2008年03月30日

真田掘の桜


sophiasakura.jpg年度末の日曜日、四谷の母校へ出向いた。恩師の主宰する勉強会である。早めに着いてしまったので、久々に土手に上がり、桜を眺めながらそぞろ歩いた。高曇りの今日は、いささかその「にほひ(照り映え)」が損なわれている感もあるが、ほぼ満開の桜たちは実にたおやかで優美だった。

土手の上からは丸ノ内線が見え、掘りを埋めたグラウンドが見えている。そう、真田掘グラウンドだ。ここで、学生時代は体育の時間や蹴球愛好会で汗を流したのだった。また、反対側には正門がくっきりと見えている。正門に立つと実は裏門が見えてしまうという楽しいつくりになっている。
seimon.jpg

勉強会の方は予定通り進み、先生も突然の入院から無事退院されて元気な顔を見せてくれた。終了後は昼食を共にしながら、あれやこれやと話がはずむ。本当はこの後に別件のお約束があったようなのだが、僕らと居るのが楽しすぎてexclamation&questionついつい長居をしてしまったようだ。そんな先生に、今日はお土産を手渡した。そう、甲子園で求めた勤務校の出場記念野球である。

「おお、行ってきたの、ありがとう」と右手でボールを握りしめながら、投げるポーズをされたりした。持参して良かったなと思いつつ、おやせになって橋田壽賀子(脚本家)にやや似ているその表情を、また眺める僕だった。
posted by sotoyan at 22:03| Comment(8) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月29日

美しい!


080328_2224~0001.jpgこれが噂のNEWAirMacexclamation×2やや衝動的にゲットしてしまった。それにしても、実に薄くてシンプルだ。余分なものが何もない。画像で左下に見えているのは電源コードだが、反対側にはUSBポートが1つとイヤホンジャック1つ、外部デイスプレイへの出力端子1つがコンパクトに収納されているばかりだ。サイズはA4だが、画面の大きさは13.3インチ、閉じて手に取った感じはまるでA4ファイルのようだ。WINDOWSのPCには見られない極めて端正な美しさを見せつけてる感じがする。


080328_2225~0001.jpgこのPCで一体何をするのと訊かれると返事に困る部分もあるが、当面はEモバイルカードとのコンビでネット主体でいこうかと思っている(左の画像)。サイズのわりに携帯性に優れているので、旅先に持って行けるかも。

まあ、当分は美女と同じで眺めて楽しむという感じかなわーい(嬉しい顔)
posted by sotoyan at 07:50| Comment(10) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月27日

嗚呼、甲子園!!


gameover.jpg春のセンバツ、前日に大阪の友人宅にビバークして応援に行ってきた。結果はと言うと、残念ながらまさかの初戦敗退となってしまったが、選手はベストを尽くして頑張ってくれたと思う。「お疲れ様」と言いたい。


oosakaboys.jpgところで、今回の応援には頼もしい3人の大阪ボーイズが登場した。そう、友人の息子とその仲間である。いずれもこの春小学校を卒業したての少年たちで、うちの息子とも同年である。残念ながら我が息子はまたまたスキーで新潟くんだりへ繰り出していたので、ええい、ままよとばかりまとめて面倒見るはめになったのである。とにかく応援は多いに越したことはないし、大阪の子どもたちのパパになるのも悪くはない。

そんなわけで、いつもとはまた一味違うアルプス観戦となったが、それはそれで楽しかった。また、OBに会ったり、雪国もやしさん親子(もやしっ子君はマルチ班で大奮闘)にも会ったりと楽しい出逢いには事欠かなかった。

最後になるが、大阪の友人は牧師なので、昨夜ビバークしたのは実は自宅ではなくて教会だったのだ。こんな経験はさすがに初めてで、しかも近所の銭湯にも入ったのだから、思わぬ「いい旅夢気分」であった。


renewal.jpgお世話になった友人ファミリーに感謝をしつつ、春の陽射しに充ち満ちた甲子園を後にしたのであった。
posted by sotoyan at 22:30| Comment(5) | 紀行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月25日

咲き始めた!


sakura08.jpg朝は少し寒かったが、みるみる温かくなった。久々に職場へ行ってみると、何と北門わきの桜が咲き始めていた。まだまだ2分咲きというところだろうか。咲くというより、ほころびかけている様子が何とも可愛らしい。

今日は終業式、中学校では卒業式が行われていた。この桜が今日の主役たちをきっと祝福してくれたことだろう。できれば、来月の入学式までもって欲しいものだ・・。
posted by sotoyan at 20:50| Comment(4) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月24日

