2009年02月26日

男は黙って白ワイン!

今週は長(なが)exclamation×2(形容詞の語幹を感動詞的に用いる語法、「すごexclamation」「うまexclamation」「はやexclamation」なども同例)天気も今一つであったが、明日で今年度の授業が終わり、日曜日には卒業式、そして来週は学年末試験。そんな先が見えているせいだろうか、どこか浮き足立ってくるような感がある。そうは言っても、まだ問題は完成していないのだが・・。


resize0823.jpgそんな時は、この白ワインをぐっとやるに限る。今夜はこの「甲州・茅が岳」、ベルー☆という通販で求めた山梨のワイン6本セット最後の1本である。

茅が岳は「日本百名山」で有名な深田久弥の終焉の地として知られている。尤も、僕自身は百名山にはさして関心があるわけでなく、どちらかと言えば僕自身の山を大事にしたいというくちだ。「何が何でも百名山」的な発想は、そう言う人たちに任せておけば良い。

ところで、味の方はスッキリ系で飲みやすく、口に含むと仄かに芳醇な甘さが香る。実に清楚なワインだ。中華に紹興酒もいいが、白ワインはやはりどこか違う。

そんなこんなで、如月も暮れていくようである。

ps、「おくりびと」アカデミー賞受賞exclamation×2!やったあ〜〜exclamation×2手(チョキ)わーい(嬉しい顔)手(チョキ)
posted by sotoyan at 23:23| Comment(2) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月22日

都下新人戦


resize0229.jpg大部春めいてきた日曜日、息子の卓球大会に同行して来た。この大会は中学の卓球部として出場するのではなく、毎土曜日に通っている地元の卓球クラブの一員としての参加なのである。だから、ゼッケンもいつもと違うし、集合も現地集合だ。そして、それは僕も初めて行った羽村市という東京北西部の街だった。

青梅線の羽村駅から徒歩15分、静かな住宅街を行くといきなりスポーツセンターがある。今日の舞台がここだ。中へ入ると大勢の卓球少年&少女でいっぱいだった。小学生はカブ&ホープス、中学生はカデット、高校生はジュニア、そして一般と全ての年齢層をカバーしているのだから、多いはずである。

大きな第2フロアーには卓球台が20台。この内1〜16がジュニアの部、残り17〜20がカデットの部ということになる。息子の試合は、先ずは17番コートでスタートであった。


resize0226.jpgこの時期だからジュニアもカデットも3年生はいず、2年生にとっては是非とも勝ちたい大会なのだろうということを、試合後に大会パンフを見ていてあらためて気づいた。「先ずは力試し」と臨んだ息子は、その点では今ひとつ甘かったかもしれないが、2−0と先行されながら2−2に追いつき、最終セットは競り合って落として無念のexclamation&question初戦敗退となったが、まあ、こんなもんだろうという感じだ。

初戦で体が硬く、やっとこなれてきたと思ったら、試合が終わってしまったという所だ。それでも、フォアとバックのコンビネーションが良くなり、昨秋に見た市民大会よりは格段に進歩している様子は頼もしかった。ここらあたりは、「冷静に」親ばか化しているので、どうぞお許し願いたい。

試合終了後に負け審判を一試合やって、息子はこの日はお役ご免となった。帰りはポクポクと線路沿いを歩き、羽村駅前でカレーを食べて帰宅した。帰りの車中、「寒すぎ。審判やってたらボールが良く見えるようになった。行きの電車で目をならそうと思ったんだけど・・」等と反省していた息子。


resize0235.jpgそうか、行きに半身になって車窓から外を見ていたのは所謂「動体視力」を養っていたからなのかと親ばか的に感心もしたが、来年の大会にはきっとモチベーションも上がるだろうと苦笑したのであった。それにしても、試合という独特の雰囲気、やっぱりいいものだ。来年は僕も一般の部で出場するかexclamation×2わーい(嬉しい顔)


posted by sotoyan at 19:54| Comment(9) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月21日

春のお弁当


090221_0745~0001.jpg今日は空気は冷たかったが、陽射しが温かかった。土曜日はいつもより1本早い電車で来ている。横浜駅で7時9分くらいである。さすがにガラガラで、各駅だが金沢八景まで特急に抜かれずに一番早く行く。いつもは目をつむってしまうのだが、こういう日は何故か早朝の風景を見てしまったりする。

