2008年06月30日

七夕飾り


tanabatakazari.jpg明日から七月、一足先に職場地元の商店街では七夕飾りが施された。これだけの飾りをつけるのは並大抵のことではないのだが、「梁山泊」のご主人を始め、商店街の皆さんが協力して毎年立派に成し遂げられている。お陰で朝に夕に、僕らも楽しい気分になるのは言うまでもない。

そう言えば、七夕飾りの右端に大きな看板が出ている「保育室」も幼い子ども達の面倒を本当に良く見ている。朝の通勤時には子供さんを預ける若いママやパパの姿をよく見かける。大変だなあと思いつつ、その子ども達が育ってうちの中学生や高校生になったと考えれば、自然に彼らへの目線も柔らかくなるというものだ。また、一方では、よくぞここまで(憎々しげにexclamation&questionor立派にexclamation&question)育ったものだと感嘆することもできる。

まあ、そんな想いを胸に抱きながら、明日からいよいよ7月である。期末テストも始まるが、星空に願いをかけるようなロマンチックな心を大事にする子ども達を育てたいものだ。勿論、リアルな現実も見据えながらね・・わーい(嬉しい顔)

posted by sotoyan at 19:44| Comment(16) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月29日

おまけ

浅間山の麓、小諸のとあるレストランの名物。その名も「浅間山爆裂ハンバーグ」!店員さんが手際よく用意してくれた。なるほど、噴火して溶岩が流れてくるような雰囲気である。味は意外にあっさりして、肉の味がサイコーに美味い!



もう一つは、今朝の高峰高原の模様。朝食の後、レストランの窓から浅間の外輪である黒斑山方面に流れる雲をメインに撮った。雨脚が弱まると、ツバメ(イワツバメかも)が飛び交うのが印象的だった。天体望遠鏡が見たかったな・・。


posted by sotoyan at 19:25| Comment(5) | 動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

可憐な花旅


DSCF00640003.jpg恒例の夏のバスハイキングの下見に、仲間5名と行ってきた。場所は先日個人的に下見の下見をしたexclamation&question信州は高峰高原である。仲間のハイブリッド・カーを駆使して、梅雨にも負けず精力的に上信県境を巡ってきた。


DSCF00610002.jpgさて、初日に高原ホテルから高峰山へ登ったが、前回来た雪稜とは違って可愛らしい花たちがさり気なく僕らを迎えてくれた。ハクサンイチゲにコイワカガミ、シャクナゲやヤマツツジ、スズランまでもがその可憐な姿を垣間見せてくれたのだった。


DSCF01230008.jpg大岩のある山頂で子供のように集合写真を撮りながら、下りはランプの宿で名高い高峰温泉にも立ち寄り、ついでにビジターセンターで白ワインなどを飲みながら宿へ戻った。温泉で身をほぐした後は、フレンチのフルコース・デイナーに舌鼓を打ちながら、高峰高原の夜は更けていったのである。特に、デイナーは女性陣に好評で、赤白2本のボトルが空いてしまったことを付記しておく。


DSCF01450010.jpg明けて今日は大粒の雨が横殴りに降っており、山歩き自体は断念せざるを得なかったが、ハイブリッド・カーを自在に操って「鬼押し出し園」から軽井沢の「星野温泉(トンボの湯)」を巡りながら、スケールの大きい上信県境の旅を満喫できたように思う。


DSCF00550001.jpgこの可憐で清楚な花々のイメージを大切にしながら、三日後に迫った期末テストの問題作成に全力を挙げて取り組もうexclamation×2と固く決意するのであったパンチわーい(嬉しい顔)
posted by sotoyan at 17:14| Comment(5) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月26日

ビミョーなうれしさ

今日はどんどんと涼しくなって、夕刻は肌寒いくらいだった。いつもは手に抱えて帰る上着も、今日ばかりはしっかりと着て帰った。

ところで、今朝は雨模様だったので自転車をあきらめて最寄りの西○王子駅から電車に乗ったので、帰りも同様に西○王子駅からとなった。駅前のロータリーを抜け、本屋でBe−palの「富士山特集」号などを求めて自宅に向かったが、あと5分くらいという辺りで新聞配達のお兄さんが右前方から現れた。

「どうも、こんにちはexclamation×2パールコートの604号の方ですよね〜。いつもお世話になってます」とやけにフレンドリーに挨拶をされた。正直言うと、パールコートも604も間違っているので「んexclamation&question」という感じだったのだが、「ああ、はいはい、どうもexclamation」などと話を合わせて挨拶を返した。

