2008年04月30日

ランドマークスカイ

とある歓迎会のために、久々にランドマークを訪れた。開宴まで時間があるので美術館でもと思っていたら、ふと展望スカイガーデンの看板が目に留まった。そうだ、これでいこう!あとはアテンダントに導かれて、あっという間に69Fの展望フロアに到着した。


080430_1735~0001.jpgさすがに、展望は秀逸だ。海側も山側も建造物は地面に貼り付くかのようで、人々の生活がモザイクのように見えてしまう。ベイブリッジもインターコンチも赤レンガも、常日頃見慣れた角度を遙か上空から俯瞰してみると、全く異なる印象となって迫ってくる。


080430_1716~0001.jpg窓側に設けられたスカイカフェで、思わず一息入れながら心ゆくまで展望を満喫した。しかし、帰りがけにふと考えた。このくらいの高さからの展望なら、高尾山の方が遙かに高所からの眺めになるだろうと。山と違って山麓のない、屹立したタワーのなせる技に違いない。言ってみれば、眺望の角度の問題なのだろう。でも、それなら垂直の岩壁登攀なら似たような眺めになるだろう。例えば、マッターホルンやアイガー北壁のように。

本番の宴会前に、素晴らしい眺望から更に空想は膨らんでいくのだった。
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2008年04月29日

鯉のぼり〜!

晴れに恵まれた昭和の日、浅川へジョギングに行った。この所の不摂生で増加したウェイトを落とし、心身共にブラッシュアップするためである。何て言うと大げさだが、実は鯉のぼりを見たかったのだ。そう、ジョギングコースの後半、長房あたりに現れる豪快な鯉のぼり君たちである。


koinobori2.jpg浅川の土手にはまだ八重桜が咲いており、川岸には菜の花が咲き乱れ、穏やかな春色を誇っている。何と心和らぐ光景なのだろう。今日は、しばし、川岸に下りて菜の花君たちの間から鯉のぼりを撮影してみた。


zenkei.jpgそれにしても、皆、鯉のぼり君たちの所では足を止め、それぞれに見入っている。そして、思い思いに写真を撮り、子ども達と眺めては「すごいね〜exclamation×2」と歓声を上げたりしている。僕も小さいこどもを二人連れた若いお母さんに写真を頼まれ、canonの一眼レフデジカメで2枚ほど撮って差し上げた。


sakura&nanohana.jpgうちの息子も小さい頃は良く一緒に、この鯉のぼりを見に来た。今は卓球部に入り、少しづつ練習に精を出し始めている。まあ、それはそれでいいことだ。しかし、卓球部に入ったと聞いたときは可笑しかった。何故なら、僕自身も卓球部だったからだ。これは、やはり遺伝exclamation&questionというやつだろうか・・。


koinobori3.jpg気持ちよく大空を泳ぐ鯉のぼりを見ながら、嘆息した。
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2008年04月27日

小諸なる高峰高原のほとり


sancho2.jpg週末は再び信州の人となった。時、あたかも聖火リレーでいつになくかまびすしい雰囲気もあったが、ここ小諸の高峰あたりは静かなものだった。出発前夜、素晴らしい男声合唱に胸を熱くしたために、早朝の出発を繰り下げて、午後遅くの投宿となった。佐久平駅からバスで高峰高原に向かう道のりは、途中に菱野温泉や天狗温泉(浅間山荘がある)に立ち寄りながら「乙女スロープ」なる急坂を登りつつ、次第にたちこめてゆく霧の深さに、むせぶような旅情を感じさせるものがあった。


komakusanoyu.jpg高峰高原ホテルは初めてであったが、こまくさの湯とよばれている温泉も、夕食も素晴らしく、一人で居るのが勿体ないようであった。「濁り酒濁れる飲みて、草枕しばしなぐさむ」が実感される、小諸ワイン善光寺(白・辛口)であった。


komorowine.jpg夜半、ふと咽の渇きを覚えて目を覚ますと、部屋の中がとても明るい。何とそれは月光のなせる技であった。夕刻の雨雲を風が次第に遠ざけて、月の光が煌々と室内に差し込んでいたのだ。思わず立ち上がって窓の外を見ると、小諸市内の夜景がはかなくきらめいていた。この分なら明日は晴れる、そう呟きながら再び夜具にもぐり込んだのであった。


yamanokami2.jpgさて、今朝も一気に天候が回復したわけではなかった。ただ、確実にガスが下から上がっていき、晴れ間が見えてきていた。朝食後には敢然とプラブーツとピッケルに身を固め、高峰山を目指した。本来なら、浅間山の外輪である黒斑(くろふ)山方面へ向かうのが本道だが、今日は雪稜の期待できる高峰山にあえてしたのだった。そして、小一時間して、ついに高峰山の絶頂に達した。山頂付近は雪も溶けて、赤黒い火山性の岩と砂がむき出しになっていた。

