2008年10月31日

さあ、門が立った!


081031_0939~0001.jpgいよいよ文化祭の象徴、美術部員の力作である大門(凱旋門)が建立された。今回のはなかなかシックで秋めいている。ブラックに緑が七色に光り、映える作りになっている。横高版「大琳派展」といった趣だ。また、大門の向こうにはいつものように背景が描かれる。

そして、この大門を倒れないように固定するためには多くの土嚢や引き綱が必要で、これには用務の皆さんの活躍が欠かせない。横高のシルベスター・スタローンことMさんとアル・パチーノことHさんである。

さあ、これでいよいよ、文化祭という雰囲気になってきた。日曜からの本番目指して、頑張っていきまっしょいexclamation×2



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モーニン!チャーハン!


081031_0801~0001.jpg今朝も良く晴れ晴れている。文化祭の準備日、授業はないので気楽だ。いつもは登校の生徒達で混み合う駅前も、今日は静かで何だか気抜けしてしまう。この分では、また、職員室の人口密度が少なそうだ。

さあ、崎陽軒のチャーハン弁当でも食べて頑張っていこうexclamation×2えっ、朝からどうしてチャーハンかだってexclamation&questionそれは、まだ秋のお弁当しかなく、冬のお弁当がなかったからである。まあ、仕方がないね・・。
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2008年10月30日

芸術の秋


DSCF09310001.jpg全校校外学習で上野へ行った。この行事は、かつて全校ハイキングとよばれており、クラス毎にどこへ行っても良いことになっている。学校側からは、デイズニーランドのようなエンタメ施設は遠慮すべき等というお達しも出てはいるのだが、結局は行く者達が全てを決めるのであるexclamation×2ブドウ狩りや蜜柑狩り、お台場や東京散策、mm21やマザー牧場、忍野八海から日光、大学巡りからBBQまで、ありとあらゆる企画が百花繚乱のように(ちとオーバーか)咲き乱れる。中には学校と実に緊密な関係にある(癒着とも)某JTBの営業マンがしっかり組んだexclamation&questionツアーまで登場する。若干、行き過ぎの面もなくはないが、年に一度のお楽しみ、文化祭前の起爆剤exclamation&questionになればいいのではと思えたりもする。


DSCF09790004.jpgさて、西洋美術館前に9時半に集合して暫しフリー、懸案の東京都美術館のフェルメール展を先ずは見る。しかし、ウイークデーとはいえ人での多さに驚く。おまけに、あの音声ガイドとやらのせいか停滞すること夥しい。僕はあっさり見ながら、人のいない作品を熟視して早々に切り上げる。続いては、同館内の入場無料作品展をブルトーザーのように見ていく。3m×2mくらいの大きな絵画を見続けていると無性に精神が高揚していくのが自分でわかる。いやあ〜、やっぱり絵画はいい。特に大きい作品は迫力が違う。


DSCF10060009.jpgそんなこんなであっという間に昼に近づく。ここで、再びかねてからの懸案事項である藝大散策に踏み切った。藝大美術館でも作品展(「線の巨匠たち〜アムステルダム歴史博物館所蔵、素描&版画展」)はあったのだが、僕は藝大の佇まいをじっくりと味わいたかったのだ。高村光雲の胸像やベートーベンの胸像、赤レンガの建物や現代的な奏楽堂(コンサートホール)、また、新装なった学生食堂や「関係者以外立入禁止」の校舎へも何気に足を踏み入れては、掲示板などにめぼしい発見はないかなどと探りを入れていたのである。


DSCF10050008.jpgそんな矢先、携帯に着信音が続いた。「今、どこですか。そろそろお昼なんですが・・」という生徒の声であった。「運のいい奴は、昼食にありつけるかもしれない」と言ってしまった自分を暫し後悔したが、覚えていてくれたことに若干のうれしさも禁じ得なかった。


DSCF10200010.jpg結局、藝大の正門前に集合し、先程下見をした学食でのランチとあいなった。しかし、折しも昼食時の真っ直中、扉を開けると中は結構な混みようであった。そして、僕らが乗り込むと、そこには声なき声と好奇の視線が百万ワットのように注がれた。それでも、甲子園で活躍する彼等はひるまない。「来年、お世話になりま〜す」等と頭を下げながら入ってくる。「おいおい、お前達が合格したら学費出してやるよ」なんていう言葉は胸にしまって、苦笑しながら空席を探し、遅ればせながらのランチとなった。