彼は人なつこい笑顔を浮かべて、バイクにまたがって次なる配達へ向かったのだが、どうにも面識がないのだ。人違いしているのならそれで良し、しかし、彼は僕のことを知っていて僕が知らないというのも、何だかなあ・・。いや、やっぱり変だろうexclamation×2ふらふら

うれしくもあり、そうでなくもあり、非常にビミョーな出来事であった。


posted by sotoyan at 23:40| Comment(6) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月25日

空(梅雨の晴れ間の読み切り)


harema.jpg梅雨の晴れ間が続く。太陽が顔を出すと、やはり、気持がしゃんとしてくるから不思議だ。来週から期末テストということで授業も大詰めという所だが、どうも若干疲れが見えているかなと剛は思うのだった。それは何も自分だけでなく、同僚や生徒も同じようであった。

そんな時は気にしなくとも良いことで怒ったり、ついつい言葉が過ぎたり、素直になれなかったりする。また、予想外の事件が起きたり、善後策に追われたりもする。実を言うと、今日も一つ大きな事件があった。詳細は省くが、あるべきものがなくなるというのは大変なことだ。しかも、緊急打ち合わせの上、捜索もしたが結局出てこなかった。

しなくとも良い持ち物検査をしながら、意外な交流もなくはないが、どうにもやりきれないものがある。外へ出ると青い空が広がっており、こちらの心中を見透かすように爽やかな風まで送ってよこす。「そういいことばかりじゃないさ」とつぶやきながら、空を大きく振り仰ぐ剛だった。
posted by sotoyan at 23:36| Comment(4) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月22日

電車ギャラリー

土曜の朝は電車も空いている。本当は休みたいなあなどと思いつつ、いやいや、もうここまで来てしまった。ふと目を上げると楽しい絵がいっぱいだ。そう、これは赤と黄色の京急ギャラリー号。小学生の絵がこれでもかと僕らを楽しませてくれる。

keikyu.jpgところで、この絵は「私に笑顔をくれた弟」というタイトル。可愛い姉弟の笑顔がはじけている。いやあ、いいなあ〜exclamation×2こんな絵を見ながら通勤するのもいいじゃないか。さあ、もう半日頑張ろうと言う気になるというものさexclamation×2わーい(嬉しい顔)
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2008年06月21日

いいぞ、ケンポー劇!!

第22回を迎えたハマの憲法劇、小学生から80代のおばあさんまでが登場する市民の手になる憲法劇だ。いや、正確には日本国憲法をテーマに、身近な事件を扱ったミュージカル市民劇と言った方が良いかも知れない。おまけに、音楽は織音(オリオン)座というバンドが生演奏で担当しており、このミュージカルのために書かれてスタンダードとなった歌も10曲は超えるだろう。実は、僕も第11回公演に参加したことがあるが、何ともう倍の時間が経ってしまった。


kenpogeki.jpg今回の題材は「ワーキングプア」と呼ばれる若者達にスポットをあてながら、怪我をしても救急車を呼んでもらえない派遣の若者の実態や、基地内の米軍兵士に奥様を殺害された男性の悲痛な訴えを取り上げながら、第9条を改悪して戦争のできる国造りを進めようとする大きな流れに抗しつつ、我が国が世界に誇る平和憲法を守ろうという「不変」にして「普遍」のアピールに昇華させてゆくというものだ。

相変わらず、カラフルなTシャツを基調にしたメンバーのダンサブルな動きがいい。時にはセリフにつまる時もあるけれど、そんなことは問題ではない。そう、このハマの憲法劇は「熱」と「意気」で突っ走り、時にしみじみほろりとさせる素晴らしいステージなのだ。

画像はエンデイングの場面で、観客に挨拶をした後、舞台から客席へ飛び降りてそのままロビーへ駆け抜けて行くメンバーの様子である。どうして、ロビーへ向かうのかってexclamation&questionそれは野暮な質問というもの、そう、観客の皆さんをお送りするためなのだ。

一緒に行った同僚も満足げで、「良くまとまっている」等と辛口が身上のわりには上々のコメントを頂いた。紅葉坂の上からは、ランドマークがかすんで見えたが、僕らの胸の中には熱い炎が燃えているようだった。しかも、とびきり新鮮な若々しい炎だった。さあ、明日はダブルヘッター、みんな更に素晴らしいステージを見せてくれよexclamation×2わーい(嬉しい顔)
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2008年06月17日

