2008年08月31日

利尻の名ガイドさん、お疲れ様!

いよいよ8月も末日を迎えた。明日からはまた、早起きの日々が始まる。この夏は本当に貴重な経験を積んだが、最後にこの方に登場していただこう。そう、利尻&礼文島で我々を楽しませてくれたバスガイドさんである。

地元出身の彼女は、まるで自分の庭のようにあちこちを紹介してくれた。残念ながら咽を痛めて3日目の朝に降板となったが、おそらく彼女は今回のガイドがラストだったらしい。それは、仙法志岬の売店のおばちゃんと話していることからも伺えた。それが本当であるならば、まさしく、心から「お疲れ様でした」と言いたい。それでは、皆さんもどうぞexclamation×2



posted by sotoyan at 10:18| Comment(7) | 紀行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月30日

ピンポン

この所、深夜の雷雷光雷と割れるような轟音ふらふらが続いている。局地的には多くの被害が出ているようで、被災された皆さんにはお見舞いを申し上げたい。幸いなことに、このマンションはやや高台にあるので、かろうじて水の被害からは免れている。


takkyujo.jpgさて、昨夜は久々に息子と近所の市民体育館で卓球をした。夜の7時からの2時間を利用する人は殆どいないので、8台ある台が使い放題である。最近は部活でかなり打ち込んでいるし、オリンピックでも日本チームはもとより、男子シングルス決勝の中国人対決、オウコウとマリンのゲームをビデオにとって食い入るように見ていた。そうそう、久米島でも毎晩ホテルで卓球をしていたっけ。

約2時間打ちまくり、ゲーム形式でも闘い、フリーにロビング&スマッシュでやり合い、大いにストレス発散した(僕はexclamation&question)。息子はバックハンドが上達し、フォアはまだ今一つ正確さに欠けるが、夏休み前よりは確実にレベルアップしたように思えた。何より、打球の早さが格段と増した。僕はと言えば、汗だくになり、最後は足がもつれ始めていた。

しかし、不思議なものだ。サッカーもキャチボールもいろいろと遊んできたのに、やはり、僕がかつてやっていた卓球を選ぶとは。まあ、家の中でも時々、テーブルにビデオの箱を並べてネットにし、遊んではいたのだが・・。

まあ、今後が大いに楽しみである(やや、親馬鹿ね)。いつでも、僕が腕前を試して進ぜようexclamation×2わーい(嬉しい顔)


posted by sotoyan at 08:43| Comment(4) | 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月28日

おまけ〜其の弐「パパえらい!」

これもやはり、仙法志公園での出来事。海べりに「うに」と「昆布」の観察用の生け簀があった。そこで、何やら事件が起こったらしい。そう、娘が携帯を生け簀に落としてしまったのだ。パパは借りた長い手鉤の付いた竿で一生懸命生け簀の底から携帯電話を引き上げようとするが、これがなかなか難しい。ついつい通りがかった僕もパパと交替して試みたが、埒があかない。携帯の位置は見えているだけに、どうにも歯がゆいこと限りなし。


papaerai.jpgすると、パパは思い立ったように服を脱ぎ始めた。傍らの添乗員さんは「大丈夫ですかexclamation&question」と案じるが、パパは娘のために勢い良くパンツ一丁で生け簀に飛び込み、見事に携帯を拾い上げて戻ってきた。水深は約2mと見た。「やったあ〜exclamation×2」と喜ぶ女の子、まだ7歳くらいと見た。僕は思わず、「はい、記念に一枚exclamation×2」とシャッターを押してしまった。

しかし、パパさんは違うツアーコースの方で、お手元に届けるのは難しいだろうということもあり、貴重な旅の思い出の一コマとして、ここに紹介した次第である。パパさん、カッコ良かったです。どうぞ、お許しをexclamation×2(ポスター加工を施してあります)
posted by sotoyan at 17:23| Comment(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

おまけ〜其の壱

すっきりしない天気が続く。いよいよ夏も終わるのかと、そこはかとなき寂しさ込み上げたてまつりけり、といった感じだ。

さて、おまけの壱番は利尻島の仙法志岬のセグロカモメ君の登場だ。カモメだって咽が渇くのだろう、岬の公園で何と水道の水を器用に飲んでいる。実際、利尻でも礼文でも水の美味さは格別だった。遠くへ来ているという感懐があるからではなく、口に含んだ時にとても柔らかく、す〜っと咽を通って行く。カモメ君もきっとわかっているのだろう。



posted by sotoyan at 17:00| Comment(2) | 紀行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月27日