おまけは相席となったピアノ科のチャーミングな大学院生達とのおしゃべりで、ついつい話が弾んでしまい、僕も生徒も至福の時間を過ごすことができたのであった。いやあ〜、上品で優雅でアダルトで、妙にキャピキャピしていないところが真によろしい揺れるハート予想外の進展に、ついつい1時間は学食に居座ってしまい、和みに和んでしまった。


DSCF10280012.jpgその後は後ろ髪を引かれながらも、再び上野公園をそぞろ歩き、解散場所の西洋美術館前に戻るのであった。

いやあ〜、さすがに上野。芸術の秋、藝大の秋を満喫した。彼等もきっと、今日の出来事を心のどこかに刻んでくれたに違いない。それにしても、束の間の藝大生気分、何かエカッたなあわーい(嬉しい顔)・・。
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2008年10月28日

ロケット・ボーイズ!


081028_1321~0001.jpg秋晴れが続く。コーヒーブレイクから戻ってくると、芝のグラウンドの一隅に中学生達の姿があった。良く見ると、確か、以前にも見かけた光景。そう、ペットボトル・ロケットの実験だexclamation×2


081028_1321~0002.jpg体操服で手に手にペットボトル・ロケッツを持つ子ども達。ポンプアップして、さあ、発射だexclamation中には、いきなり失速して落ちてしまうものや、意外や意外、事務所前からテニスコートまで素晴らしい弾道を描いて飛んで行くものもある。子ども達はもとより、そばで見ている先生も楽しそうだ。僕はついつい、「お〜、すげ〜すげ〜exclamation×2」と近づいていって、携帯のカメラでカシャわーい(嬉しい顔)であった。

さあ、もっともっと、思いっきり飛ばしてくれexclamation何の気兼ねは要らないぞexclamation×2そうだ、君達こそ、ホンマもんのロケット・ボーイズなんだから・・・。
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2008年10月27日

リンゴ・スター

と言っても、ビートルズではない。職場のI先輩の差し入れだ。I先輩は秋田県出身、その野武士のような、クロヒョウのような、一説にはデストラ〜デ(元西武)のような風貌の書家として著名だが、時々故郷から送られてくるリンゴを職場のみんなに提供している。今回は、確か「千秋(せんしゅう)」と「王林(おうりん)」という品種だ。


081027_1238~0001.jpg実家が八百屋だった僕は、こういった差し入れは大歓迎。「ご馳走様です」と先輩に声をかけながら、一つ段ボール箱から頂いて行く。今日は、6時間目の授業の後、その赤い「千秋」をガブリとかじってみた。甘酸っぱい味が口の中一杯に広がる。「美味いexclamation×2」せめて、半分くらいに切ってかじった方が食べやすいだろうが、ここはやはり、歯茎から血が出ようが出まいが、「丸かじり」だろう。

もし、余ったら、ひょっとして子ども達にも回るかも。「おい、これ、持ってけよexclamation×2」みたいな感じでね・・。
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2008年10月26日

高尾山ビバーク

ふと思い立って、夜の高尾山へ行ってみた。中央線と京王線をそれぞれ一駅づつ乗れば、登山口に着くという利点もある。今まで、思いつかなかったのが不思議なくらいだ。


DSCF07990002.jpgさて、土曜の夜10時というと、さすがにケーブルカー乗り場も人影は全くない。自販機のライトは点いているものの、静寂さが漂う。ルートは迷わず?稲荷山コースという尾根ルートを選んだ。普段は琵琶沢沿いの6号路を行くのだが、何と言っても夜だし、空が近い尾根ルートの方が良いだろうという判断であった。

pezelのライトを点けて、急な石段を登り始める。ライトの中に自分の吐く息がもやのように光る。怖さも感じなくはなかったが、とにかく足元を見ながら歩を続ける。結構、20号線を行く車の音やライトも耳や目に入ってくる。虫の声が響く中、黙々と山頂を目指す。今夜は、山頂で天幕を張るのが目的なのだ。