旅立ちの日

今日は、息子の卒業式へ行ってきた。高校のそれには慣れっこになっている僕も、今日ばかりは少し勝手が違う。控え室は1年生の教室で、小さな机とイスが何とも可愛らしい。そうだ、6年前はこの机で勉強していたのだ。それが、今日はもう卒業なのだ、そう思うと何だか早いようなそうでないような不思議な気分になった。

体育館は少し冷えたけれど、集まった保護者も一生懸命歌や演奏に頑張ってくれた5年生も、そして何より今日の主役である6年生のみんなが、とてもまぶしく見えたのであった。

この6年生が歌った「旅立ちの日に」は所謂卒業式の定番の歌だが、こうして自分の息子が歌っているのだと思うと、またじんわりとしてくる。何をか言わんや、という所だ。この歌に感激して、続く校歌も「トウモロー」も一緒に歌ってしまった。

みんな、おめでとう。そして、息子よ、おめでとうexclamationこれからも、ガッツだぜexclamation×2


posted by sotoyan at 15:00| Comment(6) | 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月23日

五竜スキー


goryuski.jpg今週末は、小6の息子の卒業記念exclamation&questionに白馬五竜へスキーに行ってきた。勿論、息子の無二の親友であるM君も一緒だ。思えば昨夏にも北八ヶ岳夏山合宿を共にしている、良き相棒である。天気は上々、スキー場もあまり混んではいず(スノ坊は目立っていたが)、のんびりと春スキーを満喫できた。


ushirotateyamarenpo.jpgまた、往復のあずさの車窓からは、白銀に輝く後立山連峰の秀峰がこれでもかとその勇姿を見せつけてくれた。左から爺が岳、鹿島槍ヶ岳、そして五竜。さらには白馬三山が右へ連なっていく。この景色を目にするだけでも「あずさ」に乗る価値は充分にある。


arumu.jpgところで、今回の宿はスキー場から徒歩3分のプチホテル「あるむ」だ。昨年のGW明けに八方尾根から遠見尾根に転進し、五竜の勇姿を求めて小遠見山付近まで偵察した帰りに、テレキャビンのお兄さんに紹介された所である。料理は美味いし、風呂は24時間だし、マスターも奥さんもフレンドリーで一度で気に入ってしまい、是非、次回は家族を連れてくると宣言してしまったので、正直な所今回のスキーが実現してほっと胸をなでおろしている。


nighter.jpg僕も久々のスキーではあったが、もうデサント・デモパンなど履いているスキーヤーは誰もいないし、スノーボーダーの何となくダラッとしたヒップホッップ系のスタイルばかりが目立つ初級者ゲレンデは少しばかり気恥ずかしい感じがした。しかし、リフトから眺める風景や穏やかで静かなゲレンデ(余計な歌が流れていない)は心地良かったし、滑りはしなかったが、ナイター・スキーの美しさに見とれたり、息子たちのはしゃぎぶりexclamation&questionを垣間見ると、来て良かったなと自然に思えるのが何よりのことだった。
hitoyasumi.jpg

さあ、明日はいよいよ卒業式。雪焼けした顔で精一杯、小学生最後の日を満喫してもらいたいexclamation×2わーい(嬉しい顔)
posted by sotoyan at 21:17| Comment(4) | 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月20日

本日のデザート

昨夕から降り始めた雨、今日もしっかり降り続いている。床屋に行った帰りに息子と待ち合わせをして、駅ブラに出かけた。昼食はこれまた久々に京プラの中国料理、ランチ最後のデザートがこれだexclamation×2わーい(嬉しい顔)(携帯カメラで息子が激撮)左斜め下

080320_1327~0001.jpg僕はと言えば、ここまでbeer1本(中瓶)と紹興酒1合(ロック+レモン)と普段よりは若干控えめexclamation&questionで息子との語らいを楽しんでいた。それにしても、チャーハンが美味かったなあ・・。「鮭チャーハン」と「桜海老とじゃこ入り黄金チャーハン」とはね〜。中華の世界もアレンジ次第だなと感心した。
posted by sotoyan at 17:39| Comment(4) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月19日

お弁当2


wakkanaibenntou.jpg先日の流氷ツアー、稚内駅で見かけたお弁当たち。どれも美味そうなんだが、この時はツアーの昼食(稚内牛exclamation&questionの焼肉定食)を食べてしまった後だったので、さすがに見るだけに終わってしまったのが悔やまれる。そう、お土産に買ってきても良かったんだな。


kanitumebentou.jpgもう一つは、やはり稚内駅の駅そば屋の入り口付近に貼ってあった「かにつめ北海弁当」とも呼ぶべきスパー弁当だった。豪華なかにつめの一番下に鎮座しているのは「牡蠣」か「アワビ」か。いや、やっぱり「アワビ」だろう。とにかく迫力ある日本最北端弁当に違いない。