さよなら礼文〜豪華島唄&見送り2題

追々紹介すると言いながら、何だか調子が出てきた。礼文島を去るにあたって港で一際目を惹いたのが、この桃岩荘の皆さんによる「お見送り」。既に伝説的な儀式になっているが、「どうぞ、お気をつけて、いってらっしゃ〜いexclamation×2」とガラガラ声を張り上げながらの熱い熱〜い「お見送り」には本当に胸にこみあげるものがある。



また、港へ向かうバスの中でガイドさんが歌ってくれた島唄と、2泊したコリシアンホテルの夕食時にスタッフが歌ってくれた島唄が実は同じ歌だったことが判明した。阿○バスガイドさんは咽を痛めて急遽降板した浅○ガイドさんを見事にリリーフしたし、ホテルのスタッフのヒ○マさんは桃岩遊歩道のガイドもしてくれたのだった。お二人に感謝の気持ちをこめて、ここに礼文島唄ゴールデンメドレーをお届けしようわーい(嬉しい顔)exclamation×2


posted by sotoyan at 10:31| Comment(8) | 紀行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

良く出かけたなあ・・

北海道から戻り、息つく間もなく信州の高峰高原へ出かけていた。以前に下見を行った某地域労連のバスハイキングである。連日の快晴であった利尻・礼文島とは打って変わって、氷雨の降りしきる肌寒い日であったが、一部予定を変更して「無言館」に立ち寄りながら、それでも高峰山に無事登頂し、秋の草花を愛でて楽しんできた。


atsumorisou.jpgそれにしても、今月は良く出かけていた。沖縄の久米島に始まり、甲子園、熊本、北海道の利尻&礼文。その合間に恩師の見舞いに上石神井のカトリック神学院に出かけたり、友人の畑を見に丹沢の麓の渋沢へも行った。それぞれに思いがあり、どれも素晴らしいものであったが、その全てをここに総括するつもりはないし、できるわけもない。自然の発露に任せながら、おいおい紹介していこうと思っている。


P82201580003.jpgしかし、利尻&礼文の島旅は格別であった。羽田から稚内に飛ぶ時間と同じくらいの時間をフェリーで島へ渡る様は、まさしく「最果て」の島への旅情をいやが上にもかき立てた。北の洋上に浮かぶ利尻島はまさしく「夢の浮島」であった。また、礼文でのフラワートレッキングは、どこまでも優雅に伸びて行く笹原の中の「海と海との間の山道」であり、利尻山に始終見守られながらの「黄金の道」であった。今回3度目のお世話になったクラ☆ツーリズムで主宰している「趣味人(シュミート)クラブ」に若干の日記とアルバムをupしているので、ご覧頂ければ幸いである。


P82201970004.jpg考えてみると、本州では2500mから3000mの稜線で見られるような光景が、わずか400m前後の島で見られるのだから驚嘆する。まさしく、そこに「洋上アルプス」の名が冠されるのだろう。これは、実は南方の沖縄・久米島にも言える。島の南端の「鳥の口」の断崖遊歩道は、一瞬日本アルプスの稜線かと我が目を疑うような光景であったし、その稜線のすぐ向こうに海原が広がる様子に更に感嘆するのであった。二つの島から見えるものとは、おそらくこのような事であったのだろう。


momoiwayuuhodou.jpgさて、旅の疲れを取りながら、少しづつ9月に向けて心の準備をしてゆきたいと思う。それに、実を言うといくつか宿題も残っているのだ。さあ、ガンバンベ〜〜exclamation×2わーい(嬉しい顔)

posted by sotoyan at 08:42| Comment(2) | 紀行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月23日

只今、稚内空港レストラン


080823_0857~0004.jpg日本最北端の島、利尻&礼文をめぐる4日間の旅が終わろうとしている。残念ながらツアーのために利尻山には登る機会がなかったが、2泊した礼文島では礼文林道を始め、桃岩林道、江戸屋山道などをじっくり歩くことができ、最北限のスコトン岬にも到達することができた。しかも、懇切丁寧な花のガイドつきであった。普段、ひたすら高みを目指してガンガンexclamation&question登ってしまう自分には、何とも優雅でエコでまったりとしたフラワートレッキングであった。


