2008年12月26日

どうやら間に合った!


resize0013.jpg明日夜からのア○スカ・オーロラ・ツアーを控えて、今日は最後の準備に追われた。駅前の銀行でトラベラーズチェックを求めたり、山の店でアンダーグラブやソックス、スタッフバッグなども求めたりした。銀行は多くの人でごった返し、換金用のドルは売り切れていたし、トラベラーズチェック自体も僕が最後のようであった。また、長らく品切れで届かなかったX2用のレリーズもようやく昨夜届いた。

さあ、本チャンの荷造りは明日の午前中となるが、後は成田空港へ辿り着くだけということになる。北極圏に近いフェアバンクスで一体何が起こるのか、さあ、乞うご期待だexclamation×2
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♪3月9日(クリスマスですが・・)

昨日は恒例となった、音楽部のジョイント・コンサートに行ってきた。弦楽アンサンブル&合唱「RYU」&和太鼓「鼓魂」、そしてブラバンと音楽部のメンバー全員が揃ってのクリスマスコンサートでもある。

今回はその中で、合唱部のこの歌(レミオロメン・3月9日)を紹介しよう。いつものようにデジカメ動画を撮っていたが、不覚にも熱いものが頬を伝うのを止めることができなかった。



先日のクイーンズとはまた違って、リラックスした雰囲気の中でのコンサートは、和やかで温かい気持ちの中で音楽の喜びを多くの方と共有できたという感じだった。洋チャン、お疲れさんexclamation×2わーい(嬉しい顔)


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2008年12月25日

クリスマス鍋&ケーキ


resize0788.jpg昨夜のイブは久々に鍋であった。女房の弟から金目鯛のしゃぶしゃぶセットが届いていたので、それをみんなで食べようということになったのである。最初にお頭などを入れた後、綺麗にスライスされた桜色の切り身をそお〜っとシャブシャブと鍋の湯をくぐらせる。すぐに白くなるのでポン酢をつけて食べるのだが、強引にやると身がこわれてしまうので細心の注意を払ってシャブシャブするのである。


resize0789.jpg大事に金目鯛を食べた後は、どこから出てきたのか「かに」を投入。「いいねえ〜exclamation×2」と思わずうれしくなってくる。最後は「うどん」を投入して、鍋の仕上げをするのであった。息子もここではパパに遠慮せず、ガンガンとうどんをすくってはズルズルとすするのであった。


resize0790.jpgそして、いよいよ締めくくりは、「買ってこなくていいよ」と言われてはいたのだが、やはり、これがなくてはクリスマスとな言えないだろう。坂下に新しくできた7−11で買い求めたケーキに3本ローソクを灯し、3人で1本づつ消して食べ始めた。


resize0791.jpgそう言えば、今年はクリスマスクリスマスツリーを出していなかった。息子が小学生だった去年までは毎年欠かさず出していたのに、このあたりはやはり時の流れを感じた。この所、青春のシンボル(ニキビともいう)のやや目立ってきた息子だが、このヘルシー鍋と小さいケーキは好みに合っていたようだ。

その後はTVドラマの「フルスイング」を息子に言われて見たりした。前に「バッテリー」も熱心に見ていたが、この「フルスイング」にも息子は結構惹かれているようだ。今は「卓球命」だが、野球には少年を引き付ける何かがあるのだろう。僕だって、小さい頃は親父と野球キャッチボールばっかりだったし、三角ベース野球の常連だった。何てたって、親父はハンカチ王子の佑ちゃんの大先輩なんだからなあ・・。

