2006年02月27日

温みゆく

2月もそろそろ終わる。少しづつ春めいているのか、朝の冷え込みも以前ほどではなくなった。愛用してきたダウンのかわりにノースフェイスのアルパインジャケットで出かけた。

やや深めのブルーに襟首や袖口、ファスナーの縁裏に鮮やかなオレンジがあしらわれている。実は、この所鎌倉や九州にも来て出かけ、馴染ませたのだった。

こんなささやかな変化だけれど、通勤の気分がいつもとちょいとばかり違うのは確かだ。そうなんだよね、こちらが気にするほど誰も見ちゃ居ないんだから・・。目

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2006年02月26日

福岡「海の中道(なかみち)」行

DSCF61340001.jpg週末、出張で福岡へ行ってきた。昨年夏に大分へ行ったが、福岡は初めてだった。しかも、宿泊は「ホテル海の中道」という、それは豪華なリゾートホテルで正直面食らった。毎年、各県持ち回りの集会だが、こんなに優雅な会場は過去に例がない(ちなみに前回は東大阪の石割温泉)。


DSCF60890001.jpgさて、現地で合流した仲間と共に会議での報告&討議を無事に終え、夜は夕食交流会。ここもお洒落なレストランとバイキングで大いに盛り上がった。


DSCF61630001.jpg今朝は都合があり、早めに帰途に着いたのだが、すぐ近くに志賀島という「金印」発見の島があると聞き、タクシーを飛ばした。若い運ちゃんが話し上手で、楽しい早朝ドライブとなった。生憎の雨ではあったが、金印公園や蒙古塚を見て空港へ急いだ。
DSCF61640001.jpg

思いの外透明度の高い海と西方地震での被害(蒙古塚で灯籠が倒れていた)も実見して、一つ見聞が広まったなあと感じた。

それにしても、「海の中道」とは良く言ったもので、玄界灘と博多湾を左右に見ることができるのは楽しかった。夏は海水浴客で賑わうそうで、車が相当渋滞するという。アイランド・シテイ造成地や花博の跡地で空白の目立つ静かな浜辺であったが、雨の朝は旅情を感じさせた。
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往復の飛行機は、まさしく一っ飛びという感があったが、帰りは夕べの疲れもあり、ぐっすりと寝てしまう。僅かに雨雲の下へ降下する前に、虹が丸く光輪のように輝いているのを目にした。

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2006年02月24日

メダルもいいもんだ!

午後から氷雨の1日、早朝LIVEのフィギュア・スケート女子で荒川静香選手が見事に金メダル獲得!日本に初めてのメダルをもたらした。

う〜む、個人的には安藤美姫ちゃんに期待していたのだが・・。まあ、荒川選手のしなやかで上品な雰囲気にイタリアの皆さんは魅了されたのだろう。ヨーロッパ好みのエレガントな感じがする。村主選手も4位と残念だったが、きっとやや情緒的に過ぎるのだろうか。日本人好みではあるのだが・・。

さて、そんなうれしいニュースを胸に、明日から九州へ出張だ。玄界灘の近くらしい。何か、新しいものを見つけてきたい。

乞う、ご期待!

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できたぞい!

sakuzouさんのお陰で、ジュノーの背景に画像を入れることが出来た。いやあ〜、とってもうれしい。わーい(嬉しい顔)

ありがとう、sakuzouさん!

それでは、心おきなく

おやすみなさい!

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2006年02月22日

雑感

夜の会議が続く。昨夜は遅くなってしまい、今日は本当に寝不足だった。昼に、ふとまどろんだつもりだったが、

「イビキがここまで聞こえたぞ!」と同僚に冷やかされた。自分のデスクから5mほど先のPCブースまで届いたらしい。まあ、勘弁して下さいな。ホントに眠かったんですから・・。

それはそうと、最新号のヤマケイ(山と渓谷)の特集が実にいい。山野井泰史「垂直の記憶」。ここまで、ヒマラヤを始めとした世界のビッグ・ウオールにソロで挑んだ日本人はいないだろう。それなのに、何故か「史上最強」なんていう形容が全く似つかわしくない素朴な人となり。

ホントに、唯、山が好きなんだろうなあ・・。

羨ましくもあり、妬ましくもある。

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2006年02月20日

偶然過ぎる広告

何気なく朝刊を見返していたら、テレビ番の右上に大きめの広告があった。

死亡保険〜病気でも事故でも災害でも
死亡原因にかかわらず同額の死亡保障
1500万円ダイレクト定期保険 ○リックス生命

保険の中身はこの際問題ではない。その広告で左手の人差し指を立ててNo、1ポーズを決めているのは、何と土曜ドラマ「氷壁」の美那子役の鶴田真由、その人であった!

