2008年02月29日

一休さん

晴天は続く。今日の昼は、久々に坂の上の蕎麦屋へ行った。以前は日本そばもラーメンも何でもありの満腹系だったが、店をリニューアルしてからは落ち着きのある洒落た佇まいとなった。


080229_1130~0001.jpg思わず、日本酒でも頼みたくなる店構えなのだが、いいや、まだまだ午前中。「いっぺえやっぺえ」は明日の卒業式後にとっておいて、今日はしみじみと親子丼セットで我慢しておこう。但し、せいろの量が少ないので最初から「おかわり」つきである。

さあ、食後は○ーカドーでも行って、Yシャツとネクタイでも見てくるかな。中身は変わりようがないんだけどね・・。
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2008年02月28日

One Fine Day

おはようおじさんのついでに、ちょっとばかり散歩した。この循環器呼吸器病センターへ上がる坂道の途中から、うちの職場がよく見える。まして、このところの晴れ晴天で、実に晴れがましくステキに見える。


ourschool.jpg目をこらすと、左後方に富士山が、右奥には若干雪をまぶした丹沢の山並みも見えている。おまけに、今まさに京急の赤のボデイに白線流しの車両が通過中だ。

さあ、今日も1日がんばっていこうexclamation×2わーい(嬉しい顔)
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2008年02月26日

駿河富士

寝台特急「はやぶさ」から見た、駿河富士。実際に富士駅を過ぎると俄然、その勇姿をこれでもかと披露する。あちこちの個室の扉が開かれて、カメラを構える人が目立つのだ。

心もち鋭く、沢が深く、襞が目立つ。いつも見る優美な姿より、少しばかり荒々しさを感じる。しかし、帰ってきたなという気分にもなる。そう、博多から16時間はかかっているのだ。飛行機なら1時間半、値段はほぼ同じ。同じ金額で長い時間乗れるのだから、こちらの方が遙かにお得exclamation&question




「はやぶさ」自身の勇姿は、こちら左斜め下







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2008年02月25日

はやぶさの人


hayabusa.jpg福岡での研究会を終え、今は帰路の車内。飛行機でも新幹線でもなく、何と寝台特急「はやぶさ」である。A寝台デラックス個室という豪華版だ。ただ、思ったよりは少し狭い気もしないでもないが、まあ、快適である。おっと、今、京都駅を過ぎようとしている。ひとしきり夜寝をして目が覚めてしまい、こんな時間にPCをいじったりしている。もっとも、これまではEM(Eモバイル)カードがなかなかつながらずにupしようとする手立てがなかったのだ。


ooborikouen2.jpgそれにしても、今日は研究会で再会した中高時代の後輩と一緒に大濠公園で食事をし、その後彼の車で福岡市内をあちこちと廻ったのは楽しかった。ヤフードームや福岡タワー、天神や中洲の繁華街、更に福岡市外が一望できる山の上ホテル近くの展望台など、機動力を駆使したガイドぶりであった。


taisei.jpgおまけに、彼の職場であるT☆学園も訪れて見学した。ここには、大学の先輩後輩が数名勤務しており、それは大学とこのT☆学園が姉妹校であるという理由にもよっている。そして、僕らの出身である中高も同様に姉妹校なのだ。そう、すべては「世界に広がるあなたの教会(イエズス会)」というわけだ。


bunkakai.jpg研究会の中で、福岡の私学では公立出身の校長や企業マインドの理事長による強引な学内リストラが行われており、それまでの民主的な教育が危機にさらされ、組合攻撃や募集停止&廃校路線が進んでいるということが報告されていた。勿論、こうした傾向は福岡に限ったことではないのだが、実際にそれで争議(裁判や労働委員会闘争など)が起こっている事例が福岡で目立つことは事実である。

そうしたことに思いを巡らせつつ、福岡市街を一望し、後輩とのドライブを満喫したのであった。
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2008年02月23日

機上の人


080223_1039~0001.jpgただ今、富士山上空を飛行中。いやあ〜、なかなかいい眺めです。今日は福岡にてとある研究集会。これが結構ハードなんです。でも、知り合いに多く会えるので、それはそれで大いに楽しみ。買い換えたばかりのおニューの携帯カメラでパチリ!

