと。勿論、その逆もあるのだけれど・・。先日、丹沢へ担ぎ上げた小玉スイカの倍はある大玉を見て、しみじみするのであった。

ps、そう言えば、3月末にノルウェーに行ったときも、歓迎セレモニーの演奏や歌のお礼に、我がYOKOKOのスプリング・コンサートの一部を収めたDVDをスカンデイック・ホテルのフロントへプレゼントしてきたっけexclamation!あれは、その後、見てもらえたのかな・・わーい(嬉しい顔)
posted by sotoyan at 21:54| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月22日

皆既、ウーパー君!


090722_1930~0002.jpg46年ぶりのイベント皆既日食、残念ながらこの目で確認することはできなかったが、その時のウーパー君をカメラはしかととらえていたexclamation×2わーい(嬉しい顔)

ウーパー君の動きは、いつもより慎重だった。そして、それは新しい仲間exclamation&questionの存在故だったかもしれない。その仲間とは、お〜〜っと金魚君だあ〜〜exclamation×2


090722_1930~0003.jpgでも、待てよ。よ〜く見ると、これはフェイク金魚君ではないか。そう、陶器製の金魚君だったのだ。エイトプリンスの夏を満喫しているウーパー君、どうか元気でこの夏を共に過ごそうではないかexclamation×2
posted by sotoyan at 19:46| Comment(2) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月20日

静かで暑い、甲斐大和ぶらり旅


resize0771.jpgかねてから懸案だった、甲斐大和へ行った。天目山温泉と龍門峡へ行ってみたかったのだ。しかし、今日は暑かった・・。
趣味人アルバム

駅前には人影はなく、バスも出た後だったので、駅員さんに道を聞いて歩き始めた。静かな暑い旅の始まりである。30分ほど歩いて景徳院に着いた。ここは武田勝頼の菩提寺であるが、紫陽花や百合が咲き乱れており、美しい寺であった。更に歩みを続けて、今日のメインである龍門峡の入口に着く。

竜門峡は日川渓谷の上流部で遊歩道が作られているが、歩いた感触では少し荒れ始めているようだった。というのも、落石注意の看板が示すややもろい岩壁と暗めの渓相がそのように感じさせるのだった。それが、途中で可愛らしい園児達に出会ってから印象が変わってくる。


resize0772.jpg園児達は5〜6才で麦藁帽子をかぶっており、総勢30人はいたろうか。付き添いの先生はカメラマンの保護者?も入れて7〜8名という感じだった。園児達がこの龍門峡を歩くのは、正直「う〜む」という感が否めないが、沢沿いの道の危ないところはロープ(綱引き用のものだと思う)を出し、先生達がこまめに手助けをして、見事に遊歩道を完登したのであった。なりゆきで、僕も抜き去るわけに行かずに、時には小さい手を握りながら「にわか園児登山隊」の一員として歩みを続けたのであった。


resize0774.jpg龍門峡を抜け出た後は「やまと天目山温泉」で汗を流し、地ビールにチャーシューメン&枝豆で今日の打ち上げとした。

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2009年07月19日

虹を見た!


resize0915.jpg蒸し暑い午後、小雨が降ったのだろうか。ふと窓の外を見ると、向かいのマンションの屋上から虹が立ち上っていた。思わずX2を持ち出して激写したが、虹の上部は雲の中であって、残念ながら途中で見えなくなっている。

それでも、美しさは格別だった。22日の皆既日食も楽しみだが、自然の営みは実に雄大である。日食などという現象は、古代の人は本当に「この世の終わり」のように思ったことだろう。「天照大神が天の岩戸に隠れた」というのも、実はこの日食のことを言うでのはないかと自然に思えたりする。


resize0916.jpgところで、皆既日食で一躍有名になったのが「悪石(あくせき)島」である。日本では一番長い間日食が続くのであるが、普段70名ほどしか居ない島に3倍以上の観光客が訪れるという。ニュースの中でアナウンサーが「日食までの間、ツアーの人は何をしているのでしょう」等と発言していたが、「島の自然と生活を満喫する」に決まっている。日食は6分の天体ショーだが、悪石島でのドラマは滞在中の全てにあるのだから。
posted by sotoyan at 23:54| Comment(6) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月18日

ほっと一息!