080823_1144~0001.jpgまた、じっくりと旅の様子をお知らせしたいが、今はとりあず携帯の画像で失礼する。115分かけて礼文から渡ってきたフェリーから撮った洋上の利尻島(利尻山)とここの昼食である。昼食はオススメの「宗谷塩ラーメン&ハーフカレー」のセット、ビールは何と「サハリン地ビール」である。やっぱり、ちがうね〜exclamation×2
posted by sotoyan at 12:37| Comment(13) | 紀行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月19日

おまけ〜熊本城の歌姫

暑かった熊本城、一足先に天守閣までの往復を終えて庭で待っていると、ギターを抱えた歌姫が登場。「ナイス・ギターexclamation×2」に始まり、「フォーク・シンガーexclamation&question」「アイ・ライク」と、片言英語で話しかけると、やがて彼女は歌い出した。周囲にはいつの間にか、やや遠慮がちに人垣ができていた。彼女の正体は定かではないが、友人と熊本城を訪れ、その記念に一曲歌ったという感じであった。束の間、暑さを忘れ、爽やかな歌声に身を任せた。




posted by sotoyan at 09:21| Comment(3) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

火の国より戻る


zeninshugo.jpg熊本は雷雨に始まったが、その後はまずまずの好天に恵まれ、熊本城や阿蘇で楽しい一時を過ごすことができた。この間、甲子園では残念ながら優勝した大阪桐蔭に敗れはしたが、選手達の最後まであきらめないガッツあふれるプレーに大きな拍手を送りたい。もう、本当に大健闘だったexclamation×2そして、応援して下さった皆さん、ありがとうございました。雪国もやしさん&もやしっ子君もご苦労様でした。


kumamotojo3.jpgそんなわけで、ちと恥ずかしいがこんな集合写真を掲載してしまおう。阿蘇の麓と熊本城でのものである。ポスター加工をしているので、若干色が変わっているがどうぞ悪しからず。

最後になるが、お酒は一滴も飲まないが糖尿病と闘っているお義父さん、どうぞお体に気をつけて長生きしてください。心からお祈りして居ります。
posted by sotoyan at 08:34| Comment(6) | 紀行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月16日

雷雨の準々決勝


keitai3.jpg女房の実家の熊本へ来ている。午後早めに到着したが、みるみるうちに空模様が怪しくなり、気づいたときには雷雨となっていた。空港から市街へ向かうバスの中から携帯のワンセグで甲子園の様子をうかがっていたが、実家へ着くと何と去年はなかった32型の液晶TVで実況中継中であった。「お義父さん、お義母さん、ありがとうexclamation×2」挨拶をしながらも、ついつい画面に目がいってしまうのだった。

raiu.jpgさて、試合は4番筒香君の2ホーマーを始め打線爆発で15−1という大差で聖光を下したのだが、こちらの雷雨が激しくなった頃、甲子園でも突然の豪雨で中断したのには驚いた。先日の大阪桐蔭のノーゲームが頭をよぎったが、40分後に再開された時には心底安堵した。その後も追加点をあげたようだが、さすがにその時には同行している義弟夫妻の愛娘ちゃんの「お遊戯発表会」のDVDが鑑賞されていた。

chudan2.jpg個人的な希望を言わせてもらえば、明日の大阪桐蔭を下し、沖縄の浦添商と優勝をかけて対決してもらいたい。そうなれば、あの久米島のガイドさんとの出会いが結実するように思えるからだ。

さあ、明日は阿蘇方面へ出撃するが、阿蘇から甲子園へ心からの応援を届けるつもりだ。♪Y*O*K*O*K*O、YOKOKO〜〜\@@/〜〜
posted by sotoyan at 20:22| Comment(2) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月15日

夏の野菜


DSCF06990003.jpg丹沢山塊の麓で農園をやっている友人の所へ遊びに行った。小田急線の渋沢駅からバスに乗り、○林寺という辺りだった。周囲は「ふれあい農園」という一般開放型の農園と農業人を育成する「研修農場」との二つがあり、区画を分けて多くの方が農園に集っている。


DSCF07000004.jpgここ最近あまり登ってない丹沢の主脈を遠景に、のんびりとした畑が広がる様子はとても心地良く、何故か先日行った久米島を彷彿とさせるものがあった。友人の農園はさほど広いわけではないが、そこにはナスやトマト、オクラ、カボチャ、獅子唐などが沢山育っており、その幾つかをハサミで蔓を切って収穫するのは実に楽しい作業だった。