DSCF08140003.jpg途中、休憩所があり、街の灯りが美しく見える。きらめく光りは、まさしくそこに様々な人々の生活を思わせて、どこかせつない。中島みゆきの「地上の☆」がふと思われる。意外に寒くはなく、既に汗だくとなっている。この分では、頂上で着替えなければならないだろう。

再び、黙々と夜の尾根を登り続ける。せいぜい70分ほどとふんではいるのだが、何と言っても初めてのナイトウオークである。緊張感と集中力が体中のアドレナリンを放出している感じだ。やがて、沢の音が聞こえ、6号路からの道を合わせる部分まで着た。さあ、もう少し。


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2008年10月25日

今日のお昼は、


PA2500070001.jpgこれこれこれだよ〜exclamation×2(雪国もやしさん風)妻が仕事なので、昼食を息子と近所のスーパーへ買い出しに行った。いつもの寿司コーナーで一際目を惹いたのが「ずわいがに入り」の文字。いやあ〜、やっぱり、ここは買うしかないだろう。他の生寿司とのセットと「ずわい尽くし」の二つをゲット。

帰宅して、早速食べ始めたのだが、やはりビールは欠かせない。今日はワイルドにexclamation&question缶ビールをそのまま缶ごと飲み干した。外は少しづつ明るくなっているようだが、どうだろう。明日辺りは、地元のお山に行ってみようか。
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2008年10月24日

雨の日は・・

週末の金曜日は雨。おはようおじさんに始まり、何となく子ども達との接触が多かったなと感じる。例えば、登校時には中学生とこんな会話をした。見るからに1年生の可愛い子が重い鞄を背負っていた。

「おはよう!」
「おはようございます」
「どこから来てるの?」
「川崎です」
「なに、僕も実家が川崎なんだよ。川崎のどこだい?」
「鈴木町っていうところです」
「駅の近くかな?」
「ええっと、大師線です」
「ほお〜、じゃあ、港町っていう駅があるだろう」
「はい!」
「あの辺に、良くチャリンコで行ったよ。六号橋の土手からずっと走っていくんだ」
「はあ・・」
「僕は渡田新町ってとこだよ」
「・・・・」
「学校、楽しいかい?」
「はい!」
「そうか、それは良かった!」

僕はどことなく、自分の息子に話しかけているような錯覚に陥っていた。そう、息子の代わりにこの子と話しているような感じだったのだ。中1から高3まで、一番人間が変貌するこの時期に、彼等と接しながら、いろいろな場面で繋がり合い、時に離反し?また和解する。そんな場面の繰り返しのような気がしてならない。


081024_1157~0001.jpgいいことばかりではないけれど、楽しかったり、新しい発見があったり、プラスの面の方が多いような気がする。でなければ、この仕事はもたないだろう。世の中の親御さんも保護者の方も、自分の子ばかり見ていないで、大きな目で周囲を見てみると逆に自分の子を許せたり、ほめたくなる部分も見いだせるのではないだろうか。そんな意味では、もっと僕らを活用してもらって構わない。

四十人のクラスの中に、一人でも二人でも僕の理解者がいてくれれば、それだけで僕らは元気になれるというものだ。そんな意味では、おはようおじさんも結構やり甲斐のある仕事なのだろう。そう、8時20分から40分までの時間、僕らはちょっとしたスターだからね・・。

ps、画像は今日の昼のデザートです。
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2008年10月22日

おくりびと

何時かは見るだろうと思ってはいたが、遂に見てしまった。あまりの感動に、幾度も目の汗をぬぐうことになったのは言うまでもないのだが、今夜はこんな風に「もっくん」に登場してもらって、話を続けたい。


081022_2232~0002.jpg「年齢不問、高給保証(日払可)、実質労働時間少々、旅のお手伝い。NKエージェント!!」

『皆さん、こんな会社があったら面接に行きますか?僕はすぐに行ってしまいました。でも、この広告には誤植があったんです。「旅」ではなくて「旅立ち」、しかも「安らかな」という語句も抜けていたようです。そうです、「NK」とは「納棺」だったんですよ、ああ〜、本当にびっくりした。でも、僕は妻のためにもこの仕事を続けました。そして、次第にこの仕事の素晴らしさを知るようになっていったのです。(中略)