090718_2239~0001.jpg今日は終業式、これで長かった1学期が無事終わったわけだ。帰りは、机上のウーパー君と一緒に電車に乗って帰宅とあいなった。ご覧の通り大部大きくなり、12〜3cmはあるだろうか。やや小さめの金魚鉢に、健気にかしこまっている。明日はもう少し大きい水槽を調達してあげようかと考えている。

あれ、もう一匹はexclamation&questionとご心配な貴方。大丈夫、黒ちゃんは自転車部の生徒に譲ったのである。おかげで、一人っ子になってしまったけれど、金魚も1匹だから、そのうち合流するかもしれない。尤も、女房からは「一緒にしないでよexclamation×2」と釘を刺されているのだが・・。

ところで、地元駅にこんなデコレーションケーキが登場。なるほど、120周年とは目出度いexclamation×2確か、横浜線も100周年を迎えたばかり。鉄道の歴史も長いが、人間の歴史だってどうしてなかなか長いのだ。僕も12月が来れば☆0周年だし、これはアラスカ(州建国)や母校の大学国文科の歴史と同じである。


090716_0546~0001.jpgまあ、人は何でも都合のいいものばかりを見つけてきて、あたかも一つの物語にしてしまうのだが、それはそれでいいではないかと思ったりもする。大雪山で10人が亡くなり、宇宙では史上最多の13人がステーションで出会っている。現実は多種多様だが、何に目を留め、何を心に残すかはその人次第であることは言うまでもない。

あなたは、今、何に心を留めますかexclamation&question
posted by sotoyan at 23:32| Comment(2) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月14日

ボリボー大会


resize0744.jpg朝から人身事故で電車が止まったりして、波乱含みだった。おまけに、昨日にも増して気温はグングン上がり、ついに梅雨明けにもなった。いやあ〜、暑くなるのが早すぎる。これが正直な感想だ。

さて、そんな今日は高2のバレーボール大会だった。新型インフルで2クラスが欠場の中、闘いの幕は切って落とされた。今年の僕は2年生3クラスを担当しているので、今日は大忙しなのだ。それに、昨年教えた生徒も今年は2年の各クラスに散らばっている。何だかんだ、会場である体育館へ一歩足を踏み入れると、そこにはもう知った顔があちこちで頑張っているというわけで、うれしいやら悲しいやら(優勝は1クラスしかないという意味で)大変だった。

結局、昨年から持ち上がった運動系のクラスが優勝したのであるが、決勝戦の相手には昨年教えたメンバーも二人居て、しかも一人はネット上のプレイで足首捻挫というアクシデントもあり、少々複雑な嬉しさでもあった。


resize0744.jpgこの日は久々にX2を持参して、カメラマン風を装いつつ、多くのショットをものにした。その数、約300枚。勿論、中にはブレてしまったものもあるが、今見直してみてもなかなかいいショットもある。そして、気づくのはプレーしている生徒も応援している生徒も実に生き生きした表情であることだ。これは、僕の持論でもあるのだが、教室での顔はほんの一面に過ぎず、いろんな場面で彼等と出会えることが僕らにとって大事で必要不可欠なことなのだ。


resize0746.jpgカメラを向けて自然にVサインをつくる者、思わず顔を背けてしまう者、或いはやっぱりついついはにかみながら微笑んでしまう者、そのどれもが僕には有り難いものに思えた。


posted by sotoyan at 20:17| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月13日

夏いなあ〜!

休み明けの午前中は、眩しい太陽と共に気温もぐんぐんと上がった。梅雨明けは未だだが、もう、夏いなあ〜という感じだ。そう、「暑い」ではなくて「夏い」のである。


090713_1505~0001.jpg先週の金曜日から試験後の午前授業となっているが、今日は3クラスでDVDスペシャルだった。1クラスは長島一茂主演監督の「ポストマン」で、あと2クラスはミュージックスペシャルでZARDのラストライブに先日亡くなったマイケル・ジャクソンスペシャルだった。

ところが、この夏さのせいかDVDプロジェクターが発熱して不調に陥り、途中で映像が停止してしまうというトラブルが発生ふらふら。音はそのままだが、画面がフリーズしてしまう。そうなるとリモコンも使用不可になり、止む無くスイッチ・オフで再起動とあいなる。それでも、やはり、画面が止まる。挙句には緑色の光だけになってしまった。オーロラではないのだから、これはもう全く頂けない。

