2009年04月30日

晴天は続く!


090430_1058~0001.jpgまるで、休みの合間に出勤しているような感覚に襲われる。世間では16連休とか大型GWなどと言うのだが、実際の所、学校は関係ない。病院もおそらくそうだろう。家でパパが寛いでいても、子どもは学校に行き授業を受けるのである。

さて、そんな休み明けは、学食でのランチであった。ご覧の通りの味噌ラーメンにお稲荷さんのコンビだ。これくらいでないと、4時間目の授業に支障が出る。僕らはつい「眠くなってしまうから」というのだが、その実は「食べ過ぎでお腹が苦しくなってしまうから」なのである。


090430_1105~0001.jpg誰もいない食堂で、のんびりと優雅に食べる。良く見ると、テーブルとイスが新しくなっている。テーブルは片端が丸みを帯びたものになっているし、イスは本館3Fの会議室のイスが文字通り「お下がり」となって使用されている。そう言えば、前も中学校図書館のオレンジ色の布台座のイスが回されていたっけ。使える物は、何でも使うのが良い。それで、少しでも気分が新しくなるならば・・。

ところで、昨日は息子の卓球の試合を観に行っていた。春季大会ということで、26日の団体戦に続いて、ダブルスとシングルスの試合であった。結果は、それぞれ3回戦と2回戦止まりであったが、大きな3年生とコンビを組み果敢に戦っている姿や、シングルスのセットの合間に3年生からアドバイスを受けている姿はなかなか新鮮で、頼もしかった。部活の中で息子がそれなりに根付いており、3年生ともコミュニケーションがとれているというのが分かった。また、かつての小学校の仲間と試合後に再会していたあたりも、見ていて微笑ましいものだった。


resize0480.jpg新横浜での世界卓球横浜大会に比べればレベルは全く違うのだが、小さいながらも確かな成長を見たような気がした。(やっぱり、親ばかになっちゃうな・・わーい(嬉しい顔)


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2009年04月27日

丹沢森林公園BBQ!


resize0469.jpg昨日は悪友に誘われて久々に丹沢方面へ出撃、BBQをしてきた。考えてみると、集合場所の小田急線本厚木駅で下車するのも実に久しぶりだった。かつては、ここから煤ガ谷方面へ向かって、大山三峰などという渋い山に行ったりしていたっけ。

この日のメンバーは多士済々なのだが、良く知っているのはリーダーのSと山女として著しい成長を遂げたKの二人で、後は時々お目にかかる程度であったが、少人数で和気藹々と行って来た。


resize0470.jpgバスは七沢で下車し、森林公園を散策するところから始まった。なかなか美しい眼鏡橋を登ると、「尾根のさんぽ道」が続いている。野外のステージがあったり、シャクナゲが咲いていたり、新緑が目映い。少しばかり風が強いが、実に心地よい。「目に青葉 山ホトトギス 欲しいまま」などと口ずさんだりする。

シャクナゲもピンク系と深いレッド系があり、それぞれ名前が付けられていた。前者は「タイヨー」で後者は「ミッドナイト」である。分かるような気はするが、「ミッドナイト」とは良く言ったものだと感心する。気持ちの良い標高200m前後の尾根をゆっくり歩き、時折開ける展望に歓声を上げる。大山や大山三峰、鐘ケ岳がすぐ近くに見えており、森の里団地の遙か向こうには、ランドマークや江ノ島も見えて、なかなかどうして大パノラマだった。


resize0475.jpgさて、お楽しみのBBQは公園内の施設。もう、全て用意されていて、後はビールを買って戦闘態勢に入るだけである。ここで、しっかり、焼酎と泡盛も登場する。先ほど紹介したKが泡盛「久米仙」を、もう一人のご婦人も「黒霧島」を差し出してくれる。いやあ〜、もう、困っちゃうなあ〜exclamation×2とうれしさ倍増のとてちてた〜exclamation×2である。


resize0476.jpgさんざん飲んで食べた後は、一頻り、Sが沸かした湯でコーヒーブレイク。その後はポクポクと歩き、七沢荘でお風呂に入って帰ったのであった。帰りの小田急に乗る頃には、すっかりいい気持ちになっており、新緑のBBQの威力をあらためて知ることになったのであった。

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2009年04月25日

旧古河庭園散策


resize0884.jpg創立記念日にかねてからの懸案だった、駒込の旧古河庭園へ行った。駒込には父の姉が住んでおり、子どもの頃から良く遊びに行っていたのだが、駅前の六義園は幾度も訪ねたが、この古河庭園はなかなか行く機会がなかったのだ。
趣味人アルバム

