2009年06月29日

市中学卓球選手権大会


resize0698.jpg昨日は、息子(中2)の卓球の試合を観に行った。団体戦なのだが、Aチームが欠場で、息子は3年生と一緒にBチーム(C・Dチームまで参加)で出場した。初戦はシングルスでいつものように体の動きが鈍く、いい所なく負け。しかし、3年生の奮闘で2回戦へ。2回戦では息子は3年生と組んでダブルス、ここは手堅く勝って3回戦へ進む。


resize0694.jpg会場内の蒸し暑さに加えて、息子の出来も今一で、午前中でひとまず切り上げ昼食帰宅。その後、ついつい昼寝をしてしまい、気づいたら2時近く。そのままとなる。

4時前に息子が帰宅し、「ベスト8だよ!5回戦まで行った!」と興奮気味に報告。あ〜あ、戻れば良かったなと思うも後の祭り。午前中はエンジンのかからなかった息子も、午後にはやっと全開?になったようだった。


resize0697.jpg「ダブルスは負けなしだよ。今日のDVD(午前中の部)はいらないからね」ときた。そんなこと言ったって・・。それにしても、体も一回り大きくなり、プレイぶりも大部堂に入ってきたことは間違いない。3年生にひけをとらないのはいいけれど、2年の仲間との団結を大事にして、1年生を引っ張っていくリーダーになって欲しいなあと望むことしきりであった。

いいにつけ、悪いにつけ、親ばかになってしまうなあと、やっぱり苦笑する。

posted by sotoyan at 21:05| Comment(0) | 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日のウーパー君


090625_0803~0001.jpg月曜日の朝、いつもより1本早い電車で出勤。それは、ウーパー君たちの水槽が気になったからであった。この所、記述がなかったので、ひょっとしたら池に流してしまったとか、人にあげてしまったのではというご心配をおかけしてしまったかもしれないが、どっこい、ウーパー君たちは元気なのだ。

朝一番に水を換え、餌をやり、そして、彼らの水槽(実はプラスチック製の米びつ5kg用)の位置を職員室のメンスト側にしたのである。そう、日の目を見たというか、井の中のウーパー君が、職員室のウーパー君になったというわけである。

「はぜexclamation&question」「やごexclamation&question」「ふなexclamation&question」等の疑問を投げかける人や「ついに生徒を育てることを諦めたかexclamation×2」等と挑発的なexclamation&question言を寄せる人も居るが、僕はいたって平静でニコニコしている。そして、当のウーパー君たちも心なしか、水槽の中から通路側をじっと窺っているようである。


090626_1557~0001.jpgまあ、夏休みになったら自宅へ持って帰ろうかと考えているが、それまでは暫しここでゆっくりしてもらいたいなわーい(嬉しい顔)
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2009年06月27日

劔岳〜点の記

ついに、地元の映画館で見ることができた。


090627_1949~0001.jpg新田次郎原作のこの映画は、測量技師の芝崎芳太郎と案内人の宇治長次郎が艱難辛苦の末に劔岳に登頂し、唯一空白として残された点の記を完成するという物語。圧倒的な迫力の劔岳はもとより、この二人の山に生きる姿勢に幾度も胸に熱いものがこみあげてきた。実に雄大で重厚な作品だった。

柴崎に扮する浅野忠信の淡々とした力強さがいい。そして、彼を最後までサポートする宇治役の香川照之もまた迫真の演技だった。この二人のキャステイングで、ほぼこの映画の出来が決まってしまったように思う。

それにしても、2年あまりを費やした劔周辺の光景が素晴らしい。夕映えの見事さや風雪の厳しさは筆舌に尽くし難く、良くあのような装備で耐えることが出来たものだと、あらためて当時の人々の精神力の強さに驚く。

ところで、パンフを見ていて気づいたことがある。主演の浅野の誕生日は11月27日で、これは僕と女房の結婚記念日に当たる。そして、香川の誕生日は12月7日で、何と僕のそれと全く同じなのだ。勿論、二人とも僕より大部若いのだが・・。単なる偶然とはいえ、実に好ましいサプライズであった。


090627_1948~0001.jpgこの映画を見て、あらためて「山で生きる」人間の姿を思った。「山男」とは決して「山岳会」の人間ではなく、柴崎や宇治のように「山で働き、山で食っていく」人間そのものなのである。そのようなことを、実は山のガイドに世話になり修行を積んだ僕は、随分前から自然と身につけてもきた考えでもあった。そう言った意味で、「日本山岳会」の小島烏水が柴崎に尊敬の念を表す場面が、一際美しく感じられたのであった。

あの高尾山での宣伝キャラバン隊との出会いから、今日の日を待ちこがれていたが、十分その期待に応えてくれた素晴らしい作品だったことは言うまでもない。今年は僕が初めて劔岳に登ってから20年、節目の年にまたまた山頂を踏みしめたいと次第に想いが高まるのであった。
posted by sotoyan at 20:36| Comment(3) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月24日

