2006年05月31日

ネッツアー、再見!

サッカーワールドカップ開幕が近づいたが、その前哨戦ともいうべき地元ドイツとの親善試合に、日本が2−2で引き分けた。高原の2ゴールでリードし、後半に追いつかれはしたが、これには正直驚いた。

いけるぞ!日本!

ところで、ニュースの中で、この試合についてコメントしたドイツの解説者が何と、

ギュンター・ネッツアーだった!

ネッツアーはボルシアMG(メンヘングランド・バッハ)の王様で、当時の西ドイツ代表チームでも10番をつけ、優雅で力強い指揮官として君臨した。残念ながら、70年のメキシコ大会には参加できず、74年の西ドイツ大会でもわずか20分しかプレーできず、世界的名声をミュラーやベッケンバウアー、オベラートらに独占されてしまった感がある。

もっとも、72年の欧州選手権(現ヨーロピアンズカップ)では、華麗な中盤の指揮官を務め、優勝の立役者となった。サッカー通の常識としては、この時の西ドイツチームが史上最高とされている。準決勝のイングランドを3−1、決勝でソビエトを3−0で下したプレーはまさに夢のようだった。


netzer1.jpg現役時代は金色の長髪をなびかせていたネッツアーも、今は紳士的な解説者として活躍しているようだ。元来クレバーな彼は、プレーしている頃から、自分の店(パブ)を経営していたという。

ネッツアーのコメントがふるっていた。

日本のサッカーには、ブラジルの匂いがした

まさしく、彼らしい心憎い一言ではある。わーい(嬉しい顔)


posted by sotoyan at 23:34| Comment(4) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月28日

お昼は、カレー!

やっと雨が上がり、午前中は息子と浅川沿いをサイクリング。川の水量が増しており、雨と川と草の匂いがまざったような不思議な匂いがしていた。


cycle.jpg





それでも、やはり、気分がいい。

風に乗ってどこまでも行けそうな感じだ




curry.jpg家へ帰ると、ママ特製のカレーを貪るように食べる。
美味い!!わーい(嬉しい顔)ついつい食べ過ぎて?眠くなってしまう・・。眠い(睡眠)

単純な生活、いいんじゃない!無料
posted by sotoyan at 23:35| Comment(8) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月27日

動画シリーズ第4弾!無駄に元気!!

残念ながら小雨で、息子の運動会は延期。ふらふら

しゃーないなあ〜〜!

こういう時は、ぱあ〜〜っと、こいつらのパワーで盛り上がりますか〜!グッド(上向き矢印)ダッシュ(走り出すさま)


■で準備
▲でスタートね!






posted by sotoyan at 23:57| Comment(5) | 動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月26日

晴れるかな?


terubo.jpg朝起きたら、窓辺に照る照る坊主が二つ下がっていた。晴れなのに、何故?と思ったら、一昨夜の雷雨の最中、息子が作ったらしい。

そう、今度の土曜日が運動会イベント演劇なのだ!

土曜が雨なら延期で、来週の火曜日となる。そうなったら、残念だけど、見に行くのは難しい・・。2年がかりで新築された校舎や運動場で、思いっきり暴れ回る子供たちの姿。

やっぱり、目見たいよね!パンチ
posted by sotoyan at 00:40| Comment(7) | 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月25日

レデイス・フィンガー

日向山頂上直下にある岩峰。ややシュールな感じが、岩肌と良くマッチしている。


finger.jpg



「あの日の美那子さんは、真実だった・・」(ドラマ「氷壁」)

だけど、「真実」の姿が一度も現れなかったなあ・・。鶴田真由が魅力的だっただけに、残念!ふらふら



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2006年05月23日

新緑と甲斐駒、日向山もあるでよ!