「申し訳ないexclamation×2」と詫びつつ、それでも2クラスは何とかなったが、最後のクラスはどうにも動かなくなってしまった。仕方なく、教室へ戻って話となってしまった。

てなわけで、午後のグラウンドでノックをしている応援指導部を見ながら、溜息をついたりしていたのであった。「負けないで、ほら、そこに、ゴールは近づいている」そんなフレーズを」口ずさんでいた。
posted by sotoyan at 15:32| Comment(5) | トラブル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月12日

丹沢主脈縦走!


resize0730.jpg10年以上は来ていなかったろう。久々の丹沢・表尾根〜大倉尾根であった。今回はネットで知り合った「お笑い登山隊」の一員としてのイベント山行だったが、結果的に言うと見事に8名全員で塔が岳登頂exclamation×2大倉尾根も無事に下って、渋沢駅前で風呂&一杯で実に充実した1日となった。

それにしても高曇りで雨は降らず、蒸し暑さも稜線へ出たとたんにどこへやら、思いの外順調な流れだった。勿論、豪華なランチもいつもの通り、僕は小玉すいかを持参したが、ちょうど8人でぴったり分けることが出来て、喜ばれた。他にもワインやおしんこ、ピーマンの肉詰め、ソーセージに鶏唐揚げ、おにぎりにお稲荷さんと盛りだくさんであった。


resize0738.jpgヤビツ峠を出発したのは9時頃で、塔が岳山頂は15時。大倉のバスターミナルに到着したのは18時であった。帰路はタクシーで渋沢駅前のお風呂へ出撃し、そのまま交流会会場の「いろは食堂」へと向かった。ここは、昔、丹沢の帰りには必ず寄って一杯やっていた記憶があるが、場所も変わって店構えも美しくリニューアルしていたのには驚いた。

事前に予約を入れていたこともあり、大山豆腐の冷や奴、じねんじょの揚げ物、金目鯛の煮付け、あじのたたき、川エビのかき揚げ等ご馳走が山のようだった。これに久方ぶりの大ビールジョッキ&芋焼酎(宝山)が旨いのなんのexclamation×2


resize0714.jpg「お笑い」とは呼ばせないくらいの山と飲みの素晴らしさに大満足であったわーい(嬉しい顔)。これで、来週の「蝶が岳」へ行くメンバーは安心して出発できることだろう。最高の訓練exclamation&question山行となったことは言うまでもない。

posted by sotoyan at 10:00| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月08日

今日のランチ

重苦しく蒸し暑い1日。とりあえず、採点は終了。模範解答も印刷して、後は明日の返却を待つのみ。ご褒美にexclamation&question外食でドライカレーだexclamation×2わーい(嬉しい顔)旨いのだが、鉄板が熱くて、まるで石焼ビビンバ風にドライカレーがチリチリとなってゆくのにはまいったexclamation×2

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posted by sotoyan at 12:31| Comment(6) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月06日

ウーパー君の新水槽

これが↓の記事に出てくる、新しい水槽である。某ヨーカドーで求めたDVDボックス。横幅が広くなって活動範囲が増えたし、見やすくもなった。

090706_1344~0001.jpg



勿論、中のウーパー君も元気だ。最近、脱皮exclamation&questionをしているのか、薄い皮のようなものが水槽内に落ちている。

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posted by sotoyan at 21:10| Comment(6) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

本日の缶コーヒー


081218_0802~0001.jpg今日は、このピーク・アンデスの微糖で一息。今日で期末試験も終了。さあ、採点に全力投球だあ〜!!