食堂にて


P61701350004.jpgうちの職場には食堂がある。4時間目に授業がある時は大抵ここで昼食をとるのだが、今日はついついデジカメを持参して、同僚や食堂のおばちゃんのスナップを撮ったりした。


P61701330002.jpgところで、どうしてこんなに空いているのかってexclamation&questionそれは、この時間が所謂授業中で生徒達は教室にいるからなのである。そう、我々はいつも生徒で混み合う休み時間を避けて、時間中にやって来るのである。また、同僚の多くも実は弁当を持参或いは注文していたり、はたまた外食だったりと、意外に食堂で食べる職員は少ないのだ(ここだけの話だよ)。だから、こうやって食堂に来る我々は大歓迎されるってわけ。


P61701340003.jpg今日は確か、冷やし中華+おにぎり(チャーハン+オムライス風)+御手洗団子であった。うかつにもメインデイッシュの冷やし中華の画像がないのだが、それはそれは酸っぱめのつゆに、麺ちょい堅めの美味いものであった。また、醤油団子は3本100円で同僚と麗しく分け合ったのだった。詳細に言えば、長老の先輩が1本辞退されたために、新進気鋭の教育実習生に1本が渡ることになり、彼の志気を大いに高めることに成功したのであった。


P61701320001.jpgまた、食器の下げ口には、「かかってこいexclamation×2美術部」という何ともユニークなポスターが貼ってあり、いつものように目を惹いた。あまり強そうではないアンパンマンの右手から滴り落ちている物が若干気になるのだが、そこはやはり男子校、熱い血潮がアンパンマンにも流れていると解釈しておこう。

そんなこんなの食堂風景、まだまだ暑くなりそうな11時過ぎの光景であった。
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2008年06月15日

今日の昼食


P61501290001.jpg今週末は二日とも素晴らしい晴れ天気だ。軽くサイクリングから戻ると、予想通りexclamation&questionの冷やし中華が待っていた。コーン&ツナ&さやえんどうが何とも夏向きだ。そして、昨日の「ほったらかし温泉」の売店で求めたサクランボが登場してきた〜exclamation×2


P61501300002.jpg世間では「佐藤錦」が美味いらしいが、いやいやなんの、このサクランボもちょい酸っぱくてとっても美味いexclamation×2わーい(嬉しい顔)果物はただ甘いだけじゃだめなんだなあ、ちょっぴり酸っぱくないと・・。これは、人間にも言えることかな。


P61501030001.jpgそれにしても、サイクルコースで見かけた紫陽花。実にいい色をしている。自然界の紫って言うのは本当に奥が深い。ヴァイオレットやパープルといった、単語に収まりきらない美しさがある。そうそう、このこともおそらく人間とて同様だろう。

さあ、いただきま〜すexclamation×2
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おまけ〜横溝正史館


yokomizoyashiki.jpgこの建物は昭和30年頃東京世田谷に建てられ、正史が晩年まで執筆に勤しんだという。老朽化で取り壊される所を、長男の亮一氏から山梨市が寄贈を受けたとのこと。何でも、若き日の正史が結核治療のために山梨市駅(旧日下部駅)で下車して笛吹川一帯を散策したそうだ。


yokomizoseishi.jpgというわけで、説明のおばちゃんに撮ってもらった1枚を公開しよう。横溝ワールドに相応しく、若干の特殊効果を施してみた。また、書庫の部屋に展示されていたポスターの中から、これまた歴代金田一耕助の中では、もっともユニークであるこの方の写真も同じく紹介しよう。やはり、金田一は石坂浩二か古谷一行だろう。

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それにしても、市川コン監督は何故「犬神家」を2度も撮ったのだろうか。僕は断然、前作の方が素晴らしいと確信しているのだが・・。

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2008年06月14日

山梨、温泉巡り

まるで夏のような1日、かねてから懸案だった山梨の「ほったらかし温泉」に行ってきた。ネーミングからしてユニークなのだが、開放的で眺めも良いということで思い切って決断した。


P61400320003.jpgさて、お風呂へ行くには汗をかかなければいけない。普段は下山後に風呂なのだが、今日は目的が風呂であるから、せめてアプローチくらいはしっかりと歩かねばならない。というわけで、JR山梨市駅から農道沿いに約90分のアルバイトとなった。陽射しは思ったより強く気温も高い、しかもアスファルトの照り返しが結構強く、なかなかハードだった。