これから稚内に行かれる方、是非、お薦めですexclamation×2わーい(嬉しい顔)
posted by sotoyan at 12:32| Comment(2) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お土産


080319_0807~0001.jpg九州へ修学旅行へ行っていたメンバーが戻ってきた。おかげで、今朝の職員室はけっこう活気がある。というより、遅れていた仕事に追いまくられているというのが本当の所か。成績処理や通知表をこなさなければならないのだから・・。

ところで、机の上にはうれしいお土産と差し入れがある。届けてくれた皆さんに感謝しつつ、頂くことにしようexclamation×2
posted by sotoyan at 09:19| Comment(4) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月18日

春のお弁当


obentouharu.jpg今朝は駅前の崎陽軒で弁当を買った。その名も、春のお弁当。ご飯の上の桜の花が如何にもという感じである。ちゃんとシューマイも2つ入っている。さあ、この弁当を食べて、今日も1日、頑張るぞ〜exclamation×2わーい(嬉しい顔)


yozakura.jpgps、昨夜撮った、ライトアップされた川津桜。地元の信○院というお寺の庭にあります。
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2008年03月16日

吉野梅郷から日の出山

この春卒業したZ君と青梅の山を歩いた。この時期の名所である吉野梅郷から日の出山を経て、つるつる温泉に下るというものだ。本来なら御嶽から日の出山を縦走するのがゴールデンコースなのだが、時期限定の吉野梅郷を加えて、多くの人が下るコースを逆に登るという粋なexclamation&question試みだったが、正直言うと結構きつかーふらふら、という感じだった。

umenokoen.jpg吉野梅郷の梅はまだ七分咲きというところだったが、多くの人で溢れていた。それでも、白や紅、桃色に染まる山は微かに烟って美しかった。そんな梅の公園を後に、人の気配のない静かな樹林帯を三室山目指して登り、梅の木峠を経て日の出山に登頂したのは、午後2時頃だったか。山頂は随分と整備されて、ちょっとした石の城塞のようになっていた。偶然山頂で見かけた外人さんに「エクスキューズ・ミー」と声をかけ、Z君とのツーショットをゲットしたのであった。

hinodeyama2.jpg山頂からは御嶽や大岳山がかすんで見えていたが、この日初めて身体が温まったような気がした。というのも、午後の陽射しが我々をしっかりと包んでいてくれたからである。梅の公園の喧噪は既に過去のものとなり、今は実に静かで穏やかな山頂があるばかりだ。ああ、これが山だよなと独りごちながら、つるつる温泉目指して下ったのだったわーい(嬉しい顔)
seishungo2.jpg
(「生涯青春」がつるつる温泉のキャッチフレーズで、この武蔵五日市駅行きの送迎バスも、青春号と銘打たれている)

posted by sotoyan at 20:50| Comment(5) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月15日

ダブルヘッダー!

昨日は午前と夜の2回、素晴らしい映画を見てしまった。おまけに、夜の部はとびっきりの雷雨つきであった。この雨が春になっていくためのステップなのだなと実感させるものだった。

さて、午前中の映画教室で観たのは「しゃべれどもしゃべれども」という、TOKIOの国分太一君扮する落語家と彼を取り巻く人々のハートフルなドラマであった。落語家でも小学生でも野球の解説者でも、或いは口べたで暗い美人でも、どうやったら心が通じていくのか、そのためにはどのように話したら良いのかというテーマが僕らの胸に迫った。勿論、落語家修業の厳しさも随所に表れるが、国分君扮する三つ葉が実にさわやかにたくましく乗り切っていこうとする姿に感動した。エンデイングテーマは「ゆず」で、これもうちの映画鑑賞としてはナイスな選択であった。

また、夜の部は金沢市大のカメリアホールで開催された「日本の青空」試写会。何と145名の方が集まってくれた。本番(4/17金沢公会堂)に向けての大きなステップになったようだ。「日本の青空」は所謂インデイーズと呼ばれる自主上映ものの映画で、ロードショーなどにはかからない地味な作品だ。内容も日本国憲法がGHQによる押しつけ憲法ではなく、鈴木安蔵らの憲法研究会が作った草案こそがGHQ草案のモデルだったというやや固いものである。