久しぶりの頂上に歓喜の雄叫びを上げつつ、ご神体の大岩と突き刺さった剣に手を合わせた。あたりは既に太陽の光が満ちており、向かいの黒斑山や左には水の塔山や籠の登山などが見えていた。


seturyo.jpg稜線の雪はもうじきなくなるかと思われたが、プラブーツが充分に役立ってうれしい限りだった。ここでも「白銀のふすまのおかべ、日にとけて淡雪流る」を実感する。勿論、「緑なす繁縷はもえず、若草もしくによしなし」ではあるが、熊笹やしゃくなげの葉は淡雪に光って、その色をめきめきと濃くしていくように感じられた。


touson.jpgそんなわけで、先日の湯ノ丸山に続く信州第2弾、高峰高原からの高峰山は、藤村の「千曲川旅情の歌」を実感する山となったようだ。それにしても、最近少々「遊子」に過ぎるかなと、ちょっぴり自戒exclamation&questionしながらの帰宅であったわーい(嬉しい顔)
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2008年04月23日

おまけ〜GPS


gps3.jpg今日の記録は、画面中央上から左上までの足跡マーク(右下のは試しにやった出勤ルート)。少し見にくいですが、水色の線分が断続して見えています。これは中央本線の西八王子駅から勝沼ぶどう郷駅、そして大日影隧道往復、ぶどうの丘までの足跡ということになります。NaviStick(GPS)での記録からgoogle earthを読み込んでの画像。これならどうにか画像として残せました。ちなみに、画面左下の白い火口は富士山です。
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ぶどう郷再訪

創立記念日の朝、女房と息子をしっかり見送ってから旅に出た。行き先は勝沼ぶどう郷、最近気になっていた大日影トンネルの遊歩道を歩き、久々にぶどうの丘にでも寄ってみようというものだ。天気はいいし、GPSも持ってマンションを出発。

oohikagetunnel.jpgさて、大月から甲府行きを乗り継いで、ぶどう郷駅に着いたのは10時半を少しまわった頃か。すぐに駅左手側にある大日影トンネルへ行ってみる。平日とあって、さすがに人は少ない。でも、その分のどかで落ち着いた旅になりそうだった。


oohikagetunnel2.jpgトンネルは隧道(ずいどう)というのだが、昨秋の信越線横川駅から碓氷峠までの廃線区間を遊歩道にした「アプトの道」に続く探検となった。総延長約1.4km、往復約1時間とみたが、内部は実にひんやりとして半袖ではやや涼しい感じであった。途中に、待機&避難場所の窪みにパネルがあったり、ベンチがあったりと趣向が凝らされている。しかも、反対側の出口にはワインカーブなどもあって、小綺麗な駅舎を模した案内所もある。


080423_1438~0001.jpg存分にトンネルを満喫した後は、駅前からのんびりとぶどうの丘へ向かう。温かい陽射しに包まれて、チューリップやすみれ、花梨の花などが目を楽しませてくれる。風もなく穏やかで、もうGWが来てしまったかのようだ。3年くらい前に息子や仲間とやって来た頃を思い返しつつ、丘の上の建物を目指した。


budounookalunch2.jpgブドウの丘では、先ず展望レストランでランチと洒落込んだ。確かメニューは鯛の料理だった。せっかくだからとグラスワインを頼んだ。僕は白ワインの辛口が好きなのだが、ここでは「シュール・リー」という銘柄の白とロゼを注文してみた。両方とも実にナイスで鯛の味がひきたった。目の前には盆地が伸びやかに広がっている。ああ、なんて贅沢なんだと独りごちる。ランチの後は、前回も入った「天空の湯」で日光浴ならぬ日光湯を存分に楽しんだ。