「美那子さん、それはないぜ。いくら僕がK2にもう一度北沢を探しに行くからって・・」ふと、奥寺恭平のつぶやき声が聞こえてきそうであった。
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2006年02月19日

なんか、ちかりたび〜。

週末は、交渉事と討論集会で出ずっぱり。けっこう、疲れた。特に昨夜の交渉は不調で、相手方の誠意が全く感じられず、進展もない有様。そもそも土曜の夜に設定するというのが無理があろうというもの。

それに比べれば、今日の集会は勉強になることが多く、有意義だった。お弁当も美味かった!分散会の司会を担当したが、会場が造形室ということで、ろくろ台があったり、作業用の大きな机があったり、椅子も四角い木造りのもので、妙に癒される部屋だった。陽当たりも良くって、そう、全く会議をする部屋ではないんだな・・。

てなわけで、そろそろ眠くなってきました・・。眠い(睡眠)



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2006年02月18日

タワー・ビール

久々に東京で友人と飲んだ。ガード下のドイツ料理の店である。ガード下なんて馬鹿にしてはイケナイ。これがけっこう洒落ていて、実に多くのお客さんが集まってくるのだ。何だか、いつもと違った雰囲気にワクワクしてしまう。


beer.jpgさて、ここですごいビールが出てきた。正しくタワー・ビール、もしくはランドマーク・ビールと言っても良い。先ずは台座が置かれ、その上に1mを優に超える筒型ビールがセットされるのだ。その時の我々の衝撃といったら・・。がく〜(落胆した顔)


beer2.jpgタワーの根本にはサーバーのレバーがあり、各自のジョッキに注げるようになっている。つまり、巨大なガラスの筒型サーバー・ビールなのだ。

唯、惜しむらくは、注文するのがやや遅かったこと。何故って、それまでにもたらふく様々なドイツビールを飲んでいたからだ。ああ、残念!ふらふら

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2006年02月16日

出張の夜


landmark2.jpg温かい1日だった。午後から出張で近代文学館へ行った。県の部会であった。終了後、暮れ方のヨコハマを暫し散策した。ベイブリッジやマリンタワーも久しぶりで、懐かしい感じがした。港の見える丘公園からmm21線に乗って、桜木町(会議です!)へ移動した。

みなとみらい駅で下車し、横浜美術館口へ出ると、そこには見事な光景が待っていた。ランドマークを始めとする超高層ビル群の大パノラマであった。既に先程来手にしていたデジカメのシャッターを押し続けた。勿論、フラッシュなどたかずに、スローシャッターである。柔らかく、愛おしい灯りが自然に映るように・・。


landmark.jpgブルーライト・ヨコハマという歌がかつてあったが、むしろ、ビリー・ジョエルの歌が似合いそうな夜景であった。


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2006年02月12日

遭難二題

空気の冷たい1日だった。午前中は床屋に行き、おばちゃんと世間話などしていた。話題が山に及び、「冬に良く行く山は?」と聞かれたので、「安達太良山と北八ヶ岳」と答えた。

帰宅してニュースを見ると、八ヶ岳は硫黄岳付近で雪崩があり、社会人2人と東京理科大山岳部の6人パーテイーが巻き込まれていた。また、安達太良山でも地元の山スキー4人パーテイーが遭難ということだった。

自分の好きな山で立て続けに起きた遭難事故、何となく心中穏やかでないし、他人事には思えない。きっと、赤岳鉱泉やくろがね小屋も救助活動の基点になっていることだろう。

時折見せる、山の非情さをあらためて思った。

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2006年02月11日

車山スキー


yuu2.jpg息子と車山高原へスキーに行った。実は、去年の今日も行っていたのだった。1年ぶりのスキーの目標は、リフトに乗って、上から滑ってくることであった。結果から言うと、実に3回もリフトを使って滑走できたことは十二分に満足の出来ることだった。息子もきっと自信がついたことだろう。

それにしても、スーパーあずさの展望は素晴らしい。甲府を過ぎる辺りから南アルプスが見え始め、甲斐駒ヶ岳が勇姿を存分に見せつける。富士山もいつもとは違う角度で健在ぶりをアピールする。そして、八ヶ岳も顔を出してくる。
kaikoma.jpg

車山はうねるような優美な曲線で、スキー場は思いっきりの開放感と、蓼科山や八ヶ岳の大展望が気に入っている。今日の八ヶ岳は雲がかかっていたが、蓼科山は僕らをずっと見守っていてくれた。


ekiben.jpg唯、スキーはお金がかかる。レンタル・スキーもリフト券も交通費も食事代も・・。でも、今日はえかったです!わーい(嬉しい顔)
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2006年02月10日

たまには・・

今日は職場で大きなイベントがあり、久々にネクタイを締め、ジャケットを着ている。普段は本当にカジュアルで、フリースやウインドブレーカー(古い言い方かな)を愛用している。

しかし、たまに正装?するのもいいものだ。何となく気分が良い。昨日、求めたブルーのワイシャツも襟首サイズを1サイズ上げたせいか、ネクタイも窮屈でなくていい。いつもならとっくに取っ払っているのに、食堂のスペシャルメニューを食した今も、未だしている。

いっそ、このままいようかな・・。筆記や面接で頑張っているガラスの少年たちのために。

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2006年02月08日

春めく!