それにしても、小さい頃に女と逃げて行方不明になっていた親父の「納棺」をすることになるとはまさか思いもしませんでした。情けないことに、僕は親父の顔を覚えていなかった。でもね、死んだ親父は手に石ころを握りしめていた。それは、かつて僕が親父にあげたものだったんです。親父の顔をきれいに剃りながら、だんだん、あの時の親父の顔が蘇ってきた。そして、ついに、その親父の顔がはっきりと見えたのです。』(以上、もっくん)

その時、映画を見ていた僕は思わず息をのんだ。自分の目が信じられなかった。もっくんが思い出した(映画の中ではぼやけていた顔にぴったりとピンが合う)父親の顔は、何と先日亡くなったばかりの峰岸徹さんその人だったからである。こんな偶然が果たしてあって良いのだろうか。


081022_2231~0001.jpgそれにしても、素晴らしい映画であった。誰にでも平等に訪れる「死」、その「死」をこんな風に優しく美しく、そしてリアルにコミカルに描き出すとはexclamation×2しかも、それだけじゃない。もっくん扮する小林青年が、この納棺師という仕事を得て成長していくところに、そして、そのもっくんを支えるヒロスエ女房もまた、「穢らわしい」という偏見から「夫の仕事は納棺師です」と言い切るまでに変わっていくところに、大きな感動があった。また、チェロの音色や山形の自然が一層、この映画を優しく包んでいたのだった。

日本映画、ますます面白くなっていく。いいねexclamation×2わーい(嬉しい顔)手(チョキ)
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2008年10月21日

秋晴れ続く!


081021_1309~0001.jpg今日も穏やかに晴れ上がっている。銀行へ行った帰りにコーヒーを飲み、正門脇のススキをカシャリexclamation×2随分と穂がしなって長く伸びている。

ところで、何故、銀行へ行ったかってexclamation&questionまあ、想像にお任せしたいのだが、はっきり言うと今日がXデーだからである。だから、8月の夏休みもこの日が登校日になるのだ。ドドンとおろしてババンと使いたいが、そううまくはいかない。基本的にはドドンとおろして、ハイヨと女房に渡してしまうのである。

でも、今夜あたりはせいぜい、恵比寿ビールを買おう。プレミアム・ゴールドでもいい。そして、シャブリかボルドーの白ワインも1本。ああ〜、小市民的だなあ・・。


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2008年10月19日

秋色の場面

秋の陽射しにつられて、またまた浅川へ行った。今日は少し体を軽くしたいのでジョグがメインではあったが、やはりデジカメを手放すことはできない。今日のスナップはこんな感じである。

<町内運動会>

PA1901950003.jpg帰りの陵南公園の手前にある小さな公園で開かれていた運動会。子どもから大人まで少人数だが和気藹々と楽しく行われていた。数は少ないながら万国旗や行進曲もちゃんと用意されており、そして、この大縄飛びだ。どう見ても、若いパパやママに負けじと中高年のじじばばも頑張っている様子が非常に素晴らしい。「練習で息が上がってないですかexclamation&question」というマイクの声に早くも笑いの渦が巻き起こるが、本番では何と16回近く飛んだのだからスゴイexclamation×2対抗チームは6回でアウチexclamationこちらも和やかなことこの上なし。

<河原の親子>

PA1901960004.jpg自転車を置いて体操するのが、いつもこの河川敷。ふと見ると、親子が河原で遊んでいる。川の向こうのグラウンドでは、これまた運動会が行われている。う〜ん、やっぱりスポーツの秋だものなと一人ごちる。何てことはない風景だが、親子の姿って、何やってても結局はこんなもんなんだろう。自然にして自然なり、さり気ないのがいい。

<野の草花>

PA1901880002.jpg土手のねこじゃらしのような穂が、秋の陽射しに黄金色に輝いている。コスモスがそろそろ終わりで、逆にこんな雑草がたくましい美しさを演出する。また、河原の女郎花と白い花。秋を代表する黄色い花だが、寒々しい荒野に女郎花が群れているのもけっこうな迫力だろう。何となく手ぶらでするりと立っている風情が遊女なのだろうか。


PA1901970005.jpg途中、大学の先輩で地元のはんこ屋さんのH先輩に出会ったのも、うれしかった。「お〜い、○○く〜んexclamation」そんな風に呼んでくれるのは、先輩だけでっせ、とりあえずこの地元ではexclamation×2わーい(嬉しい顔)