どうか、有意義な会になりますように・・わーい(嬉しい顔)
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2008年02月21日

おはようおじさん


kitamon2.jpg今朝はけっこう温かかった。北門に立って陽射しを浴びていると、なかなか気持がよい。正門ではないので、通る生徒の数も少ないし、そもそもこちらの門を利用するのは中学生と自転車通学の生徒なのだ。あとはごく少数のご近所さんたちだけだ。正門で怒濤のように押し寄せる生徒を相手にするのはちょっとエライ(シンドイの意)けど、こちらは実にマッタリしている。

だから、こうやってデジカメで写真を撮ったりする余裕もある。おまけに今日は中学生も通らない。何故なら駅伝大会とやらだからだ。きっと、海の公園の方へ向かったのだろう。


huyumekatashi.jpgところで、桜の芽が気になって激写してみた。幾分ふくらみ始めたような気もするが、まだまだ固いかなという感じだ。しかし、これがあと一月もすると咲き始めるのだから、自然というのは実に素晴らしい。そんなリズムをどうして身につけたのだろうか。人間も、そんなリズムを忘れたくないものだ。
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2008年02月20日

梅っしゅ!

朝晩の寒さはまだまだ厳しいが、日中の陽射しには少しばかり春の気配を感じなくはない。職場の前庭にも白梅が馥郁たる香りを放っている。


yokokoume.jpgどこぞの女子校がとある有名大学の付属校になろうという報道がされても、我が職場は100周年目指して粛々とその歴史を日々刻んでいくことだろう。不満な点も沢山あるし、いいところも沢山ある。時代の波に乗ろうが乗り遅れようが、日々の教育活動をしっかりやるしかないだろう。

尤もかくいう自分も偉そうなことは言えず、反省点は真に多いのだが、それでも一歩一歩やっていくしかない。

梅が咲いて、やがて桜が咲くように、季節の移ろいと共に人も心も少しづつ変わっていく。しかし、そこに変わらぬ理想というものも必ずあるに違いない。芭蕉が言う「不易(変わらないこと)」と「流行(その時々に変わること)」を意識しながら、日々奮闘exclamation&questionしたいものだ。

ps、とあるスペシャル授業でマイケル・ジャクソンの「スリラー」を生徒達と見た。絶頂期の黒いマイケルの渾身のダンスにみんなしびれていた。そして、僕はとある事に気づいて愕然とした。それは、マイケルが僕より1つ年上だと言うことふらふら。ぬお〜exclamation×2まだまだ、負けてはいられませんぜ〜パンチexclamation×2

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2008年02月18日

あんみつ


anmitu2.jpg久々だなあ、あんみつを食べたのは・・。フルーツの下に「あん」が隠れている。これを食べながらビールというのも、なかなかオツじゃないかexclamation×2そう言えば向こうから、店の主人が不思議そうに見ている。うむ、目が合ってしまった。

「二日続けて来ちゃいましたわーい(嬉しい顔)」思わず、そう語ってしまうと、主人も納得がいったのかニッコリ笑ってくれた。いやあ、こんなことも滅多にない。しかも、今日は相棒連れだ。僕としては、その相棒に合わせてこの「あんみつ」を頼んだつもりだ。

おまけに素晴らしい晴れ天気だった。前日、閉館だった文庫も見学したし、平橋の修復工事もしっかりと見てきた。また、これまた20年ぶりくらいに裏手の山へ上がり、八角堂から金沢の海を豪快に眺めた。空も海も蒼く、僕らの胸も高揚していた。


kanazawanoumi.jpg相棒の新たなる活躍を祈念しつつ、心地良い海風に暫し身を任せていた。
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2008年02月16日

ふみくら


sanmon3.jpg夕刻、金沢文庫へ行った。とある夜の会議までの時間つぶしであった。残念ながら文庫自体は閉館の時間を過ぎており、見学することはできなかったが、称名寺の周囲を久々に散策した。

折りしも夕陽が山門にあたり、鈍い輝きを見せていた。庭園は有名な橋の架け替えを含めて作業中であったが、寒々しさの中に静寂が鎮座しているようだった。

ふと見ると、表門の近くに茶屋があった。名を「ふみくら」という。察しのとおり、「文庫」の和語よみである。なかなか洒落た風情についつい木戸をくぐって中へ入った。店内は人気がないが、天婦羅を揚げているであろう油の心地よく撥ねる音が響いていた。ややすると、これまた渋い主人が出てきて「いらっしゃい」と挨拶された。「予約のお客さんの揚げ物を済ませてしまいますので、少々お待ちを」と述べる、その声もまた渋い。


tenzaru2.jpg結局、あなご天ざるにしたが、少し待った分だろうか、具が心持ち多く感じられた。外は次第に闇が広がり、提灯に照らされた紅梅が優雅に光り始めていた。一人で居るのが勿体無いような雰囲気だった。


chaya2.jpg予約の客は、向かいの畳の間に通されての会食だった。そうだ、次は誰かを一緒に連れてこよう。そんな決意を密かに固めながら、次の会議へと赴いたのであった。

posted by sotoyan at 09:56| Comment(2) | 紀行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月14日