tenkuunoyu.jpgそれにしても、平日は静かだ。帰りがけにワインカーブに下り、タートバーン(ワインの試飲に用いる小皿)を持参して数本味見をする。中では皇太子夫妻が訪問された際に用いたというタートバーンが展示されてもいた。写真を見るとお二人ともまだ若い。この頃はまだまだ、楽しそうだったのになどと余計な心配をしたりする。そういう自分はどうなんだってexclamation&questionまあ、ご想像にお任せすることにしよう。

tertbum.jpg
帰りの列車は高尾行き。今日は往復各駅停車の旅だが、それで充分。ワインとお日様でやや上気した顔が次第に前後に揺れてくる。こんな日があってもいいのだ。列車は心地良いリズムを刻み続けていた。



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2008年04月22日

芍薬とアベック丼

今週は気持ちの良い晴天が続いている。もう、すっかりGWのような感じさえするが、明日は創立記念日(66周年)ということもあり、今日は何だかのんびりとした1日だった。


080422_1029~0002.jpg1時間目が記念講話で授業がなくなったので、少し外へ出てみた。すると、事務所の前の芍薬がこれでもかと大輪の花を開かせていたので、思わず激写してしまった。このふくよかな美しさは、やはり春爛漫ともいうべきものだろう。また、綿毛のタンポポやつつじも穏やかな春景色を演出していた。加えて、桜もその新緑を少しづつたくましくしていくようであった。

080422_1033~0001.jpg

こんな素敵な光景を満喫した後は、今学期初めて学食へ出向いた。4時間目の授業の前に食べておこうというわけだ。みると、新メニューが登場していた。その名も、「アベック丼exclamation×2なに、男子校でアベックを名乗るからには、かなりのレベルの高さが要求されるはずだがと意気込んでみたが、何とその正体は「カツ」+「エビフライ」丼ということであった(380円也)。

う〜む、「カツ」が男性で「エブフライ」が女性なのか、という素朴な疑問もあったのだが、ここは「ONアベック・ホームランexclamation×2」という懐かしいキャッチフレーズを想起して、一件落着としたのであった。

ps、おまけ=横浜線は今年100周年exclamation×2

080422_1659~0001.jpg


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2008年04月20日

焼きそばとGPS


yakisoba2.jpg朝はゆっくりと寝て、床屋へも行き、昼は焼きそばをしっかり食した。良く見れば、鮭も入っていたのだった。少ししょっぱい気もしたが、中華まんミニ+デザートゼリーで、それは全く気にはならなかった。

さて、天気は今一つだったのだが、最近求めたGPS機器を試してみたくてexclamation&questionチャリで出かけた。このGlobal Positioning Systemの存在は勿論知ってはいたし、アウトドアでの自己存在点の確認には今や不可欠の機器となっている。まあ、お気楽な山歩きにGPSは大げさではないかという意見もあるが、あるものは試してみて、使いやすければ前向きに取り入れることに僕自身はやぶさかではない。


gps.jpgこれが、そのGPS機器を用いて記録された本日のサイクリングである。居住地を基点にして、一度出向いたF森グラウンド(画面右下方)から中央線と甲州街道をぬけて浅川沿いに武蔵陵まで(画面中央から左下へのびる線分)の往復の様子が記録されている。所々にクリップのようにささっている地点でGPSのチェックをし、それがこのようなコース図となって記録されるわけである。

まだまだ使いこなせていないので、この画像もソフト自体からダイレクトに出力したわけでなく、デジカメ画像なわけだが、今後大いに活用できればと思っている。

夕方から天気が回復し明るい太陽が顔をのぞかせた、明日こそは気持ちの良い天気になりそうだ。久々のサイクリングコースには、八重桜と菜の花と、既にGWを前に鯉のぼりの群れが登場していたことを報告しておこう。
posted by sotoyan at 19:53| Comment(6) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月18日

