2007年10月28日

何のポーズ?


namimani.jpg台風20号一過、素晴らしい晴天となった。久々に浅川のサイクリングコースへ行き、軽くジョギングをしてきた。土手では、これまた偶然にも大学の先輩であるHさんにもお会いし、うれしかった。


ominaeshi.jpg河原に下りると、水かさを増した水面についつい、こんなポーズをexclamation×2これは誕生月の星座のポーズとでも言っておこう。指さした向こうには、奥多摩の山並みがくっきりと見えており、ススキこそまだ目立たないが、この黄色いオミナエシが風に揺れているのだった。
posted by sotoyan at 19:34| Comment(10) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月27日

秋の調べ

ここは、とあるハマの美術館。素敵なロビーコンサートの模様です。どうぞ、妙なる調べをお楽しみ下さいわーい(嬉しい顔)



posted by sotoyan at 08:53| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月21日

運河パーク

11/11(日)に開催されるイベント「私学の集い」の準備で、会場となる運河パークの下見に行った。桜木町の駅前から延びる汽車道を行くと正面に見えてくるのがナビオス、そしてワールドポータースの前あたりがその「運河パーク」というわけだ。


ungapark.jpg天気は最高で、本来なら山岳方面へ出撃しているはずなのだが、涙をのんでもうやだ〜(悲しい顔)この運河パークに来ているのだった。しかし、この伸びやかなハマの景色は実に爽快感があった。普段より若干人が少なめだったこともあるが、本当に穏やかで素敵な場所だった。

ここで、県内私学の生徒達のバンドやダンス等のステージがあり、その躍動する姿を存分に見せつけながら、私学への国や県の教育予算(助成金)の拡充を招待議員を始め皆さんに大いにアピールしようというものなのだ。


ungapark2.jpgちなみに昨年は、やはり同じmm21のドックヤードガーデンで開催され、まずまずの手応えを得た。今回の運河パークは更にこのメジャー・パブリックスペース路線を継承して大いに期待されるexclamation&questionとまあ、ラッパはこのくらいにしておいて、皆さんも是非、この日は運河パークにお出かけ下さい。ステージ担当のムトヤンわーい(嬉しい顔)のPRでした。

posted by sotoyan at 23:32| Comment(2) | 紀行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月18日

アクアスタジアム


suizokukan.jpg夜の会議が続く。だんだんと疲労が蓄積されつつある。そんな時は、こんな水の楽園で息抜きだexclamation×2

ここはとある都心(新幹線も停まるようになった)の水族館。何と、普通の商業ビルの中に存在している。規模は小さいながら、束の間、我々を南の島の珊瑚礁に誘ってくれる素晴らしいスペースだ。値段は1800円とちょい高めだが、アシカやイルカのショーも開催され、充分に楽しめる。特に、カップルには絶好のデートスポットだexclamation×2


waterarch.jpg思わず持参のデジカメを連写していたが、大丈夫、ちゃんと係の方に許可は得ていた。「フラッシュはたかない」という条件で。しかし、良くこれだけの魚を集めたものだ。正直、驚嘆する。思わず、餌付けのお姉さんも手(チョキ)サインであった。わーい(嬉しい顔)

vsighn.jpg
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2007年10月14日

秋のご馳走

食欲の秋と言うけれど、今週末は様々な所でいろいろなご馳走を食べた気がする。その中で、この三つを紹介しよう。


kamameshi2.jpg先ずは、扇山の山頂で食した釜飯弁当。釜飯といえばかつてのJR横川駅が有名だったが、これは八王子の売店で買った釜飯風弁当。でも、ご覧の通りの具沢山でお腹には優しいエコ弁当だ。これに、グレープフルーツと梨がついたのだから、けっこう食べでがあった。苦手のしいたけを除けば、彩り良しの行楽弁当の大将という感じだ。


tonjiru.jpg次は、職場の近くの公園で開催された、なんぶ健康まつり会場の豚汁。芋煮や豚汁は定番だが、とってもイイ味。ネギ多目で七味をかければ、もう最高exclamation×2他にも焼きそばや赤飯、ドリップコーヒー、とうふドーナッツなどもあった。


fuwafuwaguratan.jpg最後は大桟橋のカフェレストランで食した、ふわふわグラタン。デイナーコースが高額なので軽食をと頼んだのだが、中に入っていたのはマカロニではなく、季節のフルーツ&ナッツのようなもの。それらが実にスイートなクリームに覆われているのだ。正直言って、こればかりはう〜〜むふらふらという感じだった。これなら、ソーセージやチーズの盛り合わせで良かったかな・・。

