2007年03月29日

ハナモモも祝福!

まるでGWのような陽気に、ハナモモもびっくり!今月2回目の卒業式を、優しく見守ってくれた。さあさあ、お母さん早く!もう始まっちゃうよ・・。


hanamomo.jpg






posted by sotoyan at 23:57| Comment(4) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月28日

咲き始めた!


sakura.jpg久々に浅川のサイクリングコースをジョギングした。天気は素晴らしく、市役所前の桜も咲き始めており、気持のいいこと限りなし。この所、運動不足で「走りたい」とずっと思っていたので、とてもスッキリした。


sakura2.jpg帰りがけに、いつもは素通りしてしまう秋川街道沿いのお寺の枝垂れ桜に目がとまった。まだ七分咲きだが綺麗な姿をしていて、近寄って見ると薄桃色の花弁が陽射しに輝いていた。
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2007年03月25日

涙と雨

久々に本格的な雨となった。午後にはいくらか明るくなったのだが、この所の乾燥ぶりを思うとちょうど良いお湿りとなったようだ。

ところで、最近、良く涙が出ていた。それは悲しいものではなく、魂が揺さぶられるような感動のそれだった。事の始めは、「フラガール」だった。この日本アカデミー賞をほぼ総なめにしたハートフルドラマを、高2の生徒や同僚と映画鑑賞教室で観たのであった。あまりに涙が出すぎたので、観劇後の同僚とのランチで早くも生ビールに焼酎2本であった(言い訳かな)。

次は、キムタク主演のTBSドラマ「華麗なる一族」の」最終回で泣けた。キムタク扮する鉄平が猟銃自殺した後、血液型から自分の子だったと分かった父大介の悲嘆ぶりを北大路欣也が見事に演じていた。原田美枝子の泣きっぷりも良かった。キムタクは当初若すぎると思っていたが、次第にはまってきて「理想を追い求める鉄鋼マン」をそれなりに体現した。

三つ目は、職場の合唱部の定期演奏会である。20名に満たないメンバーは、むしろ中学生の方が多い。それをOBたちと女性顧問が一緒になって創り上げていた。初代の部長を教えていた縁で毎回楽しみにしているのだが、今回も彼が時折美声を披露しており嬉しかった。さて、不覚にも涙がこぼれたのは、実は今流行っている「千の風になって」であった。あらためて歌詞が心の中にしみてきて、唄っている一途な生徒達の姿がどんどん涙でにじんでくるのだった。

年をとって涙もろくなったのか、はたまた、普段泣けない分まで泣けてしまったのか定かでないが、温かい涙であったことは確かだ。

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2007年03月24日

山のご馳走

春分の日に遠征した、初狩の高川山のランチがこれだexclamation×2コンビニ系あり、駅弁系あり、はたまた手作り系ありでなかなか面白い。
gochisou.jpg
おまけに下山して一浴した八幡荘いい気分(温泉)では、名物のおでんがこれでもかとふるまわれた。4名のメンバーはビールとハイシーで乾杯しながら、早春の山のレストランを満喫したのであったわーい(嬉しい顔)

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<メンバー紹介>
ユーポン登攀隊長
ジンボー食糧班長
ピカリン連絡次官
ムトヤン総隊長兼ポーター

sanchou.jpg

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2007年03月21日

う〜む、微妙!

地元駅の改札近くにオープンしたスタンドバー。それにしても、すごいネーミングだ。健康ブームで黒酢の評価も高まってはいるが、ここまで来たとは・・。誰が仕掛け人かは分からないが、驚いた。


crossbar.jpgサッカー・ゴールの「クロスバー」もイメージするが、う〜む、地元の市長も確か「Ku☆osu」氏ではなかったかな・・。

新たな発見exclamation×2わーい(嬉しい顔)
posted by sotoyan at 19:59| Comment(8) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月18日

ハマの春


DSCF21240003.jpgいやあ、ハードな1週間だった。夜の会議や交渉、同僚の送別会等で殆ど家で夕食をとれなかった。それでも、昨日の午後は暫し解放されて、明るい横浜の早春を楽しめた。


DSCF21100001.jpgどこぞの大学の卒業式で賑わう桜木町駅から、先ずは横浜美術館へ向かった。お目当ては、山屋にして文学家でもある小島烏水のコレクションであった。彼は地元の横浜商業(Y校)出身で横浜正金銀行に勤務した銀行マンである。その彼が、日本アルプスを世界に紹介したウェストンと出会い、アルピニズムの世界に傾倒していき、日本山岳会を創設することになる。一方で世界の美術作品を広くコレクションする。エッチングが主体だが、ピカソやモネ、ルノアールやドラクロワなどの作品があるのには驚いた。


DSCF21110002.jpg館内ではロビーコンサートも開かれており、ピアノとヴァイオリンの音色が心地良く響いていた。その後は、日本丸やマリタイム・ミュージアムなどを冷やかしながら夕刻の会議へ向かったのだった。


DSCF21270004.jpgハマの風景は、こちらの心象で如何様にも変わるらしい。この日のハマはとても明るく、少し眩しいくらいだったが、和める時間を与えてくれたようだ。

posted by sotoyan at 08:31| Comment(4) | 紀行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月14日

気分はマッケンロー!