ポストマン

今朝は荒れた。家を出るときは大したことなかったのだが、職場へ近づくと一気に風雨が増した。あちこちの折りたたみ傘やビニール傘がおちょこになり、そして、おしゃかになった。こんな朝には、「おはようおじさん」も楽ではない。いや、「やるんかいな〜exclamation&question」という感じだったが、同僚がお偉い衆に確認すると「やるんだってさexclamation×2ふらふら」ということだった。結局は、体育館の下の通り抜けでの指導となったが、風はいよいよ強く電車の遅れもあり、何だか指導どころではなかった。


photobig_12.jpgさて、かねてから気になっていた映画「ポストマン」を見た。「ミスター・ルーキー」の長島一茂扮する、純朴で一徹なバタンコ郵便配達員の物語である。なんと、僕はこの映画の特別鑑賞券を郵便局で求めたのであった。郵便局の人は、上映劇場や時間帯も調べてくれて、それは丁重な対応ぶりであった。


photobig_08.jpg約2時間の作品は、しかし、一気に見せた。房総の灯台や菜の花畑を始め、風景も人々の生活も美しい。そして、手紙が人と人を結びつける大切なものであることや、それを使命と意気に感じてひたすらバタンコ(赤い郵便配達自転車)を全力でこぎ続ける一茂が爽やかに描かれている。妻を亡くし、二人の子育てに悩みながらも、「家族は一つであるべき」との信念を貫く。

しかし、一茂はいい。役者くささがなく、不器用だが素直で自然で爽やかだ。それはとりもなおさず、彼の人間がそのまま出ているということだろう。また、この作品は彼が制作の総指揮をとっていて、彼のプロダクション(企画)作品となっている。上映館や上映期間に限りがあるが、是非、素直に感動したい人には絶対「オススメ」手(チョキ)わーい(嬉しい顔)の映画である。
posted by sotoyan at 23:48| Comment(2) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月16日

野の花


nonohana.jpg桜が散ったと思ったら、つつじが少し咲き始めている校庭である。今月末には薫り高く僕らを迎えてくれるだろう。そんな中、ふと目が留まったのがこの小さな蒼い花。ふうろ系か、或いはつゆくさ系か、草花に疎い僕には定かでないが、とても美しく見えた。

そう言えば、「草の花」という福永武彦の作品があった。彼の恋愛論は、当時ストイックだった青年たちを大いに勇気づけるものだった。「たとえ、この恋に破れたとしても、きっと次の新しい恋が君を待っているに違いない」そんな大仰な物言いは、今なら結構面映ゆいのだが、当時の僕らは大いに励まされたものだ。
白樺派を気取って同人誌を出してみたり、結局、国文学科へ進んだのも、やはり、文学が好きだったからか。勿論、いつまでも白樺派でいるわけにもいかず、随分と自然主義の修行も積んだのだが・・。

足元のこの蒼い小さな花を見ながら、暫し、嘆息した。目を上げると空には、蒼い風が吹き抜けていくのだった。

posted by sotoyan at 21:05| Comment(5) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月14日

あんみつ


anmitsu2.jpg普段、あまり甘いモノは食べないのだが、このあんみつは美味しかった。先日、実家へ行ったときにお袋が用意してくれたものなのだが、通販で取り寄せただけのことはあった。これを実はお祝いを下さった床屋さんへのお返しにしたのだが、取り寄せた個数がなんと25個exclamation×2なんで、そうなるの〜exclamation&questionexclamation&questionと思わず絶句してしまった。まあ、結局、弟の所と僕の所もお土産にたっぷりともらってしまったのだが・・。

シンプルなあんみつ、お一ついかがexclamation&questionわーい(嬉しい顔)
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2008年04月12日

電波時計

今日は1週間遅れたが、実家へ息子の学ラン姿を見せに行った。勿論、弟の所も娘を同じように連れてきていて、久々に全員集合exclamation×2という感じだった。しかし、それぞれ中学生の制服を着てみると如何にも新入生というフレッシュさだ。実を言うと僕自身、息子の学ラン姿は初めてだったのだ。何だか、まるで自分の職場の生徒のようにも思えてきて、言いようのないうれしさが込み上げていた。


tokei.jpg二人の孫の晴れ姿にすっかりご満悦の親父は、かねてからの約束通り、二人の孫を連れて腕時計をプレゼントするべく車で出かけていった。付き添いは二人のママで、僕と弟はお袋と留守番であった。たまには、ママ同士でついでにショッピングでもと気を利かしたつもりだったが、結局、みんなであれやこれやと時計を選んでいたようだった。