この日の朝は中央線で人身事故があり、運転再開後の電車はかなりの混みようだったが、山手線に乗り換えて駒込駅へ下りると、そこは静かな街が広がっていた。


resize0894.jpg六義園とは反対側に坂を上がること10分ほど、古河庭園の入口に着く。中に入ると、洋館と芝の鮮やかな庭が広がっていた。古川邸は元は明治の元老陸奥宗光の別邸だったのだが、宗光の次男が古川財閥に下り、古川家の所有となったようだ。洋館の設計者は英国人のジョサイア・コンドルで、上野にある旧岩崎邸や鹿鳴館、ニコライ堂などを手がけ、日本の建築界の発展に大いに寄与したという。


resize0889.jpg思い描いていたイメージよりは、若干コンパクトな感じもしたが、実に品のある素敵な洋館であった。来月になると庭園内にあるバラが咲き乱れ、更に美しい姿を見せてくれるはずである。また、洋館の内部の見学は事前予約が必要であり、当日も10時半までに現地で直接申し込めば見学はOKである。今回は11時前に到着したので、残念ながら内部の見学は出来なかった。


resize0892.jpgかわりに、庭園内の茶室で抹茶を飲みながら、心やすい時間を過ごせたことは望外の喜びであった。また、心字池(心という漢字の形をしている)では、カモや亀、鯉にも出会えて、暫し気分は「華麗なる一族」の万俵鉄平のように立ちつくすのであった。

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2009年04月22日

季節は巡る!

今日も、まるで初夏のような1日だった。もう、半袖で十分という感じで、青黒ボーダーのラガーシャツexclamation&questionで教室へ行ったりした。


090420_1042~0002.jpg正門から校舎への引き込み道には、桜の代わりにいつの間にかツツジが咲き始めている。確実に、季節は移り変わっているのだなと実感させられる。その、ツツジをより一層引き立たせるのが、陸上部の練習だったり、柔道部の朝練だったりする。その模様は、京急線の中からもよく見えるので、中には密かに朝の楽しみに車窓から目を凝らしている肩も居るのではないだろうか。

ところで、昨夜は大変だったふらふら。連夜の野暮会議後に仲間と一杯やり、帰りに乗り込んだ京浜東北線で爆睡exclamation×2気づくと何と「蕨(わらび)」駅に到着。そう、東京を縦断して埼玉へ到達していたのだ。既に午前0時を廻っており、戻る術もなく、仕方なくタクシーを飛ばした。ナビ&高速のお陰でジャスト1時間で帰宅できたが、料金は大変なものだった。


090418_0736~0001.jpgそれ故に今日はやけに太陽が眩しかったのだが、明日の創立記念日を心の支えにして乗り切ったのであった。(暫くの間、赤白ワインのチャンポンは避けたいものだバーわーい(嬉しい顔)exclamation×2
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2009年04月20日

新兵器登場!


090418_1529~0001.jpg厳密に言えば、兵器ではないexclamation×2デポドンでもノドンでもラドンでもない。遂に、本日からオープンした地元駅南口に新設された「タワー型駐輪場」である。画像は先週末のものであるが、ご覧の通りの優れもので、レールに自転車を乗せてボタン一つで入庫、出庫の際には登録カードをピピッexclamationと出庫マークにあてがうだけなのである。

タワー内がどうのような構造になっているのかは、残念ながら窺い知る事が出来ないのだが、これが計4機、本日から稼働している。

今夜は某磯子で野暮会議があったのだが、10時頃に南口の駐輪場に到着すると、係のおじさんと数人のギャラリー(という名の酔人)が居た。「一体、どうなってんですか〜exclamation&question」「ボタン一つで入庫して、カードで出すんですよ」「でも、わかんな〜い」等と妙に盛り上がっている。

そこへ偶然、愛車を出庫する羽目になり、「丁度いいです。どうぞ、お願いします」等とおじさんに言われ、カードをピッexclamationとあてがうと、ものの数秒で愛車がギュ〜ンと勢いよくレールに乗って飛び出てきた。すかさず沸き上がる歓声!「しゅご〜〜いexclamation×2」等という華やいだ女性の喚声に少しばかり照れるのだった。


090418_1530~0002.jpg「間違いないですよね」等とおじさんに確認され、「間違いなく、僕のですexclamation×2」等とつい真面目に応えてしまった。ここは、もう少し苦虫を噛みつぶしながら、ゴルゴ13のような表情で「当然だろexclamation」と言い捨てるべきであったか・・。