<おまけ>今日も発電中

PA1901840001.jpgソーラー君はえらい!右の小さい奴が夏に羽田空港で息子が見つけたミニソーラー君。これでも、携帯電話で30分くらいの充電が可能で、夏休みには大活躍だった。

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2008年10月18日

ソーラーパネル、NC−SC1


PA1801790001.jpgかねてからの懸案事項だったソーラーパネル、ついに手に入れることができた。写真のパネルは16×18cmの大きさで、本体は四角錐の形になっている。中にはニッケル水素(eneloop)電池3本(単3)が収容でき、太陽光発電の電力を電池に蓄積することができる。メーカーは、SA☆YOだ。

そして、このパネル充電器の優れた点は、充電器に設けられたUSB端子で外部機器へ蓄積した電力を出力できることである。これによって、携帯電話やPSP、或いはPC本体へも充電が可能だという。


PA1801800001.jpg今朝は早速、通勤前にベランダのエアコン室外機の上に設置しておいた。帰宅してパネル本体横のチェックボタンを押すと4つの緑が点灯し、既に内部にあるニッケル電池に出力可能な電力が蓄積されていることが判明した。

う〜む、おそるべし、ソーラーパワーexclamation×2何だかやみつきになりそうだわーい(嬉しい顔)
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2008年10月17日

朝の操車場

この所、朝の太陽が美しい。家を出て駅に到着する頃、真っ赤な太陽がゆっくりと顔を上げてくる。今朝は少し時間があったので、かねてから撮りたいと思っていた操車場の風景をゲットした。ちょうど、南口から上って、駅のコンコースの途中からである。


asanosousajou2.jpg僕の乗る横浜線は6時15分発。いつも眺めるこの景色は、大体6時7〜8分頃か。今日も1日が始まるのだという思いが、この操車場を明るく照らす時もあれば、そうでない時もたまにはある。しかし、この操車場の朝が、僕にはかけがえのない一コマであることも又事実だ。


posted by sotoyan at 20:31| Comment(4) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

モーニン!


081017_0759~0001.jpg秋晴れの朝、プレミアム缶コーヒーを飲んで、おはようおじさん。充実した時間だった。さあ、今日も頑張っていこうexclamation×2
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2008年10月13日

市民体育大会

芸術の秋、学問の秋、花の秋とくれば、やはり、スポーーツの秋。今日は地元の市民体育館で卓球の市民大会があった。息子達は中学の卓球部で出場し、初めての大きな試合となった。風邪気味ではあったが、昨夜は早寝をして今日の試合に賭ける意気込みは、どうしてなかなかのものであった。


DSCF07500003.jpg「ま、気が向いたら見に行くよ」等と言ってはみたものの、開会式の9時半前になると何となく落ち着かず、結局、10時前にはチャリを駆って大会会場である市民体育館分館に到着したのであった。大体育館の方では一般・高校生の試合が行われており、この分館は中学生の試合会場となっている。意外に中は狭いが、それでも、フロアーにずらりと並んだ卓球台は圧巻で、その昔の中学生の頃を思い出すのであった。


DSCF07470001.jpgさて、保護者は2階席からの観戦ということだが、なかなか俯瞰してみるとビデオや写真も撮りやすいことに気づいた。結局、普段あまり使用していない東芝のgigashotをメインにサンヨーのXactyや、いつものFinepixを投入しての親馬鹿一人マルチメデイア合戦の様相を呈してきたのであった。


DSCF07490002.jpg結局、息子の中1チームは予選リーグ1勝1敗で決勝トーナメントに駒を進めたものの、残念ながら1回戦で姿を消したのであった。息子自身の戦績は1勝2敗であったが、チームメイトの子ども達や先輩達、また、顧問の先生なども確認できたので観戦した甲斐があったように思う。

帰宅した息子にビデオを見せつつ勝手な解説をつけたりするのは、やっぱり単なる親馬鹿なんだろうと思いつつ、あまり過大な期待は押しつけないようにしようとぐらいは配慮するのであった。今からこれでは先が思いやられるが、この初めての大会は親子共々貴重な経験になったようだ。
posted by sotoyan at 17:34| Comment(4) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コスモスの贈り物