ゆったりとした、心安いイブになった。


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2008年12月24日

霧氷と大展望〜丹沢・岳の台ハイク

秦野で農園を営む友人にそそのかされて、久々に丹沢を歩いた。それも蓑毛からヤビツ峠に上がり、岳の台から菩提峠を経てヤビツへ戻るという実に渋いコースであった。
趣味人アルバム


resize0785.jpg前夜の雨が山々をうっすらと白く染め上げ、霧氷に輝く大山や丹沢、そして神々しい富士山が素晴らしい姿を見せてくれた。ここぞとばかりにEOSX2をフルに駆使して、ビシバシと撮り続けた。とりわけ、枝についた霧氷が溶けて陽光にきらめく様子は最高で、思わずダイヤモンドと命名していた。これは水滴だけではここまで光らず、氷が残っているので輝くのである。


resize0786.jpg岳の台では多くのシャッターを切り続けていたが、偶然にパラグライダーが飛び始め、富士山をバックに悠々と大空を舞う姿には感動した。友人も大いに喜んでくれて、面目躍如といった所だった。


resize0787.jpgパラグライダーは200mmの望遠だが、ついでに10−22mmの広角レンズを試してみると、明るい画面で一気に視野が開けてゆくような爽快さがあった。もっとも、夜間の撮影の練習もしなければいけないのだが・・。

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2008年12月22日

本日のデザート

昨夜はすごい風だった。まるで「風雪のビバーク」という雰囲気で、アルミサッシの窓がガタガタ揺れていた。


081222_1302~0001.jpgさて、今日で半日授業も終わり、後は終業式を残すのみとなった。今日のランチは駅前の某とんかつ屋であったが、デザートが美味しかった。ちょうど赤ちゃん連れのファミリーが窓側に座っており、その隣の老夫婦が赤ちゃんをあやしているのが微笑ましかった。唯、おじいさんの声が異様にでかいので、赤ちゃんが怖がって泣き出してしまったのには苦笑した。

さあ、今夜は横浜駅近辺で野暮用である。今夜の野暮用は文字通り、「訊くのは野暮ね」的な情緒のあるそれなのである。まあ、どうなることやら・・。


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2008年12月21日

Ding−Dong


081221_2325~0002.jpg今週はこの曲(歌)で盛り上がってしまった。TOKIOの唄ってる歌詞がなかなかいいので紹介しようexclamation×2わーい(嬉しい顔)

♪Silent night
Holy night
愛を鳴らそう

Dingdong dingdong 同じこと
共に祈る喜び
Dingdong dingdong dangdingdong
終わらない夢を見よう

君といる不思議を 手探りの未来を
哀しみや 歓びが 彩るのなら
僕が伝えられるモノはどれくらいだろう
押し込めた せつなさが 胸を揺らすよ

Dingdong dingdong 信じあい
生まれてくる奇蹟を
Dingdong dingdong dangdingdong
終わらない夢を見よう

ふたり歩く速度 少し落としながら
いくつもの きらめきを 瞳に映すと
君は僕の指に 冷えた指をからめ
この街に 降り出した 雪を知らせる

Dingdong dingdong おなじとき
感じあえる奇蹟を
Dingdong dingdong dangdingdong
終わらない夢を見よう♪

(作詞作曲BARGAINS 編曲KAN)




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2008年12月20日

夜会(元祖・今晩屋)

かねてから懸案だった、中島みゆきのコンサート「夜会」へ行ってきた。場所は東京の赤坂ACTシアター、この「夜会」がこけら落としの公演となる。新橋から銀座線に乗り、赤坂見付で下車。ハナ金で賑わう赤坂界隈をきょろきょろしながら、ACTシアターに辿り着く。近辺は緑のイルミネーションが綺麗で、カップルだったらムードが出ること間違いなし。

081219_1904~0001.jpgさて、「夜会」自体は「その後の安寿と厨子王」をテーマに2幕にわたって繰り広げられ、中島みゆき独自の世界を堪能できた。照明や舞台セットが美しく、最終盤にはあっと驚く仕掛けがあるが、これは来年大阪で続きの舞台があるので、「秘すれば花」ということにしておこう。

シアター内部では、パンフレット3000円とドレス・ステッカー、簡易オペラグラス等を購入、つかの間の「大みゆきファン」と化し、楽しむことができた。客席はT列(先頭はD列)だったが、とても見やすく、何といっても音響効果は抜群のシアタ−であった。ドルビ−サラウンド、バリバリという感じだった。