闇に消えていく男の行方は、誰も知らない。
posted by sotoyan at 23:20| Comment(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月19日

結婚式


resize0878.jpgまるで初夏のような日曜日、ハマの山下公園前のホテルで同僚の結婚式が行われた。何だか久しぶりの結婚式だったが、X2で写真を撮りまくりながら、若い二人の生命力と歓喜あふれる姿に胸が熱くなった。

かつて、自分もこうだったかなと思いつつ、二人の姿を追い続けてしまった。別に、写真を頼まれたわけではないのだが、自然と身体が動いてしまったのだexclamation×2と言っても、ちゃんとカメラバッグを持参しており、中には広角もfisheyeも入っていた。さすがに、今日はその二つのレンズの出番はなかったが・・。

いろいろなお祝いの言葉の中で、「感謝の気持ち、それは何と言っても、目の前の自分を選んでくれた相手に持つべきでしょう」というものがあった。確か、新婦側の上司の方だった。ふと、今の自分はどうかなと考えてしまった。何時の間に、何でも「当然」のように思っているのではないだろうか。そう、「感謝」してないなあと、しみじみワインを飲むのだった。


resize0879.jpg人生の後輩も先輩も、若い二人から様々なものを受けとる。そして、それは時には苦く、時には切なく、時には甘い(かもしれない)。結婚に憧れる若い人、そして、初心に還ろうと思う年輩の方にとっても、結婚式は実に素敵なイベントであろう。

お二人の末永い幸せを祈りながら、写真を今も眺めている。
posted by sotoyan at 23:38| Comment(2) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月17日

咳がしつこい・・


090414_0800~0001.jpg今週は授業も本格的に始まり、「おはようおじさん」等の校務も同じくスタートした。やっと、今年度の生活に馴染みつつある所なのだが、実は大部しつこい咳につかまっている。

というのも、二週続けて花見をやったわけなのだが、最初の花見でどうも軽く風邪っぴきになったらしい。とにかく、人混みというのは意外に体に悪い。花見自体は公園のような場所でやっていたのだが、買い出し時の商店街の人出が良くなかったようだ。

パ☆ロンを飲んでもあまり効果が無く、寝る前と朝方が特に咳き込んで辛い。4月にこんなことも滅多にないのだが、自分でも少々驚いてしまった。というより、呆れてしまった。花見で風邪っぴきとは・・。

そんなこんなだが、新しい缶コーヒーでも飲みながら頑張るしかない。ちなみに、おまけのミニカーはちゃんと取ってあるから心配しないようにexclamation×2(もやしっ子君exclamation×2)そう言えば今日の午後、S松君が来ていた。ちょうど、6時間目で某一貫クラスの内科検診引率の際だった。「また、D組ですかexclamation&question」等と笑っていたっけ。

posted by sotoyan at 22:19| Comment(3) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月14日

復活祭のお花見!


resize0465.jpgこの間の日曜日、武蔵野のロヨラハウスで療養されている大学の恩師を囲んで、お花見をした。集まったのは先輩や後輩も含めて15人、みんなM先生の教え子達である。天気も良く、桜もなんとかもって、予想以上にステキな春の宴となった。

この日は実はイースター(復活祭)で、療養されている他の神父さんも皆お庭で昼食会を開いたのであった。M先生だけを囲んで盛り上がるのは如何なものかという、若干の懸念は物の見事に払拭されて、心の底からみんなでお花見を楽しめたのであった。


resize0464.jpgそんな中で一際目を惹いたのは、後輩のO君の愛娘「スズちゃん」であった。まだ、2歳くらいだろうか、あまりにも可愛いのでみんなから注目されていたが、本人はまったくお構いなしの天真爛漫春爛漫ぶりであった。ついつい、僕もそんなスズちゃんをX2で追う羽目になってしまったが、こんなフォトストーリーを勝手に作ってしまった。キャプションは僕の想像なのだが、おそらくこんなものだろうと推察する。
趣味人アルバム

わりと固物exclamation&questionタイプのO君とのやりとりが妙に可笑しくて、ここに紹介する運びとなってしまった。O君、どうか許して欲しいexclamation×2

先生はこの日は終始ご機嫌であり、最後にみんなで集合写真を撮る際に一瞬目を閉じられたのを見逃すことが出来なかった。僕が大学に入学して30年になってしまうが(年がばれるねexclamation)、先生のご回復のためにも、この「復活祭」という日に宴を開けたことに言い様のない喜びを感じていた。

posted by sotoyan at 20:33| Comment(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月11日