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2007年10月13日

ニュースくん


newskun.jpg中央線は鳥沢駅前の自販機。そのものずばりexclamation×2のネーミングに驚く。「ニュースさん」だと優しい感じになるが、ここはやっぱり、「ニュースくん」なんだろうなあ・・。


ougiyama4.jpgちなみに今日の目的は扇山(1138m)ハイキングで、こちらは天気に恵まれて4人で無事登頂パンチ帰りには君恋温泉にも入り、大満足。そうそう、君恋温泉では里芋とこんにゃくの煮物をサービスされ、うれしかった。これで風呂代500円は安い安いわーい(嬉しい顔)手(チョキ)
posted by sotoyan at 23:20| Comment(2) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月12日

胎内カフェ


oosanbashicafe.jpg花金の夜、野暮な会議までの時間つぶしに、ハマの大桟橋を訪れた。この大桟橋は本当にくじらのような造りで、板張りの甲板も見事だが、胎内のカフェレストランもどうしてなかなかお洒落なのである。

いつものごとく、ランドマーク側の夜景を激写していたのだが、つい胎内に潜ったのが運のツキ。果たしてそこは異次元のブルーの世界であった。


zima.jpg胎内カフェレストランは窓越しに夜景の美しいカウンター席へ案内された。実に洒落ていて美しい。本当に一人で居るのが勿体ないという感じだった。しかし、そこは渋く、ZIMAをラッパ飲みしながら夜景を愛でたり、得体の知れないフワフワグラタンなるものを頼んだりと、佐藤浩市ばりexclamation&questionに凄みを利かせつつ、束の間のハマの夜を楽しんでいたのであった。


cafe2.jpgそれにしても、大桟橋は美しい。是非、貴方もどうぞお運び下さいexclamation×2
posted by sotoyan at 23:43| Comment(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月10日

彼はそこに立っていた!(秋の読み切り)

とある京急沿線の駅、夕刻。剛はいつものように労働組合の会議に足取り重く向かうのだった。正直言うと、剛はこの会議に嫌気がさしていた。何故なら、始まりも終わりも遅いこの会議は、剛に余計な労力ばかりを背負わせるからだった。そのどれもが大切であることはわかるのだが、今のメンバーでこれを全てこなしていくのは至難の業だった。中には体調を崩す者もいたし、家庭紛争を嘆く者もいた。どうにかならないものかな、剛はふと目を上げた。

その時、剛の目に映ったのは駅前のパチンコ屋だった。そして、更に目を凝らすと、まぎれもなくその店頭で案内のプラカードを持って立っているのは、剛がかつて教えたFだった。売れないボーイのような出で立ちで看板を掲げるFは、口元をへの字に結び、やや長く伸びた髪を風になびかせるままにしていた。どこか、気張ったその姿は、荒波に向かって立っている坂本龍馬に似てないこともなかった。

暫し足を止め、Fを見ていた。駆け寄って声をかけるには、もう行き過ぎていた。しかし、すぐには立ち去りがたいものがあった。そして、幸運にもFの目が剛の姿を捕らえた。Fの目は大きく見開かれ、思わず破顔した。Fは剛に向かって手を振っていた。剛もまた、Fに手を振り返した。そして、更に右手の親指を立てて、「ガンバレよ」と目で合図をした。Fはにっこり笑って頷いていた。

Fは体育系のクラスの生徒だった。バスケットボール部に所属していたが、それほど上手い選手というわけでもなかった。唯、彼はチームワークやクラスの和を重んじる男だった。そう、仲間に対する思いやりの篤い人間だったのだ。「このクラスは、何か冷たいんですよね」、そんなことを言っていたFのはにかんだ笑顔を剛は思い出していた。