舞台の最後に、この日が楽日ということもあり、中島みゆきの挨拶もあったが、迫力のある歌とはまたちがって、可愛らしいお茶目な姿が印象的であった。某オークションで入手したプラチナチケットであったが、十分に価値のある素晴らしいステージであった。どうやらこれが、一足早いクリスマスプレゼントになったようだ。

趣味人アルバム

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2008年12月18日

昼下がり

今日は昨日の氷雨とうってかわって、温かい1日となっている。期末試験も終わって、今週は午前授業。担任は成績処理や通知表作り、はたまた三者面談で忙しいが、逆にそうでないと少しゆるくなっているというのが実際である。「ゆるくなっている」というのはやはり語弊がある、「余裕がある」としておこうか・・。


081218_0802~0001.jpgそれでも、こういうときにしかできないこともある。それは、例えばビジュアル教材の活用である。以前に購入したDVD一体型のプロジェクターが、こういうときに生きるexclamation×2自分のだから好き勝手に使えるし、扱いも至極簡単で、物理室の壁に映すだけである。だから、今週は「物理室に集合」というメモを毎朝、各クラスの担任に手渡している。

そんなにまでして、何を見せているのかという話はまた次回ということにして、暫し、コーヒーブレークとしよう・・。

ps、例によって職員室の人口密度、極めて低くなっている。みんな、一体、どこへ行ったんだあ〜exclamation&question

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2008年12月17日

アンコール!!

今日になっても興奮さめやらぬ、昨夜のクイーンズ・コンサート。やっぱり、お届けしようexclamation×2さあさあ年末大サービス、これが、そのアンコールだよ〜exclamation×2わーい(嬉しい顔)



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Queenstown Concert


resize0759.jpg師走も半ばを越えたが、昨夜は桜木町mm21の」クイーンズタウンでブラバンのコンサートがあった。最近は恒例になっているようだが、僕自身は見ていなかった。しかし、今回は職員室で席が隣の洋T(顧問)があまりにも準備の段階から多忙なので、絶対に応援に行こうと決めていたのである。そして、それは素晴らしい演奏によって、むしろ僕自身が感動させられて大きなプレゼントをもらったと言ってよいだろう。


resize0761.jpg写真でもお分かりのように、僕は2階から会場を見おろす位置にいたが、赤い円形のマークにブラバンのメンバーが綺麗におさまって、とてもナイスな撮影ポイントでもあった。向こう正面には我が校の誇るマルチメデイアな男たちも陣取っており、その中心にはブログでもお馴染みのもやしっ子君が鎮座しているのであった。

それにしても、素晴らしい演奏だった。「宝島」や「千の風になって」、ラストの「オーメンズ」にアンコールのTOKIOの曲まで実に良かった。とりわけ、「オーメンズ」は止揚性の高い作品で「ブラスのあらゆる要素がつまっている」という紹介通りのファンタステイックなものであった。感動のあまり、思わず「ブラボーexclamation×2」と叫んでしまった。


resize0760.jpgまた、指揮者の洋Tも実に素敵であった。彼を見ていると、彼が音楽そのもののように思えてくる。世の中には名指揮者が沢山いるのだが、僕には彼がNo、1指揮者なのである。

演奏後には白いコートを着た雪国もやしさんやフルートのS君のお母さんにもお会いでき、演奏会の余韻を更に高めることができた。まさに、音楽と美の神が舞い降りたかのような師走の夜であった。

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2008年12月14日

レモングラス・テイー


081205_1542~0001.jpg最近、職場にとれたての野菜達が届くようになった。それはかつての同僚マッキーが土佐で営んでいる「おむすび畑」から、送ってくれるものなのだ。1年間、自然塾で修行して、現在はパートナーと共に自分の農場でファーマーとして頑張っている。そして、ようやく出荷できるまでになったというわけだ。

今回届いたのは、からし菜、さつまいも、ねぎ、かぶ、酢みかん、レモングラス等で、マッキーのベストパートナーであるキュートなカヨちゃんの手書きの「畑便り」が入っている。