ついでに、ウーパー君の水槽もあらたに換えてみた。そう、DVDケースなのだが、少し横が長くなって居心地が良さそうだ。もっとも、そう思っているのは僕だけかもしれないが・・。
posted by sotoyan at 13:34| Comment(2) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月05日

男子シングルス


resize0703.jpg先週の団体戦に続いて、今日は個人戦が行われた。会場は市民体育館本館で一番広い会場である。ちょっとした野暮用をPCで済ませて、ムービーカメラを持参して駆けつける。最近、僕が観に行くとあまり勝てないexclamation&questionというジンスクができつつあるけれど、どうして、真剣勝負の魅力は如何ともし難い。まさしく、筋書きのないドラマであるからだ。

さて、さすがに今日は多くの観衆がグルリと会場を取り巻いている。試合の方は10時前にはスタートした。息子の試合コートは29番、全部で40台が設置されているのだから、なかなか壮観である。初戦は危なげなく勝利し、2回戦へ進む。相手はどうみても1年生で、いいウオーミングアップになったようだ。


resize0702.jpgさて、問題の2回戦。相手は鉢巻きをして、なかなか力強くて俊敏である。あっという間に1セットをとられ、これはヤバイと観ている方も緊張するふらふら。続く、2セットも相手のドライブがどんどん決まる。攻めの姿勢は相手の方が遙かに上だ。しかし、まだまあきらめるには早い。2セット目の後半から、息子のバックハンドが入り出す。相手のミスも出てきて、3セット目への期待がふくらむ。

その3セット目は、後半かなりの追い上げを見せたが、残念ながらストレートで敗退となった。う〜む、試合内容はまずまずだが、攻める姿勢というか、勝負への執念の差を感じた試合だった。もっとも、息子を破った相手は、今日の準優勝に輝いたというから、それもやむを得ないことかもしれない。

夕刻、息子が帰ってきて、「今日は惜しかったなあ」等と労をねぎらった後、一人で近所のF森クラウンドへジョギングに行った。ビデオを撮りながら、いろいろな事も考えるが、あまり解説者になってもいけないし、何だか自分も無性に走りたくなってしまったのだ。

涼しげな風に吹かれつつ、重い体でドスドスと走りながらも、真剣勝負の素晴らしさをあらためて反芻した。そして、自分は日々真剣勝負をしているかと、つい反省もしてしまった。楽なことに逃げがちであることは言うまでもないが、勝負所をわきまえて全力を注ぐ意気込みを忘れてはいけないだろう。

これだから、息子の試合はやっぱり見逃せないな・・わーい(嬉しい顔)
posted by sotoyan at 20:17| Comment(4) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月02日

梅雨の意匠

今日から期末試験が始まった。昨日は1日中問題作りに追われていたこともあり、午後からは気分転換に恵比寿へ向かった。そう、ガーデンプレイスにある写真美術館に行ってみたくなったのである。


090702_1315~0001.jpgこれはブログ仲間の雪国もやしさんに刺激された(親子で鑑賞された)こともあるが、何より、「プレスカメラマン・ストーリー」の影山光洋氏の写真が見たかったのだ。

影山光洋氏は朝日新聞社のスタッフ・カメラマンとして活躍されたが、実は三男を5歳で亡くしており、それを「芋っ子ヨッチャンの一生」という写真集にまとめられているのである。大きなサツマイモを背負った坊ちゃん刈りの「ヨッチャン」がとても愛らしいのだが、実は僕はこの写真を中学生の頃に見ていたのだ。

今でも覚えている、友人が掃除を終えるまで、僕は良く図書室で本を見ていた。「見ていた」というのは写真集が大好きだったからだが、その中で2冊、とりわけ気に入っていたものがあった。一つは以前にも紹介したかもしれないが「躍進の世紀」というイエズス会の発展史をまとめたもので、もう一つがこの「芋っ子ヨッチャンの一生」であった。

モノクロの写真には何とも言えない優しさがあふれており、大きなサツマイモを背負ったヨッチャンや、一升瓶の中で棒をついて精米するヨッチャン、そして、それを見つめるおばあちゃんの笑顔を忘れることは出来なかった。また、いつも見ると悲しくなる白木の箱に入ったヨッチャンの最期の姿。「おせわになりました」というタイトルの下で、今日もその写真を見て目頭が熱くなってしまった。

それは、こんな写真を自分も撮りたい等というものではなく、久方ぶりの懐かしい写真との再会の静かな感動であった。他に「09世界報道写真展」「東方へ〜19世紀写真術の旅」も見て、有意義な時間を過ごしたのであった。

広場へ出ると花壇に綺麗な風車がまわっていた。それは、どこか涼しげではかなげでもあった。風車で風の向きや強さが分かるのだなとあらためて気づいたりした、7月に入った梅雨の午後のことだった。




posted by sotoyan at 18:20| Comment(2) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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