結局、息子はシ○ズンの電波時計を選んだのだが、帰ってきてから幾度も眺めては悦に入っていた。そう言えば、僕自身その昔、中学入学に当たって腕時計をやはりプレゼントされたことを思い出していた。確か、S*IKOの5actusexclamation&questionなんていう種類のものだった。何だか大人に一歩近づいたような気がして、うれしかったものだ。そして、息子もまた同じように、その道をたどり始めたというわけだ。

ありがたいなと思いつつ、寿司をつまみ、ビールに手を伸ばすのだった。
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2008年04月10日

桜の球場

雨模様の日が多い。先日の雨中チャリ帰宅が災いしてか、どうも軽い風邪っぴきになってしまったようだ。ハナが出るし、咽が痛くなってきた。咳も出る・・。とりあえずパ○ロンでも飲んで眠い(睡眠)早寝を心がけよう。


sakuranokyujo3.jpgところで、この写真、先日の花見時に撮ったもの。F森公園の敷地内にある市民球場である。この日の使用が終わって、グラウンド整備も一段落したのだろう。ちょうど係の方が引き上げるところだった。外野席の芝と桜がとてもやさしい雰囲気を醸し出している。何よりも、穏やかな夕景がそこにあった。

さあ、明日はいい天気になって欲しいものだexclamation×2わーい(嬉しい顔)
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2008年04月08日

只今、待機中!


taikichuu.jpg何か風が強すぎるような気はしたが、出勤してみると大雨&洪水警報が発令されていた。既に登校してしまった生徒も多いのだが、とりあえず10時までは待機で、LHRなどで対応している。10時までに警報が解除されなければ、臨時休校というわけだ。

さあ、どうなる、どうなるよ、これexclamation×2(オダジョー風にexclamation
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2008年04月06日

お花見!


hanami3.jpg春爛漫といった感じの日曜日、地元の桜の名所F森公園へ息子と行った。最初に市民体育館で卓球をしてから、花見の宴へと自転車をひきながら赴いた。いやあ〜、ホントに綺麗な桜だ。また、はらはらと花びらが舞うのも何とも言えず風流である。


kaidashi.jpgいつもの小屋がけしてある店の前でテーブルにつくと、早速バイトの女の子がやって来る。「ご注文はexclamation&question」と言われれば、こうなるのは目に見えている。「これは、昼メシだからね」と言いながら、息子と焼鳥やヤキソバを頬張る。勿論、ビールも欠かせない。はあ〜、天国テンゴク、とばかりに目を細くして桜を眺める。いいなあ、日本人って、こんなひとときを過ごせることが幸せと言わずして、何と言うだろう。


hanami5.jpg帰りがけに、つい調子に乗って射的もやってしまった。そう、ここのお兄さんも顔見知りなのだ。けっこう、当てているのに落ちないので、「箱に重しがはいってんだよね」と言うと「そんなめっそうもねえ」ということで、今日ゲットしたのが左斜め下の品々。


kyonoshouhin.jpgいざ、狙ってみると大人が欲しいようなものはあまりないのだが、十字架のようなものを落としたときには、「ハイ、お父さんのお墓〜exclamation×2」と言われてしまった。息子もゲームのカードを落としたのだが、結局、厚いカードの束から2枚だけの商品だった。最後に、「お父さん、これいいよ」とくれたのが怪しげなライターで、いくらこすっても火がつく気配がない。きっと、先程落としたのに「箱ごと落ちないとダメ」と言われた仮面ライダー・ライターの代わりなのだろう。

まあ、こういうのが楽しくてついつい来てしまうのだが、久々のF森公園の花見、サイコーだったわーい(嬉しい顔)
posted by sotoyan at 19:24| Comment(6) | 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月04日

桜、大丈夫!


sakura4.jpg明日の入学式を前に、北門の桜が最後の美しさを誇っている。どうかなあと若干心配していたが、これなら明日は大丈夫exclamation×2中学も高校も、多くの新入生や保護者の方がきっと心の中で歓声をあげることだろう。


sakurako.jpg桜の向こうには、駅前の保育園の子ども達が楽しそうにかけっこをしている。実に微笑ましい光景だ。そして、こんな美しい桜のもとで子ども達を遊ばせる保育士の皆さんも実にエライexclamation最高だexclamation×2自分も一緒に走りたくなってしまった。


shibanisakura.jpg一方、グラウンドに目を転ずると、そこには陸上部やテニス部や応援指導部が元気に練習に励んでいる。そう、みんな昔はあんなに小さかったのだ。そして、自分もかつては、いや、これからもグラウンドで汗を流せる男でいたいパンチなどと少しばかりカッコつけてしまった春の1日であったわーい(嬉しい顔)
posted by sotoyan at 22:21| Comment(5) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月03日