フランス山の母べえ

昨日は出張で、港の見える丘公園にある近代文学館に行った。天気は素晴らしく、公園からはベイブリッジを始め、ハマの港の風景がこれでもかと目前に迫り、大きく伸びをしたくなるような解放感に浸った。平日の午後早くにこんな所に居るなんて・・、束の間の至福のひとときであった。


kaabee.jpgところで、公園まではポートヒルの坂を上がらずに、フランス山を越えていったのだが、そのフランス山の頂上に何とも美しい母子像が佇んでいた。しかも、スイートピーのような花が供えられている。思わず、この母子像を「母(かあ)べえ」と呼んでしまった。尤も、僕自身まだ吉永小百合の映画を見たわけではないのだが・・。


minatonomierukouen.jpg出張は県の国語部会で、「書くこと」にこだわった様々な実践が報告され有意義であったが、やや疲れも感じるものだった。一つ残念だったのは、夏の課題として毎年取り組んでいる高校文芸コンクールで、今回は入選作品が一つも無かったことである。出品したのは1クラスで量も少なかったが、これはいけるのではと思っていた作品が数点はあったと記憶していた。ところが、佳作にも選外佳作にも該当作はなかった。子ども達に何と報告したものか、ちょっぴり悩ましい問題であった。


baybridge2.jpg終わってから外へ出ると、明るい夕景の中にベイブリッジが輝いていた。いつもなら、ポートヒルのレストランで一休みということなのだが、この日は磯子で会議があり、残念ながら再び石川町駅を目指した。今度はポートヒル前の坂を下りつつ、下る毎に正面にその姿を大きくするマリンタワーを眺めながら、束の間のデートを終えた寂しい恋人たちのように先を急いだ。

posted by sotoyan at 21:27| Comment(4) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月11日

碧のbeer

今日は素晴らしい晴れ晴天となった。あまりの陽射しに、思わず布団を干してしまうほどだった。女房が仕事だったので、息子と久々に近所の中国料理店へ行った。

この店は地元ではなかなか有名なのだが、近所に住んでいる僕らにしてみれば身近な「美味いもの屋」に他ならない。息子が小さい頃から時々通う店だったのだ。唯、息子はたいてい五目チャーハンonlyで、今日もまたその通りだった。


chingtao.jpg僕はと言えば、やはり、青島(チンタオ)beerを注文した。この美しい碧の瓶が何とも好きなのだ。外が明るいので、今日は尚更光り輝いているようだった。前菜や点心、ヤキソバも追加してゆっくりとした午餐の時が流れる。

帰りにグラウンドでも寄ってみるか、何気なくつぶやくと、息子はヤキソバを食べつつ首を左右に振った。苦笑しながら、僕はまた明るい外の方を見やるのだった。
posted by sotoyan at 15:37| Comment(2) | 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月10日

夕映えの富士

ここ一番の腕試し、本番入試を終えて、ハマの高層ビルでお疲れ会。25Fからの眺めはさすがで、夕映えの富士が美しく僕らを迎えてくれた。ビールに「たんたかたん(焼酎)」、チャンチャン焼きにラーメンサラダ、大地コロッケに鶏手羽、そうそうミニギョーザも食べてしまった。


yuubaefuji.jpg元の同僚も駆けつけ、久闊を叙しながら楽しく飲む。今年度で定年を迎える先輩も後を継ぐ立場の僕らも、何だかいいように飲んでしまった。大きなイベントの後は、やっぱり、こうやって飲みたくなってしまうんだな・・。

ハマの夕映えはいつしかプラネタリウムに早変わり。街の灯りがとてもきれいねヨコハマ、ブルーライトヨコハマ〜、などと口ずさみはしないけれど、たんたかたんを3本空けながら心地良い時の流れに身を任せるのだった。







posted by sotoyan at 23:16| Comment(1) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月09日

ボクサーパンツ

雪寒さは続く。職場ではいよいよ入試本番という所だが、そんな寒い毎日に心強い助っ人が登場した。アンダーウェアの話になるが、その助っ人とは「ボクサーパンツ」なのだ。

男性用のパンツは大別してブリーフ型とトランクス型の二つだが、僕は従来からブリーフ型を愛用していた。トランクス型は何となく、腿まわりとお尻のあたりがくしゃくしゃしている感じがして敬遠していたのだ。それが、この助っ人君はちょっと違う。