だが、この事実はとっても重い。戦争放棄や国民主権、基本的人権をうたったこの平和憲法が、僕ら日本人が自ら創り上げた素晴らしいものだったということが実感できるからだ。決してアメリカに押しつけられた「借り物」憲法ではなかったのだ。そして、この素晴らしい憲法のお陰で、日本人はこの60年間一切の戦争をしていないし、戦争による犠牲者を出していなのだから。

そう書いてくると、やけに「固すぎる」映画ではないかと思われてしまうが、そんなことはない。この鈴木安蔵を追いかけるのは出版社の派遣社員の女性と彼女の恋人である法学部のバイト学生であることも、この映画に親近感を持たせる上手い作りになっている。

上映中、時折、窓から青白い光りが差し込んでいた。それが稲光とわかるまで若干の時間がかかったが、何だかとても印象的であった。
posted by sotoyan at 08:50| Comment(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月13日

気分はコナーズ

何だか一気に春めいてきた。あまりの天気の良さに、久々に着替えて外へ飛び出した。循呼センターの坂を駆け上り、長浜公園を往復した。先週走った時より、心なしか調子がいい。そう、継続する事が大事なのだ。


jimmy.jpgジョギングから帰ると、今度は中学生とテニスに興じた。顧問のYさんが膝を痛めたというので、請われての緊急参戦である。それにしても、僕が入ってやっとダブルスの試合ができるというのだから、実にのどかで楽しいものだ。

ラケットを握ると、気分は一気に高まってくる。そう、気分はまるでジミー・コナーズだ。ボルグやマッケンロー、ニューカムなどという選手がいたが、僕のアイドルは何と言ってもコナーズだ。あの、両手打ちのバックハンド、そして、常にジャストミートのキレ味鋭いショット。大胆にして優雅なプレースタイル。何もかもが、素晴らしいの一言だ。

いつの間にか、自分の息子とプレーしているような錯覚すら覚えてくる。偶然とはいえ、こんな幸せがあっていいのだろうか。陽春きらめく、ある日の出来事であったわーい(嬉しい顔)

ps、画像は勿論、ジミー・コナーズ本人ですexclamation×2ムトヤンではないので念のため。




posted by sotoyan at 00:55| Comment(2) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月11日

流氷

今回の北海道ツアー最大の目玉は、この流氷だった。砕氷船ガリンコ号に乗船し、紋別の港からオホーツク海沖へ向かうこと約20分、そこには広大な流氷帯が横たわっていた。シャリシャリとまるでシャーペットのように左右に弾けていく流氷の塊、それが今まさに目前で繰り広げられている。これが感動せずにいられようか。唯唯、見とれながらXactiのムービーカメラを回し続けた。この後、流氷の上にゴマフアザラシの姿も現れるのだが、そこは皆さんに、是非本物を見る喜びを残しておくことにしよう。



posted by sotoyan at 21:34| Comment(4) | 紀行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月09日

これが、噂の大行進!

只今、旭川に来ている。「流氷ガリンコ号&旭山動物園、宗谷岬、オホーツクへ行こう3日間(クラブT)」というわけだ。今日はAirDoの飛行機で旭川入りし、旭山動物園と三浦綾子文学記念館を廻った。詳細はまたということで、今夜はやっぱりこれを紹介しよう。さすがに、目近に見る大行進は迫力満点exclamation×2ずっと後を付いていきたくなるねえ・・。わーい(嬉しい顔)





posted by sotoyan at 00:37| Comment(7) | 紀行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月06日

もう一人のルーキー


sotugyoushiki2.jpgさあ、ここにもニュー・スター登場だexclamation×2僅かの時間数不足を補って、目出度く本日卒業となったB君である。彼のために集まったのは約20名に近い職員や同級生だ。これもみんな、彼がいいやつだったからに他ならない。

これで担任もやっと肩の荷が下りたというものだ。そして、この僕も・・。さあ、新しい世界を大いに開拓してくれよパンチ今度来たときは、一杯やろうexclamation×2わーい(嬉しい顔)
posted by sotoyan at 15:45| Comment(4) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ミスター・ルーキー


mrrookey.jpg同名のアメリカ映画(デニス・クイド主演)もあるが、これは長島一茂主演の日本映画だ。一茂はサラリーマンと覆面ピッチャーの一人二役を素直に演じながら、家族への思いと男の夢との間で揺れ動く男心をやや不器用に率直に表現した。決してアカデミー賞にノミネートされるような類の映画ではないが、等身大の感動を与えてくれることは間違いない秀作だ。