『冬になると予想以上に日照時間が短かったり、動物が出たり・・と、畑の特徴をつかむのに、やはり1年はかかるようです。失敗も成功も肥やしにして何事も経験・経験exclamationよっしゃ〜、次exclamationめげるな、タロウexclamation×2』ってな具合。


DSCF18220001.jpgさて、そんな中から珍しく僕が挑戦したのが「レモングラスを使った「ハーブテイー」であった。

先ず、枯れ草のようなレモングラスを3cmほどにザクザクと切る。そして、ポット等に入れて熱湯を注げば5分ほどで出来上がる。僕はついつい、沢山入れすぎて随分濃くなってしまったようだ。


DSCF18250002.jpgレモングラスは香草なのだろうが、実際に枯れ草の状態でもレモンの香りがする。ましてや、お湯を注ぐとパ〜ッとレモンの香りが部屋中に広がって行く。いやあ〜、いいもんだなあexclamation×2わーい(嬉しい顔)


DSCF18300004.jpgマッキーとカヨちゃんの更なる活躍を願いつつ、濃すぎるハーブテイーをしみじみ飲むでのあった。
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2008年12月13日

大桟橋ツリー


081212_1712~0001.jpg師走のハナ金は、中華街で某忘年会であった。開宴前に大好きな大桟橋へ一っ走り、暮れなずむmm21方面の美しさもさりながら、この大桟橋のツリーも見事であった。

カップルならムードが更に高まる所ではあるが、男一匹、まるで高倉健か伊集院静になったつもりで、青のダウンの襟を立てながら夜景に目をやり、今までに関わってきた愛しい女性達に想いを馳せるのだった。

「出会わない方が良かった」「いや、出会うべくして出会った」「あまり、いい人になってはいけないよ」「さよならだけが人生さ」等とやや悲哀と虚無を装いつつ、男は中華お焦げと紹興酒の待つ渦中へと足を急がせるのであった。
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2008年12月10日

大掃除だあ〜!!


DSCF17160001.jpg試験明けの今日は、本来ならば採点日。しかし、今は地域清掃という名前の「大掃除デー」なのだ。朝礼の後、学内外に分かれて約1時間程度ひたすら掃除に精を出すという、実に健康的で衛生的な全校行事なのであ〜〜〜るexclamation×2


DSCF17360002.jpgかくいう僕も補習教室を担当し、派遣された1年生と共に大いに爽やかな汗を流した。生徒達も窓ふきや壁ふきに次第にのめりこんでexclamation&question充実した時間となった。


DSCF17220001.jpgそれにしても、窓ふきはあっという間に雑巾が真っ黒になる。壁ふきもボールの跡がそれなりに消えていくのだから、やってみるとなかなかやり甲斐がある。目に見えて綺麗になると、人間不思議なものでもっともっとと思うのだ。普段は自分の部屋も掃除しないのではないかと思われる彼等も、結構マジにやってくれてうれしかったわーい(嬉しい顔)


DSCF17410005.jpgまあ、景気づけに「いいぞお〜exclamation×2その調子exclamation×2」等と写真を撮り続けていたのが幸いしたのか、ピースサインをしながら窓ふきをしたり、まるで撮ってくれといわんばかりのポーズをとったりしながらも実に順調に進んだ。最後には全員でポーズをとらせて1枚撮ったのだが、どうしてどうして楽しい時間だった。


osoujikun.jpg今日は結局、これで終わりなのだから、彼等にしてみれば「安パイ」な1日なのだが、こんな日があってもいいなと思うのは僕だけではないだろう。他にも校内の様々な場所、校外ではいつもの称名寺や駅周辺等の清掃が2〜3年生によってなされている。みんなまとめて御苦労さんexclamation×2であ〜〜〜る。


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2008年12月09日

冬のお弁当

寒い朝、今朝はいつものおにぎりではなく、崎陽軒の冬のお弁当だexclamation×2ハマ線に乗ってる頃から、何故か無性に食べたくなってしまったのである。おまけに支払いはSUICAなので、手間いらずであることは言うまでもない。


081209_0758~0001.jpgさあ、採点頑張るぞ〜exclamation×2わーい(嬉しい顔)
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2008年12月08日