今日は、明るくて柔らかい陽差しがいっぱいだ。暦の上では立春を過ぎたのだから、こんな日があってもいいのだ。思えば、一昨日の雪もすぐとけてしまった。

こんな日は、湿っぽい押入の中の山道具やウェア、上着類を思いっきり干しまくりたい。北側の押入は、どうも湿気たっぷりの冷蔵庫のようになっている。つららは垂れないが、水滴が溜まっていたり、いつぞやは白いキノコ?が生えていた。

ところで、来月は近所の陽当たりの良い所へ引っ越すかもしれない。まあ、それもいいだろう。心機一転と言うじゃないか。僕たちはいろんな所から、再スタートできるのだから・・。家

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2006年02月06日

カレー名人

先週、仕事の帰りに実家へ寄った。退院した親父の様子を見るためだったが、順調に回復している様子に安心した。

可笑しかったのは、引き続き来てもらっている介護ヘルパー・Sさんの名物カレーを親父も食べたということ。これは水曜日の夕食限定メニューで、僕も昨年末にお袋と3回は食べたのだが、ホントに旨いのだ。

見ていると、ごく短時間に作ってしまい、カレーのルーは一般的な「バーモントカレー」だから不思議だ。もっとも、ニンニクとケチャップを仕込むのがコツらしい。

その話を聞いていて、僕もまた、Sさんカレーを食べたくなったのは言うまでもない。レストラン

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2006年02月05日

何の木?


kursar.jpg気温は低いが、素晴らしい天気だった。先週、デジカメのバッテリー切れもあり、入園しなかった多摩森林科学園にリベンジに行ってきた。

入園料は大人300円と割安で、園内の自然保存林は実に静かだった。ここには全国の桜が保存されており、3月から5月まで様々な桜の花が満喫できる隠れた「花見の穴場」なのだ。といっても、まだ2月上旬ではさすがに花を見つけることは殆ど出来なかった。僅かにフユザクラが小さな白い花をちらほらとつけているだけだった。

それぞれの桜の木には名札がついており、ヨウキヒ・ウコン・オオジョウチン・アマノガワなどという珍しいものもある。勿論、この「クルサル」もそうだ。中にはギオウジギジョザクラなんていう祟られそうなものまである。開花期が実に楽しみだ。


tororo.jpg帰りは武蔵野陵近くの店で、トロロめしセット&ビール。名物トロロは味が芳醇で、実に美味かった。
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2006年02月04日

癒しの音楽

土曜の夜は、極めつけの「氷壁」。ますますドロドロしてきたなあ・・。法廷の場面がやけにリアルで、自分を貫き通すが為に多くの人々を傷つけてしまう、なんてあたりは僕にも?覚えがなくはない。

それはさておき、この「氷壁」のラストに流れるテーマ音楽「彼方の光」が何ともイイ。人間の醜さをどこかで止揚する聖なる音楽とでも言おうか、心が静かになって癒されていくのだ。

同じような音楽がもう一つ。土曜の夜の18時半からのTBSニュースのタイトル曲だ。紅海でフェリーが沈没して数百人が亡くなっても、北陸自動車で60台が事故っても、シャラポワがヒンギスに敗れても、日朝正常化交渉が拉致問題を最優先に始まっても、このテーマが優しく儚く愛おしく全てを包み込む。

どうか、一度聞いてみて下さい。るんるん

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2006年02月02日

ちゃんぽん回想記

昼飯にヨーカドーのラーメン屋で、長崎ちゃんぽんを食べた。美味かった。これに、ミニチャーハンがついたので、もう満腹となってしまった。

ちゃんぽんは、海鮮タンメンともいうべき具沢山ラーメンなのだ。正確に言えばラーメンではなく、チャーメンのような縮れた麺である。これに塩味のスープと具がからんで、もう最高の味だった。

思い返すと、大学時代にゼミの夏合宿で長崎・平戸・天草・島原を巡る文献探索の旅に出たことがあった。僕たちの専攻はキリシタン語学で、室町末期にポルトガルの宣教師が来日して布教活動に用いたローマ字本の辞書や教科書を資料に扱っていたのだ。


長崎大学や平戸の資料館を訪ねては、夕刻、待ち合わせて一杯やり、夜は神父であった先生の修道院に泊まったりした。その夕食で、良くちゃんぽんと皿うどんを食べたものだ。待ち合わせの時間前に、初めてパチンコをしたのも懐かしい。日中、酒屋で瓶ビールを立ち飲みした時もあった。あれは、泡ばっかりで、実に飲みにくいものだ。

てなことを暫し思い出して、ハッピーな気分になった。今夜はこれからまだ会議。会議がなければ、桜木町もmm21もステキな所なんだがなあ・・。バー
posted by sotoyan at 16:34| Comment(4) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月01日

春を呼ぶ風

職場の野球部がセンバツ甲子園の代表に決まった。昨秋の関東大会でベスト4入りをしていたので、「想定内」ではあったが、やはり喜ばしいことだ。報道陣は昼前から詰めかけていたし、帰りがけには駅前で毎日新聞の号外が配られていた。

夏の大会では県予選で敗退していたのに、新チームとなってすぐの快挙。地力というか伝統というか、監督さんの手腕には感心する。

さあ、春の楽しみが一つ増えたぞ。明るい話題、やっぱり、いいね〜!!野球

posted by sotoyan at 01:13| Comment(2) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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