イワカガミ


resize0691.jpg先日行った那須で、一際印象に残ったのが、このイワカガミである。茶臼岳や朝日岳の山腹に数多く見られて、僕らを喜ばせてくれた。硫黄の噴煙をあげる茶臼岳と、この可憐なイワカガミの対照は実に際立っていた。

もう少し若かった頃は、ひたすら高みを目指して登りがちであったが、最近はこうした草花にも目を向けるようになった。それが何という名前か分からずとも、まさに心を癒してくれる美しいものとして、いつの間にか胸に残るようになったのである。

ドイツの作家にシュテイフターがおり、「石、さまざまの序」という作品があった。彼が鉱物に寄せて自らの心象を語っていく淡々とした作品であったが、心静かで上品な作風に癒された想いがある。そう、ヘルマン・ヘッセにも似通う味わいなのだが、このイワカガミもそうした作品に連なる何かを感じさせるのであった。


posted by sotoyan at 22:19| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月23日

夕焼け

真夏日のような1日。昨夜、野暮会議で遅くなったこともあり、なかなか辛い1日だった。それでも、日中の晴天には気分も明るくなり、蒸し暑さは言うまでもないのだが、何とか終業まで集中力が続いたかな・・。


resize0672.jpgこれは、帰宅後の夕景。近所のT高校の背景には高尾の上空を真っ赤に染める夕焼けが広がっていた。思えば、「夕焼け小焼け」の唄が出来たのは、陣馬高原下の恩方あたりであった。毎朝乗っている横浜線が出発する時に流れる電子音も、この「夕焼け小焼け」の唄なのである。

この夕焼けを見ると、今日の1日を振り返り、明日の1日をあらたに迎えようという殊勝な気持ちになろうというものだ。思うに任せぬことがあっても、また、そうでなくとも、夕焼けも朝も万人に等しくやってくる。

さあ、へばりながらも歩みを続けようではないか。「明日があるさ」は映画だけの世界ではないのだから・・。
posted by sotoyan at 19:40| Comment(4) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月21日

今朝は雨


sotoyan-2009-06-20T21_06_26-1.jpg昨日は好天に恵まれて、無事、茶臼岳と朝日岳の下見をすることが出来た。下山後に投宿した温泉も最高で、白濁した湯にどっぷりつかり、至福の時を過ごした。ところで、今朝は雨。観光の部の下見はどうするかなあ…。
posted by sotoyan at 07:28| Comment(8) | 紀行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月20日

もうじき那須

とあるハイキングの下見で、那須岳へ向かっている。仲間のハイブリッドカーの中から初の携帯upである。予定では今日登るのだが、やや空模様が怪しい。まあ、無理せず行きたい。
posted by sotoyan at 11:23| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月16日

今日のウーパー君


090616_1119~0001.jpg先週から僕の職場の机上に居るウーパー君たち。今週も元気で泳いでいる。水も二日に一度のわりで変えているが、黒いほうが一回り大きくなったような気がする。白い方は、やや、煽られてしまう感もあるが、今のところは仲良く暮らしている。

そう言えば、エクアドルでET(宇宙人)似のサンショウウオが発見されたという記事があった。ひょっとすると、今は「旬」の生き物なのかもしれない。

どうか、当分元気で僕らを楽しませて欲しいな・・。
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2009年06月14日

初めての六甲山〜夜景と薔薇と温泉と

この週末、初めて六甲山へ行って来た。古くは加藤文太郎さんも歩いた道だが、僕にとっては「華麗なる一族」のドラマで見た夜景を、この目で見たいという単純な願望と、六甲山系の概略を体感したいという思いだった。
趣味人アルバム


resize0646.jpg初日はJR六甲道からバスとケーブルを乗り継いで、六甲山ホテルへ投宿。カンツリーハウスでローズウオーク(薔薇の散歩道)を楽しんだり、あじさいデイナーの後は三脚を担いで出かけ、「天覧台」で念願の夜景をこれでもかと激写した。しかし、夕食時に若干ビールバー飲み過ぎたのと、曇っていたので、夜景の方は1000万ドルには到底及ばず、まあ400万ドルくらいかなという感じであった。デイナーも夜景もカップルが多く、僕はほろ酔い「文太郎」単独行を決め込むしかなかった。


resize0650.jpg2日目は早朝に記念碑台あたりを散策し、全山縦走路の入口を確認。朝食後早々に六甲山最高峰へ向けて歩き出した。途中、幾度も山頂周回道路や宝塚方面への車道に寸断されながらも、無事六甲山最高峰931mに到達。六甲山ホテルから約2時間ほどだった。山頂からの展望はそれほどでもないが、やっと辿り着いたという思いだった。