先日、中央本線の長坂駅から日向(ひなた)山へ行ってきた。毎年、夏に行われる某団体のバス・ハイキングの下見を兼ねてはいたが、まあ、正直な所、日常生活からの「逃亡」であった。


kaikoma2.jpg



「逃亡」であるからして多くは語らないが、新緑に残雪を頂いた甲斐駒ヶ岳や、その展望台ともいうべき日向山の美しい花崗岩の「雁が原(がんがわら)」は、僕を大いに楽しませてくれた。


hinatayama.jpg

ところで、花崗岩って結構もろい。日向山を下って尾白川沿いの林道に出ると、沢の崩壊が多く見られた。思わず、いくつか握っては壊してみたが、予想外の感じだった。


kakougan.jpg

この日のガイドは北杜(ほくと)タクシーの運ちゃんだったが、渡された名刺を見ると、「ホームヘルパー3級」の肩書きが・・。なるほど、面倒見がいいわけだ。

それにしても北杜市、イイ名前だなあ!
posted by sotoyan at 00:12| Comment(9) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月21日

ヨーカドーな休日

素晴らしい天気だった。息子の運動会での衣装を買いに、地元のヨーカドーへ行った。衣装と言っても黒い無地のTシャツで、ロック・ソーランに用いるらしい。今度の土曜日の本番に向けて、大部熱も入ってきていると見たが、どうだろう。本番が大いに楽しみだ。


bentou.jpgさて、ヨーカドーは車(RV)で15分ほどの所だが、買い物の他に大抵昼食をここで買って帰ることになる。今日は北海寿司やミニ天丼&うどんセットなど。加えて、多摩源流・小菅村フェアなるイベントが1Fエントランスで行われていた。


ヤマメの塩焼きや刺身こんにゃく、エリンギや生ワサビなどが販売されていたが、僕は「きおび編み」の作品に目がとまった。竹のような薄い樹皮で編まれたかごや花入れ、ランプシェードやコースター、また、お風呂の友達「檜っ子(ミニ・キューブ)」もあった。結局、ランプシェードと檜キューブを求め、コースターとボール(これも樹皮で編んだもの)をおまけにもらった。
light.jpg

小菅村からいらしたファミリーが売り手だったが、小学生の男の子がビニール袋に入れてくれた。お母さん(おばあさんかも)が「ほら、おじさん、じゃなかった、おにいさんありがとうって!渡すのよ」等と言うので、「いいんですよ、おじさんで」と笑ってしまった。わーい(嬉しい顔)

新緑の美しい、日曜日の一場面だった。
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2006年05月20日

ダヴィンチ・コード・スペシャル

本日全世界公開!の話題作「ダヴィンチ・コード」のTV特番を見てしまった。イエスはマグダラのマリアと結婚しており、子どももいたというメッセージを「最後の晩餐」や「モナリザ」に密かに暗号として託したというものだ。パンチ

なかなか手際の良い実証?に、ついつい引き込まれたが、偉大な科学者でもあったダヴィンチが、キリスト教世界の中で苦闘しながら生きていたというのが印象的だった。

それにしても、「最後の晩餐」に女性が描かれており、位置をずらすとイエスの横にぴたりと寄り添うなんて、ホントに良く思いつくものだ。また、「モナリザ」でも、実際に描かれた頃の色に修復したものを見ると、背景の青空が印象的で全体的に明るい画面になるのには驚かされた。これも現代技術の成果なのだが、大したものだと感心することしきり・・。ひらめき

ちなみに、カトリック信者である妻に話をふった所、「いろんなストーリーがあっていいんじゃないの」という感じだった。そう、人は物語が好きだし、物語のような人生を時に歩むのだから・・。

ところで、「そう言えば、ママの顔はモナリザに似てるなあ」と水を向けると、「もう、寝る!」という反応だった。
e_nmonariza.gif

まあ、どうでもいいことなんですがね・・。ダッシュ(走り出すさま)
posted by sotoyan at 23:58| Comment(2) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月18日

CMソングって素晴らしい!

何気なく耳にしているCMソングだが、このCDを聴いたら、もう大変!「レナウン娘」も「サントリー・ジン」も「ブルー・ダイヤ(金銀パール・プレゼント!)」も「日立の木(この木なんの木)」も「積水ハウス」も「カメラのさくらや」も、み〜んな登場してくるのだ!