P61400410004.jpgやっとの思いでexclamation&questionたどり着いた「ほったらかしの湯」は実にのんびりとした佇まいだった。前からある「こっちの湯」と新築で広い「あっちの湯」とがあり、ここは迷わず「あっちの湯」へ飛び込む。二段に組まれた露天風呂の向こうにはブドウ畑と山並みが大きく開けて絶好のロケーションだった。天気はよいし、湯の温度も41度とちょうど良い。まさに、極楽、GOKURAKUであった。しかし、どうして、真っ昼間の温泉というのはこんなに長閑なのだろう。あまりに健康的で解放感にあふれているので、混浴でもまったく気にならない感じだ。(って、女性はやっぱり気になるのだろうね)


P61400450005.jpg風呂から出た後は、缶ビールに浅漬けきゅりの1本串で豪快にやる。あ〜、これだよこれexclamation×2これがなくて一体何があるというのか。土産にはさくらんぼと白ワインを1本(シュール・リー)求め、帰りがけにはフルーツ公園上の「ぷくぷくの湯」にもしっかりつかり、冨士屋ホテルでビール&プリンという離れ業もやってのけた。(ランチタイムが既に終わっていたもうやだ〜(悲しい顔)

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また、何故か「横溝正史館」があり、立ち寄って見学すると、職員の方が実に丁寧に説明をしてくれた。というより、お客さんが少ないためか、手持ち無沙汰でもあったようだ。暫し、探偵小説の鬼となり、再現された机の前に座って「犬神家」や「八つ墓村」などの作品に思いを馳せた。


P61400740009.jpgその後は、往路をぽくぽくと風に吹かれつつ、ブドウ畑を下った。途中、突然腹痛に襲われ、とある茂みに探検に赴くことになったが、それもまた愛嬌。まだまだ明るい陽射しを背に、金田一耕助は山梨市駅を目指すのだった。どうか、新しい事件が起きないようにと念じつつ・・。

posted by sotoyan at 20:38| Comment(5) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月11日

地下鉄(メトロ)に乗って

浅田次郎原作の映画、実は日曜日の夜にTVで見た。あまりに感動してしまって、ついついDVDを求めて再度じっくり見てしまった。

080611_2230~0001.jpgあれほど父親を忌み嫌い、自分から縁を切った主人公(堤真一)が、地下鉄に乗って時空を越えて出逢う父は、何時の時代にも勇敢で貪欲で子供思いの情に篤い男だった。「幸せでした、あなたという父を持ってexclamation×2」、その言葉が目に浮かんでくる汗でにじんで仕方がなかった。

そして、愛した女が実は腹違いの妹であることも、その父親と愛人の話から分かる。女は愛する男を幸せにするために、母親に「ごめんね」とわびながら雨の石段を共に転げ落ちる。駆け下りる男二人、流産する愛人。「なんてこった、二人の子供を殺しちまうとはexclamation×2」父は泣き、男が抱いていた女はいつの間にか消えてしまっていた。

現実と過去がクロスオーバーしながら、家族のドラマを物の見事に織り上げる。原作を読んではいないのだが、着想といい展開といい、申し分のない作品だ。「地下鉄はいいよ、いつでも好きな場所へ行けるから」という謎の老人(男の恩師)のセリフも生きてくる。それにしても、主演の堤真一は「三丁目の夕陽」シリーズといい、実に昭和づいている。

先週の「県庁の星(織田裕二&柴咲コウ)」にも感動したが、どうやら2週続けて日曜映画劇場には感涙を絞らされたらしい。「いやあ〜、映画って本当にいいですねexclamation×2」と昨日亡くなった水野晴郎さんの御冥福を祈りながら、あらためて感動し直すのだった。
posted by sotoyan at 23:41| Comment(3) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月08日

今日のカレー


curry2.jpg今日のお昼は、これこれ、このママ・カレーだよexclamation×2キーマ風で人参と鶏肉がいっぱい。甘い味がするのは、きっとタマネギがいっぱいなんだろうね。空模様を見ながらサイクリングから帰った所だったので、もう、ガンガン麦水分を摂取してしまった〜!(と言っても2缶くらい)

posted by sotoyan at 13:06| Comment(3) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

楽しそうだった、中田!