一軒茶屋で一息入れて、住吉道(魚屋道)を有馬温泉へ向けて下る。実に爽やかで「有馬癒しの森」を標榜するだけあるステキな道だ。途中、ロープウェイの姿もチラ見ながら快適に下る。下山後は温泉街の「金の湯」で一浴。茶色の湯はじんわりと体にしみわたって、疲れをほぐしてくれるかのようだった。


resize0655.jpgそのまま有馬温泉駅までそぞろ歩くが、観光客も大部戻ってきて、温泉場の雰囲気が何とも言えずやさしい。そのまま新神戸から新幹線に乗り、缶ビール&牛肉王子なる弁当で車窓の人となった。

六甲山は歴史と情緒を感じさせ、観光も登山も総合的に楽しめる山と感じた。珍しくexclamation&question次回は家族で行きたいと思うことしきりであったわーい(嬉しい顔)

posted by sotoyan at 21:44| Comment(2) | 紀行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月13日

そして、KOBE

只今、新幹線の車中。ちょうど、名古屋を出発したところである。今日は、初めて神戸方面へ向かっている。僕の関西経験はあまりなく、甲子園を除くと高野山か昨秋の京都鞍馬山あたりが唯一といっていい。しかし、今日はいよいよ満を持して六甲山へ赴かんとしているのだ。


090613_1111~0001.jpgそう、あの新型インフルの影響があって、本来ならば先月行くところであったのをキャンセルして、今日になったという曰く付きのものである。

さて、何故に六甲山かと言えば、あのドラマ「華麗なる一族」の影響も否定することが出来ない。万俵家の邸宅から見下ろす夜景を、自分が万俵鉄平になりきって見てみたいと。そして、その夜景を自分の思うがままに激写してみたいと・・。勿論、六甲山系の概略を体感したいということもある。

まあ、どうなるか分からないが、この朝昼兼用の幕の内弁当(日本の味博覧)を食しながら、大いに期待することにしよう。
posted by sotoyan at 12:53| Comment(1) | 紀行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月11日

謎の生物とは・・


090611_1627~0001.jpg昨日、同僚のYから譲ってもらったのは、この2匹。わかるかな〜exclamation&question白と茶のコンビが、時には威嚇しながら、時には静かに寄り添いながらヨーカドーでゲットした果実酒用の丸い瓶の中で涼しげに泳いでいる。

良く見れば、両手に両足もちゃんとある。そして、手の指などは殊の外可愛く、「ワーワーユイ」というのが中国での彼等の呼び名らしい。それはまさしく、「赤ちゃんの手」を意味するという。


090611_1625~0001.jpgそして、更にすごいのは、時々、その足や手が不届きモノの仲間にかみ切られても、また「生えてくる」というところだろう。残念ながら人間にはそこまでの能力はない。皮膚や骨や内臓の組織の一部の再生はあるかもしれぬが、無くなった手足が「生えてきた」なんてことはあり得ないのである。

というわけで僕の職場の机上には、今、この2匹が愛くるしい姿を見せてくれているのだ。しかし、同僚のYには本当に頭が下がる。彼は「蜘蛛学者」として著名で、新種の蜘蛛を発見して自分の名前を冠したという強者であるし、家で「もう飼えなくなった」という「蚕」軍団を桑の葉毎職場の研究室に運び込み、昨日はその一部の蚕がリアルタイムで「繭」を作っている様子が見られたというのだから、もう何をか言わんやなのである。


090611_1624~0001.jpgまあ、しばらくは、この「woo」&「roo」に癒してもらうこととしよう。とりあえず、報告まで。(ちょい長かった・・)

posted by sotoyan at 23:32| Comment(3) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月10日

今日のランチ

蒸し暑い1日、夏野菜カレーで頑張るぞ〜exclamation×2まだ、休憩中なので簡潔にexclamation×2わーい(嬉しい顔)

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posted by sotoyan at 14:34| Comment(5) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月09日

紫陽花

いよいよ、梅雨入りか。グラウンド脇の紫陽花が目立ち始めた。今週後半は実習生の研究授業が目白押し、他にも何かと用事が多く、やや閉口である。


090609_1452~0002.jpgしかし、この紫陽花を見ていると、束の間「小宇宙」を連想する。或いは、美しい子供が両手を沢山広げて、天の慈雨を集めているようにも。両手を広げても、落ちこぼれていくものの如何に多いことか。

ふと、中学生の頃、ボーイソプラノで歌った曲を思い出す。

♪木の葉からポロリと落ちた
水玉のふるさとは遠い空の上、遠い空の上♪

さて、風呂場で渋く歌ってみることにしようか。水無月の上旬、踏ん張りどころである。


posted by sotoyan at 22:20| Comment(3) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月07日