中でも感動したのは、「酒は大関こころいき」がフルコーラスで聴けたこと。TVでは渡哲也が渋く飲んでいる絵が印象的だったが、バックに流れていたのは加藤登紀子が粋に唄うこの歌だったのだ。

「生まれたからには、どんとやれ!」
「勝負するときゃ、馬鹿になれ。
 それでいいのさ、男なら。
 酒は大関、こころいき!」


今聴いてもしびれるような歌いっぷりである。

他にもデユーク・エイセスが歌う「モクセイの花(ニッセイのおばちゃん、今日もまた・・)」や「明治チェルシー」の歌、新しい所では「クラシアン」「パッと!さいでりあ〜」など。


cmsong.jpgとくれば、皆さん、お分かりだろうか。これらのCMソングは、小林亜星さんの作曲した珠玉の名曲ばかりなのだ!全62曲、聴き応えたっぷりで、懐かしさとうれしさとほろ苦さまで思い出させてくれる。

オススメの1枚であること間違いなし!
手(チョキ)
posted by sotoyan at 21:12| Comment(7) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月17日

ただいま!

夜の会議が終わらず、途中で抜け出て帰宅したが、もうこんな時間だ。よせばいいのに、つい7−11に寄り、おにぎりとビールなどを買ってしまった。これが肥○の素なんだなあ・・。

しかし、このビール(発泡酒)は「雫(しずく)」という名前で、SLOWMADE製法とある。「麦芽のうまみをじっくりていねいに取り出しました」ということらしい。どんな製法か定かではないが、新しいものであることは確かだ。

先日の職員検診で血圧の上限が130台と、僕にしては低くバッド(下向き矢印)計測されたのはうれしかった。下は90台と、まあ、いつもの数字だったが。

さあ、これから一風呂浴びて寝よう。目標は2時までに寝付くことだ。眠い(睡眠)明日の朝?そう、5時35分には起きないとね・・。ふらふら

posted by sotoyan at 01:21| Comment(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月14日

A Long Way Home(1981・米映画)

long way home.jpgかつて感動して泣いた映画(ビデオ)に再び、巡り会えた。初めて見たのは確か、NHKだったろうか。海外特選ドラマのような感じだった。さり気なく見ていて、いつしかすっかりのめりこみ、最後は涙で顔がぐちゃぐちゃになってしまったことを覚えている。そう、それから何年経ったろうか、いつしか、このビデオを探している自分が居た。そして、何とヤフオクで落札した。

実の親に捨てられた幼い3兄妹、ドナルド・デビッド・キャロラインは廃屋同然の家に身を潜めていた。幼い二人の面倒をみていたのは、わずかに年上だった長男のドナルドだ。食物もトレペも牛乳も、みんな近所のガソリンスタンドや配達車から盗んだモノだった。やがて警察に補導された3人は擁護センターで暮らすが、デビッドとキャロラインは里親が見つかって、ドナルドと生き別れになってしまう。二人が車で連れ去られると、どこまでもドナルドが裸足で後を追うシーン、先ずはここで泣けてしまう。

やがて、18歳になったドナルドは弟と妹の情報を得ようと躍起になる。ここで、彼に協力するのが擁護センターのジェイコブズだ。彼女は最初の勤務日に、ドナルドと幼い弟妹が引き裂かれたのを見ていたのだった。


続きを読む
posted by sotoyan at 14:09| Comment(2) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月13日

こんな字で〜す!

かばさんが話題にしていた「手書き」。このブログも自分の字で表せればまた面白いかも・・。写真は、昨年のGWに登った高川山の山頂にある「雑記帳」の文字。

読めるかな〜?わーい(嬉しい顔)


tegaki.jpg


















ちなみに、この時のルートは、富士急の禾生(かせい)駅から山頂を目指し、JRの初狩駅側に下るというもの。普段は、初狩からの往復が多い僕にとっては、初の横断コースとなった。


saru.jpgアプローチで猿に出会ったり、下った八幡荘で風呂に入って自家製の二十日大根をつまみに出して貰ったりと、有意義な山行だった。

tumami.jpg




独立した山頂は360度の大パノラマで、中央高速の混み具合も富士山も実に良く見える。唯、この日は富士山は恥ずかしがって、春の薄い雲のベールをまとっていたが・・。
top.jpg

気軽なハイキングコースとして、オススメです!手(チョキ)


posted by sotoyan at 09:22| Comment(8) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月11日