昨日は何気にTVでスポーツ三昧だった。中でも、ヒデこと中田英寿が企画した世界選抜と日本選抜のゲームが面白かった。試合の趣旨は地球温暖化を救うための「good will」ゲームであり、サッカーを通じて多くの方に温暖化防止のための意識を持ってもらおうというアピールだ。


20080607-00000007-maiall-socc-view-000.jpgさて、中田は予想以上に素晴らしいプレーを見せていた。韮崎高校からベルマーレ平塚に入団、日本代表で活躍した彼はイタリアのペルージャやパルマでも活躍し、カズの後の日本サッカーを牽引してきた。プレーだけでなく、ファッションや言動でも若い世代に大きなインパクトを与えてきた。現役時代には孤高の印象が強く、時代の先端を走る気概に溢れるあまり、寡黙でストイックで時に苦悩の姿もあったが、そんな彼がこの日は気負いなく光り輝いていた。ドリブルもパス、シュートもナイスで、何より笑顔のあふれる姿に、文字通りサッカーの楽しさを具現していたのは喜ばしい限りだった。

ゲームの最終盤に、何と釜本監督まで18番をつけて登場したのは、愛嬌でもあったが感無量だった。日本がメキシコ五輪で銅メダルを獲得したときのセンターフォワードが釜本で、文字通り彼は日本最高のストライカーであった。その彼と中田が同じピッチに立っている。何という、素晴らしい光景だろう。つい先日亡くなった長沼健さんの良い供養になったのではないだろうか。

夜はサッカー岡田ジャパンのオマーン戦にはらはらし(結果は1−1のドロー)、バレー植田ジャパンの北京五輪出場決定に涙があふれた。こちらは何とバルセロナ五輪から16年ぶりの出場だ。主将の荻野はまだ頑張っていたのかと驚いたが、この素晴らしい結果を勝ち取れたのはバルセロナ代表だった植田&荻野コンビがいなかったら、おそらくはなかっただろう。植田監督は言っていた、「お祖父ちゃんのような松平さん、お父さんのような大古さんのお陰でここまでやってこれた」と。

こういったスポーツの世界もやはり、闘う系譜というか人間の鎖が連綿と続いているのだなとあらためて感じた。


posted by sotoyan at 09:58| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月04日

束の間の緑陰

梅雨入りして間もないのだが、今日は束の間、晴れが明るく顔を覗かせた。人間正直なもので、明るい太陽の下だと何だかやる気も元気も(同じか)がんがんと出てくるものなのである。


P60400500002.jpg偶々、今日の授業を終えた後だったので、グラウンドへ出て日光浴を楽しんだ。そして、デジカメでスナップを撮ったりした。体育館脇の壁も大部苔むしているのだが、今日ばかりはやけに爽やかな感じで映っている。また、芝のグラウンドも桜の木やさるすべりの木陰が映って涼しげだ。あ〜あ、こんな日はこの芝の上でスケッチをしたり、俳句を作ったりするような授業ができたらなあ・・、等と勝手なことを考えたりする。


P60400520003.jpgついつい、調子に乗ってアイスコーヒーを飲みに行ったりしてしまった。「僕はいつでも、アイスexclamation×2」なんてセリフをのど元まで出しながら、いつものア○テカで静かにリフレッシュの時間を持つ。


P60400490001.jpgこういう時間、大切だよね。今月の月間目標にもうたってある。「健康と安全に留意して、快適に過ごそう」ってね。さあ、後半戦もしまっていこうexclamation×2わーい(嬉しい顔)
posted by sotoyan at 19:40| Comment(4) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月01日

One Fine Day

久々に、素晴らしい晴れ天気となった。布団を干し、洗濯をし、自転車で浅川へジョギングに行った。しかし、こんなに太陽がまぶしいなんてexclamationいやあ、やっぱり、晴れじゃなくっちゃね〜exclamation×2


seseragi.jpgいつものように南浅川橋までの往復だが、あまりに陽射しが明るいので、水量の増えた浅川の流れに思わず涼を感じるほどだった。中には、いつの間にか魚の遡上のための水路がつけられている箇所もあり、ふ〜んと感心させられた。


hana7.jpgついつい持参のデジカメでスナップを撮り続けたせいか、若干時間が遅くなり、息子との待ち合わせ時間に遅刻してしまったが、そのまま蕎麦屋に直行して昼飯となった。息子は天せいろ、僕はカツ丼セットであったが、勿論、水分補給にも余念がなかった。つい、気が大きくなり「焼き鳥」まで追加してしまったが、まあ、こういうのもありだろう。なんてったって、すんごい天気なんだから・・。


tenseiro.jpg男同士の昼飯に、お店のママさんも気を利かせてくれたのか、せいろなのだが「海苔」もしっかりと別個につけてくれた。おかげで、僕もセットのもりをざるにすることができた。うれしくなった僕は、蕎麦ビールを1本追加してしてしまった。

まだまだ、陽の高い、穏やかな日曜の昼下がりであった。






posted by sotoyan at 19:32| Comment(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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