DSCF06790001.jpgナスの花や、同じナスでも米なす、白ナス、賀茂茄子などがあり、それぞれを手に取ってみると、これが自然の恵みなのだと実感できる。地に足がついた生活とは、まさにこういうことを言うのだろう。「下ノ畑ニヲリマス」という宮沢賢治が思い出される。


DSCF07390007.jpg収穫後は自宅へ戻っての昼食。友人はビールの代わりに何と泡盛を出してきて、これまた大いに盛り上がってしまった。久米島のガイドさん同様に甲子園の様子が気になる時間が近づき、おいとましてきたが、夏の農園と収穫した野菜の色彩や触感がずっと残っていた。自分も将来、こういう生活ができるかどうか、してみたいようなそうでないような不思議な想いにとらわれつつ、再び小田急の乗客となったのであった。


posted by sotoyan at 07:53| Comment(3) | 紀行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月13日

さあ、明日はどうなる?

明日は、いよいよ仙台育英との試合。第4試合と聞いて、その気がないわけではないのだが、明日はTVで応援するとしよう。どうも、ちと疲れが出てきたようだ。


080812_1757~01.JPGところで、前回の広陵戦。Z君が東京駅で受け取ったという「号外」をメールで送ってくれた。謹んで、ここに公開させてもらおう。いいね、Z君。「はいexclamation×2」う〜む、いい返事だ。それでは、いくとするかexclamation×2
posted by sotoyan at 23:17| Comment(2) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月12日

強くなってきた!

この夏は、日本アルプスならぬ甲子園アルプス通いが続いている。正直言うと、次がないかもしれないという想いにかられている所もある。唯、今日の広陵戦を見て、次第に今回のチームの強さが見えてきた。


enjin3.jpg神奈川大会の予選の時もそうだったが、この甲子園でも目につくのが「円陣」である。最初は立ったまま、イニングの合間では腰を落として、互いの意思を確認しながら気持を落ち着かせているように見える。「さあ、いこうexclamation×2」「まだまだ」「まかせろ」「いいぞ」「集中だ」実際には何を言っているのか分からないが、ベンチ前で組むこの円陣が非常に印象的で、幾度もシャッターを向けてしまった。


megahon2.jpgエースのT君は豪腕でねじふせるタイプではない。いや、むしろ甲子園ではかなり打たれている。しかし、バックが良く守り、良く走り、良く打って勝利を呼び寄せている。前回の浦和学院戦もそうだったが、試合がもつれて白熱してくると、潜在能力がどんどん引き出されてくるチームのように思えてきた。つまり、相手が強ければ強いほど進化して、乗り越えるべく闘ってしまうチームなのだ。


housui3.jpgそのために必要なのが、この「円陣」なのではないか(と思う)。某NHKのドラマ「バッテリー」で「野球は俺たちのものだ」というセリフが出てくるのだが、この「円陣」を組んでいる彼らを見ると自然にそんな気持にさせられる。彼らが彼らのために野球をやっているのだ。監督の指示や学校の名誉のためではなく、彼らが今まさに対戦している相手に全力を尽くして乗り越えようとしているのだ。


rookey.jpg前回のナイターとは打って変わって灼熱と化した甲子園(ホントにグラウンド整備の放水がうらやましかった)、ランニングホームランを放ち、目立って目立ってしょうがなくなってきた1年ショートのO君を見ながら思うのだった。

ps、今日は奇しくもお袋の誕生日であった。そして、前回は息子の誕生日。つまり、2つの勝利は僕にとって大事な二人への素晴らしいプレゼントになったということも書き添えておきたいわーい(嬉しい顔)手(チョキ)
posted by sotoyan at 22:05| Comment(4) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月11日

夏の王様

夏と言ったら、やっぱり、これだexclamation×2ブログ仲間であり、僕のヘアメイクを担当してくれている明さんから頂いた「すいか」である。これは明さん手作りのもので、お家の屋上で毎年育てられている。所謂「こだますいか」で、中はご覧の通りの美しい黄色だ。


suika5.jpgデジカメで撮影して良く見ると、何だか、身が霜降りのようになっている。かぶりつくと、確かな甘みが伝わってくる。それでもって、少しだけ酸っぱいような不思議な味だ。

実を言うと、OBで山仲間のZ君からも赤い大玉すいかを頂いた。こちらも、ものすごく甘くて旨いすいかだった。お陰で女房や息子も含めて毎日食べている間に、写真に撮る前に無くなってしまった。