ブログ仲間であり、僕のヘアメイク担当である明さんから、思いがけず「コスモス」の贈り物を頂いた。わざわざ持参して下さったそうで、本当に有り難い。


PA1301730001.jpg実は、明さんのブログにご自宅にコスモスの大木があり、毎日花を摘んではカップに入れて飾って楽しんでいるという記事があった。とても素晴らしい写真だったので手放しで賞賛したのだが、どうも、それでこの展開になったようだ。


PA1301780002.jpg深い赤紫色のビロードのような花弁に黄色い花心が真に鮮やかだ。明さん、どうもありがとうございますexclamation×2これで我が家の3人の風邪っぴきは、心安らかに過ごせそうですだわーい(嬉しい顔)
posted by sotoyan at 17:06| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月12日

学問の秋


DSCF07460004.jpg晴れ晴れの1日、午前中は大学で勉強会、午後はその流れで恩師のもとへ見舞いに行った。以前にも記したのだが、大学の恩師の退官記念に論文集を作ろうということになり、この2年間少しづつ準備を進めてきたのであった。そして、今日はその成果の一つとして、最初の論文冊子が刊行された。

刊行にあたっては、2つ下の後輩O君の尽力に負うところが真に大きいのだが、恩師を始め、大学に勤務するメンバーの論稿や資料を5つ掲載することができた。かくいう自分は「あとがき」を記させてもらった。先生からは「授業だけでなく、論文もexclamation×2」と言われてはいたのだが、浅学非才の身では、そうは問屋がおろさないのも又事実であった。


royorahouse.jpgまあ、それでも、2年前の正月に先生からお話を聞き、以降数回にわたって「勉強会」と称して集まりを持つなどしてきたので、今日の第1号の刊行は正直うれしかった。午前中に合評会を開き、午後はこの冊子を持って先生の所へ報告に行ったのだが、先生も「いいものができた」と手にとりながら実に嬉しそうであった。一緒に行ったメンバーも、先生の満足げな表情を見ながら安堵し、喜びを分かち合った。

実を言うと、この冊子を見ながら、あらためて自分が書いた卒論や修論のことを思い返していた。それはもう25年も前のことになるのだが、もう一度見直してみたい想いが沸々と湧いてきた。今だったら、もう少しトータルな視点から、或いは、より精査することができるのではないか。論文がその人の身の丈や学問にあったものだとすれば、今の自分なりの論文ができるかもしれない。そんな想いを抱かせてくれた、今日の論文集発刊だった。

「時に及んで当に勉励すべしパンチ」、学問の秋はやはり健在のようである。
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2008年10月11日

秋の空


PA1101610001.jpg午後からみるみる天気が回復した。カレーを食べて自転車のタイヤに空気を入れると、近所のF森グラウンドへ行った。土曜日の午後ということで、高校生の部活が行われていたが、勿論、そこはひるまずに市民ジョガーとして独自の練習を展開したのであった。


PA1101680001.jpgふと空を見上げると、これがまた高く澄んでいる。所謂、秋の空というやつであろうか。重い身体も少しづつ、芝のグラウンドに馴染み始め、最後には大部軽くなったように思えた。

それにしても、高校生達はしなるような走りを見せている。まるでバネ仕掛けのような、まさにスプリンターといった感じだ。彼等がコーナーを廻ってくる頃、僕はフィールドの方で一緒に駆け出すのだが、あっという間に先へ行ってしまう。う〜む、悔しいが仕方がない。考えてみれば、最初から「悔しい」というレベルにないのだからどうしようもない。唯、気分だけは同じ部活の一員のような錯覚を勝手に抱いて楽しんだりしている。


PA1101690002.jpg帰宅してシャワーを浴びると、ベランダから夕焼けが美しく見えた。人生の夕焼けはまだまだと、ちょっぴり強がりながら夕食のテーブルに向かうのだった。

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ヒーニー先生、安らかに!