好天が続く。高1は九州へ修学旅行へ出かけ、3年は補修のメンバーがちょろちょろ。2年も特別時間割で1日2時間という日々。まあ、担任は成績処理に追われてはいるのだけれど、進級の見込みがつけば先ずは一段落という時期になりつつある。


tennis.jpg昼食後の時間が長いなと感じることもあるのだが、ふと外へ出てみると中学生がのどかに硬式テニスをしている。1面しかないコートも何のその、皆思い思いに優雅に?ボールを打っている。にやにやしながら見ていると顧問のYさんから声がかかる。「一緒にやりませんか?」

「待ってましたexclamation×2」とばかりに、ラケットを借りてやってみる。実は、こんなことは初めてではない。僕自身はテニスの経験はないが、TVでは良く見ていた。ジミー・コナーズ、マッケンロー、ボルグ。女子ではエバート、キング夫人、ナブラチロワ、などなど。けっこうテニスおたくでもあったのだ。

この日は、悪童マッケンローに扮して投げ上げサーブに挑戦したが、結果はさんざんだった・・。でも、とっても、気持ちの良い午後となった。中坊諸君、ありがとねexclamation×2わーい(嬉しい顔)
posted by sotoyan at 19:39| Comment(2) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月11日

アデイオス!


nisholast.jpg近所の商業学校の閉校式が行われた。商業学校のナンバースクールとして、地元に数多くの優秀な人材を送り出し、地域産業を支えてきた。そんな「二商」が86年の歴史に幕を下ろしたのだ。

僕はOBではないが、女房が数年勤務していたこともあり、文化祭やら部活やらでほんの少しだけれど学園生活を垣間見ることが出来たし、また、女房を通じて幾人かの先生方と交流を持つ機会もあった。そんな中で、一つの学校がなくなっていくというのは、やはり寂しいものがある。

ここに、生徒の手になる最後の新聞がある。その「編集後記」を少しだけ紹介したい。

「4月に最後の1年がスタートしてみると、やはりずいぶん違いがありました。入学式がないことは前年も経験していましたが、始業式に集まった全校生徒が学年集会と同じだったこと・・。部活動には後輩がいないだけでなく、先輩もいなくなったこと・・。校内が空き教室だらけになり、次の学校のための工事がどんどん始まっていったこと・・。先生の数もずいぶん減ってしまったこと・・。卒業式の次第には送辞がないことも・・。
 そんな最後の1年ではありましたが、修学旅行、文化祭、体育祭などの学校行事は今まで通り、いや、人数が少ない分、今まで以上にまとまった雰囲気の中で行われました。これら盛り上がった行事の様子を、この二商新聞第180号ではお伝えしたいと思ったのですが、いかがでしたか。それでは、皆さん、お元気で。また会いましょう!(つづく)」

あえて、「最終号」ではなく「第180号」としたところに、彼らの心意気を感じる。そして、「つづく」にもね・・。

posted by sotoyan at 23:49| Comment(1) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月09日

噂のCD

これが、あの「悪魔の飽食」のCDである。一番手前に森村誠一さんのサイン、左上部に池辺晋一郎さんのサインが見える。これはやはり、ラッキーだったなあとしみじみ思う。こうしたサインを頂いたのは、例えば、今は亡き灰谷健次郎さんだったり、日色ともゑさんだったりするのだが、まあ、めったにない経験である。


cd.jpg学生の頃、探偵小説や推理小説に興味を持ち、江戸川乱歩や横溝正史などを愛読していたが、その中で森村さんは都会派のサスペンスものを得意としていて、理知的な謎解きと青春のロマンを併せ持つ作風がとても魅力的だった。そして何故か山が舞台であったり、主人公が山岳部の同窓だったりと、青春の在処が「山」であったというのも実に好ましい印象だった。

当時の僕はまだ山に目覚めておらず、都会の砂漠を漂流していた?のだったが、森村さんの小説には何故か惹かれた。また、登場人物の女性が決まって、「いや、そんなに見つめては」というようなセリフをはくのが、また実にこそばゆくて好きだったのだ。