ホットな土曜日

天気が良すぎて、沸騰しそうな勢いだった。


resize0864.jpg午前中は新しくできる駅前駐輪場の手続き&車検に行ったのだが、たどり着いた某公社の扉は閉ざされており、仮事務所なるものの場所も不明で、残念ながら目的を達すること事が出来なかった。しかし、浅川沿いの桜の美しさは目を大いに楽しませてくれた。まさしく、春爛漫という感じだ。

夕刻、近所のF森公園を歩き、夕景の桜と市民球場を撮影した。
趣味人アルバム


resize0868.jpgちょうど、T海大学の野球部が来ており、その中に何と昨年3月に卒業したY君が居たのには驚いた。ユニフォーム姿ではなく、ブレザー風の学生服?姿だったが、ネクタイなど締めて少しばかり大人っぽくなった様子はうれしかった。

「試合の日程を連絡します」と力強く約束して別れたが、こんな偶然もあるのだなと可笑しかった。ホットな夕刻は少し風が出てきていたが、それはどこか優しいものだった。

resize0866.jpg

posted by sotoyan at 23:57| Comment(2) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月09日

うれしい便り


resize0454.jpg4月になって初めて、四国の「おむすび畑」から野菜が届いた。そして、その中に実にうれしい便りが同封されていた。

僕が先月下旬に四国のM君の所へ行った後に、高知新聞から取材が入り、何と4月2日付の同紙(西南特集)にM君のことが記事として掲載されたというのだ。


resize0453.jpg「有機農業の夢、宿毛で開く。横浜市から移住のMさん夫妻。こだわり野菜、人気じわり」とあった。読むと二人が高知で農業に取り組む決意をしたいきさつから、現在の様子まで実に丁寧に書かれた記事であった。

野菜の中にいつも入っている手書きの「おむすび便り」にも、「高知新聞に出てしまいました。その後の日曜市では、初めて完売となり、新聞の力の大きさを感じました」と率直な感想が奥さんの手で書かれていた。早速、職員室の掲示板に貼りだし、野菜を頼んでくれているメンバーにもコピーして配った。


resize0455.jpg僕と高知新聞は全くつながりはないのだが、まさにドンピシャのタイミングで僕の四国行きと新聞報道が重なったことに、ちょっとだけ誇らしい気がしている。「そうさ、ちゃんと見てるんだよ、お天道様は・・」などと寅さんのようにつぶやいてしまった。

posted by sotoyan at 20:28| Comment(3) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月08日

これも!

新しいモノと言えば、これもそうだった。地元駅の南口再開発に伴って、駅前駐輪場が転々としていることは以前にも記したが、今度はこんな形になっていた。


090408_0553~0001.jpg自転車の前輪を細いレールに乗せるような形で駐輪させる機械である。前輪をグイと押し入れるとロックがかかり、抜けなくなるという仕組みだ。帰りには、この機械の番号を精算機に入力して150円を投入する。これで、操作は終了。つまり、無人駐輪場となってしまったのである。

どうやら4月からのようで、現在は係のおじいさんが数名様子を見ていてくれているが、やがては完全に無人化してしまうのだろうか。ちょっぴり、味気ないような感じもする。
posted by sotoyan at 23:10| Comment(2) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月07日

新しいモノ


resize0449.jpg今日も春爛漫という一日だった。昨日の入学式に続いて、今朝は始業式と対面式が行われた。対面式とは在校生と新入生が顔を初めて合わせるという儀式で、在校生代表が歓迎の言葉を述べ、新入生はそれに応える「宣誓」を行うというもの。中学生も高校生も一同に集まったので、ここに中高6学年の約千八百人近くが集まったということになる。


resize0450.jpg僕らはそんな様子を見守りながら、周囲の桜にも目をやっていた。この桜ほど、春を象徴する花もない。老いも若きも、この桜で新しいシーズンが開幕するのだ。そう思うと、何だか楽しくなってくる。

帰りがけに、桜の木の下でクラス写真を撮るクラスがいくつか。僕もそんな場合に備えてデジカメを用意しているので、「おはようおじさん」ならぬ「せ〜の〜、パチリexclamation×2わーい(嬉しい顔)おじさん」になってしまった。

さて、ここで一つ新しいモノを紹介しよう。机の上がまだ整理されないので、思い切って二段の本棚をヨーカドーで求めてきた。店頭で出来合いの棚を持ち帰ろうとしたら、「お客様の組み立てとなっています」ということで、嵩張る箱を持ち帰り組み立てた。


090407_1559~0001.jpg例年にない取り組みに、「やる気満々じゃんexclamation&question」等と冷やかされたが、これはこれで必要不可欠のモノだったのである。まあ、そんなこんなで明日から授業が始まる。

posted by sotoyan at 19:46| Comment(4) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月04日

始動!