さて、職場の駅へ到着すると、いつもの駅の売店ではなく、崎陽軒の店へ入った。そう、また無性に食べたくなったのだ、あのお弁当が。果たして思いが通じたのか、それはあった。「春のお弁当」、ついに出たexclamation×2時期的にそろそろだろうと踏んではいたのだ。お茶も買って職場へ向かう。


090221_0744~0001.jpgまだ、人気の少ない職員室で早速食べる。近くを通る同僚が「美味そうだね」と声をかけてくれる。「たまにはねexclamation×2わーい(嬉しい顔)」と言いながら嬉しさと美味さを隠しきれない。崎陽軒の弁当は何と言っても「ご飯」が美味い。そして、おかずが豊富だ。しかも、この「季節のお弁当」は安いのだ。(シューマイ弁当等に比べて)また、包み紙もなかなかいい。いかにも、春の装いなのである。

こんな風にして、少しづつ僕らは季節を身近に感じていくのだろうか。それにしても、雪は降らないね・・。


posted by sotoyan at 19:44| Comment(5) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月18日

モデル体験?


090218_1147~0001.jpgまたまた寒気が戻ってきた。これが普通だと思うが、本当に今年は雪が降らない。このまま春になってしまって良いのだろうかと、いささか複雑な気持ちがしてならない。

さて、今日は新しい学校案内用の写真撮影が校内であるということだったが、まさか、自分の授業中にカメラマンがやって来るとは思わなかった。しかも、午前と午後に違うクラスで2回だexclamation×2いやあ〜、「あたり」なのか「はずれ」なのか、「仕組まれた罠」なのか「名誉」なのか良く分からないのだが、束の間のモデル体験となった。

尤も、カメラマンのレンズは生徒の方に向けられているので、僕自身は殆ど撮影されてないexclamation&questionと思う。そうそう、僕らは所詮「刺身のつま」なのだ。それにしても、至近距離から一眼レフで激写されていると彼等も妙に興奮するらしい。質問に立って答えながらピースサインをする者もいて、「おいおい、普通にやれよ」と言いながらも笑いが絶えなかったりする。

まあ、こういのも偶に悪くはないが、1日2回とはexclamation×2ひょっとして、もやしっ子君、かんでないよね・・。

ps、写真は正門脇の水仙、イメージです。
posted by sotoyan at 23:36| Comment(6) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月17日

銀色のシーズン


resize0212.jpg温かかった先週末、この映画をTVで見た瞬間に僕は叫んでいた。「白馬に五竜exclamationやっぱり、雪山だあ〜exclamation×2」なかなか咳がぬけない風邪っぴきではあったが、翌日の朝には特急「あずさ」の人となった。向かったのは北八ヶ岳の最高峰、北横岳2480mであった。山麓からピラタスロープウェイを使えば僅か7分で標高2200mの坪庭まで一気に上がり、後は2時間半で北横岳までの往復が可能なのだ。


resize0216.jpgしかし、ロープウェイ山頂にある坪庭に到着した瞬間、思わず我が目を疑った。そして、呻いた、「雪が少ないexclamation×2」。2月の中旬にこの坪庭に雪の壁(回廊)がないというのはおよそ信じがたいことであった。昨年の4月末に来ているのだが、その時よりも遙かに少ない。どうやら、本当に温暖化が進んでいるらしい。


resize0207.jpgお陰でスパッツもつけずにおニューのプラブーツ(コフラック)で快適に登る。北横岳山頂からは南八ヶ岳を代表する赤岳や阿弥陀岳が屹立しており、文字通り南から北まで日本アルプスの白い山岳ベルトがオーロラのように僕を魅了した。ここで、ついつい調子に乗り10〜17mmのfisheyeも登場するのであった。

1泊2日なら、縞枯小屋か麦草ヒュッテに宿泊し、更に縦走を続けるのだが、今日はこの大展望で良しとした。目をこらすと先日噴火した浅間山も見えており、「銀色のシーズン」冒頭に登場した五竜や鹿島槍も見えている。ああ〜、やっぱり、こうでなければexclamation×2ピッケルを片手にまだまだアルパインクライマーよとばかりに、自分を鼓舞しながら感動するのであった手(チョキ)わーい(嬉しい顔)手(チョキ)


posted by sotoyan at 20:30| Comment(3) | 紀行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