アクシデンタル邂逅

通勤時、またしても京浜東北線で事故。東神奈川駅から仲木戸駅へ移動して京浜急行に乗り換える。もう、すっかり馴れてきてしまった。下りのホームへ出るまでに若干の時間がかかるが、いざホームへ出てしまうと、最後尾のあたりは空いていて、当然のように座ることが出来る。え〜い、楽勝さ!手(チョキ)

ところで、その車内で今朝はドラマが待っていた。4人ボックス席へ座ると、後からお爺さんがやってきた。何か制服のような感じの服を着ているが、警察でも車掌でもない。「いつもガラガラなのに、今日は人が多い。何かあったんですか」とさり気なく尋ねられた。「京浜東北線が事故で止まってるんですよ」と答えると、「はあ〜、そうですか。この所多いですね」などと、自然な会話が続いていった。

「私はこれから帰るんですよ、三崎(終点の海べり)まで。でもね、キップなんてこれでね(130円!)、三崎じゃ顔パスなんでね・・。たまに頼まれちゃうんですよ、シューマイ弁当。駅員も食べたいらしい」

「ヨットって高いでしょう。葉山マリーナなんて繋留するだけで高い。だから、手放しちゃう人多いんですよ。私、3万円でクルーザー買いました。普段は漁港に置かしてもらってんですよ。年寄りの知り合いがいてね。魚ももらったりする。で、忙しいときには漁を手伝ったりするんです」

人の良さそうなお爺さんの話はまだまだ続いたが、なかなか含蓄があって面白く、いつもの通勤とは全く違う空間がそこにあった。

ボックス席も、むげにはあらじかし!等と胸の中でつぶやきながら、見慣れた車窓の向こうを、目を遠くして見やるのだった。わーい(嬉しい顔)
posted by sotoyan at 23:52| Comment(4) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月10日

シンドかったなあ・・

はっきりしない天気が続く。寒そうで蒸し暑い。霧雨かと思うと晴れてきて、また曇ってひんやりとする。これでは、ついつい体調を崩してしまうというものだ。しかし、今日はきつかったなあ・・。

というのも、昨夜、久しぶりに地元で飲んだからだ。どんなメンバーだったかの詳細は省くが、「花と蔵」という和風の洒落た店で14〜5人で盛り上がった。お店の女の子が和服を着ているので、実に落ち着ける雰囲気だった。ビールに白ワイン、日本酒・グレープフルーツサワーと大いに?堪能してしまった。お互いの話も楽しかったのだが、こうやって地元で飲むというのが滅多にないので、えらく嬉しかった。

あまりにピッチがあがり、その後、歌カラオケにも行ったらしい・・。最後は自転車をこいで帰宅したのだが、もう既に今日になっており、今朝の辛いふらふらことと言ったらなかった。

お誘い下さったYさん、ありがとう!充分、楽しませて貰ったよ。これにこりず?また、誘って下さいな!わーい(嬉しい顔)



posted by sotoyan at 23:16| Comment(5) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月08日

メタボリック症候群

小雨の1日。次第に気温が下がってしまい、半袖のポロシャツがやや肌寒くなったが仕方がない。そこは意気で?カバーした。

さて、聞き慣れないこの「シンドローム」は、所謂、「内臓脂肪型」肥満の人々が対象になる。

@高血圧
A高脂血症
B高血糖


以上の3条件が揃うと要注意。予備軍を含めると2000万人を超えるというのだから、恐ろしい。かくいう自分もBを除けば充分に当てはまる。

祖父母を糖尿病やクモ膜下出血で亡くし、脳血栓や大腸ガン・高血圧とつき合う両親を見ていると、どうやら自分にも充分その「素質」はありそうで、時々不安にならないこともない。

一昔前は「成人病」、最近は「生活習慣病」という名称が流行ったが、この「メタボリック症候群」も同列に並ぶ「現代病」に違いない。

今日は荒川静香選手のプロ転向、アイフルの全国支店業務停止などの話題があったが、今週後半に職場検診を控えた僕には、見過ごすことが出来ないニュースだった。目

posted by sotoyan at 19:51| Comment(5) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月07日