紅葉館〜おまけ〜

地階の風呂場からの帰り道、玄関までを動画で撮ってみた。ちょっと暗いけれども、雰囲気は伝わるかな。出だしの狭い廊下の左側に食堂があり、玄関には「秘湯を守る会」の提灯やわかんじきと蓑が印象的だ。動画のフレームがカメなのは、紅葉館の創始者?小林亀蔵さんにあやかってである。




belbara2.jpgまた、大正時代に作られた食堂には様々な写真や額がかかっているのが、その中で一際目をひくのがこの「ベルバラ」である。池田理代子さんも常連なのかなと可笑しかった。食堂の電灯でちょうど目が光って見えるように工夫してみた。


shoudou2.jpgそしてこれが、この日の夕食の一部。手前にジャガイモの塩ゆで、2年イワナの塩焼き、茄子、コロッケ、野沢菜。写真の右側にはうどん入りの鍋、グラタンの小鉢、山菜の天ぷらと並ぶ。勿論、ビールは欠かせないが、ホントにお腹がいっぱいになってしまった。

というわけで、鹿沢温泉・紅葉館、いいですよ〜exclamation×2わーい(嬉しい顔)

posted by sotoyan at 20:52| Comment(4) | 紀行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月02日

上信国境物語

下界は絶好のお花見日和だったと聞くが、山はやはり一味違う。久々に信州は小諸の湯ノ丸山に行ったのだが、晴れ間も束の間、隣り合う烏帽子山との分岐(鞍部)まで行くと既に風と雪がご覧の通り。上手くすれば、このコルから烏帽子と湯ノ丸の二峰が一気に登れるはずなのだが、これではさすがに無理はできなかった。元来たルートを引き返し、登山口の地蔵峠のロッヂ花紋で遅い昼飯を食した。都合4時間のオールラッセル(雪道に最初にトレースをつけていくこと)だった。


一心地ついたら、今度は今宵の宿である紅葉館までの林道歩きである。湯ノ丸に登れれば縦走して角間峠から紅葉館へダイレクトに下れるのだが、致し方なし。風雪の中の林道歩き、それでも約1時間で到着。ほっと一息であった。ここは実はもう群馬県・嬬恋村なのである。そう、上信国境をまたがっての行動なのだ。

kouyoukan2.jpgこの紅葉館は雪山賛歌(雪〜よ、岩〜よ、我等が宿り〜♪)が作られた由緒ある宿なのだ。作ったのは京大スキー山岳部、西堀栄三郎達だというのだからスゴイ。ひなびた温泉は何とも味わいがあり、幾度か訪れている。そう、職場の夏合宿にも来たのだ。唯、この日の客は僕一人、大正時代に作られた食堂で心ゆくまで夕食を味わい尽くす。夜になって大部冷えてきて、入浴後に外へ出ると何とマイナス3度であった。どうりで、寒いわけだ。

huro3.jpg
さて、翌朝は快晴に明けた。本来なら朝一のバスで万座・鹿沢口へ向かうのだが、このバスが4月から廃止となってしまった。というわけでもないのだが、あまりの好天についつい山の虫がうずき、紅葉館のすぐ向かいから角間峠までのスノー・ハイキングに出かけたのである。
kakumahe.jpg
しかし、案の定すぐにわかんじきをつける羽目になり、結局角間峠の手前から角間山へダイレクトに登るも、頂上手前の樹林帯のきれた斜面を本日の最高点として引き返す。都合3時間の、これまたオールラッセルの気持ちの良い山となった。

honjitunosaikouten.jpg
てなわけで、今回は合計7時間のラッセル山行となり、正月の安達太良山に続いて山頂には到達できなかったが、存分に春の山を楽しむことができた。勿論、紅葉館(鹿沢温泉)の良さは言うに及ばず、またのチャレンジを心密かに期すのであった。

posted by sotoyan at 21:41| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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