春の便り


090217_1028~0001.jpg今朝、出勤してみると机上に一通の手紙が置かれていた。桜の花びらがあしらってあり、とても華やいだものだった。思わず、「誰だ〜、ラブレター置いたのは」等と小さな声で呟いてしまった。良く見ると3年生(一貫コース)の「卒業を祝う会」の案内だった。僕は2年次に彼らと関わっていたのだが、こうしてあらためてお誘いを受けるとなかなか嬉しいものがある。

また、暫くすると若手の同僚がやってきて「今、よろしいですか。よろしかったらお願いします」とこれまた丁重に封書を頂戴した。それは、彼の結婚式の案内状だったのだ。何だか、いよいよ春めいてきたなあと感じながら、こうやって二つを並べてみた。

あと2週間足らずで巣立っていく者と新しく家庭を築く者。実に目出度いことではないかexclamation×2春一番が吹いたのは伊達ではなかったなと思いつつ、こうして眺めたりしている。
posted by sotoyan at 14:37| Comment(2) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月14日

浅川ジョグ


resize0202.jpg今日は温かい1日だった。日中の気温は20度を遙かに超えて、もう春本番を思わせるくらいだった。こんなに良い天気ならば、いつまでも咳をしていられない。「咳をしても一人」ならぬ「咳をしてもジョガーexclamation×2」である。

午後には銀輪を駆って浅川へ向かい、土手沿いのサイクリンコースをゆっくりとジョギング。体は相変わらず重いのだが、ブルーのスパッツと黒のアンダーシャツに身を固めて走り出すと、気分はもう最高exclamation×2わーい(嬉しい顔)暑いくらいの陽射しを正面に受けながら走る。


resize0203.jpg本来ならば、陵南公園あたりまで行き、調子が良ければ武蔵陵まで行くのだが、今日は大分手前の横山第二小あたりで折り返してきた。河原や土手沿いにはウオーキングやジョガー、ランナー、犬のお散歩、三輪車、スケボー少年、凧揚げおじさん、ファミリー散歩など様々な人たちが集まっている。真に穏やかで平和な午後という感じである。

巷ではバレンタインデーらしいが、この浅川沿いでは明るい晴れと平和な川沿いの風景こそが素晴らしいプレゼントなのである。
posted by sotoyan at 17:31| Comment(2) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月10日

北海道ハットトリック!


090210_1753~0001.jpg今日は高校入試、筆記試験や面接試験などで1日が慌ただしく過ぎたのだが、いざ終わってみると気が抜けたようでほけ〜っとなってしまった。嘗ては昼食を挟んで3〜4Rはあった採点が、あっさり1Rで終わってしまうなど受験者の減少をあらためて痛感することになったりもしたが、まあ一大イベントであることは間違いない。


090210_1753~0002.jpgさて、いつもより若干早めに帰途につけたのだが、下車駅コンコースには「北海道展」の大きな文字が目に入った。山の店にでも寄るかなという気持ちは、あっという間にS☆GOの8F催事場に向かうことを決意していた。ここで仕入れたのが次の3品。「いかめし」「串焼きセット」「漁師弁当」であった。


090210_1754~0001.jpgしかし、最近の催事場も良くしたもので、現金に限りがあっても何とカードが使えてしまうのである。お恥ずかしいのだが、「串焼きセット(イカ&ほたて&ツブ貝)」とイカめしを求めた際に現金が足りなかったのだが、「大丈夫ですよexclamation×2カードが使えますからexclamation×2」と売り子のおばちゃんににっこり微笑まれてしまった。「そう、じゃあ、もらおうかなexclamation×2」とおじさんはあっさり買ってしまい、調子に乗って「漁師弁当」まで買ってしまったというわけだ。

明日が休みということもあったが、久しぶりに利尻や礼文を訪ねたあの夏が蘇ったりもして、癒しの消費となってしまった。もっとも、女房には「相手はいくらでも買って貰おうとしているんだから」と苦言を呈されたことを付記しておこう。
posted by sotoyan at 20:00| Comment(3) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月08日

光のマジック!