そんなFが夕暮れ時にパチンコ屋の店頭で仁王立ちしていた。それは、厳しい現実を表している一方で、どこかノスタルジックな光景だった。剛は信号を待って歩き出した。少しばかり、肩を怒らせて力強く歩いてみた。きっと、どこからかFが見ているような気がしたからだった。
posted by sotoyan at 23:19| Comment(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月08日

夕焼け雲

今日は、完全に天気予報倒れだった。気ままな山の予定があったのだが、予報を信じすぎて取りやめにしてしまった。これなら、思いきって行けば良かったなと、内心忸怩たる思いであった。


yuuyakegumo.jpgそんな気持を嘲るかのように、夕刻には雲が赤く色づいた。思わず、カメラを向けてシャッターを押し続けた。「誰も行かないのなら、自分が行くしかない」、ミャンマーで銃弾に倒れた長井カメラマンの言葉を思い出したりした。


posted by sotoyan at 23:04| Comment(2) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月07日

陽はまた昇る


asahi.jpgマンションの自室からの晴れ日の出。こちらの方角に冨士森公園や八王子駅がある。一方、反対側が高尾山方面で、夜ともなればビア・マウントの灯りが見えるのだ。

夏に行った北八ヶ岳でも槍ヶ岳でも、また、先日の甲武信岳でも昇る朝陽に大いに感動したものだが、この日の出だって満更捨てたもんじゃない。いつもは朝陽を拝むまでもなく、そそくさと身支度して自転車で家を出る自分だが、思わずデジカメのシャッターを押してしまうほど美しく感じた。

山でも下界でも、あまねく太陽の光は平等に届く。それが太陽の偉大なところ。だから、古代の人は日食なんてこの世の終わりのように感じたことだろう。

さあ、今日も1日、良い日でありますようにexclamation×2わーい(嬉しい顔)




posted by sotoyan at 07:52| Comment(1) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月05日

ベイサイド


hune.jpg秋晴れの日が続く。久々に同僚と足をのばして、ベイサイドのランチと洒落込んだ。たまには、こういう所で息抜きをするのもいいだろう。マリーナにはクルーザーが並び、いつでも海へ出て行けるようだ。


tower.jpg海から目を転じれば、白を基調としたレストランや各ブランドのアウトレットモールが立ち並んでいる。パタゴニアやモンベル、アデイダスにリーバイス、タラスブルバやリーガルといったところだ。実はフリークライミングのボードまである。


chikinyasaicurry.jpg唯、平日のこの時間は、やはり圧倒的に若いママと子ども達が多い。だから、僕らおじさんトリオは少しばかり場違いな感じ。でも、チキンと野菜のカレープレートを食してそぞろ歩けば、気分はワイルドワンズか加山雄三といった雰囲気だ(せめてサザンかチューブとでもしておこうか)。

さあ、今度は採点が待っている。ふ〜うexclamation×2


posted by sotoyan at 21:45| Comment(4) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月02日

秋のお弁当

今日から中間試験。さあ、気合いを入れて問題を作るぞexclamation×2えっ、遅いんじゃないかってexclamation&questionいやいや、これからですよ、本当の勝負は。本番の前日に心をこめて完成させるんですよ手(チョキ)わーい(嬉しい顔)


bentouaki.jpgそのためには、先ず腹ごしらえ。朝食は駅前の崎陽軒の弁当でしっかりととりまっせパンチどうです、この綺麗な出で立ち。ちゃんとシューマイも入っているし、キノコのような里芋や大学芋、紅葉のような人参に銀杏、鮭や酢の物もはいっているんですよ。

で、結果はどうなったってexclamation&question勿論、できましたよ。でも、少しばかり易しくなってしまったかも。いつも、そう言いながら「難しかったよ〜」なんて言われてしまうんですがね・・。

さあ、あと二種類exclamationがんばんべえ〜exclamation×2
posted by sotoyan at 23:03| Comment(4) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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