男子100m

仕事だった土曜の午後、何気なくTVを見ると国際グランプリ陸上(大阪2006)が放映されていた。男子100mには、末続・朝原・ガトリンといった新旧のスプリンターが揃い、思わず見入ってしまった。

結果は、世界王者のガトリンが9秒95で優勝。末続は3位で、10秒28だった。それにしても、ガトリンは速い。低い姿勢でスタートするや、中盤から一気に加速してぶっちぎりの1位である。スローモーションで見ても、手足が重いバネのようにダイナミックに弾んでいる。

一方の末続も、ガトリンの隣でイイ走りだった。レース前には「つまらない走りはしませんよ」と啖呵を切り、レース後には「いやあ、ガトリン、速いッス。できたら、もう1回走りたい」と爽やかに話す。相変わらず、カッコイイ。

それにしても、100mなんて最近走ったことがないが、今、どのくらいで走れるだろうか。確か、中学か高校の頃、15秒?くらいだったと思うのだが・・。まさか20秒はかかるまい!と見栄を張りたいが、どうだろう。

こうやって、人はムズムズしながら、チャレンジしていくらしい。手(チョキ)
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2006年05月05日

浅川サイクリングコース点描

快晴は続く。3日に続いて息子とサイクリングに出かけたが、実にのんびりとした気持ちの良いコースだった。印象的なスナップを、いくつか紹介しよう。


其の壱〜菜の花

nanohana.jpg







其の弐〜鯉のぼり(長房)

koinobori.jpg








其の参〜クロアゲハ(武蔵野陵)


kuroageha.jpg
posted by sotoyan at 13:38| Comment(3) | 紀行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月04日

家族の集い


honoo.jpg昨夕から弟家族が遊びに来ていた。夕食は近所の焼肉屋へ行ったが、久々に美味かった。また、みんなで食べるのがいいんだなあ〜。息子も従妹がやって来て最初は照れくさそうだが、その内に野球を投げ合ったり、漫画を見せっこしたりして、楽しそうだ。そう、いつもの倍の人数が、昨夜は居たのだから。

今日は、弟の車(RV)で川崎の実家へ行ってきた。親父の誕生日で、いつからか恒例イベントになってしまったのだ。16号はそれほど混んでもいなかったが、町田付近から山側を通って新横、東神奈川へ抜けていった。天気のいいせいか、街路樹の新緑も明るく輝いている。


sushi.jpgところで、親父へのプレゼントは、何と目覚まし時計。といっても、電波時計のデジタル表示のモノだ。親父も珍しそうに手にとって眺めながら、説明書を読んで使い勝手を試している。一方、お袋にはカーネーションの寄せ鉢。一足早い?母の日というわけだ。


sekurabe.jpgまあ、寿司や天ぷらをご馳走になりつつ、ささやかなGWを満喫しているという所か。そうそう、息子や従妹は背丈を親父に測って貰っている。これも、良く親父がやる儀式?なのだ。なかなか絵になる光景だのおと、ビールを飲みながら眺めていた。ビールわーい(嬉しい顔)

posted by sotoyan at 20:41| Comment(4) | 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月03日

やっと、GW!

夜の会議を終えて、先ほど帰宅。今日は昼の雷雨に夜の地震となかなか波乱含みだったが、漸くGWがやって来たという感じだ。

さすがに横浜線や地元の駅では、山岳方面に向かう人々で静かな盛り上がりを見せている。大きめのザックにピッケルがついていたり、テントのポール袋がサイドに刺してあったりすると、ついついにやりとしてしまう。ただ、プラブーツだとアプローチにはスニーカーでもいいので、脂の良く塗られた革靴(ライケルとかゴロー、マインドルなど)を見ると、それはそれなりに、ふふ〜んと思ったりする。

かつての「急行アルプス」は「ムーンライト白馬」になったが、山を目指す人たちは確かに存在している。そして、一人ひとりに夢と希望と癒しの「山」があるのだ。

久々に帰りの電車で眠らずに「遠き雪嶺(谷甲州)」を読みながら、そう思った。
パンチ


posted by sotoyan at 01:00| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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