この週末は、気持ちよく晴れ上がった。風邪っぴきは少し良くなったように思うが、まだ咳がしつこい。女房の方はさすがに回復し、もう僕が台所で食事の支度をする機会はなくなってしまった。


resize0198.jpgさて日中、息子は卓球の練習試合に行っていたのだが、夕刻、彼の靴下がリビングの椅子の下に脱ぎっぱになっていた。「しようがないなあ・・」などと近づくと、何と不思議な「光の帯」がそこに出現していた。これはまさしく、「虹」ではないかexclamation×2しかも、時折形を変えている。一体、何だろうexclamation&question


resize0199.jpg答えは、どうも金魚の水槽のガラスが陽光を受けて「分光器」の役割をしているらしい。そして、金魚が動く度に少しづつ形も変化もするのである。後で息子に話すとニヤッとされたが、どうやら彼は既にこの現象を知っていたらしい。

光のマジック、非日常の出来事であった。




posted by sotoyan at 21:49| Comment(2) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月06日

これはスゴイ!

この所、風邪っぴきである。昨日から女房もインフルでダウンしており、夕飯は近所のスーパーで息子と買い出しをして「おでん三昧」となっていた。咳と喉のイガイガ感が何ともしつこく、特に暖房が効いている場所は最悪だ。咳き込むは涙目になるは、挙げ句の果てに本当にポロリと涙が溢れ出てしまうのだから困ったモノだ。ハマ線の中では、かなり恥ずかしい場面となるふらふら


resize0821.jpgそんな昨今、胸のすくようなHPを発見した。というか、僕が利用している「クラブツーリズム」関係の「趣味人(しゅみーと)倶楽部」で紹介のあったものだ。それは、アラスカで犬橇レースに参加している日本人女性犬橇マッシャー本多有香さんのHPである。

以前にも東海大学OGの小松由佳さんが、日本人女性として初めてK2(8611m)に登頂したという快挙があったが、それに匹敵するくらいの快哉を叫びたい。しかも、まだお二人とも若いexclamation×2将来が大いに楽しみである。

僕の犬橇はアラスカでの15分、8頭立てのそれであったが、勿論、僕が犬たちを操っていたわけではない。ちゃんと「マッシャー」と呼ばれる犬橇使いがいたのである。そのマッシャー修行をアラスカやカナダでしている本多有香さん、もう応援せずにはいられないといった感じである。皆さんも是非ご覧になって、彼女のサポーターになって頂ければ幸甚この上ない。

どうやら、また違う熱に襲われてきたらしい。週末は安静にexclamation&question過ごしたいものだ。




posted by sotoyan at 23:37| Comment(2) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月03日

節分


090203_1302~0002.jpg日中は少し温かくなったようだった。中学入試が真っ最中で、受験生と保護者らしい人影が連れ立って歩く姿が目についた。そう、この子達はうちの息子より一つ下なのだ。それにしても、う〜む、お母さん達が若いexclamation×2だから、どうということはないのだが(苦笑)・・。

そんな彼等を励ますように、事務所前の白梅も大部ほころんできた。満開とまでは行かないが、前を通ると実に良い香りがする。そして、その立ち居は実に清楚である。いいなあ・・。

昨日はちょっと嫌なことがあって、ついつい自己嫌悪に陥ってしまったが、そんなことも忘れさせてくれるような白梅だった。
posted by sotoyan at 23:30| Comment(5) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月01日

晴れたね!


resize0190.jpg久々にすっきりと晴れ上がった。こんな日は、もう、何でもやっちゃいまっせ〜!洗濯&布団干し&掃除機がけは当たり前〜、床屋さんにも行きさっぱりとしてきた。勿論、僕のヘアメイクはブログ仲間でもある明(あきら)さんだ。息子さんにベイビーが誕生して、もう嬉しくて仕方がない。でも、それは念願かなってのことなので当然なのだ。


resize0191.jpgさて、午後からは久々に近所の富士森グラウンドでジョギングをしてきた。ついでに、Fisheye10〜17mmも持参してあれこれ試してみた。ジョギングの方は、昨夜の息子との卓球が影響してか、それほど長くは走れなかったが、体をほぐす程度のことは出来た。


resize0192.jpg写真の方はご覧の通りで、いい感じで「地球はやっぱり丸いなあ」と実感し、ついつい調子に乗って「オ〜exclamation×2」と左腕を伸ばして一発芸まで披露してしまった。










posted by sotoyan at 17:45| Comment(4) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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