いずれにしても、夏の味覚の王様。これを食べて鋭気を養い、次の冒険にチャレンジだexclamation×2わーい(嬉しい顔)
posted by sotoyan at 08:35| Comment(2) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月09日

執念のナイトゲーム


kinensatuei.jpg北京オリンピックも開幕したが、実は甲子園に行っていた。初戦の苦戦が想像されたので、行くならやはりここだろうと自分に言い聞かせてのことであった。センバツに続いて大阪の友人に連絡を取り、彼の息子を伴って球場入りをする。

それにしても異常気象というか、激しい雷雨で大阪桐蔭の試合が再試合となったために、今回は第4試合となり、結果的には開始が約2時間遅れて完璧にナイトゲームとなった。唯、甲子園でのナイトゲームは独特のムードがあり、おまけに涼しいこともあって密かに期待していたことも事実であった。


netto.jpg薄暮の頃から少しづつライトに灯りが入り、やがて漆黒の闇の中に美しいグリーンとダイヤモンドが鮮やかに浮かび上がる。それは、まさしく闘う者達の舞台が眼前に出現したという感じだ。


ouendan2.jpg結果は6−5という接戦の末に勝利したが、追いつかれての延長戦も覚悟するほどの厳しい場面が続いていただけに、勝利の瞬間は喜びが爆発していた。一緒に行った大阪の息子(友人の息子)も懸命に応援してくれたのは嬉しかった。彼はセンバツの時にあげた黄色いメガホンと双眼鏡まで用意してやってきたのだ。ついいじらしくなって、幾度も肩を組んで「白雲なびく」を歌ってしまった。




いずれにしても、白熱した死闘であったが、勝利することができたのは何よりだった。これで久々に初戦突破を果たし、2回戦へ進むことになった。次の相手は広島の広陵、その次はおそらく仙台育英かと思われるが、奮闘を期待したい。


posted by sotoyan at 08:14| Comment(6) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月06日

美ら海スペシャルだよ〜!!

久米島は「はての浜」の海中風景。水中メガネとスノーケルで、泳ぎの苦手な自分も熱帯魚の仲間入りができた。ここでは、オリンパスのデジカメμが大活躍。水深2〜3mなら水中撮影OKということだったが、今まであまり活躍の場がなかった。それが、この大事な本番で最高の活躍。特に、青い魚が綺麗でしょうexclamation&questionわーい(嬉しい顔)



posted by sotoyan at 11:20| Comment(5) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ああ!球美島


DSCF03070002.jpg昨夜、いや、正確にはもう日付が変わっていたが、久米島より帰った。旅の疲れもなくはないが、素晴らしい旅であったという感慨が深い。「さあ、夏休みexclamation×2久米島リゾート4日間」というツアーのタイトルは随分と安直だが、子ども達がとても多かったこのツアー、家族で感動を共にできる旅であったことは確かである。また、同じホテルに3連泊でき、うち2日はまるまるフリーであったのも良かった。

最大の目玉であった「はての浜」の素晴らしさは言うまでもなかったが、うみがめ館やネイチャーハイク、更に最終日に行った「鳥の口」や「ミーフガー」といった断崖の景勝も忘れることはできない。


DSCF02270001.jpg特に午前中なら少しは涼しいかと思って出かけた「鳥の口」は、容赦ない陽射しに焼かれた。朝方の雨でホテルで借りた傘が別の用途で大活躍だったほどである。しかし、周囲に遮るもののない360度のパノラマや遠く慶良間諸島や沖縄本島を臨む断崖の遊歩道は、さながら洋上アルプスの雰囲気を醸し出しており、さすがにへばった息子を尻目に俄然意気高揚し、蒼い海と断崖の稜線を思わず走り出してしまうほどだった。汗がこれでもかと流れ、体中のアドレナリンが噴き上がり、クライマーズハイにも似た感覚を断崖アルプスで覚えたのであった。