再会×3

今日は下記の通り、ドラマチックな1日であった。あまりにスリリングであったが故に少々疲れてしまったので、このような形での紹介に留めたい。


081208_2305~0001.jpg1、母校の大学図書館を訪ね、自分の修士論文と20数年ぶりに再会した。群青色のハードカバーで背表紙には金文字で年度や表題、名前がしかと刻まれ、予想以上に大切に保管されている様子に胸が熱くなった。一通り読み終わって得た感想は、「結構、やっていたな」であった。というのも、当時は悪戦苦闘し、うまく料理できなかったという印象だけが残っていただけに、意外に健闘している様子に少しだけ拍手を送りたくなった。一部コピーの許可を尋ねると、「御自分のですから、どうぞ、いくらでもexclamation×2」と言われ、苦笑する。

2、その後、恩師の入院先へ見舞いに行く。一目会った途端に「主治医に似てる」と喜ばれexclamation&question激励することが出来たし、自分も元気を頂いた。

3、夜はハマへ引き返し、岳友の通夜に。祭壇のパキスタン遠征報告書の写真に涙するも、多くの岳友、学友にも再会し気持ちが高揚する。
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2008年12月07日

バースデー高尾山


IMG_08830002.jpg素晴らしい天気に誘われて、40代最後のバースデーに地元の高尾山へ行った。先日求めたデジ1のX2に馴れるというのがメインのお気楽撮影山行でもある。
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IMG_08090001.jpgしかし、京王線が車両故障とかで高尾駅が何やらかまびすしい。仕方なくタクシーで高尾山口まで行き、いつもの6号路をたどった。途中から稲荷山コースへ合流すると、すぐ木の間より真白き富士がくっきりと見え始めた。これこそ何よりのバースデー・プレゼントであろう、うれしくなって勇躍山頂へと急ぐ。

山頂でも雄大な富士の姿は変わらない。やっぱり、今日来て良かったなあとつくづく思いながら、X2のシャッターを切り続けていた。


IMG_09490003.jpgps、下山すると大道芸のおじさんが大活躍。これが、ホントのたらい回しexclamation×2
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2008年12月06日

安らかに!〜冬の読み切り

夕刻、一本の電話が入った。「もしもし、shiboちゃんが亡くなった」それは、山仲間のMからだった。剛は一瞬絶句してから「そう・・」と答えるのみだった。今年に入ってから食堂癌を患っていたことは聞いていたが、まさか、こんなに早く最期の日が来ようとは思いもしなかった。

shiboは同業の山仲間で92年のパキスタン遠征に共に参加したメンバーだった。背が高く、手足も長く、何を来ても似合うし格好が良い。おまけにジョークの才能に恵まれ、気の利いたセリフで何時でもみんなを笑わせることが出来る希有な男だった。

剛が忘れることの出来ないshiboの言葉はこういうものだった。「おい、俺に1千万くれてみな。すげえいい女買ってきてやるから!」今ならセクハラ発言間違いなしだが、独身時代の剛はそんなshiboを男らしい兄貴分として好ましく思っていたのだった。


shibo&nagasawasan.jpgこの雪洞は五竜岳へ続く遠見尾根に掘ったもので、ちょうどパキスタン遠征のための訓練山行だった。左側のN先輩も97年のパキスタン・スキルブルムで遭難死されている。クライミングに長けた極めて穏やかで誠実な方だった。お別れの会で双子のお兄さんがあまりにそっくりなので、衆目を集めていたことも忘れることが出来ない。

パキスタンの登山家にして名ガイドであるナジール・サビールはこう言っている。「山の仲間が死ぬとき、私の体がすり減っていくような気がする」真に言い得て妙であり、残されて生きる者の胸中を的確に言い当てている。