出逢ったのは職場近くのヨーカドーだったが、履いてみると実にフィットしていい。腿からお尻のあたりがすっきりしていながら、所謂「おいなりさん」部分はわりとフリーになっている。つまり、ブリーフとトランクスのいいとこ取りという感じだ。しかも、腿のあたりがやや長めになっているので、寒さ対策としても優れている。そう、短いタイツかスポーツ用のスパッツを履いている感じだ。

唯、「社会の窓」の部分が小さいボタン留めになっているので、急な小用の際にはややイライラすることになるのが難だ。しかし、余裕をもって臨めば問題はなく、大の方でのんびりすれば更に良い。

などと真面目にボクサーパンツ君の効用を説いてきたが、これは履いてみて実感するもので、見ているだけでは分からない良さであった。そんな訳で、しばし、ボクサーパンツ君との二人三脚が続くことになるだろう。よろしく頼むぜ、ボクサーパンツ君手(チョキ)わーい(嬉しい顔)
posted by sotoyan at 08:39| Comment(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月04日

雪の朝


setugen.jpg月曜の朝は白く輝いていた。期待はしていたが、まだ登校する生徒も少ない朝のグラウンドは、素晴らしい雪原と化していた。明るい太陽に照らされて、昨日の寒々しさはどこへやら。実に陽気に愉快に僕らを出迎えてくれる。思わず、持参したデジカメでパチリexclamation×2


yukidarumakun.jpg午後には雪だるまができていたが、何とこれを作ったのは、ここだけの話だが、3年のN君とI君の二人である。それは、僕が昼食から帰ってきたときにN君本人から聞いた。何でも二人で作っていると、JAPAN(ニックネーム)から注意されたという。

「お〜い、お前たち、グラウンドへ入っちゃいか〜ん。グラウンドが荒れるだろう」ってなわけだ。それにしては、なかなか大きく頼もしくできている。

「お前たちは、いつも頑張らなくていいときに頑張って怒られるなあ・・」そんな僕の本音をN君も苦笑しながら聞いている。後からは中学入試の合格発表を見てきたであろう親子がのんびりと歩いてくる。

雪の日はどこか人を無邪気にさせるようだ。きっと、これを見ているあなたも、そうに違いない(よねexclamation手(チョキ)わーい(嬉しい顔)

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2008年02月03日

宇宙人?

節分の今日は、ついに雪大雪となった。午前中はなかなか勢い良く降り続き、ベランダにもけっこうな量の雪が積もっていた。すかさず、息子は風呂桶に雪をとってきて、ミニ雪だるまの制作に余念がない(ホントに、こういう時のための言葉だな)。


yukidaruma.jpg見ると何だかE・Tのような感じもするが、まあ、これも今年最初の経験だし、仕方がないか。後は、明日の朝が問題だが、これも運を天に任せるしかないだろう。


gasshodan.jpgそうは言いながら、午後には地元のいちょうホールでママさん合唱団(目じろ台フラウエンコール)のコンサートを聴きに行ったり、やはり、その近くの夢美術館で林静一氏(「赤色エレジー」のマンガや「小梅ちゃん」のキャラクター作りで有名)の展覧会を見に行ったりした。勿論、足元はasoloの山靴であることは言うまでもない。さすがにロングスパッツはつけないが、手袋はしていた。

雪が降ると大変だなあと思う一方で、どこかで胸がわくわくするのは一体何なのだろう。やっぱり、精神年齢が低いってことかなexclamation&questionわーい(嬉しい顔)


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2008年02月01日

トリオde牡丹


fuyubotans2.jpg先日、久々の上野で見つけたのは、この冬牡丹たち。こうしてパノラマ風に並べてみると、何だか和菓子のようなたたずまいだ。あえて「つぼみ」の皆さんに登場してもらったのは、これから大輪の花を咲かせて欲しいという親心から、というわけでもないのだが実に可憐である。特に黄色い牡丹は「真昼間」という種類で、一際目を惹かれた。


toshogu.jpg東京都美術館のルーブル展(1500円也)がイマイチで、無料の書道展を楽しんでいた僕には、この冬牡丹展が染み渡った。また、初めて東照宮の金色堂も拝観したが、こちらもまた予想外の趣深さであった。何度も上野には来ているが、まだまだ知らない所があるものだ。


venus.jpg西洋美術館前には「ヴィーナス展」の大型PRパネルが立ち、これまた大いに興味を惹かれる。たまに来ると本当にいろいろな刺激を受ける。そこが上野の魅力だろうか、庶民的でいて文化芸術に溢れている。やっぱり、これですよ。
posted by sotoyan at 23:58| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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