090404_2322~0001.jpg今日からいよいよ出勤。職員室内の「民族大移動」や諸会議が相次いだ。生徒に「クラス替え」があるように、実は僕たちにも「席替え」がある。それは学年毎に移動となったり、或いは諸般の事情で変わるのだけれど、これはこれで気分の刷新になるわけだ。

面白いのは、机は引き出しだけを抜いて、新しい移動先へ移すことである。中身を片付けていては煩雑で遅くなってしまうので、いつの間にか不文律に行われるようになった。だから、誰かがどこかで「正当」に引き出しの中を片付けてしまうと、あちこちで「追突事故」が起こって悲惨な結果となる。

ところで、今回僕は職員室の入り口から真ん中への大移動となった。困るのは机の周囲にある大小の段ボール箱で、中には1年間全く開かなかった箱もあるのだが、なかなかこれが捨てられない。しかし、今日は一念発起exclamation×26〜7箱の内3箱を捨て去った。これは、実に画期的なことであって、ここ数年に例を見ないことである。それも、一応、中身を確認してのことであるから、かなりの労力を必要としたことは言うまでもない。


090404_2323~0001.jpgそんなこんなで帰宅すると、何とリビングの机の上が華やいでいる。実は、昨日地元の高尾森林科学園で求めてきた桜の盆栽「旭山」が咲き始めていたのであるexclamation×2わーい(嬉しい顔)息子に聞くと「朝には咲いていた」ということで、部屋の中で一晩過ごして一気に咲き始めたらしい。早朝、僕が出るときには全く気づかなかったのだが・・。

桜の盆栽の隣には、息子がかつて求めてきた梅の盆栽が若々しい葉を見事に茂らせている。「老木に花の何とやらか・・」等と呟きながら、風呂へ向かった。
posted by sotoyan at 23:58| Comment(2) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月02日

音のアルバム1

今回も前回のアラスカ同様にX2で沢山の写真を撮ったが、実はコンデジ(finepix)で動画も撮ってきた。ここに、その一部を紹介しよう。

先ずは、トロムソ・ダーレン教会。「ダーレン」とは「渓谷」の意味で、別名「北極教会」とも呼ばれている。日曜日であったためにミサが行われており、この美しいパイプオルガンと歌声を聴くことが出来た。モダンで素晴らしいステンドグラスがあり、折しも朝陽が内部に満ちており、実に敬虔な気持ちになった。



続いては、トロムソ市街の真ん中に位置するトロムソ大聖堂の鐘の音である。ここも中へ入ることが出来たが、実に荘厳な雰囲気であった。日本語が上手な神父さんが「おはようございます」と出迎えてくれたのは嬉しかった。この鐘の音が、トロムソの街を見守っているという感じがした。


posted by sotoyan at 15:28| Comment(3) | 紀行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

takk(ノルウェー語で「ありがとう」)

昨日、ノルウェー・トロムソから無事帰国した。
趣味人アルバム

オスロからコペンハーゲンと乗り継いだ長いフライトであった。成田行きの飛行機が少し遅れたためにコペンハーゲン空港でのんびり出来たのは、嬉しいことだった。少し歩いてみると何とスシ・バーがあり、思わずカウンターに座ってスシセットを注文した。勿論、ビールも欠かさなかった。

resize0395.jpgブロンドの美しい女性がセットしてくれたのは、御覧のスシ・プレート。サーモンにえび、まぐろの握り(風)とエビフライ・ロールであった。良く見ればガリもわさびも付いている。ここがデンマークとはとても思えない。大事に食べながら、旅の愁いに暫し浸った。

オーロラもさりながら、北欧のパリと呼ばれる美しい街トロムソ。ダーレン(渓谷)教会や大聖堂の佇まい、そして、何よりも手作りの歓迎セレモニーの温かさ・・。短い期間だったが、街そのものを実感できたことは最大の収穫だったように思える。これは、前回のアラスカでは得られなかったものだし、3日目の日中を一人で気ままに散策した結果だろう。

これで、オーロラに関して言えば、3大聖地の内2つを訪問したことになる。残るはカナダのイエローナイフということになるが、ここはいったん落ち着いて、次なる感動を十分に受け止められるようにしたいものだ。

takk、ノルウェーexclamation×2takk、トロムソexclamation×2
posted by sotoyan at 14:31| Comment(11) | 紀行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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