「子どもがまだ小さいのに・・」剛は呟きながら沈み行く夕陽の残照を見つめるのだった。



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moving jazz band

実を言うと先月末のことになるのだが、地元の西○王子駅でこんなに素晴らしいバンド演奏があった。moving jazz bandと銘打たれたこの演奏会、クリスマスソングからマライア・キャリー、そして「見上げてごらん、夜の☆をexclamation」等、楽しくて胸に染みいる名曲の数々が披露された。駅を利用する人も道行く人も思わず足を止め、しばし、心安い時間を過ごすのであった。


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2008年12月04日

久々のBB

ブリジット・バルドーではない。昨日の午後、出張で近代文学館へ出向いた折、久しぶりに目にしたベイ・ブリッジである。これはもう、文学館の入口に近い橋の上からの画像だが、天気が良かったせいもあり、結構綺麗に撮れている。


081203_1450~0001.jpgこのベイ・ブリッジの右側には、まるで海のキリンを思わせる朱色と白のボーダー柄の巨大なクレーンが立ち並んでいる。僕は、このクレーンの林立するベイの景色が好きだ。藤島武二の絵にも確かこういう構図があったと思う。

さて、国語部会ではちょうど講演会が始まるところであった。この日の講師は東大教授の野矢茂樹氏で「論理的によむ」をタイトルに行われた。外見は洒落たおじいさんだが、スマートでユーモアがあり、参加した僕らとのやりとりを実に楽しそうに進められた。

「数学と現代文が好きだった僕には、文系・理系なんていう区別はナンセンスで、むしろ現実派と妄想派に分けるべきだと思うんですよ。そして、妄想派は情緒派と論理派に分かれ、僕はその論理派という所です。そして、失礼かも知れないが、ここにお集まりの国語の先生方は情緒派が多いのではないかと(会場爆笑)思います。そして、更に言うと、論理的に考えて話されることが結構苦手ではないかと。(再び爆笑)」

そう語る野矢先生はもう、すっかり、僕らの黒ハートをつかんでいた。論理的思考を進めるための「トレーニング帳」を日本で初めて作った野矢先生は、その後、幾つかの例文を用いて、フロアーの我々を生徒にして、文字通り「授業」をされた。

「論理的に話を進める為には言葉をつなぐことが大事で、それは接続詞を用いながら相手に分からせるための論証を試みる努力をすることである。あうんの呼吸に頼っていると、次第に言葉の力を失ってしまうし、そのスキルが落ちる。出来るだけ言葉をつなぐこと、相手につながせるだけでなく、自分がつないで分からせることが論理的に話すことになる」というのが、僕が実感した野矢さんの教えであった。

終了後はもう暗く、ベイの灯りがキラキラと美しかった。「ムード出ちゃうなあ〜exclamation×2」等と独りごちながら港の夜景を見やると、青いダウンジャケットの男は少しだけポートヒルでビール休息していくのであったわーい(嬉しい顔)
posted by sotoyan at 23:04| Comment(9) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月02日

お酒の話


PC0200490001.jpgブログ仲間のかばさんに刺激されて、今夜の食卓にはこんなお酒が並んでいた、と書いてみた。そうは言っても、並べたのは自分なのだが・・。まあ、たまにはいいだろう。先ずは、ロゼのボジョレーヌーボー。本来なら白ワインなのだが、ボジョレー解禁に合わせて、この綺麗なロゼを頼んでみた。味は爽やかな甘さが心地良い。これなら女房も飲めるのではと思うのだが、なかなかウンと言わない。


PC0200510002.jpgロゼを1杯やった後は、いつものビールに移る。今夜はスパークリング・ホップだった。実は発泡酒なのだが、最近はあまり気にしない。これはexclamation×2と思う缶のデザインで求めてしまうことも多い。それは逆に、キリンやアサヒやエビスなど従来の缶ビールが、「いつもの缶で出ていますexclamation」ということの裏返しなのだろうと思う。


PC0200540004.jpgさあ、そんなにお酒だけ紹介していないで、手作りのスープも紹介しよう。それはこの白菜&かにスープである。お腹にやさしいことは言うまでもない。昼に学食でみそチャーシューメン&中華まんを食していたので、どこかほっとする味であった。感謝しなくてはね・・。


posted by sotoyan at 19:53| Comment(9) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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