2006年01月29日

浅川沿いの風景


oyako.jpgいい天気だった。晴れ陽気につられて、浅川沿いにサイクリング。河原では親子が凧揚げに夢中だ。背景は大岳山(正面の右肩上がり)や御前山(その左奥)といった奥多摩の山並みが優しく見守っていくれている。川の水も少しばかり、温んできたよう。わーい(嬉しい顔)

南浅川橋から武蔵陵、さらに高尾の森林科学園まで足を延ばした。武蔵陵は静かで、隠れたデートスポット。でも、今日は観光バスが2台来ていた。大正天皇や昭和天皇の陵墓を見ていると、これは「古墳」だなあとつくづく思うし、ひょっとしたら「UFO」かなとも思えてしまう。

それにしても、デジカメの電池があまりなく、すぐに撮れなくなってしまったのは残念だった。帰りは浅川の河原でジョグ。いい汗を少しかいて、遅めの昼飯にF田屋(食堂)さんへ向かった。ビール
posted by sotoyan at 20:21| Comment(5) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月28日

「氷壁」、ますますいいね〜!

土曜の晩は、すっかり「氷壁」にはまっている。K2登攀のシーンが終わり、今回からは事故原因を巡る裁判といった下界のどろどろした部分の展開になっている。

そんな中、玉木宏(奥寺)と鶴田真由(美那子)のからみが絶妙だ。親友の名誉を守ろうとしながらも、美那子に惹かれていく自分を押さえきれなくなっていく奥寺。「自分の人生だろ、生きたいように生きればいいんだ!」

どこか自分を重ねてしまうんだよね。重なるはずもないのだけれど・・。それにしても、見事にリメイクされている。

21世紀の「氷壁」、来週も見逃せないな。
posted by sotoyan at 23:24| Comment(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月26日

グッド・ナイト!

今週は、夜の会合が続く。遅ればせながらの新年会のようなものから、シリアスな内容の会議まであるので、なかなか疲れてしまう。飲んでいるときは楽しいのだが、翌朝のダメージがけっこう残る・・。

また、職場ではインフルエンザや風邪引きが目立ち始めている。かくいう自分も、喉が痛くてセキもしつこく出る。熱は出ないのだが、やはり辛い。

いいクスリないかな?さあ、もう寝よう!

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2006年01月22日

ゴマちゃん、満足!


goma.jpgどうです、この表情。さすが、海洋堂のフィギュア。北海道大産物展、ビールを美味しくノミながら、さあ、14種類全部を集めるぞ〜!!byフィギュ男
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2006年01月21日

雪だあ〜!


ground.jpgついに雪が降った。職場のグラウンドも、この通り。普段は枯れ芝のトラックに、軟式テニスのコート(柵の中)があるのだが、今日は皆、雪の下だ。

さて、明日もここへ出勤だ。それは、4月からの新しい仲間を沢山迎えるためだ。希望と夢とエネルギーの塊が、時にもろくガラスのように硬直することもあるだろう明日。せめて、足元だけは滑らせたくないものだ・・。

posted by sotoyan at 16:01| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月20日

そうだったのか・・

再び、寒波がやってきた。早朝の自転車は殊の外しびれるので、一計を案じて七分丈タイツの使用に踏み切った。

これは足首までのロングタイプではなく、膝下くらいまでの長さのアンダーウェアである。これのクラッシック版が「股引」や「ステテコ」と呼ばれる物であろうか。自転車をこぐ場合、膝があがるので風を避ける意味でもgoodのはずであった。しかし、装着してみて致命的な欠点に気づかされた。

それは、膝下の部分、特にふくらはぎの辺りがとても「cold」に感じるのである。つまり、タイツによってカバーされない部分が圧倒的に冷たく感じられてしまうのである。これなら、やはりロングの方が良さそうだ。

う〜む、なかなかいいアイデアだと思ったんだがなあ・・。

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2006年01月15日

ハーレー!!


ハーレー.JPG地元の市民会館で開かれていた「商工まつり」に行った。まあ、町おこし的なイベントで「食」「和」「匠」「交流会」などのブースがあったが、人気は「食」の「寒ブリ丸ごとさばき実演&お刺身プレゼント」だったようだ。勿論、僕ももらってきた。

そんな中で目を惹いたのは、会館ロビーに展示されていたハーレーダビッドソンだ。バイクには疎い自分もハーレーくらいは知っている。全部で4台展示されていたが、どれもピカピカの美しいマシンだった。一緒に行った息子も関心を示し、水飴を舐めながら近寄って眺めていた。

1台のバイクには、友人への賛辞がプレートに刻まれていた。「スペシャル・サンクス・フォー、ファッキン***(友人名)、サン・オブ・ア・ビッチ!」やっぱり、アメリカやのう・・。




posted by sotoyan at 22:54| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月14日

ジュノー、初登場!

Blog Petの「ジュノー」が登場しました。右のサイドバー下部の動く「こうさぎ」君です。ポインターをあててクリックすると何やらつぶやいたり、またクリックすると近くへ寄ってきてもう一言。どんなセリフなのかは、どうぞ、ふれてみてのお楽しみに!