DSCF02360002.jpg

そう言えば、3日目のネイチャーハイクで山のガイドさんの自宅に招かれて過ごした一時も忘れられない。典型的な沖縄の民家で屋根には赤瓦にシーサー、平屋の間取りは3間で、庭に面した縁側がとても長いのである。部屋はすべての障子を取り払うと大広間となり、祭事にはとても重宝する造りとなっている。


gidetaku.jpg息子はガイドさん御夫妻に気に入られてしまったようで、「また来なさいよ」と何度も声をかけられていた。本州とは違う造りの仏壇には、若くして病気で亡くなったガイドさんの息子さんの写真があった。子ども達が独立した後、御夫妻でガイドの仕事をしているお二人に何だかとても親しみを覚えた。「本当は、今日は山へ行きたくなかったんですよ」と冗談交じりに言うガイドさんは、家にはいるとすぐにTVをつけ、浦添高校の試合に目を注いでいた。


caesar.jpg最終日の午後には、空港へ向かう道すがら最初で最後の団体観光があったが、これはこれでまた楽しかった。女性ドライバー兼ガイド役の運転手さんはなかなか愉快であったし、あちこちでちょろちょろと親にまとわりついている小さい子たちの様子が懐かしく可愛らしく思えた。そうは言うものの、息子とのツアーは「男の旅」の何度目かであったが、これだけ長い間二人で旅したことはなく、実に貴重な経験を共有できたなというのが正直な感想である。それは何より、この久米島の自然の素晴らしさが人間の心を素直にするのだろうと、ごく単純に実感できた。息子が大人になって、この旅のことをどこかで思い出してくれたら、こんな嬉しいことはない。


DSCF03970006.jpg帰りの飛行機で「鳥の口っていうから、うみがめ館のような鳥の博物館だと思った」と言う息子におかしみを感じながら「断崖絶壁だと言ったろう」と笑いながら答えた。窓の向こうには夕闇にそまる南の島が見えており、旅の終わりを演出していた。
posted by sotoyan at 10:44| Comment(4) | 紀行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月04日

はての浜


hama2.jpg昨日はツアー最大の目玉、「はての浜」へ行った。「この世の果て」から来ているのか、実に素晴らしい浜であった。ホテルからマイクロバスで桟橋へ10分、ボートで約20分。そこには無人の「はての浜」の白い砂浜が広がっていた。


hama3.jpg端から端までは7kmというのだが、見た目にはそれほどでもない、こじんまりとしたプライベートビーチのようだ。息子も自分も驚喜したのは言うまでもない。これは鎌倉の由比ヶ浜では見られない。これに匹敵するのは、マレーシアのキナバル山に登った際に立ち寄ったマヌカン島&サピ島というシー・リゾートくらいだろう(って、それ以外行っていないけど)。


nettaigyo2.jpg水中メガネ&スノーケルで遠浅の海を漂いながら、熱帯魚を見るうれしさと言ったらない。中には餌をもらって魚をおびき寄せている方もいて、いろんな魚を見ることができた。また、ツアー船が運んできたウミガメの赤ちゃんも実際に手にとって見ることができた。真っ黒だがやわらかくてとても可愛い。こんな体験は初めてだ。


umigame.jpg強力な日焼け止めを塗ったにもかかわらず、昨夜からヒリヒリ感が少しづつ増大している。添乗員さんに聞くと、アロエかハイマー?ジェルというのが「火照り」を鎮めるには良いらしい。実際に浜にいた5時間の中では、さほど焼けたようには見られなかったのだが、そこはそれ、「この世の果ての浜」の太陽光線はさすがである。


hama4.jpg白い砂は全て「珊瑚と貝殻のかけら」という言葉に偽りはなかった。息子もいくつか綺麗な貝殻を手にしていたようだった。

posted by sotoyan at 06:04| Comment(4) | 紀行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月02日

久米島


kuuko2.jpg思い立って、南の島へやって来た。理由は聞かないで欲しい。これも男のロマンというやつで、束の間の命の洗濯である。何、普段から良く洗濯してるだろうってexclamation&question「まあ、そう言わんといてくれ。たまには、非日常の時間が必要なんじゃexclamationええか、巧。お前と俺はバッテリーなんじゃexclamation×2」(某NHKドラマ風に)


hanmok2.jpg羽田から約2時間15分、南海の久米島へ到着。空港では手篤い歓迎を受け(マンゴー&ドラゴンフルーツ&パインのウェルカムフルーツ攻撃)、あっという間にこのアイランドホテルに投宿。ツアーの人数は41名で、さすがに夏休みとあって家族連れが圧倒的に多い。それも大体が小さい子供達だ。うちの息子がやけに兄貴に見えてくる。

今日の所は、ホテル内でのんびり。明日からはいよいよ魅惑のビーチが待っている。特に「はての浜」は期待大である。果たしてどんな光景が僕らを待っているのか、待てexclamation次号exclamation×2わーい(嬉しい顔)
posted by sotoyan at 22:53| Comment(4) | 紀行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。