女房役には鶴田真由、最近はNHKの土曜ドラマ「氷壁」で二人の山男を魅了する運命の女を演じて際立っていたが、つい先日は「アフリカ親善大使」にも任命されるという旅番組とアウトドア系の女優である。ここだけの話だが、僕も彼女のファンだ。

他にも上司役で竹中直人、一茂の宿命のライバル役で元ジャイアンツの駒田も出演している。また、試合の模様は甲子園球場を舞台にリアルに撮影され、阪神の選手もスタンドを埋め尽くす観客も全てがこの映画に協力して大いに盛り上げている。しかも、映画の最終盤には何と伝説の阪神史上最強の4番打者バースまで登場するのだから、阪神ファンにはこたえられない映画となっている。

この春、卒業して阪神タイガースに入団した高濱君の今後の活躍を大いに期待しながら、久々にこのビデオを息子と見たのであった。いいぞ、ミスター・ルーキー”TAKAHAMAexclamation×2わーい(嬉しい顔)
posted by sotoyan at 09:23| Comment(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月04日

コーヒー・ブレイク

いやあ〜、ちょっと疲れた。採点も一通り終わったし、何だか眠たくもなってきた。考えてみれば一番かったるい時間帯で、職員室の人口密度も心なしか低いようだ。どれどれ、ここらでコーヒーブレイク。


coffee.jpg「微糖」といいながら、けっこう糖分があるのだろうなどと余計なことは考えない。「エメラルドマウンテン」や「ワンダー」も良く飲むけれど、今日はこの「金の微糖」だNEW
posted by sotoyan at 15:17| Comment(8) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月03日

サイドバー

このブログの右側にある、カレンダーとかブログペットのジュノーとかのようなものがある所をサイドバーという。今回、editaという別系統のブログ・コミュニテイから新しいものをいくつか設置したので紹介しよう。

1、「My Album」

これはnisshyさんのページにあったもので、過去にupした画像が適当に展示されるというもので、いいなあと思って導入した。チカチカと画像が入れ替わる様子が面白いし、素晴らしいexclamation×2

2、「1日1回モアイ飛ばし」

一見、なんだexclamation&questionと思わせるが、実はエービーロードの広告サイトのようだ。モアイにポインターを合わせてクリックすると突如ゲームのようになり、「ヒット」を要求してくる。30回くらい連打(左クリック)するとモアイが真っ赤になって飛んでいく。飛んでいった先がヨーロッパだったり、ハワイだったりして、そこへの観光ツアーの資料が紹介されるという仕組み。気分転換にはもってこいだ。

3、「只今の四文字熟語」

けっこう、これが知らない熟語があって勉強になる。まあ、一応国語科なのでこういうものも置いてあると安心である(どういう意味exclamation&question)。

また、その内に変わったサイドバーを設置したいと持っている。皆さんも、面白いものがあったら紹介してくださいexclamation×2わーい(嬉しい顔)

posted by sotoyan at 09:00| Comment(5) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月01日

旅立ちの日に


shikiten2.jpg記念すべき第60回(還暦だね)卒業式が晴天の下、挙行された。今回は3クラスに2年がかりで関わってきたので、正直この日が楽しみでもあり、また、少しばかりさみしくもあった。唯、みんなの晴れ晴れしい表情を目の当たりにして、本当にうれしい限りだ。

いつものことながら、「仰げば尊し」と「蛍の光」のダブル式歌斉唱にはジ〜ンとくる。永六輔さんに言わせると、この歌を聴きながら先生たちは「自分はそんなにいい先生じゃなかったんだ」と反省しながら涙を流すというのだが、まさしく言い得て妙である。自分もついつい目に汗が流れてきてしまう。


douagejudo.jpgそんな式歌の後に、卒業生が行進しながら退場していくのだが、ここが今日の一番の華である。どの生徒も実に素晴らしい表情をしている。これでいよいよ自由になるという思いからなのか、訪れる新しい生活へのうれしさなのか、拍手や握手で送り出す僕たちもつられて思わず破顔一笑するのだ。


omedetosan2.jpg体育館からグランドへ飛び出た卒業生の中には、芝のグラウンドで胴上げを始める者もいた。どう見ても柔道部だ。一番の巨体のK君も何とか宙を舞っている。また、各教室では最後のHR(ホームルーム)が保護者も交えて和やかに開かれ、続いてあちこちで記念撮影する光景も見られた。
omedetosan.jpg

そうだ、いいんだ、今日は何をしても許される。君達が主役なんだから。そして、明日から又新しい自分を作っていって欲しい。そして、また、会おうじゃないか。いつだって、僕らは君達を待っているぞ。

akudokuntachi.jpg
posted by sotoyan at 18:00| Comment(7) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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