PHOTOBOOK

このところ、フォトブック作りにはまっているわーい(嬉しい顔)。世の中便利になって、ネットサイトでデジカメ画像をテンプレート(ひな形)に流し込んでいくだけで、結構本格的な写真集が出来てしまうからスゴイexclamation×2


090607_0757~0002.jpg試しに、3月末のノルウェーのオーロラと昨年末のアラスカのオーロラのフォトブック作りにチャレンジし、何とか完成させた。しかし、アラスカの方は所謂「ブレイク」時の変化を連続ショットで再現しようとしたために、一枚一枚の写真が小さくなって迫力に欠ける物になってしまった。PCの画面で作成しているときはそうでもなかったのだが、実際に製本されて送られてきた物を見ると、やはり納得できる物ではなかったので、これは、もう一度やり直す決意を固めた。

そのテツを踏んで、ノルウェーの方は元来オーロラブレイクが少なかったので、この日の澄み切った夜空を再現しようと一枚のサイズを大きくして、流れ星や月やオーロラを丁寧に配置してみた。それで、どうやら大部見られる物になってきたようであった。

まあ、いずれにしても自己満足的なものではあるが、やはり、一つの「形」としてまとめることが出来たのは良かったと思う。既に調子に乗って、友人等に若干送付したりしているが、それなりに喜ばれているexclamation&question様子でほっとしている。

実を言うと、先日の大学の恩師を囲んだ「お花見」や自分自身の「山」を振り返るフォトブックも完成しており、これはこれで「まずまず」と自画自賛している。まあ、あまり入れ込んで夜更かししないよう、気をつけたいものである。

posted by sotoyan at 08:21| Comment(3) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月05日

雨ですね・・


090605_1256~0001.jpgいやあ〜、雨小雨が続く。新鮮な顔と紺色のスーツで頑張っている実習生達も、ちょいと疲れが出てきたようだ。また、その一方ではベテランも中堅も大いにexclamation&question疲れ気味である。全くもって年は取りたくないものだ・・。

そんな雨降りでも、正門前には、こんな可憐な花が咲いている。そう、まるで「巨人の星」に出てくる「日高美奈」さんのような花。えっexclamation&question日高美奈って誰かってexclamation&questionそのくらいは、知ってて欲しいなあ。星飛雄馬が命がけで惚れた初恋の相手なのだ。そう、運命の宮崎キャンプでね。しかし、美奈さんが白血病で亡くなってから、飛雄馬は心の痛手から立ち直れず、暫し辛い時期を過ごす。当時、リアルタイムで見ていた僕らをほとほと心配させたものだ。

でも、本当に美奈さんを愛していたから飛雄馬は傷ついたのであって、これがいい加減な愛情だったら、あそこまでの飛雄馬のふぬけぶりを原作者の梶原一騎や川崎のぼるは描かなかっただろうなあ・・。野球に対しても熱かったけど、人を愛することにも熱かったんだよ・・。

なんて話を、実習生を前にして授業中に話しちゃいけないかな・・。いやいや、勿論、例えばのことだけど(笑)わーい(嬉しい顔)
posted by sotoyan at 22:17| Comment(2) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月02日

扇山〜お笑い登山隊

今日は素晴らしい天気だった。横浜の150回目の開港記念日でありながら、全く平常通りであった我が職場ではあるが、真夏のような陽射しと吹き抜ける風にまずまずの1日だった。


resize0629.jpgところで、先日の日曜日に中央線沿いの名低山である扇山へ行ったのだが、実に貴重な体験をした。というのも、この日、登山口のJR鳥沢駅に集まったのはネットのコミュニテイ「お笑い登山隊」のメンバーだったからである。つまり、僕はこの日初めての方々と会って山へ登ってきたわけである。そう、言ってみれば「山の出会い系登山隊」と言えなくもない。唯、これまでも互いのブログやHPを閲覧してきた仲間同士なのである。


resize0621.jpg正直言って、若干の躊躇いがないわけではなかったが、行く場所が「山」と来ては何ら拒む理由もないというのが結論だった。結局、男女3名づつの6名で雨模様にもかかわらず、実に楽しい山となったのである。特に、「お笑い登山隊」の主宰であるSさんの誕生祝いをかねていたので、ケーキやら豚汁やらフルーツやら白玉団子やら、とにかくもの凄い食材豊富なグルメ山行であった。(ちなみに、僕は白ワイン2本を持参した)


resize0622.jpgおまけに、下山しては「君恋温泉」で一浴&乾杯が続き、もう、信じられないくらいの盛り上がりようであった。お陰で、その後遺症が今日あたりまで残っていたが、まあ、実に貴重な体験となったことは間違いない。

本来なら、その破天荒な山のアルバムを公開したい所ではあるが、流石にそれは公序良俗と個人情報に抵触するので、若干の点描フォトにとどめておきたい。

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posted by sotoyan at 19:50| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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