中高の同窓会からニュースが届いた。30頁ほどの小冊子の体裁なのだが、その最後の頁の「訃報」欄に目がとまった。

F・ヒーニー先生(英語)2008年9月13日

何と、中1の頃、英会話を習ったヒーニー先生がお亡くなりになっていたのだ。このヒーニー先生はとっても楽しい人で、風貌はスキンヘッドの怪しい外人風なのだが、何より子ども好きなのと音楽好きで、僕らを大いに楽しませてくれた。LL教室の授業で時間が余ると、必ずカーペンターズやドリス・デイなどのアメリカン・ポップスを聞かせてくれたし、逆に級友がLLのカセットに加藤茶の「ちょっとだけよ&タブー」を入れて大爆笑を誘ったこともあった。

授業後に「今日の歌は良かったね」等と廊下で話しているのを校長先生に聞かれて、その後、ヒーニー先生は呼び出されて校長に叱られ、挙げ句の果てにブラジルへ飛ばされた、という実にいい加減な情報がまことしやかに僕らの間ではひろまったりしたのであった。

カトリックの男子校で厳しいexclamation&question学風で知られた母校ではあるが、その実態は子ども好きの神父が沢山いて、所謂「少年の街」に出てくるような寺子屋教育をしていたようにも懐かしくふり返ることができる。まあ、僕などは学年のラストを争う劣等生ではあったが、一つの山が丸ごと学園であったために、素晴らしく広大なグラウンドや赤レンガ風の校舎はとてもステキなものとして感じられたし、小6で受験勉強をして入学した僕は、毎日その広いグラウンドで遊んでいたものだ。

そして、現在の職場にも、その学園で教えを受けた数学のH先生や、20年近い先輩のM先輩が非常勤講師としていらしている。こういうことは他の企業では考えられないことで、H先生の存在など「数学大の苦手人間」の僕としては常にプレッシャーとなるのだが、真に有り難いことである。

「トップ・オブ・ザ・ワールド」「シング」「ケ・セラ・セラ」等の歌を聞いていなかったら、プレスリーにも興味がなかったろうし、現在の職場で偶にCDやDVDを使っての「スペシャル授業exclamation&question」を行うこともなかっただろう。

ヒーニー先生、どうぞ、安らかにお眠り下さい。僕は心から貴方が好きでしたわーい(嬉しい顔)

posted by sotoyan at 08:55| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月09日

地獄の門


srilanka.jpg気分転換に、午後から上野へ行った。お目当ては表慶館のスリランカ展(輝く島の美に出会う)であったが、意外な発見もあった。それは、国立西洋美術館の庭にある大きな彫刻、「地獄の門」であった。この西洋美術館はフランスの偉大な現代建築家ル・コルビジェの作で、日本では唯一のものとなっており、そのことからも世界遺産への登録運動が起き始めている。


jigoku.jpgさて、「地獄の門」はオーギュスト・ロダンの手になるものだが、今まではあまり意識して見たことがなかった。しかし、今日は小雨の中、何気なく至近距離からじっくりと観察した。遠くから見ると黒くて良く分からないチョコレートのかけらのようなものは、実は全て人間のあらゆる姿だということが分かった。そして、上部の正面には、まさしく「考える人」が苦悩のポーズをしっかりと決めているのである。


love2.jpg門の右下には男女の愛の姿があったり、彼(考える人)の左下には仰向けにのけぞっている男の姿もある。また、彼の周囲にはあらゆる煩悩で彼を誘惑する女たちや髑髏の姿も溢れている。見れば見るほど、恐ろしい作品である。今まで気づかなかったのが不思議なほど、狂気と理性の相克に満ちている。


jigoku2.jpg暗い午後の雨雲の下、スリランカ展の黄金の仏像や「大琳派展」の黄金屏風の様式美もどこかへ行ってしまうほどの強烈な印象を受けた。しかし、この「地獄の門」は、現代の我々が直面する何かを暗示しているに違いない。それが「温暖化」なのか「金融恐慌」なのか「ライム病」なのか「格差社会」なのか分からないが、暗澹たる気持の中にも過去と繋がり未来へ向かう人間の力強さもまた感じとることができた(としておこう)。


yusho2.jpg帰りは、東京駅へ出て偶然来ていた「かいじ」に乗車、ワンコインで優雅な特急自由席の人となった。立川を過ぎるとちょうど夕陽が山の端に落ちる頃であった。残照を見ながら男は思わず呟いた。「救いはあるよな・・」と。

ps、ノーベル賞、理系で4人は素晴らしいexclamation×2後は村上春樹に文学賞をexclamation×2わーい(嬉しい顔)


posted by sotoyan at 00:21| Comment(4) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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