何だか鉄腕アトムを生み出したお茶の水博士のような、或いは、ピノコを生み出したブラックジャックのような心境です。(ちょっと、オーバーか・・)
posted by sotoyan at 14:01| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月11日

サドル・カバーの効用

正月休みも明け、再び早朝出勤の日々となった。6時20分には家を出るが、今年の寒さは本当に殺人的だ。マンションのエントランスに置いてある自転車のサドル(カバー)にも霜が降りていたりする。

以前はタオルで拭ってから跨り出発していたが、最近はサドルのカバーごと外して乗ってしまう。カバーは前籠の中でゆるりと復元する。これは、駅前の駐輪場から深夜に乗って帰るときも同様だ。サドル・カバーさまさまである。

サドルがあまりに味気ないので、カバーをかけついでにクッションも利かせたのが大いに役立っている。これに山用のライトダウンジャケットと手袋をすれば、一応完全武装である。とは言っても、やはり、寒い。

寒くても仕方がない。勤めに出ねば!小市民の朝は、かくて始まる。

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2006年01月09日

デカイなあ!


DSCF57250041.jpg新春山行第二弾は、地元本命の高尾山に息子と行った。寒い日だったが稲荷山コースで上がり、参道を下るという正統派参拝ルートを完踏した。

頂上小屋で、たぬきそば&おでん&ビール、参道でもます酒に串焼き団子と食い道楽であったが、飯縄権現ではしっかりと参拝した。ふと気づくと、この大きな札が陽光に映えて輝いていた。


posted by sotoyan at 20:07| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月07日

ペアー・シート


pairseat.jpg御嶽山に初詣に行った。昨年は地元の高尾山だったので、少し足を延ばしたというわけだ。立川から乗った電車は青梅止まりだったので、青梅で向側のホームに停車中の奥多摩行きに乗り換えたのだが、その時驚かされたのが、この新型車両だった、

普通なら向かい合っているはずの座席が、片側しかない。もう片方は大きな一枚ガラスの窓に向かって平行に設置されている。しかも、二人づつのペアになって。

いやあ、まいったね、こりゃ。陽当たり良好、眺めは抜群。ただし、前方の広いスペースには缶ビールとお弁当でも欲しい所だ。お隣のアベックさん、後ろからちょっと失礼!

posted by sotoyan at 22:34| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月06日

ALWAYS〜三丁目の夕日

新春一発目の映画、いやあ、泣けた、泣けた。原作は西岸(さいがん)良平さんがビッグコミックに連載したハートウオーミングな短編漫画だったが、これは一つの物語に仕上がっている。

舞台は昭和33年、奇しくも東京タワーの工事が開始されており、エンデイングには完成した東京タワーが夕日に美しく浮かび上がっている。

それにしても、何でこんなに泣けるのだろう。それは単なる郷愁でなく、人の心の美しさを信じられるからだろうか。口減らしや身売りや子供転がしなんていう「あくどい」リアリテイに負けず、当時の人々が明るく素直に怒り、喜び、泣き、笑う。その全てに現代の我々は胸がキュンとなってしまうのだ。一体、いつから僕たちは、こんなに自分の気持ちを抑えて生きるようになってしまったのか。

元気のでない人や捨て鉢で心が殺伐とした人をはじめ、多くの人に「人間ていいな」と思わせてくれるステキな映画だった。割引で1400円は安い、安い!



posted by sotoyan at 19:19| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月04日

綺麗になったなあ・・


shinchoushou.jpg朝の陽光につられて、近所を散歩した。足はついつい浜川崎線沿いの母校(小学校)に向かう。自分が通っていた頃は未だ木造の校舎が残っていて、廊下の床を踏み抜いたなんていう出来事があったと記憶している。

その頃に比べれば、格段に美しい校舎になった。しかも正門に至っては線路側に時計がついており、正面にはブロンズの少女の像まで出来ている。僕等の頃には校庭側に時計があったような気もするが、やはり、登下校の際に時計は必要なんだろうし、どこかステータスなんだろう。

この後、JR川崎新町駅にも立ち寄り、暫ししみじみとした。やはり、母校が残っているというのは、いいもんだね。
posted by sotoyan at 00:04| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月02日

カニシャボ


kanisabo.jpg正確には、カニサボテンという(らしい)。昨年末に母が贈ってくれたものだ。母の発音から当初は、「花シャボ」だとばかり思っていたが、違った。緑色のサボテンの葉先から鮮やかな花を咲かせる。そのつぼみの様子が、カニの爪に似ている所から先述のように呼ばれるのだろう。

贈ってもらったカニシャボの花は、薄黄色がかった白いもので、とても高貴な感じがする。「だいこんの花」というドラマが昔あったが、このカニシャボの花もちょっとしたストーリーが生まれそうな花だ。

というわけで、皆さん、今年もよろしく!
posted by sotoyan at 09:06| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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