サインを頂いていた時、森村さんに「大好きでした」と言った「分水嶺」という作品も、山のパートナーの青春物語であった。

詳細は避けるが、被爆者の医師である秋田修平と化学薬品の技術者大西が1人の女性を巡って物語は展開する。女性は秋田に思いを寄せていたが、秋田の説得により大西と結ばれる。しかし、大西は毒ガス開発に手を初め、家族を顧みなくなっていく。やがて、会社に利用されていると分かった大西は、毒ガスの検体に応募してきた秋田を死に至らしめながら自らの命をも絶っていくという、何とも悲劇的なストーリーなのだが、それが山を媒介にした青春群像として描かれているのが、甘く切なく胸に迫るのであった。

かくいう自分も、結婚前に女房と那須山麓のいで湯に泊まったことがあったなあなどと、ふと過去の記憶を反芻しつつ、そろそろ寝床につかむと思ふ。

では、グッドナイわーい(嬉しい顔)眠い(睡眠)
posted by sotoyan at 00:41| Comment(7) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月06日

陽はまた昇る

少し温かくなった早朝、操車場の向こうに赤い太陽が昇ってくる。駅のコンコースで、ふと足を止めてデジカメでカシャ!珍しいショットだ。毎日見ているはずなのに、いつか撮りたいと思っていたのだろうか。


yoake.jpg



posted by sotoyan at 21:43| Comment(2) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月04日

悪魔の飽食

久々に合唱を聴いた。それも、とびきり素晴らしいやつである。それは、ある時はこの世の地獄を表し、ある時は天上の安らぎをイメージし、そして、「目を凝らそう、そして信じよう、人間の英知と良心を!」と力強く高らかに歌い上げている。


akumanohoushoku.jpgそう、この作品カンタータ「悪魔の飽食」は、日本軍の731部隊を題材に森村誠一さんが歌詞を書き、池辺晋一郎さんが曲をつけた、全国縦断コンサート神奈川公演なのである。もう既に18回目を迎えるというコンサートは、9・11事件を題材にした「正義の基準」と「悪魔の飽食」の2作品を上演し、その合間に森村さんと池辺さんのトークが入るという、実にシンプルにしてドラマチックな構成となっているのだ。

参加者の中には僕の知り合いも数人いて、彼らの晴れ姿を見たいという気持もあったのだが、それだけではなかった。この人間の残酷さと尊厳と平和に向けた祈りを300人ちかいコーラスとオーケストラで聴く時、僕らはごく自然に涙が流れ、押さえきれない気持の高ぶりを覚えるのだった。


morimurasan.jpg終了後、ロビーで中国公演時のCDを求めると、何と森村さんと池辺さんにサインを頂くことが出来た。これは、ものすごい幸運に恵まれたと言って良いだろう。しかも、森村さんとは言葉を交わすことが出来た。「僕は『分水嶺』という作品が大好きです」と言うと、森村さんは「そうですか」とにっこり笑顔を見せてくれたのだった。いやあ〜、なんたる光栄!

てなわけで皆さん、このカンタータ「悪魔の飽食」、是非、どこかでご覧下さい。鳥肌もんの感動、お約束しますexclamation×2手(チョキ)わーい(嬉しい顔)

posted by sotoyan at 23:32| Comment(4) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月01日

春に旅立つ


sotugyoshiki.jpg今日から3月。素晴らしい晴れ天気に恵まれ、6クラスが巣立っていった。いつもは体育館いっぱいの生徒や保護者も、今日はゆったり路線。どこか、和やかでほのぼのとした卒業式となった。わーい(嬉しい顔)

いつもじ〜んもうやだ〜(悲しい顔)と来る式歌斉唱(仰げば尊し&蛍の光)に続いては、卒業生の退場行進だ。この時の彼らの晴れ晴れとした表情と言ったらない。誇らしげに、そして少し恥ずかしげに腕を振って歩いてくる。僕らは拍手や握手で送り出す。そこに余計な言葉はいらないって感じだ。


douage.jpgそして、今日はサプライズが一つ。最後に行進したクラスが体育館から去ろうとした瞬間に大きな歓声!それは、進路変更で中退した仲間が参列していたからだ。「おお〜〜exclamation×2」と声にならない声で盛り上がり、一緒に外へ出た後は、ご覧の通りの胴上げだ。いいとこあるよな、本当に。やってきた彼も、それを一緒に祝った彼らも。

こうして、平成18年度卒業式パート1は終わった。
posted by sotoyan at 19:32| Comment(5) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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